カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!
カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?
音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。
でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。
この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。
自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!
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カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(251〜260)
MoreEARTHSHAKER

日本のHM/HRバンド、EARTHSHAKERの楽曲で1984年3月リリースの2ndアルバム『FUGITIVE』収録、同年6月にシングルカットリリースされています。
EARTHSHAKERのデビュー当時、HM/HRと言えば比較的ギター偏重な傾向があって、ボーカルの存在感が少々薄かった時代の中、同バンドはボーカル西田さんの歌唱力、表現力の高さからボーカルも非常に高く評価されており、とくにこの『MORE』では西田さんのボーカル力の高さが如何なく発揮されています。
少々ビブラートにクセがありますが、これをマネしてカラオケで歌うのはとても困難でしょう。
歌う時はサビの高音に注意して、無理しないようにご注意くださいね。
Dear My FriendEvery Little Thing

Every Little Thingの3作目のシングルとして1997年に発売されました。
第39回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞しました。
飯島直子が出演した「スリムビューティハウス」のCMソングに起用され、ヒットしました。
アップテンポな曲で歌いやすそうな感じがしますが、高音のキーなので難しい曲です。
サバイバルGLAY

GLAYのビデオシングルとして1999年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しています。
歌詞が詰まっている曲で、とくにサビはとても早口でかみそうになる曲です。
リズムに合わせて歌いこなすのはとても難しい曲です。
キセキGReeeeN

GReeeeNの通算7枚目のシングルとして2008年に発売されました。
高校野球を題材としたTBS系テレビドラマ「ROOKIES」の主題歌に起用された曲で、第81回選抜高等学校野球大会では開会式入場行進曲に採用されました。
男性にはとてもキーの高い曲となっています。
366日HY

HYのインディーズデビュー後5枚目のアルバム「HeartY」に収録されている曲で、2008年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ・東宝系配給映画「赤い糸」主題歌に起用され、大ヒットしました。
サビ以外は低く、サビで急に高くなるこの曲でジェットコースター並みに音程が上下するところがあるので、合わせるのが非常に難しい曲になっています。
ZIPANGHYDE feat. YOSHIKI

この曲はゆったりとしたテンポではありますが、逆にそれが難しく、大抵の人は歌っていると徐々に速くなってしまいます。
実はこういった遅いテンポのほうがリズム感の差が出やすいんですよね。
それにこの曲は、後半でかなり盛り上がるので、前半に盛り上がりすぎて後半で失速してしまわないように注意が必要です。
奏(かなで)JUJU

もとはスキマスイッチの2枚目のシングルとして、2004年3月にリリースされたもので、今回ここでご紹介するのは、それを女性シンガー、JUJUさんをカバーしたもの。
女性シンガーによる男性曲のカバーって、独特の雰囲気があって、なかなかいいものですね。
もともとその歌唱力には定評のあるJUJUさんが歌っているので、曲中での発声の使い分け、歌い回しなど、原曲以上に難易度の上がっているところが多いように思いますが、この曲はカバーバージョンが多く発表されているので、歌うのが困難と思われる箇所は、そんなカバーアーティストたちの歌唱を参考にするのもいいかもしれませんね!
スキマスイッチによるオリジナルと聴き比べて、シンガーや歌唱法が変わると楽曲の印象が変わるというおもしろさを、再認識させてくれる好例のひとつともいえるでしょう。


