カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲
カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。
歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。
今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。
どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!
カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(341〜350)
イエスAcid Black Cherry
Acid Black Cherryの15枚目のシングルで2012年1月リリース。
楽曲の最初から非常に伸びやかなハイトーンボイスによる歌唱が披露されているロックバラード曲で、これもまたカラオケで歌うには高難易度な楽曲のひとつだと思います。
原曲のキーで歌うには、いわゆるヘッドボイスによるハイトーンを使った歌唱の習得が必須になるでしょう。
バラード曲ですが、バックの演奏はそれなりにパワフルなアレンジになっていますので、決して弱々しくならないように、しかし荒っぽい歌唱にならないように注意して歌ってみてくださいね。
be alive小柳ゆき

小柳ゆきさんの5枚目のシングルで2000年7月リリース。
デビュー当時から、その歌唱力は非常に高く評価されている小柳ゆきさん、その高い歌唱力、表現力はこの曲でも健在!
高い音をファルセットやミックスボイスを使って歌うシンガーが多い中(もちろん、これ自体も高度な歌唱テクニックが必要になることですが)、彼女は堂々としたパワフルな地声でハイトーンを朗々と歌いこなしています。
しかもピッチがフラットしたりすることもほとんどないのは驚異的とも言えるでしょう。
歌や発声に自信のある方はぜひカラオケでチャレンジしてみてください。
愛情小柳ゆき

小柳ゆきさんの4枚目のシングルとして2000年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは3位を記録した曲で、NTV系「ヤミツキ」エンディングテーマに起用されました。
とにかく高音で息継ぎのタイミングもとても難しい曲です。
歌いきれたらとても爽快感がある曲ですね。
Let It Go松たか子

「アナと雪の女王」で大ヒットした劇中歌の松たか子バージョンです。
一時期は社会現象にもなったほどあちこちで歌われていましたが、忠実に歌おうとすると意外と難しい曲。
音の高低が激しく、伸びやかに歌わなければならない高音も多いため、実は結構難易度が高いのです。
You’re My Only Shinin’ Star角松敏生

もともとは角松敏生さんが、当時アイドル歌手だった中山美穂さんに提供した楽曲のセルフカバーで1999年11月リリース。
ちなみに中山美穂さんバージョンは1988年2月リリース。
音域的なことを除けば、角松氏の曲にしてはボーカルメロディも比較的シンプルで歌いやすい楽曲と言えないこともないのですが、女性目線で書かれた歌詞で、ここまで「女心」を表現して歌えるシンガーはなかなかいないでしょう。
歌唱技術ももちろんですが、高度な歌唱表現力が必要な楽曲の代表のような気がします。
もちろん技術的な面でも、ハイトーン部分で声が弱くなってしまうと歌が十分に表現できないので、高度な発声の技術力も必要ですよ!
新時代Ado

Adoさんの通算10作目のデジタルシングルで、リリースは2022年6月。
作詞・作曲は中田ヤスタカさんで、アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌として制作されました。
Adoさんのステキなハイトーンボイスによる歌唱から始まるオープニングで、この楽曲がカラオケで歌うには強敵であることを予感させてくれますね!
曲を聞き進めていくと、その予感は的中!
非常に音域の広いボーカルメロディを Adoさんは多彩な発声とステキな歌唱表現によって見事に歌いこなして表現されています。
カラオケで歌うにはなかなかの難曲ですが、ぜひ歌いこなせるように頑張ってみてください!
ハンマーソングと痛みの塔BUMP OF CHICKEN

独特なテンポのため合わせるのが難しく、BUMP OF CHICKENの中では高めのキーなので他の曲に比べると少々歌いづらく感じる人も少なくないようです。
BUMP OF CHICKENの曲には歌詞が物語仕立てになっているものが多いですが、この曲はとくに感動できます。




