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カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲

カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。

歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。

今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。

どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!

カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(351〜360)

ハイパーベンチレイションRADWIMPS

【自作PV】ハイパーベンチレイション/RADWIMPS
ハイパーベンチレイションRADWIMPS

君の名はや天気の子の主題歌でおなじみ、RADWINPS。

アニメの主題歌では、爽快なメロディの曲を発表していましたが、この曲は本来のラッドらしさが詰まっています。

この曲の独特な雰囲気こそがラッドなのです。

歌う際には、突然の変調やスピード、そしてタイミング。

すべてをマスターするしかありません。

うまく歌えるかどうかは、まさにラッドへの愛に掛かっているといえるでしょう。

I Need URIRI

RIRI – I Need U (Official Video)
I Need URIRI

日本を代表する新世代女性R&Bシンガー、RIRIさん。

そのスタイルはアリアナ・グランデさんに近く、キャッチーなリリックと愛らしいメロディは業界からも非常に高い評価を集めています。

そんな彼女の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『I Need U』。

英語がメインの楽曲のため、まず発音が難しく、加えてR&Bの特徴である、こぶしのようなフェイクと呼ばれるボーカルテクニックが頻出するので、外国人クラスの歌唱力を持っていなければ歌いこなすことは難しいでしょう。

Your NoteSIRUP

SIRUP – Your Note (Official Music Video)
Your NoteSIRUP

R&Bを主体とした音楽性で業界からもリスナーからも高い評価を集めるシンガーソングライター、SIRUPさん。

メガヒット作品をしばらくリリースしていないので、最近の彼を知らない方も多いのではないでしょうか?

現在も本格的なR&Bを得意としており、本作でも高度なフェイクを用いたすばらしいボーカルを披露しています。

そんな本作の難しいポイントは、なんといっても終盤。

邦楽にはない高難度のフェイクが何度も登場するので、普段から洋楽を歌い慣れている方でなければ歌いこなすのは難しいでしょう。

カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(361〜370)

魔弾~Der Freischutz~T.M.Revolution

T.M.Revolution – 魔弾~Der Freischütz~|Official Music Video
魔弾~Der Freischutz~T.M.Revolution

T.M.Revolutionの曲はキーが高くて難しいと思う人も多いでしょう。

この曲も相当キーが高めで歌いにくいんですが、それよりも重要なのが歌いまわしやリズムです。

この曲はリズミカルなので、日本語っぽく語尾を伸ばしてしまうとダラダラした印象になってきます。

原曲のように語尾のキレを意識して歌うとリズミカルさが出ますよ。

君に届けflumpool

flumpool “君に届け” Music Video
君に届けflumpool

flumpoolのメジャー5枚目のシングルとして2010年に発売されました。

東宝系配給映画「君に届け」主題歌に起用された曲で、オリコンチャートにおいて、自身初の2週連続TOP10入りをはたした曲です。

これまでのflumpoolの曲の中でもキーが高く、歌うのが難しい曲です。

PONPONPONきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅ – PONPONPON , Kyary Pamyu Pamyu – PONPONPON
PONPONPONきゃりーぱみゅぱみゅ

テンポ自体はそこまで難しいものではありませんが、慣れない内はサビに入ると混乱すること必至です。

ただ、慣れてしまえば、考えるより先に勝手に口が動き出すのではないでしょうか。

完璧に歌えると、とても気持ちのいい一曲です。

全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「全力少年」Music Video : SUKIMASWITCH / ZENRYOKU SHOUNEN Music Video
全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチの通算5枚目のシングルとして2005年に発売されました。

この曲で「第56回NHK紅白歌合戦」に初出場しており、NTTdocomo関西 TV-CMソングに起用されました。

とにかく歌いこなすのが難しい曲で、言葉数も多く、リズムを取るのが難しいですが楽しく歌いたくなる曲です。