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【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年6月】

2026年も中盤戦に突入し、日本では梅雨入りが発表されましたね。

少し憂うつな気持ちになりがちな日々ですが、湿気も吹き飛ばすイキのいい韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきましょう!

今回は2026年6月に入ってからリリースされた新曲を多数追加、先月3rdミニアルバム『춤 (CHOOM)』をリリースしたばかりのBABYMONSTERが早くも新曲をリリースして大きな注目を集めています。

良質なインディーズバンドも多い韓国の音楽シーン、個人的にはメロウなインディポップを鳴らすTuesday Beach Clubによるギターロック寄りの新曲もおすすめですよ!

K-POP新曲リリース(401〜410)

GrenadeONEUS

ONEUS(원어스) ‘Grenade’ MV
GrenadeONEUS

手榴弾のピンを抜いた瞬間にあふれだす、そんな制御不能なエネルギーを感じさせる1曲です。

2026年1月に発売されたシングルアルバム『原(WON/Origin)』のタイトル曲として、自分たちの根源と向き合い再出発するという大きな節目を飾っています。

重厚なベース音を土台に、抑圧された感情が一気に解き放たれるような構成は圧巻ですね。

メンバーのファヌンさんとゴニさんが作詞に参加しており、決められた流れを壊して自ら進むべき道を選ぶという強い意志が伝わってきます。

感情の爆発を全身で表現したパフォーマンスも見どころで、視覚的にも楽しめることでしょう!

ここぞという時に気合を入れたい、そんな勝負の瞬間にワンアスの音楽を聴いてみてください!

BlueDxS

도겸X승관 (SEVENTEEN) ‘Blue’ Official MV (Cinema Ver.)
BlueDxS

セブンティーンでメインボーカルを担うドギョムさんとスングァンさんによる新ユニット。

二人の圧倒的な表現力を武器に、2026年1月に1stミニアルバム『Serenade』でデビューを果たしました。

アルバムのタイトル曲である本作は、冬の冷たい空気感と熱い感情が同居する正統派バラードです。

ピアノとオーケストラが織りなす壮大なサウンドに乗せて、愛し合う中で生まれる心のずれやすれ違いを繊細に描いています。

俳優のイ・ユミさんとノ・サンヒョンさんが恋人役を演じたミュージックビデオも、映画のような映像美で楽曲の世界観を深めていますね。

切ないハーモニーが胸に響く1曲。

静かな夜に一人で聴き入りたいときや、センチメンタルな気分のときにおすすめですよ。

KnifeENHYPEN

ENHYPEN (엔하이픈) ‘Knife’ Official MV
KnifeENHYPEN

追われる者の緊迫感と愛への衝動が交錯する、攻撃的なヒップホップサウンドが強烈なナンバー。

2026年1月に発売された7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』のリード曲として収録されました。

従来のポップなイメージからかじを切り、鋭利なビートでエナプのワイルドな新境地を提示しています。

ダイナミック・デュオのゲコさんが作詞に参加し、逃走劇の生々しい感情をつづった歌詞もスリリングですね。

アルバムの初日売上が約160万枚を記録するなど、凄まじい人気を証明しました。

手で刃をかたどる振り付けが視覚的にも鮮烈で、刺激的な恋の世界に浸りたい人におすすめですよ!

Not Like a MovieH1-KEY

H1-KEY(하이키) ‘세상은 영화 같지 않더라’ Official M/V
Not Like a MovieH1-KEY

2022年1月にデビューし、共感を呼ぶ楽曲で支持を広げてきたガールズグループ、H1-KEY。

彼女たちがデビュー4周年を迎えた2026年1月に公開したデジタルシングルです。

人生は映画のように都合よくはいかないという現実を描きつつも、日常の中にある温かい願いや前向きな意思を歌っています。

作詞作曲はSIUさんが担当しており、言葉とメロディが心に染み入るような一体感を生み出しているのが印象的ですね。

前作のEP『Lovestruck』からおよそ7か月ぶりにリリースされた本作は、次の音楽的な章への架け橋となる重要なナンバー。

映画のようなハッピーエンドではなくても、自分らしい歩みを肯定したいときに、静かに背中を押してくれる作品だと感じます。

Moonwalkin’LNGSHOT

LNGSHOT – [Moonwalkin’] Official Music Video
Moonwalkin'LNGSHOT

歌手のパク・ジェボムさんが率いるMORE VISIONから、初のボーイズグループとしてデビューした4人組、LNGSHOTのナンバー。

2026年1月に公開されたデビューEP『SHOT CALLERS』のタイトル曲として収録されています。

グループ名には、低い確率でも局面をひっくり返す一撃という意味が込められているそうで、メンバー4人の熱い意志を感じますね。

トラップのビートとR&Bの質感が融合したメロディックなヒップホップで、焦燥感と確信の間をムーンウォークのように滑らかに進んでいくようなグルーヴが心地よいです。

派手に騒ぐのではなく、洗練されたサウンドで魅せるスタイルがとてもスマート。

夜のドライブや、静かに闘志を燃やしたいときに聴くと気分が上がりそうですね。

トレンドに左右されない独自の音楽性を求める方におすすめです。

LIKE THATWAKER

WAKER(웨이커) – LiKE THAT [Music Video]
LIKE THATWAKER

HOWLING Entertainmentから2024年1月にデビューしたボーイズグループ、WAKERが2026年1月にリリースしたダンスナンバー。

3作目となるミニアルバム『In Elixir : Spellbound』のタイトル曲として制作されました。

恋に落ちた瞬間の高熱や、制御できない心の揺れをテーマにした内容が描かれています。

洗練されたギターリフと力強いビートが印象的で、メンバーたちの切れ味鋭いパフォーマンスも話題を集めているようですよ。

青春の痛みと甘さをあわせもつ歌詞の世界観が、本作の疾走感と重なって胸に迫る感じがしますね。

恋の熱に浮かされたような高揚感を味わいたいときや、エネルギッシュな気分になりたいときにおすすめです。

おわりに

K-POPの新曲は日々リリースされ、そのたびに新鮮な驚きと感動を届けてくれます。

韓国の最新曲をチェックする習慣があると、まだ知らなかったアーティストや思いがけないジャンルとの出会いが生まれるものです。

今回の記事で出会った気になる一曲をきっかけに、あなたの音楽の世界がさらに豊かに広がっていくことを願っています。