カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!
カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?
音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。
でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。
この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。
自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!
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カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(351〜360)
甲賀忍法帖陰陽座

日本のバンド陰陽座の10枚目のシングルで2005年4月リリース。
テレビアニメ『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』のオープニングテーマになっていましたね。
楽曲そのものは「正統派HM/HR」と言える楽曲ですが、それだけにこれを歌うために要求される歌唱力も相当のものがあり、地声とファルセットをメロディの箇所、表現によって巧みに使い分けた歌唱は、なかなかカラオケで気軽に再現するのは難しいのではないでしょうか。
ボーカルの黒猫さんの歌唱力の高さを実感させてくれる楽曲でもありますね。
こどものうた高橋優

音程が上下するのに加え、畳みかけるように歌う曲なので、なかなか体力を使います。
直接的な言葉で世間の闇を表現した歌詞のため、そういう意味でも人前では歌いづらい一曲です。
また、同じアーティストが歌う「泣く子はいねが」では彼の地元である秋田の方言が使われているので、東北弁になじみのない人には難しいかもしれません。
どうかもう一度…高橋栄一

滋賀県出身、60歳の新人歌手、高橋栄一さんの2ndシングルで2018年2月リリース。
この『どうかもう一度‥』という曲、基本的には親しみやすい昭和歌謡的な歌謡曲なのですが、歌メロで使われている音域が非常に広く、Aメロでの囁くような低音からサビの高音の部分まで、綺麗に声を響かせて、かつピッチも正確に歌うには、かなりの難易度が高い曲と言えるでしょう。
これを終始甘い歌声で見事に歌いこなしている高橋栄一さんの歌唱力は「さすが!!」と言いたくなります。
歌に自信のある男性の方はぜひチャレンジしてみてください!
イエスAcid Black Cherry
Acid Black Cherryの15枚目のシングルで2012年1月リリース。
楽曲の最初から非常に伸びやかなハイトーンボイスによる歌唱が披露されているロックバラード曲で、これもまたカラオケで歌うには高難易度な楽曲のひとつだと思います。
原曲のキーで歌うには、いわゆるヘッドボイスによるハイトーンを使った歌唱の習得が必須になるでしょう。
バラード曲ですが、バックの演奏はそれなりにパワフルなアレンジになっていますので、決して弱々しくならないように、しかし荒っぽい歌唱にならないように注意して歌ってみてくださいね。
be alive小柳ゆき

小柳ゆきさんの5枚目のシングルで2000年7月リリース。
デビュー当時から、その歌唱力は非常に高く評価されている小柳ゆきさん、その高い歌唱力、表現力はこの曲でも健在!
高い音をファルセットやミックスボイスを使って歌うシンガーが多い中(もちろん、これ自体も高度な歌唱テクニックが必要になることですが)、彼女は堂々としたパワフルな地声でハイトーンを朗々と歌いこなしています。
しかもピッチがフラットしたりすることもほとんどないのは驚異的とも言えるでしょう。
歌や発声に自信のある方はぜひカラオケでチャレンジしてみてください。
愛情小柳ゆき

小柳ゆきさんの4枚目のシングルとして2000年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは3位を記録した曲で、NTV系「ヤミツキ」エンディングテーマに起用されました。
とにかく高音で息継ぎのタイミングもとても難しい曲です。
歌いきれたらとても爽快感がある曲ですね。
Let It Go松たか子

「アナと雪の女王」で大ヒットした劇中歌の松たか子バージョンです。
一時期は社会現象にもなったほどあちこちで歌われていましたが、忠実に歌おうとすると意外と難しい曲。
音の高低が激しく、伸びやかに歌わなければならない高音も多いため、実は結構難易度が高いのです。



