【保育】元気いっぱい!体を動かす室内遊びのアイデア集
天気や場所の都合で屋外で遊べないことってありますよね。
元気いっぱいの子供たちと少しでも体を動かして遊びたい。
そんなお悩みを感じている先生たちに、体を動かす室内遊びアイデアを紹介します。
年齢や興味によって夢中になれる遊びはさまざま。
今回はいろんな動きや発想の遊びを集めたので、きっとクラスにぴったりのアイデアが見つかるはず!
室内だからこそできる遊びに子供たちも大興奮。
先生も子供たちと一緒に楽しみましょう。
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【保育】元気いっぱい!体を動かす室内遊びのアイデア集(21〜30)
ことりのひっこし

小鳥になりきり、天敵につかまらないよう決められたポイントからポイントへと移動する遊びです。
大人の方がカニやワニなどの天敵役となり、天敵のスキをついて次のポイントへ移動できればセーフです。
おしりが床についたおやま座りの状態から手足を使って移動するため自由に動くことができず、どのタイミングで移動を始めるか、自分がどのくらいのスピードで動けるかなど判断力も養えます。
人数が多い場合には、ポイント制にすると盛り上がりますよ。
風船のおきあがりこぼしゲーム
https://www.tiktok.com/@soramame.sensei/video/7464447014768528658まず、風船におもりを付けて、倒してもすぐ起き上がる風船を作ります。
フラフープなどの3×3のマスを床に作って、縦、横、斜めをそろえられたら勝ちです!
この遊びは、運動機能の向上や目や手のバランス感覚、力加減を学ぶのに効果的!
子供たちはきっと夢中になるはずです。
手軽に準備ができて、室内でも安全に楽しめるので、大人も一緒に盛り上がれますよ。
遊びながら成長を促せるのでぜひ子供たちと一緒に楽しんでみてくださいね。
【保育】元気いっぱい!体を動かす室内遊びのアイデア集(31〜40)
リズムゲーム

リズム感、瞬発力、持久力を楽しみながら鍛えられるリズムゲームは、体を動かしたいけど外に出られないという時にオススメの室内遊びです。
前後左右、または上下という指示に従ってリズム良く動きます。
子供たちも夢中になって取り組めるのではないでしょうか。
リズムにあった動きで瞬時に指示を判断して、正しい動きができるか試行錯誤するため、外遊びに負けない全身運動になりますよ。
慣れてきたら複雑な指示やジェスチャーなどを取り入れても楽しめる、大人の方も一緒になって遊んでほしいアクティブな室内遊びです。
しっぽとり

自分以外の参加者すべてと戦うしっぽ取りは、子供から大人までエキサイトする遊びですよね。
参加者はしっぽになるようなヒモを付け、スタートと同時に自分のしっぽを取られないよう気を付けながら他の参加者のしっぽを狙います。
しっぽを取られたら脱落であったり、しっぽを取られたら新たにしっぽをつけたりなどルールはさまざまですが、最終的により多くのしっぽを集めた人が勝ちというシンプルなルールのため室内遊びにもオススメですよ。
1歳ごろの子供たちと取り組む場合は、大人が一人だけしっぽをつけてそれを全員で取りにいくなどのルールでも盛り上がるため、ぜひ試してみてください。
風船バスケ

ふわふわの風船でバスケットボール!?
風船バスケのアイデアをご紹介します。
風船といえば、ポーンと上にあがり、ゆっくりと落ちてくるイメージがありますよね。
そんな風船も、あるものを巻きつけるだけでボールに変身するのだそうです。
準備するものは風船、ビニールテープ、プールスティックです。
膨らませた風船にビニールテープを巻き付けたらボールの完成!
プールスティックを半分にカットしてゴールを作れば、ご自宅でバスケが楽しめるようです。
乳児から遊べる楽しいアイデアですよね!
おいでおいでゲーム

先生からの「おいで」という呼びかけで、一歩ずつ先生に近づいていく、おいでおいでゲーム。
子供たちは「おいで」と言われている間だけ、前進できます。
同じく「お」から始まる別の言葉を言われたときは、前進しません。
また「おばけ」と言われたときは、先生につかまってしまわないように、すぐにスタート位置まで逃げます。
「おいで」や「おばけ」のほかに「お」から始まる「おとうさん」や「おかあさん」「おにぎり」などのフェイントを加えてやってみましょう。
先生の言葉に集中するので、聴く力が身につきますよ!
じゃんけんバランスゲーム

体も一緒に動かせるじゃんけんバランスゲームを紹介します。
お友達同士でじゃんけんをしましょう。
勝った場合5秒間片足バランス、あいこは2回まわって5秒間片足バランス、負けた場合は3回まわって5秒間片足バランスして体を動かしましょう。
片足バランスが難しい子供はどこかにつかまりながらバランスを取るのがオススメです。
じゃんけんバランスゲームをするときは広い場所を確保し、となり同士で適度に感覚を空けながら安全に注意して行いましょう。



