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カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!

カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?

音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。

でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。

この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。

自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(281〜290)

ダイナマイトSuperfly

Superfly『ダイナマイト』Music Video
ダイナマイトSuperfly

日本の音楽ユニット、Superflyの通算6作目の配信限定シングルで、2022年5月23日リリース。

そのパワフルな歌声にはデビュー当初から定評のあるボーカルの越智志帆さんですが、そのパワフルな歌声はこの楽曲でも健在! まさにその楽曲タイトルが示すようなパワフルなロックソングに仕上げられていますね。

口先だけで発声するような、いわゆる喉声で歌ってしまうと、このパワフルさ、ソウルフルさは決して再現できないので、これを歌うにはまずはパワフルな発声を身につけることが第一条件となるでしょう。

この曲を練習するときは、決して無理して喉を壊したりしないように気をつけてくださいね。

心の鎧Superfly

Superfly 『心の鎧』Music Video
心の鎧Superfly

力強い歌唱力が特徴的なアーティスト。

低音も高音も出せる幅広い歌声が魅力ですが、この曲はその魅力が存分に表れています。

サビでは低音と高音が入り乱れているため、音程を合わせるのが難しいようです。

「闇金ウシジマくん Part3」の主題歌として話題になりました。

恋人達のペイヴメントTHE ALFEE

THE ALFEE – 恋人達のペイヴメント【2016 冬フェス】
恋人達のペイヴメントTHE ALFEE

アルフィーの19枚目のシングルで、1984年10月リリース。

この曲を歌う上で最大の難関は何と言っても、この曲でリードボーカルを務める高見沢氏のハイトーンボイスでしょう。

バラード曲なので勢いで誤魔化すこともできないですしね。

とても伸びやかな突き抜けるようなハイトーンボイスで歌われています。

そういう意味では高音で歌うための練習曲としては最適かもしれませんが、無理は禁物です。

キーさえご自身に最適なキーを合わせれば、楽曲メロディとしてはそんなに難しい曲ではないので、音域が伸びるにしたがって徐々にキーを上げていくといいでしょう。

七曜日U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS

U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS / 七曜日(Nana-Youbi)
七曜日U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS

U-zhaanさん、環ROYさん、鎮座DOPENESSさんといった実力派のラッパーたちが共演した作品『七曜日』。

本作は高い高音が登場するわけでも、高速のラップが登場するわけでもありません。

しかし、普通の楽曲にはない独特の難しさを秘めています。

その理由は、拍子にあります。

本作は7拍子という非常に珍しいリズムで構成されているのですが、このリズムは我々日本人にとってはとにかく乗りづらいんですよね。

歌い出しが迷子になってしまうほど難しく奇妙なリズムなので、ぜひ挑戦してみてください。

天国と地獄UNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「天国と地獄」LIVE MUSIC VIDEO
天国と地獄UNISON SQUARE GARDEN

音域が広かったりテンポが速かったりと難易度の高い曲の多いUNISON SQUARE GARDEN。

この曲もリズムや音程が独特なので、苦手な人はとことん苦手なタイプではないでしょうか。

同アーティストの「シュガーソングとビターステップ」も高難度です。

PRAYING RUNUVERworld

彼らの曲もまた全体的に難しいとよく言われていますが、PRAYING RUNはとくに高音が難しい曲です。

ライブでは、ボーカル自身がキーを下げて歌うこともあるようです。

アップテンポで、音程がとりづらい部分も多いように思います。

Love SongUru

【Official】Uru 『Love Song』 フジテレビ系 木曜劇場「推しの王子様」主題歌
Love SongUru

Uruさんの11作目のシングルで2021年8月25日リリース。

フジテレビ系木曜劇場『推しの王子様』主題歌に起用されています。

少しバラード調のミドルテンポのしっとりしたナンバーで、Uruさんは、その歌声で楽曲にとても優しい命を吹き込んでいます。

歌唱技術的に言えば、この楽曲を歌うには、ミックスボイス〜ファルセットボイスでの歌唱、そして発声のスムーズな切り替えの習得が必須となるでしょう。

また曲調が優しいだけに、歌詞の「子音」の部分の発音がキツくなりすぎないように発声することも非常に大事になってくると思います。

なかなかカラオケで気軽にセレクトできる楽曲ではないかもしれませんが、歌に自信のある方はぜひ一度、歌ってみてください!