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カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!

カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?

音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。

でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。

この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。

自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(241〜250)

グレースノートAimer

Aimer「グレースノート」MUSIC VIDEO (短編アニメ「夜の国」第2夜 主題歌)
グレースノートAimer

Aimerさんのデジタル配信シングルで、2021年7月4日配信スタート。

短編アニメ「夜の国」第2夜主題歌として制作されました。

少し気だるいムードを持ったスローテンポの楽曲で、Aimerさんの少々ハスキーな歌声と相まって、この世界観をカラオケで再現して歌うのは非常に難易度が高いのではないでしょうか。

実際に歌うときには、フッと抜くような優しい表現は保ったままで、サビなどの少しハイトーンになるところも刺激的にならないように歌うように注意してくださいね。

残響散歌Aimer

Aimer「Zankyosanka」MUSIC VIDEO(Demon Slayer:Kimetsu no Yaiba Entertainment District Arc Theme Song)
残響散歌Aimer

Aimerさんの通算20作目のシングルで、2022年1月12日リリース。

テレビアニメ『鬼滅の刃「遊郭編」』のオープニングテーマに起用されています。

少しハスキーなAimerさんの歌声がとても魅力的に響く、アップテンポのクールな楽曲に仕上げられていますね。

一般の方がこの楽曲をカラオケ等で歌うときに気をつけていただきたいのは、まずは何と言っても、このテンポに乗り遅れないこと!

歌詞も早口で詰め込まれている印象なので、滑舌の良さも重要になってくるかもしれません。

またサビなどでは目まぐるしく音程が上下するメロディで構成されているので、発声の切り替えなどもスムーズにできるように頑張ってみてくださいね!

高音箇所では決して喉に力を入れないようにご注意ください。

ALONEB’z

B’zの9作目のシングルで1991年10月リリース。

歌唱力の高いことで知られる稲葉さんの歌う曲だけに、これはカラオケで歌うにはなかなかの難曲ですね。

まず一般的な男性であれば原キーで歌うことが困難な人が多いのではないでしょうか。

スムーズな高音を出すためには、まず喉を締め付けないように声を出すことが何より重要です。

ご自身の無理のないキーに合わせた上で、できるだけ力を抜くことを意識して歌ってみてください。

また稲葉さんの歌唱は歌い方にも結構クセがありますが、できるだけモノマネ的にならないように注意しましょう。

DEEP KISSB’z

B’z “DEEP KISS” cover / Jo’z in 松本ALECX 2011.1.15
DEEP KISSB'z

速すぎるスピード、高すぎるサビ。

サビ以外の部分もかなり歌いづらいです。

ボーカルは一体どうやって歌っているのか、どこから声を出しているのかと思ってしまいます。

ご本人の歌い方をまねすると喉を痛めかねないので注意。

メリクリBoA

BoA15枚目のシングルとして2004年に発売されました。

BoAにとってはじめてのクリスマスソングであり、オーディオテクニカのCMソングとして起用され、大ヒットしました。

低音と高音の音程差のある曲でサビのファルセットの高音を歌うのがとても難しい曲です。

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(251〜260)

みかんハートC&K

C&Kの10枚目のシングルで2013年10月リリース。

この曲、サビの伸びやかなハイトーンパートを歌うのも、それなりに難易度が高いと思われますが、それよりも一番難しいのはAメロ冒頭の低音で歌われる部分でしょう。

歌うというと高音パートに注目する人が多いですが、実は歌うのが難しいのは低音なのです。

この曲のご本人たちのように「しっかりと伝わる低音」を出すには、正式なボイトレの受講が必須になると言っても過言ではありません。

実際に歌われるときは低音の響き、低音の声の通り方に十分に注意して歌ってみてくださいね。

大阪LOVERDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの38枚目のシングルとして2007年に発売されました。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」のために書き下ろされた曲で、歌詞は遠距離恋愛をする女性を主人公としています。

音程とリズムがとても難しく、ブレスのタイミングも取りづらく、カラオケで歌うのが難しい曲です。