カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!
カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?
音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。
でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。
この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。
自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!
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カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(271〜280)
おしゃかしゃまRADWIMPS

RADWIMPS、通算10作目のシングル配信曲で2009年1月リリース。
少々早口にRAPっぽい歌を中心に構成されている曲で、これをカラオケで歌うのは非常に難しいでしょう…。
完全なRAPになっているわけではなく、一応、あまり抑揚がないにしてもメロディがあるところもまた難しさに拍車をかけている気がしますね。
RAP調の部分をクリアしても、原曲では声にかなり機械的な加工も施されていて、この雰囲気をカラオケで生で再現するのは不可能に近いでしょう…。
あまり原曲の再現は気にせずに普通のロックソングとして楽しむのがいいでしょう。
それでも十分に魅力的な曲だと思います!
鋼の羽根RADWIMPS

RADWIMPSの6作目の配信限定シングルで2021年4月5日リリース。
非常にしっとりとしたバラード曲で、ボーカルメロディの高低差もそれなりにあり、この曲を歌いこなすには相当の表現力が必要になると思います。
サビパートの終盤やBメロパートなどが特に難しいのではないでしょうか。
まずは丁寧に原曲のメロディをトレースして歌うところから始めてみてください。
サビの高音パートでも荒っぽい発声にならず、終始優しい歌声がキープできればいい感じで聴かせる上で重要な楽曲だと思います。
Take It BackReiko

2002年生まれ、フィリピン生まれ愛知県出身というREIKOさんは、SKY-HIさん主催のオーディション「THE FIRST」にて惜しくも落選するも、その後SKY-HIさん自身から才能を見いだされソロアーティストとしてデビューを果たした期待の若手シンガーソングライターです。
2025年4月にリリースされた楽曲『Take It Back』はもろに「ニュージャックスウィング」を意識したトラックを現代的なスタイルに蘇らせ、REIKOさんの見事な歌唱力と抜群のリズム感が最大限いかされたキラーチューンに仕上がっていますね。
幅広い音域を行き来するメロディラインはもちろん、こういった曲はグルーヴをしっかり感じながら歌うリズム感が要求されますから、メロディをただ音符通りに歌うだけではこの雰囲気は絶対に出せません。
トラックをよく聴いて、曲の持つグルーヴ感を意識して歌ってみるといいでしょう。
花鳥風月SEKAI NO OWARI

全体的には音程もリズムも難しいものではないのですが、問題はサビ。
間髪容れず歌詞が続くので、息継ぎができません。
ライブでは2人で順番に歌っているようですが、カラオケで1人で歌うとなると、よほど肺活量に自信がある人でないと息が続かなくなるでしょう。
ALL MY TRUE LOVESPEED

SPEEDの8作目のシングルで、1998年10月リリース。
当時のアイドルグループ的なものの中でも歌唱力の高さには定評のあったSPEEDですが、この曲でも、持ち前の歌唱力の高さは健在。
当時のメンバーの「若さ」も手伝って、この曲でもとてもハリのあるハイトーンは、このまま再現して歌える人は数少ないのでは?と思います。
喉を締めて絞り出すようなハイトーンでは、なかなかこの「伸びやかさ」は表現できないので、カラオケで歌うときはキーの設定に十分にご注意ください。
KiLLiNG MESiM

この楽曲はまずデスボイスから始まり、英語の歌詞と時折入るシャウトが難しい楽曲になっています。
ライブキッズには人気の楽曲となっていますが、いざ歌うとなるとかなりの技術が必要になってくる難しい楽曲だと思います。
PresenceSuperfly

Superflyの通算7作目の配信限定シングルで、2022年8月リリース。
同年7月2日からスタートしたNHK Eテレのアニメ『アオアシ』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされました。
非常に壮大で爽やかな空気感を漂わせるバックトラックの上で、ボーカルの越智志帆さんの変幻自在なボーカルが大活躍していますね。
この曲を歌いこなす上で重要になるのは、ハイトーンでファルセットが多用されるサビのパートはもちろんですが、Aメロ等の中低域のメロディで構成されている部分で、どれだけしっかりとした歌声を出せるか?というところにかかってくるのではないかと思います。
口先でボソボソと歌ってしまうとせっかくの楽曲が台なしになってしまうので、しっかりとチェストボイスを響かせて歌えるように練習してみてくださいね!


