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素敵な保育

【保育】元気いっぱい!体を動かす室内遊びのアイデア集

天気や場所の都合で屋外で遊べないことってありますよね。

元気いっぱいの子供たちと少しでも体を動かして遊びたい。

そんなお悩みを感じている先生たちに、体を動かす室内遊びアイデアを紹介します。

年齢や興味によって夢中になれる遊びはさまざま。

今回はいろんな動きや発想の遊びを集めたので、きっとクラスにぴったりのアイデアが見つかるはず!

室内だからこそできる遊びに子供たちも大興奮。

先生も子供たちと一緒に楽しみましょう。

【保育】元気いっぱい!体を動かす室内遊びのアイデア集(71〜80)

フープ音楽あそび

子どものためのリトミック動画 15「フープで遊ぼう!」 〜うたのおうちレッスンムービー〜
フープ音楽あそび

フラフープを使って音楽で遊ぶアイデアをご紹介しますね。

用意するものはピアノ、大きめのフラフープです。

音楽に合わせて体を動かしたり、リズムで遊びながら音楽への関心や子供の能力を育むリトミック。

道具を使わずに活動することも可能ですが、フラフープを使ったリトミックのアイデアを活用してみるのはいかがでしょうか?

音楽に合わせてフラフープを動かしたり、音階に合わせてフラフープを動かすことで体で表現する楽しさを味わえますね。

ボール鬼

【保育】ボールおに #鬼ごっこ #保育士 #外遊び #保育の引き出し #幼稚園
ボール鬼

やわらかいボールを使って遊ぶ鬼ごっこ、ボール鬼を紹介します。

鬼が決まったら、鬼はボールをもって追いかけましょう。

逃げているお友達に向かってボールを投げます。

ボールが当たったお友達が次の鬼になり交代します。

走ったりボールを投げたりすることは全身の運動にもつながっていきますね。

ボール鬼をするときはやわらかいボールを使い、頭や顔に向かって投げないなどのルールを説明してから遊んでくださいね。

広い場所の場合には、逃げる範囲を決めるのも良いかもしれませんね。

リトミック

【1歳児】リズムにあわせてリトミック♫
リトミック

リトミック遊びは、体を活発に動かすようになる1歳児さんにぴったりの遊びです。

音に合わせて歩いたり、四つん這いで移動したりしてみましょう。

リトミックをおこなう際は広いスペースを確保したうえで、お友達とぶつからないように先生は見守ってあげてくださいね。

また、『かえるのうた』に合わせてカエル跳びをするなどの、なりきり遊びを取り入れても楽しめますよ。

音楽の楽しさを存分に味わえるように、先生たちでアイデアを出し合ってみましょう。

ロープの川

リナシャンテ 幼児の縄跳び導入編
ロープの川

普段何気なくしている「ジャンプして何かを飛び越える行動」、これは経験の積み重ねからのみ学べるもので本を読んで得られる運動、行動ではないようです。

自転車に乗ることも同じ理論だとか。

そこで「ロープの川」を楽しく飛び越え、ジャンプのコツをつかむ練習をしてみましょう。

置いてあるロープを飛び越えるにしても利き足や踏み込む場所、ジャンプするタイミングが分からなければなかなかうまくいかないもの。

まずはロープを越えるところから始めてくださいね。

慣れてきたらロープを10cmの高さに設定、ロープを2本並べるなど年齢や成長に合わせてレパートリーを増やしてみてください。

中当て

コーディネーショントレーニングジュニア『中当て』
中当て

大人数で遊んで楽しい、「中当て」のご紹介です。

小さい頃に遊んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。

細かいルールは年齢や経験によって違いがありますが、枠の中と外に分かれて、外の人が中の人に向かってボールを投げて当てるというシンプルなゲームです。

枠を四角にしたり丸にしたり、ボールを大きくしたり小さくしたりと、アレンジは無限ですよね。

当てられるのが怖いお子さんには、当たられても痛くないような柔らかいボールを使用してみてくださいね。

3人から遊べるので、ぜひ遊んでみてくださいね。

仕分けゲーム

反応能力がみるみる上がる3色ボールで行う仕分けゲーム|盛岡市の放課後等デイサービス
仕分けゲーム

仕分けゲームを紹介します。

赤、青、黄色の3色のボールと赤、青の箱を1個ずつ準備しましょう。

先生が投げた色のボールをキャッチして、赤いボールは赤い箱に、青いボールは青い箱に、黄色いボールはキャッチせずに避けるようにして体を動かしていきます。

この動きを連続して行っていくことで反応能力を鍛えていけます。

最初はボールを投げるスピードもゆっくり投げるとこからはじめ、徐々に慣れてきたらスピードをあげたりして楽しむのもオススメです。

体操

【1歳児】体幹を鍛えながら楽しむ体操5選!
体操

1歳児さんの体操は楽しむこと、まねっこすることが大切です。

導入として絵本を読んだり、先生がお手本をたくさん踊ったりしましょう。

また、身近な動植物にも興味が出てくるので、題材を選びも重要なポイントです。

見て感じて、考えて、……とたくさん刺激をもらっている時期でもあるので、体操までの導入期間はたっぷり時間をかけてあげましょう。

いろんなポーズができるようになる1歳児さんに寄り添って取り組めるといいですね。