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素敵な保育

子供が盛り上がる!人気の手遊び、楽しい歌遊び

子供たちは手遊びが大好き!

先生が楽しそうに歌って手を動かせば「何が始まったの?」と目を輝かせながら、じーっと見つめたり、マネをしたりと、かわいい姿を見せてくれますよね。

活動の導入やこちらに注目してほしい時など、手遊びは保育において欠かせないものですよね。

そこで今回は、子供たちに人気の手遊びや遊び歌をご紹介します。

保育園や幼稚園でよく取り入れられている定番のものから、最近はやっている新しいものまで、子供たちの心をひきつける手遊びが盛りだくさんです!

子供たちの興味や年齢に合ったものをみつけて、ぜひ遊んでみてくださいね。

子供が盛り上がる!人気の手遊び、楽しい歌遊び(21〜30)

やさいのうた山野さと子

♪やさいのうた – トマトは トントントン キャベツは キャッキャッキャ〜♪〈振り付き〉
やさいのうた山野さと子

すてきな野菜の世界へようこそ!

子供たちに大人気のこの楽曲は、野菜の名前を楽しくリズミカルに覚えられる工夫がいっぱいです。

トマトやキャベツなど、野菜の名前や特徴を音で表現しているので、聞いているだけでワクワクしちゃいますね。

山野さと子さんの明るく優しい歌声に乗せて、野菜たちが次々と登場します。

本作は多くの子供向け音楽アルバムに収録されています。

食育の時間や、お野菜が苦手なお子さんと一緒に歌ってみるのもオススメです。

体を動かしながら歌えば、もっと楽しくなりますよ!

たけのこ体操作詞:中沢善宏/作曲:越部信義

♪たけのこ体操 – ダバダバ ダバダバ ダッダ パパパパ パパパパ ルン ルン〜♪〈振り付き〉
たけのこ体操作詞:中沢善宏/作曲:越部信義

日本コロムビアが手掛けるアルバム『ザ・ベスト キッズたいそうソング』など、多数の作品に収録されている本作は、たけのこの成長をモチーフにした明るくリズミカルな楽曲。

2006年4月のリリース以来、運動会や保育活動で愛され続けています。

NHK『おかあさんといっしょ』で40年もの間楽曲制作に携わった越部信義さんが作曲を担当し、中沢善宏さんが作詞を手掛けました。

テンポが程よく、振り付けも無理なく楽しめるため、幼稚園や保育園での体操時間はもちろん、ご家庭でもお子さんと一緒に体を動かしながら、楽しい時間を過ごせるでしょう。

子供が盛り上がる!人気の手遊び、楽しい歌遊び(31〜40)

アブラハムの子アメリカ合衆国の童謡

♪アブラハムの子〈振り付き/アハ体験〉- アブラハムには7人の子 一人はのっぽで あとはちび〜♪
アブラハムの子アメリカ合衆国の童謡

リズミカルでかわいらしいこの楽曲は、子供たちに大人気の遊び歌です。

アブラハムという聖書の人物にちなんだ歌詞ですが、宗教的な意味合いよりも、楽しく体を動かすことに重点が置かれています。

手や足、頭、おしりと、体の部位を順番に動かしていく振り付けは、子供たちの身体能力向上にもつながりますね。

1979年6月に子門真人さんがシングルをリリースし、その後も多くのアーティストによってカバーされています。

幼稚園や保育園での運動会やお遊戯会で使用されることも多く、みんなで一緒に歌って踊れば、楽しい思い出になること間違いなしです!

きらきらぼし

♪きらきらぼし〈振り付き〉
きらきらぼし

誰もが知っている曲で手遊び!

『きらきらぼし』をご紹介します。

子守歌としてもよく歌われている曲のひとつですよね。

今回は、手遊びで活動の中に取り入れてみるのはいかがでしょうか?

手のひらを星に見立てて、キラキラと輝く星を表現してみましょう。

振り付けも分かりやすく、複雑な動きもないので乳児クラスから幼児クラスまで楽しめそうですよね。

リトミックや朝の会、帰りの会などに『きらきらぼし』を取り入れてみてくださいね。

バスごっこ作詞:香山美/作曲:湯山昭

バスごっこ(♬大型バスに乗ってます〜おとなりへ、ハイ!)byひまわり🌻歌詞付き|童謡|BUS GOKKO|乗り物のうた リトミック 保育士試験課題曲2019
バスごっこ作詞:香山美/作曲:湯山昭

1970年代から、バスに乗って遠足や園外活動に出かける際の楽しい気持ちを表現した1曲として親しまれている本作。

日本童謡賞を受賞した湯山昭さんが紡ぎ出す軽快なメロディと、幼い子の目線で描かれた香山美子さんの歌詞が見事に調和しており、保育園や幼稚園での発表会や運動会にも取り入れられています。

バスに乗っている気分で歌えば、子供たちのテンションが上がること間違いなし!

お出かけ前に歌って気分を盛り上げるのもオススメですよ。

おおきなたいこ作詞:小林純一/作曲:中田喜直

【うた】おおきなたいこ〈振り付き〉おかあさんといっしょ!★こども・童謡・手遊び・キッズ・ダンスapanese Children’s Song, Nursery Rhymes
おおきなたいこ作詞:小林純一/作曲:中田喜直

太鼓を叩くリズミカルな振り付けで楽しめる手遊び歌です。

小林純一さんと中田喜直さんが1955年1月にNHKラジオの幼児向け番組『リズム遊び』のために作り上げた本作は、大きな太鼓と小さな太鼓の音を表現した親しみやすいメロディが魅力です。

はいだしょうこさんや『いないいないばあっ!』のキャラクターたちによるカバーバージョンもあり、世代を超えて愛されています。

大きな太鼓と小さな太鼓の音を交互に表現する構成は、手遊びを通じて自然と音楽に親しめる工夫がいっぱい。

太鼓を叩くような動作をしながら歌えば、楽しい時間を過ごせること間違いなしですよ。

ポンポンポンと春がきた作詞:梢光/作曲:迫新一郎

春の訪れを感じさせる爽やかな楽曲をみんなで歌ってみませんか?

梢光さんと迫新一郎さんが手掛けたこの曲は、リズミカルな手遊びが楽しい歌詞になっています。

春の季節感を表現した歌詞は、子供たちの想像力をかき立て、自然と口ずさみたくなるような明るいメロディーが特徴です。

手を叩く動作を取り入れているので、リズム感や協調性を養うのにもピッタリ。

入園式や春の行事で歌うと、新しい環境に緊張している子供たちの気持ちをほぐしてくれそうですね。

ぜひお子さんと一緒に歌って、春の訪れを楽しんでみてください!