保育園・幼稚園で人気のクイズ。出し物にぴったりのアイデア
子供たちはクイズが大好き!
クイズを出されると「うーん」と真剣に考え、答えが分かった瞬間に目をキラキラ輝かせ、とてもうれしそうな笑顔を見せてくれますよね。
クイズは思考力や想像力を育み、さまざまな物へ興味や関心を持つきっかけにもつながります。
ぜひたくさん取り入れていきたいですよね。
この記事では幼稚園、保育園にオススメのクイズを紹介します!
頭の中で考えるものはもちろん、見たり聞いたり、触ったりなど五感で楽しめるものまで、子供たちの好奇心をくすぐる内容ばかりです。
「動物」「くだもの」「のりもの」など、子供たちが大好きなものやキャラクターなどを取り入れるとよりいっそう盛り上がりますよ。
遊びの時間や、お楽しみ会の出し物の時間にぜひ活用して一緒に楽しんでみてくださいね。
保育園・幼稚園で人気のクイズ。出し物にぴったりのアイデア(61〜70)
何の香りかわかるかな?
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♬ original sound – Anjali Rajapaksha
子供は嗅覚がとっても敏感ですよね。
どんな匂いだろうとケースの中の匂いを嗅いで、匂いと絵カードを合わせて答えていくクイズです。
準備するときには清潔な容器を準備して、匂いが強くなりすぎないように脱脂綿には適量の匂いのオイルを垂らしていきましょうね。
こちらのクイズは記憶力や集中力も養われますよ。
答えに迷った際には、甘いや、花の香り、酸っぱいなど簡単なヒントを出してあげるとわかりやすいかもしれませんよ。
誤飲などに気をつけ安全に配慮しながら楽しんでくださいね。
何時かな?時計の読み方クイズ

今は何時かな?
時計の読み方クイズのアイデアをご紹介します。
クイズに挑戦しながら、時計の針の読み方を学べるすてきなアイデアです。
大きな針は数字を一周して60まで進み、小さな針は1から12の数字を進みますよね。
くり返し練習することで、時計を読むコツがつかめ、時間に対する理解が深まりまるでしょう。
お部屋に時計を置いておくと、日常的に楽しみながら覚えられるので、自然に時計が読めるようになるかもしれませんね!
何色になるかな?

2つの色を混ぜて遊ぼう!
何色になるかな?
のアイデアをご紹介します。
どんな色が出来上がるか考えながらワクワクできるクイズです!
赤と青を混ぜれば何色になるか、子供たちの予想がピタリと当たる瞬間は楽しさが倍増しそうですね。
さらに、答えの色を使ったアイテムを一緒に考えるのもおもしろいですよ!
例えば、紫なら「ぶどう!」「ナス!」、オレンジなら「ニンジン!」「みかん!」と、色にまつわる身近なものを考えることで、色の世界がぐんと広がります。
遊びながら学べる、カラフルで楽しい時間を提供してくれるアイデアです!
何色になるでしょう?

絵の具を混ぜたらどんな色になるか答えよう!
何色になるでしょう?
のアイデアをご紹介します。
年長さんが色の変化を想像しながら学べるアイデアですよ!
基本の色を混ぜると、赤と青で紫、黄色と青で緑になるなど知っている組み合わせもあるかもしれません。
アレンジ方法として、色を混ぜるだけでなくつくった色で絵を描いてみたり、色を使った工作をして、色の組み合わせを実際に生かしてみましょう。
また、異なる量で混ぜてみたり、絵の具以外の素材を加えて、色の変化に挑戦することもおもしろそうですね!
動物ジェスチャークイズ

特徴をつかんで伝えよう!
動物ジェスチャークイズのアイデアをご紹介します。
言葉を使わずに、動きだけで答えを伝えるユニークなクイズです!
「この動物は、どうやって歩くかな?」と考え、体を使って表現しながら声を使わずに動物の特徴を伝えます。
「カンガルーのジャンプ」や「カメのノロノロ歩き」など、ユーモアのあるジェスチャーが登場して、お部屋は笑いに包まれそうですね!
動物の特徴をしっかり覚えて、クイズを通じて遊びながら学べるおもしろいアイデアです!
動物二択クイズ

制限時間は10秒!
限られた時間で考えよう!
動物二択クイズのアイデアをご紹介します。
たとえば、「トラはどちらでしょう?」といった質問を写真やイラストを見せながら出題して、10秒以内に答えてもらうクイズです。
制限時間があることで、子供たちは素早く判断して、瞬時に答えを導き出す力が養われますよ。
アレンジ方法としては、動物のなき声や特徴をヒントにして答える形式にしたり、肉食と草食など食に関するクイズにするのも良いでしょう。
楽しく学びながら、動物の知識が増えていきそうですね!
動物鳴き声クイズ

何匹正解できるか挑戦してみよう!
動物なき声クイズのアイデアをご紹介します。
動物のなき声を聞いて「これはどの動物の声かな?」と考えて答えましょう!
たとえば、犬の「ワンワン」や猫の「ニャー」といった声はわかりやすいですよね!
さまざまな動物の問題が出題されるので、何匹正解できるか競い合うのもおもしろそうです。
アレンジ方法として、実際に動物の絵を見せてから子供たちになき声をマネしながら答えてもらうのも良いでしょう。
楽器クイズ

聴いて答えて盛り上がる、楽器クイズです。
こちらは音色を聴いてなんの楽器か当てる内容です。
初めに楽器単体の音を聴いてもらい、それから音色に合わせて歌うという流れにすると、正解できてもできなくても楽しめると思いますよ。
クイズとしてのおもしろさがあるのはもちろん、音楽や楽器に興味を持つきっかけになるかもしれないのが魅力ですね。
クイズとはそれますが、一つ一つ楽器について紹介してもおもしろいかもしれません。
生活音クイズ

生活の中でよく聞く音が出てくるよ!
生活音クイズのアイデアをご紹介します。
このクイズは、普段の生活で耳にしている音を使って遊ぶユニークなクイズです。
例えば、「ザー」や「カチカチ」など、音を聞いただけで「これ、何の音?」と考えてみましょう。
子供たちも、よく聞きながら考えることで集中力を養えるでしょう。
身近な生活音なので、子供たちが答えやすく普段の生活を振り返りながら楽しめるのがポイント!
耳をすませば、毎日がクイズの宝庫ですね!
私はなんと言ってるでしょうか?

シンプルですぐに楽しめる、何と言っているかあてるクイズです。
その名の通り大人が口パクで何かを言い、それを子どもたちがあてる内容です。
動物、乗り物などあらかじめお題を決めておくと、子どもたちが答えを推測しやすくなるでしょう。
また文字数を増減させて、難易度を調整するのもありですね。
急遽クイズを出したくなった時などに、ぜひ試してみてください。
ただ出題するのではなく、歌や曲に合わせてクイズを出すといっそう盛り上がりますよ。
保育園・幼稚園で人気のクイズ。出し物にぴったりのアイデア(71〜80)
童謡イントロクイズ

朝の会やお帰りの会で、歌をうたう保育園も多いと思います。
そこでオススメしたいのがこちらの童謡イントロクイズです。
子供たちの耳なじみのある童謡で、イントロクイズを楽しみましょう!
CDで流したり、ピアノで少しだけ弾いてみたり、鼻歌などで出題してもおもしろそうですね。
子供たちは歌は知っているけど題名は忘れたり、覚えていなかったりすることが多いので、イントロクイズを通して、曲とタイトルも一緒に覚えてほしいですね!
チーム対抗や先生チームと勝負をしても楽しそう!
虫進化クイズ

どんな虫に成長するのか考えてみよう!
虫進化クイズのアイデアをご紹介します。
虫の不思議な成長過程を学びながら楽しめる、おもしろいクイズです。
幼虫がどんな虫に変わるのかを考えることで、自然のしくみや生命の変化について興味を持つきっかけになるでしょう。
カラフルな虫やかわいいイラストの虫たちが登場すると、子供たちの好奇心もふくらんで、クイズを楽しみながら虫への知識が深まりますね!
答えを予想しながら、虫の世界をもっと身近に感じられるでしょう。
道徳クイズ

大人でも悩む問題を、子供たちと一緒に考えてみよう!
道徳クイズのアイデアをご紹介します。
考える力を育むクイズのアイデアです!
このクイズには正解がないので、子供たちと一緒に考えることを目的に活動へ取り入れてみてくださいね。
考え方もひとつではないので、子供たちは自分なりの考えを出し合い、他の人の意見にも耳を傾ける機会ができそうですよ。
このクイズを通じて、優しさや思いやり、ルールを守る大切さを学び、健やかな心を育むすてきなアイデアですね。
だれのあしかな?
動画を見ながら楽しむ、誰の足かなクイズです。
こちらはYouTubeなどで公開されている動画を使用するアイデア。
動画内では初めに動物の足が映るので、それがなんの動物の足かあてていきます。
馬など特徴的な足の動物から、さるなどわかりにくいものまで登場しますよ。
バリエーションが豊富なので、あきづらいのも魅力です。
また動画を使用しない場合は写真と切り抜いた画用紙などで、動画を再現することも可能です。
場合に応じて試してみてくださいね。
リスのほっぺシルエットクイズ

リスさんのほっぺのスケッチブックシアタークイズはスケッチブックをめくりながら、リスさんのほっぺの中に何が入っているのか当てていきますよ。
ページをめくるたびにリスさんのほっぺたの形が変化していくのがポイントですよ。
どんなものがリスさんのほっぺに入っているか当ててみてくださいね。
スケッチブックシアターを作るときは大きくわかりやすく鮮やかな色を使って作るのがオススメですよ。
背景の色を変えたり音を出したり、立体的な仕掛けをしたりと工夫して作ってみるのも楽しめるかもしれませんね。
動物なぞなぞシアター

動物なぞなぞシアターは、奥が深く正解が見つかるとお子さんの達成感や自信につながりますよ。
スケッチブックに描かれた絵や言葉を使って表現するクイズです。
言葉を聞いて絵を見ながらどんな動物が言葉や絵の中に隠れているのか当ててみてくださいね!
3歳ごろから楽しめるクイズになっていますので、シンプルなものから難易度が少し高いものまでお子さんの年齢に合わせて作ってみてくださいね。
動物の声や音を出しながらクイズを出すのもさらに盛り上がりそうですね。
反対ことばクイズ

反対言葉クイズは子供たちの言葉の力や考える力を育む過程に、ピッタリなクイズですよね。
物の大きさなどを言葉で伝えられる、2歳後半頃から楽しめるクイズになっていますよ。
普段触れる機会が少ない言葉にも出会えて、クイズを完走したあとはいろいろな言葉を知ることができますね。
絵カードや画像を見せながらクイズを出すと、お子さんも分かりやすくて楽しめると思います。
お子さんの年齢や興味に合わせて難易度を変えるのもオススメですよ。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
折り紙シアターでクイズ大会

おりがみは想像力を刺激して手先の発達も育み、子供たちからも人気が高い遊びですよね。
身近なおりがみを使った、折り紙シアタークイズを紹介します。
おりがみの色を画用紙に貼ったら、裏には表と同色のおりがみで作った物を貼りますよ。
持ち手になる割り箸の先っぽはビニールテープで巻くのがオススメです。
歌を子供たちと歌いながらおりがみの裏には何が隠れているのか当てていきましょうね。
答えが分からなかったらヒントを出してあげると子供達も答えやすいかもしれませんよ。
楽しんで挑戦してみてくださいね。
紙皿シアターでシルエットクイズ

紙皿シアターはクルクルと回る紙皿からどんな絵が出てくるのだろうと想像が膨らむので、ワクワクしますよね。
紙皿シアターの絵は大きくわかりやすく描いて作っていきましょう。
紙皿シアタークイズをするときはテンポ良く、わかりやすく行うのがポイントですよ。
答えで迷っているお子さんを見かけたときには、答えにたどり着けるようなヒントを出してあげましょうね!
年齢に応じて難易度を変えながら、お子さんも大人もみんなで楽しめるのが、紙皿シアターの魅力ですよね。
くだものクイズ

子供たちはにとって果物は、給食やおやつなど普段から食べる機会が多いと思います。
そこにプラスアルファ、より親しみを感じてもらえるよう、くだものマルバツクイズにチャレンジ!
「みかんは日本のくだもの?」「外国にもスイカはある?」など、大人でも意外にわからないのではないでしょうか。
クイズが終わった後、実際に食べる機会があれば食育にもつながるいい機会かもしれませんね。
テーマがポップなので、楽しく取り組めそうですね!



