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【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年6月】

2026年も中盤戦に突入し、日本では梅雨入りが発表されましたね。

少し憂うつな気持ちになりがちな日々ですが、湿気も吹き飛ばすイキのいい韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきましょう!

今回は2026年6月に入ってからリリースされた新曲を多数追加、先月3rdミニアルバム『춤 (CHOOM)』をリリースしたばかりのBABYMONSTERが早くも新曲をリリースして大きな注目を集めています。

良質なインディーズバンドも多い韓国の音楽シーン、個人的にはメロウなインディポップを鳴らすTuesday Beach Clubによるギターロック寄りの新曲もおすすめですよ!

K-POP新曲リリース(381〜390)

Killer JoyCNBLUE

CNBLUE (씨엔블루) ‘Killer Joy’ MV
Killer JoyCNBLUE

日本でのインディーズ活動で培ったライブ力を武器に活躍するバンド、CNBLUEによる疾走感あふれるナンバー。

2026年1月に公開された約11年ぶりのフルアルバム『3LOGY』のタイトル曲として収録されました。

退屈やゆううつな空気を一瞬で打ち砕き、高揚感へと変えていくような力強いポップロックです。

次々と景色が変わるドラマチックな展開も魅力的で、ベテランならではの演奏技術と現代的なアレンジが光る本作。

YouTube Koreaのデイリーチャートで注目を集めるなど、その勢いは健在。

もやもやした気分をスカッとさせたい時や、これから何かに挑戦する前の気合い入れとして聴けば、背中を押してくれるような頼もしさを感じられます!

Even ifHeize

헤이즈 (Heize) – ‘Even if’ MV
Even ifHeize

韓国のR&Bシーンをけん引するシンガーソングライター、ヘイズさんが2025年12月31日に公開したデジタルシングルです。

彼女特有の情感あふれるボーカルが際立つバラード寄りのR&Bナンバー。

たとえ世界が変わってしまっても、相手が自分を忘れたとしても、思いは決して変わらないという切実な誓いがつづられています。

ミュージックビデオには人気俳優のチ・チャンウクさんが出演し、北海道の雪景色を背景にしたまるで映画のような映像美も大きな注目を集めました。

アナログ盤『LOVE VIRUS Pt.1』のトラックリストにも名を連ねている本作。

寒さが身にしみる季節、いちずな思いを抱える人の心に深く染みわたることでしょう。

STING (feat. Muhammad Ali)JOOHONEY

JOOHONEY 주헌 ‘STING (Feat. Muhammad Ali)’ MV
STING (feat. Muhammad Ali)JOOHONEY

MONSTA Xのメインラッパーとして、強烈なカリスマ性を放つジュホンさん。

プロデューサーとしても才能を発揮する彼が2026年1月に公開した、2ndミニアルバム『光(INSANITY)』のタイトル曲です。

本作は伝説のボクサー、モハメド・アリさんの音声をフィーチャーしたことでも話題を集めました。

彼の代名詞でもある「蜂」のイメージを、さらに研ぎ澄ませたスズメバチのような鋭さで表現しており、攻撃的なビートとラップがさく裂しています。

聴くだけで闘争本能がかき立てられるようなサウンドは、自分自身との闘いや、ここぞという勝負の場面にぴったりではないでしょうか。

除隊後も変わらぬ情熱と進化を見せつける、エネルギー満点のナンバーです。

사랑이었는데LATENCY

LATENCY (레이턴시) “사랑이었는데” LIVE CLIP
사랑이었는데LATENCY

Loossembleのヒョンジンさんやcignatureのジウォンさんなど、キャリアのあるメンバーが集結したプロジェクトガールバンド、レイテンシー。

彼女たちが2026年1月に公開したデビューシングルが本作です。

バンド名の通り、少し時間はかかったとしても確実に届く音を信じ、再び走り出す意志が込められたポップロックナンバー。

過ぎ去った時間を美しい記憶として抱きしめるような歌詞と、開放感のあるバンドサウンドが胸を打ちます。

メンバー自らが作詞に参加しており、自分たちの言葉で過去と未来をつなぐ姿勢がステキです。

ライブクリップで見せる熱い演奏シーンも話題を集めていますね。

再スタートを切りたいときや、エモーショナルな気分に浸りたい夜におすすめしたい1曲です。

Beautiful Pain (SANGAH, CHOWON, JUHYEON)LIGHTSUM

LIGHTSUM(라잇썸) – ‘아름답고도 아프구나 (상아, 초원, 주현)’ LIVE CLIP
Beautiful Pain (SANGAH, CHOWON, JUHYEON)LIGHTSUM

CUBEエンターテインメント所属、2021年デビューのガールズグループであるLIGHTSUM。

普段は多彩なコンセプトを消化する彼女たちですが、今回はサンアさん、チョウォンさん、ジュヒョンさんの3人がユニットとして新たな一面を見せてくれました。

それがこちらの『Beautiful Pain』。

事務所の先輩であるBTOBが2018年当時に発売した、別れの痛みを美しく描いた名曲のリメイクです。

アコースティックギターの音色を基調とし、3人の繊細かつ力強いボーカルが際立つ構成とともに展開します。

切ない歌詞と余白のあるサウンドが調和し、原曲の情緒を引き継ぎつつも独自の魅力を提示した本作。

静かな夜、ひとりで感傷に浸りたいときや、心に寄り添う温かい音楽を求めている人にぴったりなナンバーです。

Hello MellowNCT WISH

NCT WISH 엔시티 위시 ‘Hello Mellow’ MV
Hello MellowNCT WISH

SMエンタテインメントとエイベックスが共同で手がけるボーイズグループ、NCT WISH。

日本を拠点に活動する彼らのミニアルバム『WISHLIST』に収録されている本作は、青春のきらめきと切なさが交差するエモーショナルなポップナンバー。

2026年1月の作品発売に合わせて、TBS系『CDTVライブ!

ライブ!』の年越し企画で披露されたことでも話題となりました。

メロウな雰囲気と確かな躍動感が同居し、今この瞬間を大切にしようという温かいメッセージがあふれています。

s**t kingzが手がけた振付や学校を舞台にした映像も魅力的ですね。

少し心が疲れたときや、前向きな気持ちになりたいときにぜひ聴いてみてください!

Ferris wheelONEWE

ONEWE(원위) ‘관람차 (Ferris wheel)’ MV
Ferris wheelONEWE

RBW所属の5人組ボーイズバンド、ONEWE。

読み方はワンウィです。

メンバー全員が楽曲制作にかかわる実力派バンドとして知られていますね。

そんな彼らの新曲が、2026年1月に公開された先行デジタルシングル『Ferris wheel』です。

冬の寒さを溶かすような温かいバンドサウンドが特徴的で、観覧車をモチーフに、巡り巡る時間の中で初恋と向き合う切ないストーリーが描かれています。

制作を主導したのはベースのギウクさん。

アルバム『STUDIO WE : Recording #4』への期待を高める1曲として、季節感たっぷりのメロディが胸に染みるのではないでしょうか。

明るさと余韻が同居するポップロックなので、冬の散歩や大切な人を思い出す時間に聴いてみてください。

WishWONPIL (DAY6)

[essential; studio] ‘원필 (DAY6) – Wish’ Official MV
WishWONPIL (DAY6)

NHNバックスによる音源プロジェクト、エセンシャル・スタジオの企画として2026年1月に公開された作品です。

DAY6のメンバーであり、キーボードとボーカルを担当するウォンピルさんが歌う『Wish』。

新しい年の始まりにふさわしい、希望と光をテーマにしたミディアムポップナンバーとなっています。

アコースティックギターの柔らかな音色と、ウォンピルさんの澄んだ歌声が調和し、聴く人の心を優しく包み込んでくれるかのよう。

日常のふとした瞬間に感じる幸せや未来への願いが込められており、不安を抱えながらも前を向く勇気をくれるでしょう。

穏やかな午後や、一日の終わりに聴いて癒やされたい時にぴったりな1曲ではないでしょうか。

Running to FutureZEROBASEONE

ZEROBASEONE (제로베이스원) ‘Running to Future’ MV
Running to FutureZEROBASEONE

温かいメロディと重なり合う歌声が心を優しく包み込む、ゼベワンによるミディアムテンポのポップバラードです。

2026年2月に公開のアルバム『RE-FLOW』の物語を開く鍵として、2026年1月に先行公開されました。

過去の時間を肯定しながら、約束した未来の場所へ向かって走り続ける彼らの強い意志が描かれています。

これまでの活動映像をコラージュして作られたMVも、グループの軌跡をたどるようで胸が熱くなりますね。

別れを終点とせず、再会を目指すポジティブなメッセージが込められた本作。

HUMBLERさんらが手掛けたエモーショナルなサウンドは、新たな一歩を踏み出したいときや、勇気がほしいときに背中を押してくれることでしょう!

Yin and YangZICO, Crush

[EN/JP][SMTM12] ♬PRODUCER CYPHER I TEAM ZICO X Crush ‘Yin and Yang’
Yin and YangZICO, Crush

Block Bでリーダーをつとめるジコさんと、情緒あふれる歌声のクラッシュさんがタッグを組んだ強力なナンバーです。

2026年1月にデジタルシングル『Yin and Yang』として公開されました。

二人はMnetの『SHOW ME THE MONEY 12』で同じチームとして活動しており、その相性の良さがそのまま楽曲に表れたような1曲。

タイトル通り「陰と陽」のような相反する要素が混ざり合い、重厚なビートの上で展開されるラップと歌声の掛け合いが最高にクールですね!

わずか2分強の短さですが、その分濃密なエネルギーが詰まっています。

モノクロの映像も話題になりました。

音の世界に浸りたい夜や、気合いを入れたい瞬間にぴったりではないでしょうか。

K-POP新曲リリース(391〜400)

Pretty Boy Swagidntt

idntt 아이덴티티 ‘Pretty Boy Swag’ Official MV
Pretty Boy Swagidntt

MODHAUS所属、総勢24人での活動を見据える大型ボーイズグループ、idntt。

ファン参加型の運営システム「Gravity」を取り入れた斬新な展開が話題ですね。

そんな彼らが2026年1月に配信したミニアルバム『yesweare』のリード曲が本作。

ユニット合流を果たした15人体制でのパフォーマンスが圧巻で、重厚なバンドサウンドに華やかなブラスが絡み合う攻めの構成がたまりません!

歌詞にはスターとしての自信があふれ、聴くだけで力がみなぎってくるようです。

2026年1月16日の「Music Bank」では1万点を超えるスコアで見事に1位を獲得し、その勢いを証明しました!

ここ一番で気合を入れたい時や、自分を奮い立たせたい瞬間にぴったりですよ。

WABIF (Wide Awake Before I Fall)1VERSE

1VERSE 유니버스 WABIF (‘Wide Awake before I Fall’) Official Visualizer
WABIF (Wide Awake Before I Fall)1VERSE

「自分たちの物語を歌う」という姿勢が胸を打つこともありますよね。

脱北者であるメンバーを含め、異なる文化背景をもつメンバーが集結したワンバース。

彼らが歌う『WABIF (Wide Awake Before I Fall)』は、2026年1月に公開されたデジタルシングルです。

眠れない夜に世界がひび割れていくような感覚と、そこから立ち上がろうとする意志を描いた本作。

「セクシードリル」とも称される重低音と、ささやくようなボーカルが響き合っていて引き込まれますね。

メンバーのケニーさんとネイサンさんが制作に参加しており、2025年のデビューから続く物語の新章として内省的な深みを感じさせます。

深夜の静けさに浸りたいときや、自分自身と向き合いたいときに聴いてほしい一曲ですよ。

A Minute, A SecondAB6IX

AB6IX (에이비식스) – 1분 1초 (A Minute, A Second) [Music Video]
A Minute, A SecondAB6IX

セルフプロデュース能力の高さで知られ、Wanna One出身メンバーも在籍する4人組ボーイズグループのAB6IX。

彼らが2026年1月に公開したデジタルシングル『A Minute, A Second』は、ポップロックの温かみあふれるサウンドが心地よいナンバーです。

繰り返される時間のフレーズには、これまで積み重ねてきた日々への感謝と、これからも変わらないという固い約束が込められています。

LASなどの作家陣と作り上げたバンド感のあるアレンジが、メンバーの誠実な歌声をより引き立てており、聴く人の胸に深く響きますね。

大切な人との絆を再確認したいときや、穏やかな気持ちで満たされたいリラックスタイムに、ぜひ耳を傾けてみてください。

PASSAxMxP

AxMxP (에이엠피) – PASS MV
PASSAxMxP

FTISLANDらを輩出したFNCエンターテインメントが、約10年ぶりに本格始動させたボーイズバンドのエイエムピー。

2025年9月にデビューした彼らによる、1stミニアルバム『Amplify My Way』のダブルタイトル曲『PASS』です。

2026年1月に公開された本作は、鋭いエレキギターと攻撃的なビートが印象的で、どんな壁も突破していくという強い意志が込められたロックチューンなんですね。

メンバーのハ・ユジュンさんが作詞に参加しており、2分38秒のなかに凝縮された疾走感がたまりません。

メタルコアの要素も感じる激しいサウンドは、悩みや迷いを吹き飛ばしたいときに勇気をくれることでしょう。

自分らしく前へ進みたい人への応援歌として、ぜひ聴いてみてください!

PEACEChRocktikal

ChRocktikal (크록티칼) ‘비둘기 (PEACE)’ MV
PEACEChRocktikal

Dreamcatcherのメインボーカルとして活躍するイ・シヨンさんを中心に結成された4人組の男女混成ロックバンド、クロックティカル。

本作は、2026年1月に公開された1stフルアルバム『We break, you awake』のタイトル曲としてデビューを飾ったナンバーです。

シヨンさんとギターのイ・ウォンソクさんが自ら制作に参加しており、本格的なバンドサウンドによる鋭いグルーヴと疾走感がなんとも魅力的。

「疑いを貫いて前に進む」という強い意志が込められた歌詞は、聴く人の心に静かに、けれど熱く火をつけてくれるようなエネルギーを感じさせますね。

MVの公開とともにバンドの重厚な世界観を強烈に提示した本作。

迷いを断ち切りたいときや、自分の信じる道を突き進みたいときに聴けば、きっと大きな勇気をもらえることでしょう!

CrownEXO

重厚なビートと荘厳な雰囲気が織りなすハードなダンス・ポップ。

8枚目のフルアルバム『REVERXE』のリード曲として、2026年1月に公開された作品です。

K-POP界のトップランナー、エクソがリリース。

今回はメンバーのレイさんも合流し、グループとしての新たな章を予感させる力強い仕上がりになっています。

「王冠」をモチーフに、自らの価値やプライドを懸けて進む決意が込められた歌詞がなんともドラマチック。

圧倒的なボーカルとパフォーマンスにグイグイ引き込まれます。

何かに立ち向かう勇気が欲しい時や、彼らの壮大な世界観にどっぷりと浸りたい時におすすめ。

王者の貫禄を見せつける一曲をぜひ体感してみてください!

Sorry for CryingROCOBERRY

[MV] ROCOBERRY(로코베리) _ Sorry for Crying(울어서 미안)
Sorry for CryingROCOBERRY

数々のドラマOSTで心に残る名曲を生み出してきた、ロコさんとコナンさんによる実力派デュオのロコベリさん。

2026年1月に公開された本作は、別れの場面で涙を流す自分を責めるような、切実な感情がつづられたバラードナンバーです。

ピアノとストリングスの旋律がロコさんの透明な歌声と重なり、胸が締め付けられるような切なさを誘います。

MVではロコさんと日本人俳優のユゴさんが別れた恋人同士を演じており、映像と合わせて聴くとよりいっそう世界観に浸れますね。

前作から約3ヶ月ぶりに公開されたこの美しいメロディは、こらえていた感情を解き放ちたい夜にぴったり。

静かに涙を流して心を浄化したい、そんな時に優しく寄り添ってくれる一曲です。

CALL ME BACKTNX

オーディション番組『LOUD』を通じて結成されたP NATION所属のボーイズグループ、ティーエヌエックス。

2026年1月に公開された2ndデジタルシングルのタイトル曲です。

本作はメンバーのフィさんが作詞作曲に参加しており、彼らのクリエイティブな才能が光っていますね。

爽快なバンドサウンドとエネルギッシュなボーカルが特徴的ですが、歌詞では連絡を待つ間の不安や迷いといった繊細な心情を描いています。

前作のアルバム『For Real?』から続く感情の余白を埋めるようなストーリー性も魅力的。

ロックなビートに乗せて直球のメッセージが届くので、恋の返事を待っているときや、スカッとしたい気分のときに聴いてみてはいかがでしょうか。

明るいのにどこか切実な響きが癖になりますよ。

ROSESZEROBASEONE

ZEROBASEONE (제로베이스원) ‘ROSES’ MV
ROSESZEROBASEONE

オーディション番組『BOYS PLANET』から誕生し、世界的な人気を誇るグループのZEROBASEONE。

アルバム『RE-FLOW』に先駆けて2026年1月に公開された本作は、エレキギターの音色が心地よいバンドサウンドのミディアムポップです。

ファンへの変わらぬ愛をバラになぞらえたリリックになっていて、短い尺の中で繰り返されるフレーズが鮮烈な印象を残しますね。

アニメーションで描かれた映像の世界観ともリンクし、彼らとファンが紡いできた物語の節目を感じさせる温かい一曲。

清涼感あふれるボーカルが心に響くK-POPですので、穏やかな気持ちになりたい時や、大切な人との絆を感じたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。

Funky like me (Feat. PEAK & PITCH)n.SSign

n.SSign(엔싸인) – ‘Funky like me (Feat. PEAK & PITCH)’ MV
Funky like me (Feat. PEAK & PITCH)n.SSign

日韓合同オーディション『青春スター』から輩出されたグローバルボーイズグループのエンサイン。

彼らが2026年1月にリリースしたシングルアルバム『Funky like me』のタイトル曲です。

正統派のソウルとファンクを追求した本作は、韓国のレジェンド級ミュージシャンによる生演奏が取り入れられ、分厚いグルーヴが楽しめる一曲に仕上がっています。

制作にはPEAK & PITCHが参加しており、エネルギッシュなボーカルとリズムが聴く人を熱狂の渦へと巻き込んでくれることでしょう!

レトロなムードと現代的な感性が融合したサウンドは、気分を上げたい時やパーティーシーンにもぴったりです。

世代を問わず体が動き出してしまうような、極上のファンキーさをぜひ味わってみてください!