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素敵な保育

子供が盛り上がる!人気の手遊び、楽しい歌遊び

子供たちは手遊びが大好き!

先生が楽しそうに歌って手を動かせば「何が始まったの?」と目を輝かせながら、じーっと見つめたり、マネをしたりと、かわいい姿を見せてくれますよね。

活動の導入やこちらに注目してほしい時など、手遊びは保育において欠かせないものですよね。

そこで今回は、子供たちに人気の手遊びや遊び歌をご紹介します。

保育園や幼稚園でよく取り入れられている定番のものから、最近はやっている新しいものまで、子供たちの心をひきつける手遊びが盛りだくさんです!

子供たちの興味や年齢に合ったものをみつけて、ぜひ遊んでみてくださいね。

子供が盛り上がる!人気の手遊び、楽しい歌遊び(31〜40)

けのうた

TV番組【しまじろうのわお!】なんでもランキング投票! けのうた
けのうた

子供たちの語彙力や知識を育むことを大切にした教育番組『しまじろうのわお!』から生まれた楽曲です。

2013年9月にリリースされたこの楽曲は、リズミカルなメロディに乗せて「け」から始まる言葉を楽しく紹介していきます。

番組の中で、しまじろうと一緒に歌って踊りながら、自然と新しい言葉に触れることができる構成になっています。

映像では、言葉に合わせたイラストやアニメーションも登場し、視覚的な要素も豊かに取り入れられています。

本作は、家庭や保育の場で、子供たちが歌いながら言葉を楽しめる、親しみやすい楽曲になっています。

ひらがなのうた

[名曲]ひらがなのうた♪【しまじろうチャンネル公式】
ひらがなのうた

ひらがなを学ぶ楽しみをメロディーとリズムに乗せたステキな曲です。

子供たちの好奇心を大切にしながら、明るく親しみやすいしまじろうの声が、ひらがなの世界へと優しく導いてくれますよ。

本作は1993年から「こどもちゃれんじ」の教材として親しまれており、テレビ番組『しまじろうのわお!』でも活用されています。

子供たちが自然と文字に興味を持てるよう、視覚と聴覚の両面から工夫が施されています。

保育園や幼稚園でのひらがな学習はもちろん、ご家庭でも子供たちと一緒に楽しく歌いながら文字に親しんでみてくださいね。

じーじーばぁわらべうた

『じーじーばぁ』 0歳児わらべうた
じーじーばぁわらべうた

赤ちゃんとのふれあい遊びにぴったりのわらべうたを紹介しましょう!

顔を優しく触れ合いながら遊べる本作は、お子さんの表情の変化を一緒に楽しむことができます。

2022年8月にキングレコードからリリースされたアルバム『0歳児からのまいにちわらべうた』では、小林衛己子さんの温かな歌声で収録されています。

和歌山県橋本市の子育て支援活動「はぴもと」でも取り入れられており、多くの保護者の方に親しまれています。

お子さんを膝の上に座らせて、優しく向き合いながら歌ってみましょう。

赤ちゃんの気持ちに寄り添いながら、ゆっくりと触れ合うことで、笑顔いっぱいの楽しいコミュニケーションの時間が生まれますよ。

ちゅーりっぷしゃーりっぷわらべ唄

シンプルながら奥深い、このわらべ歌は子どもたちの心をつかみます。

輪になって名前を呼び合うところは、コミュニケーション能力や社会性を育むのにぴったり。

リズミカルな歌詞とメロディーが楽しく、すぐに覚えられますよ。

保育園や幼稚園では、新入園児の緊張をほぐすアイスブレイクとしても活躍中。

家庭でも親子で歌って遊べば、楽しい時間が過ごせそうですね。

乳児期から楽しめますよ。

春の陽気に誘われて外へ出かけたら、みんなで輪になって歌ってみませんか?

アブラハムの子アメリカ合衆国の童謡

♪アブラハムの子〈振り付き/アハ体験〉- アブラハムには7人の子 一人はのっぽで あとはちび〜♪
アブラハムの子アメリカ合衆国の童謡

リズミカルでかわいらしいこの楽曲は、子供たちに大人気の遊び歌です。

アブラハムという聖書の人物にちなんだ歌詞ですが、宗教的な意味合いよりも、楽しく体を動かすことに重点が置かれています。

手や足、頭、おしりと、体の部位を順番に動かしていく振り付けは、子供たちの身体能力向上にもつながりますね。

1979年6月に子門真人さんがシングルをリリースし、その後も多くのアーティストによってカバーされています。

幼稚園や保育園での運動会やお遊戯会で使用されることも多く、みんなで一緒に歌って踊れば、楽しい思い出になること間違いなしです!

子供が盛り上がる!人気の手遊び、楽しい歌遊び(41〜50)

幸せなら手をたたこうアメリカ民謡(作詞:木村利人)

手遊び歌として長年親しまれてきた本作は、1959年にフィリピンでのYMCAワークキャンプ活動をきっかけに誕生しました。

平和と友情を願う思いが込められた温かなメロディと、幸せを体全体で表現する歌詞が魅力です。

1964年5月に坂本九さんが歌い、70万枚という驚異的なセールスを記録。

1965年の第37回選抜高校野球大会の開会式入場行進曲にも採用され、2007年には文化庁の「日本の歌百選」に選出されました。

シンプルな構成ながら、手拍子や足踏みなど体を動かしながら楽しめる参加型の楽曲として、保育や教育の現場でも活用されています。

あ・い・う・え・おにぎり作詞・作曲:しゅうさえこ

♪あ・い・う・え・おにぎり − あさから いっしょに おにぎり〜♪〈振り付き〉
あ・い・う・え・おにぎり作詞・作曲:しゅうさえこ

家族でおにぎりを作る楽しさや笑顔がテーマの、明るくリズミカルな1曲。

身近な食材への興味や想像力を刺激する歌詞で、子供たちの心をぐっとつかんでいます。

2001年4月にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された本作は、山野さと子さんやひまわりキッズなど多くのアーティストによってカバーされています。

食育の一環として保育園や幼稚園でも活用されていますが、おうちでお子さんと一緒におにぎりを作りながら口ずさむのもオススメです。