保育園・幼稚園で人気のクイズ。出し物にぴったりのアイデア
子供たちはクイズが大好き!
クイズを出されると「うーん」と真剣に考え、答えが分かった瞬間に目をキラキラ輝かせ、とてもうれしそうな笑顔を見せてくれますよね。
クイズは思考力や想像力を育み、さまざまな物へ興味や関心を持つきっかけにもつながります。
ぜひたくさん取り入れていきたいですよね。
この記事では幼稚園、保育園にオススメのクイズを紹介します!
頭の中で考えるものはもちろん、見たり聞いたり、触ったりなど五感で楽しめるものまで、子供たちの好奇心をくすぐる内容ばかりです。
「動物」「くだもの」「のりもの」など、子供たちが大好きなものやキャラクターなどを取り入れるとよりいっそう盛り上がりますよ。
遊びの時間や、お楽しみ会の出し物の時間にぜひ活用して一緒に楽しんでみてくださいね。
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【盛り上がる!】保育園で楽しめる○×クイズ!
- 【保育】子供向けマルバツクイズ問題!楽しく遊んで学べるアイデア集
- 【幼稚園・保育園】お楽しみ会のゲーム・出し物
- 【保育】誕生日会に盛り上がる出し物
- 【保育】11月に楽しみたい!楽しいクイズ集
- 保育でも子供たちから大人気10回クイズ!
- 誕生会で盛りあがる面白いクイズ
- 幼児・小学生向け!保育のお別れ会で楽しめる面白いクイズやなぞなぞ
- 【保育】子供と盛り上がるいじわるクイズ集
- 【謝恩会】保育園・幼稚園で盛り上がるゲーム&クイズのアイデア集
- 冬のクイズで保育が楽しくなる!子供たちと盛り上がる季節のアイデア
- 【幼稚園】クイズで遊ぼう!年長さんにオススメのクイズ特集
- 幼児&子ども向けのクイズ・なぞなぞ。知育にもぴったり!
保育園・幼稚園で人気のクイズ。出し物にぴったりのアイデア(71〜80)
生活音クイズ

生活の中でよく聞く音が出てくるよ!
生活音クイズのアイデアをご紹介します。
このクイズは、普段の生活で耳にしている音を使って遊ぶユニークなクイズです。
例えば、「ザー」や「カチカチ」など、音を聞いただけで「これ、何の音?」と考えてみましょう。
子供たちも、よく聞きながら考えることで集中力を養えるでしょう。
身近な生活音なので、子供たちが答えやすく普段の生活を振り返りながら楽しめるのがポイント!
耳をすませば、毎日がクイズの宝庫ですね!
私はなんと言ってるでしょうか?

シンプルですぐに楽しめる、何と言っているかあてるクイズです。
その名の通り大人が口パクで何かを言い、それを子どもたちがあてる内容です。
動物、乗り物などあらかじめお題を決めておくと、子どもたちが答えを推測しやすくなるでしょう。
また文字数を増減させて、難易度を調整するのもありですね。
急遽クイズを出したくなった時などに、ぜひ試してみてください。
ただ出題するのではなく、歌や曲に合わせてクイズを出すといっそう盛り上がりますよ。
道徳クイズ

大人でも悩む問題を、子供たちと一緒に考えてみよう!
道徳クイズのアイデアをご紹介します。
考える力を育むクイズのアイデアです!
このクイズには正解がないので、子供たちと一緒に考えることを目的に活動へ取り入れてみてくださいね。
考え方もひとつではないので、子供たちは自分なりの考えを出し合い、他の人の意見にも耳を傾ける機会ができそうですよ。
このクイズを通じて、優しさや思いやり、ルールを守る大切さを学び、健やかな心を育むすてきなアイデアですね。
だれのあしかな?

動画を見ながら楽しむ、誰の足かなクイズです。
こちらはYouTubeなどで公開されている動画を使用するアイデア。
動画内では初めに動物の足が映るので、それがなんの動物の足かあてていきます。
馬など特徴的な足の動物から、さるなどわかりにくいものまで登場しますよ。
バリエーションが豊富なので、あきづらいのも魅力です。
また動画を使用しない場合は写真と切り抜いた画用紙などで、動画を再現することも可能です。
場合に応じて試してみてくださいね。
リスのほっぺシルエットクイズ

リスさんのほっぺのスケッチブックシアタークイズはスケッチブックをめくりながら、リスさんのほっぺの中に何が入っているのか当てていきますよ。
ページをめくるたびにリスさんのほっぺたの形が変化していくのがポイントですよ。
どんなものがリスさんのほっぺに入っているか当ててみてくださいね。
スケッチブックシアターを作るときは大きくわかりやすく鮮やかな色を使って作るのがオススメですよ。
背景の色を変えたり音を出したり、立体的な仕掛けをしたりと工夫して作ってみるのも楽しめるかもしれませんね。
動物なぞなぞシアター

動物なぞなぞシアターは、奥が深く正解が見つかるとお子さんの達成感や自信につながりますよ。
スケッチブックに描かれた絵や言葉を使って表現するクイズです。
言葉を聞いて絵を見ながらどんな動物が言葉や絵の中に隠れているのか当ててみてくださいね!
3歳ごろから楽しめるクイズになっていますので、シンプルなものから難易度が少し高いものまでお子さんの年齢に合わせて作ってみてくださいね。
動物の声や音を出しながらクイズを出すのもさらに盛り上がりそうですね。
反対ことばクイズ

反対言葉クイズは子供たちの言葉の力や考える力を育む過程に、ピッタリなクイズですよね。
物の大きさなどを言葉で伝えられる、2歳後半頃から楽しめるクイズになっていますよ。
普段触れる機会が少ない言葉にも出会えて、クイズを完走したあとはいろいろな言葉を知ることができますね。
絵カードや画像を見せながらクイズを出すと、お子さんも分かりやすくて楽しめると思います。
お子さんの年齢や興味に合わせて難易度を変えるのもオススメですよ。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
折り紙シアターでクイズ大会

おりがみは想像力を刺激して手先の発達も育み、子供たちからも人気が高い遊びですよね。
身近なおりがみを使った、折り紙シアタークイズを紹介します。
おりがみの色を画用紙に貼ったら、裏には表と同色のおりがみで作った物を貼りますよ。
持ち手になる割り箸の先っぽはビニールテープで巻くのがオススメです。
歌を子供たちと歌いながらおりがみの裏には何が隠れているのか当てていきましょうね。
答えが分からなかったらヒントを出してあげると子供達も答えやすいかもしれませんよ。
楽しんで挑戦してみてくださいね。
紙皿シアターでシルエットクイズ

紙皿シアターはクルクルと回る紙皿からどんな絵が出てくるのだろうと想像が膨らむので、ワクワクしますよね。
紙皿シアターの絵は大きくわかりやすく描いて作っていきましょう。
紙皿シアタークイズをするときはテンポ良く、わかりやすく行うのがポイントですよ。
答えで迷っているお子さんを見かけたときには、答えにたどり着けるようなヒントを出してあげましょうね!
年齢に応じて難易度を変えながら、お子さんも大人もみんなで楽しめるのが、紙皿シアターの魅力ですよね。
くだものクイズ

子供たちはにとって果物は、給食やおやつなど普段から食べる機会が多いと思います。
そこにプラスアルファ、より親しみを感じてもらえるよう、くだものマルバツクイズにチャレンジ!
「みかんは日本のくだもの?」「外国にもスイカはある?」など、大人でも意外にわからないのではないでしょうか。
クイズが終わった後、実際に食べる機会があれば食育にもつながるいい機会かもしれませんね。
テーマがポップなので、楽しく取り組めそうですね!
保育園・幼稚園で人気のクイズ。出し物にぴったりのアイデア(81〜90)
ペープサート【だれのかさ?】

保育の教材としておなじみのペープサートは、幼稚園や保育園のイベントで披露されることが多いですよね。
ペープサートを作る作業は大変かもしれませんが、子供たちの思い出に残るおもしろい内容を考えたいですね。
例えば傘を題材にしたペープサートはいかがでしょうか?
傘の模様によって、その持ち主が変わるストーリーです。
子供たちには傘の持ち主を、クイズ形式で答えてもらってもいいですね!
誕生日会などで、月にちなんだ内容を加えるなどアレンジしても盛り上がりそうですよ!
いくつあるかな

四角い箱がいくつあるかを当てるクイズです!
箱一つずつ目の前にあればすぐにいくつか答えられる子も、箱が重なっていたり、奥行きのある立体になっていると「あれ?」と考えてしまいますよね。
このクイズはそこをうまくついていると思います。
この動画では四角だけですが三角や台形など、オリジナルのクイズを作っても楽しめます。
子供の興味をより引くことを考えるなら、図形に子供たちの大好きなキャラクターを描いて数えてもらうといいかもしれませんね!
これはだれ?あかちゃんクイズ

保護者の方に、園児たちの生まれたばかりの頃の写真を用意してもらい、それをもって出題する赤ちゃんクイズはいかがでしょうか?
園児もまだまだ子供ではありますが、顔立ちや個性ははっきりしているはずです。
しかしながら、生後まもない赤ちゃんの頃はどうでしょう。
その写真を頼りに、誰だか当てることはできますでしょうか。
顔立ちの特徴などをしっかりとらえて答えてみてください、きっと盛り上がるレクリエーションになると思いますよ!
楽器の音クイズ

「楽器の音クイズ」は、楽器の音を聴いてその楽器が何かを当てるクイズです。
タンバリンや鍵盤ハーモニカ、トライアングルに太鼓など、保育園や幼稚園にはさまざまな楽器がありますよね。
子供たちも触れたり、実際に演奏したこともあるのではないでしょうか。
しかし知っている楽器も音だけを聴くとなかなか難しいのがこのクイズ。
手を挙げてもらって代表者に答えてもらってもいいですが、いくつか候補を出して選ばせてあげると、まだ小さい年齢の子でも答えやすくなるかもしれないですね。
私は誰でしょう?クイズ

言葉や物をたくさん覚えていく時期の好奇心はおそらく生まれながらに備わった性質。
そんな好奇心や「知りたい!」といった気持ちを楽しいゲームにしてみましょう。
「私は誰でしょう?クイズ」は小出しにされたヒントを手掛かりにゴールにたどり着くクイズです。
例えば「私は赤色です」「私は食べ物です」「私は大きくはありません」と、答えの外側を攻めるようなヒントを出し、答えのイチゴを引き出させる、といった感じです。
動物、食べ物など身近な物からはじめてくださいね。
「毎朝3問する」とかクイズを日課してもよさそう!



