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【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年4月】

韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!

普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?

この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。

いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。

読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。

K-POP新曲リリース(181〜190)

Pretty Boy Swagidntt

idntt 아이덴티티 ‘Pretty Boy Swag’ Official MV
Pretty Boy Swagidntt

MODHAUS所属、総勢24人での活動を見据える大型ボーイズグループ、idntt。

ファン参加型の運営システム「Gravity」を取り入れた斬新な展開が話題ですね。

そんな彼らが2026年1月に配信したミニアルバム『yesweare』のリード曲が本作。

ユニット合流を果たした15人体制でのパフォーマンスが圧巻で、重厚なバンドサウンドに華やかなブラスが絡み合う攻めの構成がたまりません!

歌詞にはスターとしての自信があふれ、聴くだけで力がみなぎってくるようです。

2026年1月16日の「Music Bank」では1万点を超えるスコアで見事に1位を獲得し、その勢いを証明しました!

ここ一番で気合を入れたい時や、自分を奮い立たせたい瞬間にぴったりですよ。

GrenadeONEUS

ONEUS(원어스) ‘Grenade’ MV
GrenadeONEUS

手榴弾のピンを抜いた瞬間にあふれだす、そんな制御不能なエネルギーを感じさせる1曲です。

2026年1月に発売されたシングルアルバム『原(WON/Origin)』のタイトル曲として、自分たちの根源と向き合い再出発するという大きな節目を飾っています。

重厚なベース音を土台に、抑圧された感情が一気に解き放たれるような構成は圧巻ですね。

メンバーのファヌンさんとゴニさんが作詞に参加しており、決められた流れを壊して自ら進むべき道を選ぶという強い意志が伝わってきます。

感情の爆発を全身で表現したパフォーマンスも見どころで、視覚的にも楽しめることでしょう!

ここぞという時に気合を入れたい、そんな勝負の瞬間にワンアスの音楽を聴いてみてください!

BlueDxS

도겸X승관 (SEVENTEEN) ‘Blue’ Official MV (Cinema Ver.)
BlueDxS

セブンティーンでメインボーカルを担うドギョムさんとスングァンさんによる新ユニット。

二人の圧倒的な表現力を武器に、2026年1月に1stミニアルバム『Serenade』でデビューを果たしました。

アルバムのタイトル曲である本作は、冬の冷たい空気感と熱い感情が同居する正統派バラードです。

ピアノとオーケストラが織りなす壮大なサウンドに乗せて、愛し合う中で生まれる心のずれやすれ違いを繊細に描いています。

俳優のイ・ユミさんとノ・サンヒョンさんが恋人役を演じたミュージックビデオも、映画のような映像美で楽曲の世界観を深めていますね。

切ないハーモニーが胸に響く1曲。

静かな夜に一人で聴き入りたいときや、センチメンタルな気分のときにおすすめですよ。

KnifeENHYPEN

ENHYPEN (엔하이픈) ‘Knife’ Official MV
KnifeENHYPEN

追われる者の緊迫感と愛への衝動が交錯する、攻撃的なヒップホップサウンドが強烈なナンバー。

2026年1月に発売された7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』のリード曲として収録されました。

従来のポップなイメージからかじを切り、鋭利なビートでエナプのワイルドな新境地を提示しています。

ダイナミック・デュオのゲコさんが作詞に参加し、逃走劇の生々しい感情をつづった歌詞もスリリングですね。

アルバムの初日売上が約160万枚を記録するなど、凄まじい人気を証明しました。

手で刃をかたどる振り付けが視覚的にも鮮烈で、刺激的な恋の世界に浸りたい人におすすめですよ!

Moonwalkin’LNGSHOT

LNGSHOT – [Moonwalkin’] Official Music Video
Moonwalkin'LNGSHOT

歌手のパク・ジェボムさんが率いるMORE VISIONから、初のボーイズグループとしてデビューした4人組、LNGSHOTのナンバー。

2026年1月に公開されたデビューEP『SHOT CALLERS』のタイトル曲として収録されています。

グループ名には、低い確率でも局面をひっくり返す一撃という意味が込められているそうで、メンバー4人の熱い意志を感じますね。

トラップのビートとR&Bの質感が融合したメロディックなヒップホップで、焦燥感と確信の間をムーンウォークのように滑らかに進んでいくようなグルーヴが心地よいです。

派手に騒ぐのではなく、洗練されたサウンドで魅せるスタイルがとてもスマート。

夜のドライブや、静かに闘志を燃やしたいときに聴くと気分が上がりそうですね。

トレンドに左右されない独自の音楽性を求める方におすすめです。

LIKE THATWAKER

WAKER(웨이커) – LiKE THAT [Music Video]
LIKE THATWAKER

HOWLING Entertainmentから2024年1月にデビューしたボーイズグループ、WAKERが2026年1月にリリースしたダンスナンバー。

3作目となるミニアルバム『In Elixir : Spellbound』のタイトル曲として制作されました。

恋に落ちた瞬間の高熱や、制御できない心の揺れをテーマにした内容が描かれています。

洗練されたギターリフと力強いビートが印象的で、メンバーたちの切れ味鋭いパフォーマンスも話題を集めているようですよ。

青春の痛みと甘さをあわせもつ歌詞の世界観が、本作の疾走感と重なって胸に迫る感じがしますね。

恋の熱に浮かされたような高揚感を味わいたいときや、エネルギッシュな気分になりたいときにおすすめです。

おわりに

CDや配信でリリースされたばかりの新曲や、最近話題になっている注目曲など、最新の韓国曲・K-POPを盛りだくさん紹介しました!

普段新曲情報を追っていない場合や、新しい曲を見つけたい際にぜひぜひ活用してくださいね!

気になった曲からどんどん深堀りしていくのも楽しいと思います。