【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年6月】
2026年も中盤戦に突入し、日本では梅雨入りが発表されましたね。
少し憂うつな気持ちになりがちな日々ですが、湿気も吹き飛ばすイキのいい韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきましょう!
今回は2026年6月に入ってからリリースされた新曲を多数追加、先月3rdミニアルバム『춤 (CHOOM)』をリリースしたばかりのBABYMONSTERが早くも新曲をリリースして大きな注目を集めています。
良質なインディーズバンドも多い韓国の音楽シーン、個人的にはメロウなインディポップを鳴らすTuesday Beach Clubによるギターロック寄りの新曲もおすすめですよ!
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K-POP新曲リリース(361〜370)
All of YouRIIZE

SMエンターテインメントからデビューした多国籍グループ、ライズ。
日本1stシングル『Lucky』でのヒットも記憶に新しい彼らが、2026年2月に先行配信でリリースした日本オリジナル楽曲です。
約1年5ヶ月ぶりとなるシングル『All of You』の表題曲として公開されました。
相手の飾らない姿や内面を愛おしく思う気持ちが込められたラブソングで、英語と日本語が自然に混ざり合う歌詞が展開します。
親密な会話のような導入部分も魅力的で、聴く人に安心感を与えてくれる印象がします。
ポップで親しみやすい曲調は、ドライブやリラックスタイムのBGMとしてもぴったり。
心温まる音楽をお探しの方はぜひ聴いてみてください。
RoughSWAN

MAMAMOOの妹分にあたるグループ、PURPLE KISSのスワンさん。
独特な音色は「霧の中に差す日差し」とも表現され、ボーカリストとして高い評価を得ています。
そんなスワンさんが参加した、映画『즐거운 나의 집』のSpecial Trackとなる本作。
2026年1月に公開されたバラード寄りのR&Bナンバーです。
冷たい風が吹く季節に、かつての温かかった夏の恋を思い出すような情緒的なテーマが描かれています。
Davveやユン・ヨンジュンさんが制作に関与しており、楽曲の完成度も抜群。
スワンさんの感性的でありながら力強いボーカルが、切ない感情の揺らぎを見事に表現していますね。
映画の余韻に浸りたいときや、静かな冬の夜にじっくりと聴き入りたい一曲です。
Good BoyTHE SSYDROME

韓国のドリームキャッチャーカンパニー所属の5人組ボーイバンド、THE SSYNDROME。
読み方はザ・シンドロームです。
彼らが2026年2月に公開した『Good Boy』は、プレデビュー曲に続く2作目のデジタルシングル。
力強いロックサウンドと高揚感あふれるアレンジが心地よくて、気分を上げてくれますね!
「いい子」であることをやめて自分らしく生きるという意志がこめられており、周囲の期待に縛られがちな心に響くことでしょう。
メンバーのシン・セイさんはバンドオーディション番組出身の実力派で、ツインギターの厚みある演奏も魅力の1つ。
ストレスを発散したいときや、勇気が欲しいときにも背中を押してくれると思います。
DaydreamWENDY

Red Velvetのメインボーカルとして圧倒的な歌唱力を誇るウェンディさん。
ソロ活動やラジオDJとしても親しまれている彼女の新曲が、こちらの『Daydream』。
2026年1月に公開されたNetflixオリジナルシリーズ『Can This Love Be Translated?』の公式サウンドトラックとして制作されました。
ピアノの旋律を軸にした叙情的なポップ・バラードで、ウェンディさんの芯のある歌声が透明感たっぷりに響きますね。
言葉にしきれない恋の予感や憧れを繊細に表現したテーマが魅力的です。
ドラマのロマンティックな世界観に浸りたいときや、静かに感情を揺さぶられたいときにもぴったりな本作。
心に染み入るようなボーカル表現に引き込まれること間違いなしです!
Seasonal CrimeYounha

記憶を季節に見立てて描かれる、短編小説のような世界観を持ったオルタナティブ・バラード。
こちらは、2004年に日本でデビューし、韓国でも『Event Horizon』のヒットで愛されるシンガーソングライター、ユンナさんの楽曲。
2023年にMiiroさんが発表した原曲を、リメイクアルバムの先行公開作として2026年2月にカバーしたものです。
あえて劇的な展開を抑えた穏やかな流れの中で、ユンナさんの透明感ある歌声が余白をもって響き、切なくも温かい余韻を残します。
過去の思い出がふとよぎるような、静かな夜に一人で浸りたくなる仕上がりです。
言葉の一つひとつを大切に紡ぐ表現力に心が洗われる本作、ぜひご一聴ください。
BRUISE8TURN

無限大の可能性を秘めたという意味が込められたグループ名の8TURN。
MNHエンターテインメント初のボーイズグループとして2023年にデビューした彼らが、2026年1月に公開した作品がこちらの『BRUISE』。
英語で「あざ」、韓国語で「火種」を意味するタイトル通り、強烈なギターリフとロックサウンドが響く一曲に仕上がっています。
コンセプトフィルムでのマッチの火のように、愛が燃え広がる様子と痛みを表現した歌詞の世界観にも注目。
メンバーたちの若々しいエネルギーと成熟した感情表現が融合した、ハイブリッドな魅力があふれています。
エッジの効いたビートに身を任せれば、青春の危うさと情熱を同時に感じられますよ。
熱い感情に浸りたい時にぴったりのK-POPです。
growing painsMONSTAX

世界各国で活躍するMONSTA Xが、2026年2月に公開した英語ナンバーです。
これまでの攻撃的で力強いパフォーマンスとはひと味違い、本作は温度感のあるボーカルが印象的な「感性ポップ」に仕上がっています。
タイトルが示す通り、成長に伴う痛みや不安を肯定し、未完成な自分を受け入れる大切さを歌っていますよ。
制作にはシンガーソングライターのアレクサンダー・スチュワートさんらが参加しており、繊細なメロディーが心に染み渡ります。
直前の英語曲『baby blue』に続く流れをくみ、彼らの新たな一面を切り取った作品といえるでしょう。
悩みや迷いを抱えながらも前に進もうとする人に、そっと寄り添ってくれるはず。
静かな夜、自分自身と向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。
Come True (feat. Shin Onyu of Shin In Ryu)POW

GRIDエンターテインメントから2023年にデビューしたボーイズグループ、POW。
2026年1月に公開されたシングルアルバム『COME TRUE』の表題曲です。
本作『Come True (feat. Shin Onyu of Shin In Ryu)』は、m-floの名曲『Come Again』をサンプリングした意欲作。
☆Taku Takahashiさんをはじめ、LISAさんやVERBALさんも制作に参加しているのが胸熱ですね!
バンドShin In RyuのShin Onyuさんをフィーチャリングに迎え、原曲の切なさにPOWらしい爽やかな歌声がマッチしています。
迷いながらも前へ進む決意を描いており、新しい挑戦のBGMとして勇気をくれるのではないでしょうか!
ROCK THE NATIONWHIB

C-JeS Studioに所属し、白と黒のイメージをあわせもつ7人組ボーイズグループのフィブ。
多様な色を見せるという抱負を掲げ、2023年のデビューから着実に成長を遂げてきました。
重厚なビートとスケール感のあるサウンドデザインが特徴で、自分たちの世界を自ら掌握するという強い意志が込められています。
攻撃的なラップと高揚感あふれるボーカルが交錯し、聴く者を圧倒するようなパワーがありますね。
2026年2月に発売された1stミニアルバム『ROCK THE NATION』のタイトル曲が本作です。
2025年12月には東京でファンコンサートを開催するなど、日本でも注目を集める彼ら。
気合を入れたい時や、テンションを上げたい時にぴったりのエネルギッシュなナンバーですよ!
Fade AwayYANG YOSEOP

2009年のデビュー以来、K-POP界を牽引するHIGHLIGHTのメインボーカル、ヤン・ヨソプさん。
ミュージカル俳優としても高く評価される彼が、2026年2月9日に3rdミニアルバム『Unloved Echo』のタイトル曲として公開したのが『Fade Away』です。
本人が作詞を手がけた本作には、愛が終わった後も心に残る残像や、薄れていく記憶への切ない未練がつづられています。
静かなピアノの旋律に、繊細な息遣いと芯のある歌声が重なるポップ・バラードで、その表現力には思わず引き込まれますね!
発売直後からMelonのチャートなどで上位に入り話題となりました。
別れの余韻に浸りたいとき、静かな夜に一人で聴いてみてはいかがでしょうか。
K-POP新曲リリース(371〜380)
cloud palaceBilllie

2021年にデビューし物語性のある活動を続ける韓国の人気ガールズグループ、ビリー。
メンバー全員が表現力豊かで、独自の世界観が魅力です。
そんな彼女たちが歌う『cloud palace』は、夢と現実の境界をテーマにした幻想的なナンバー。
2026年1月に公開されたシングル『cloud palace ~ false awakening』のタイトル曲で、これまで作品内で描かれてきた物語を締めくくる完結編としても位置づけられています。
ドリームポップとR&Bが融合したサウンドは、まるで雲の上を歩いているかのような浮遊感がありますね。
「偽りの覚醒」という深いテーマを扱いながらも、聴き心地はやわらか。
ゆったりとした夜の時間や、自分自身と静かに向き合いたいときに聴いてほしい一曲です。
white springmomoland

2025年4月に活動再開を宣言し、再びファンの元へ戻ってきてくれたガールズグループ、モモランド。
2026年1月23日に公開されたデジタルシングルとなる本作は、これまでのエネルギッシュなダンスナンバーとは打って変わり、やわらかなピアノの旋律と温かみのあるシンセサウンドが響くバラードに仕上がっています。
冬の寒さを乗り越えて訪れる春のときめきを表現していて、ファンであるメリーと共に過ごした大切な時間を慈しむようなメッセージに胸が熱くなりますね。
透明感あふれる歌声が心に染み渡り、聴く人を優しく包み込んでくれるでしょう。
寒い季節にぬくもりを感じたい時や、春を待ちわびる穏やかなひとときに聴いてみてはいかがでしょうか?
Hazard Course (feat. mei ehara)Noridogam

韓国のバンド、シリカゲルのギター&ボーカルとして活躍するキム・チュンチュさんのソロプロジェクト、ノリドガム。
内省的かつ実験的な音作りで知られる彼が、2026年1月に公開したのが『Hazard Course (feat. mei ehara)』です。
日本のシンガーソングライター、メイ・エハラさんを客演に迎えた本作。
ふたりが共感しあいながら作りあげたという英詞のかけ合いが、国境を超えた温かな響きを生んでいます。
ロックのダイナミズムとポップな遊び心が融合した、リズミカルな演奏に思わず体が揺れることでしょう。
2ndアルバム『Truthbuster』からの先行曲としても注目を集めています。
ドライブや散歩のBGMにすれば、いつもの景色もすこし違って見えるかもしれませんね。
心地よいグルーヴをぜひ味わってみてください。
ピンボール (Pinball)RESCENE

香りで再びシーンを思い起こすというコンセプトを持つガールズグループ、リセンヌ。
THE MUZE ENTERTAINMENT所属の彼女たちが歌うのが、こちらの『Pinball』。
2024年8月に発売されたミニアルバム『SCENEDROME』のダブルタイトル曲で、2026年1月に日本語版として公開されました。
恋の始まりにおける制御できない感情を、ゲームのピンボールになぞらえて表現しています。
日本語詞は芦田菜名子さんが担当しており、R&Bのしなやかなグルーヴと夢幻的なサウンドが、揺れ動く乙女心を見事に描き出しているような感じがしますね。
原曲の魅力を保ちつつ、言葉の響きが新鮮に響く本作。
甘酸っぱい気分のときに聴けば、心地よい没入感に浸れること間違いなしですよ!
VISAYOUNG POSSE

DSPメディアとBEATSエンターテインメントの共同プロジェクトとして活動する、ヤングポシ。
2026年1月に公開されたデジタルシングル『VISA / Pilot3』の表題曲は、パスポートやフライトを題材にした疾走感あふれるナンバーです。
メンバー自身が作詞や作曲に参加し、世界各地のステージを経験して感じた想いを反映させている点が頼もしいですね。
レイジ系と呼ばれる攻撃的で中毒性の高いビートは、彼女たちのヒップホップスタイルをよりトレンディに進化させた印象。
聴くだけで電気に感電したような衝撃が走ります。
現状を打破して新しい場所へ飛び出したい時や、テンションを一気に上げたい瞬間に聴けば、背中を押してくれること間違いなしです!
LOVEPOCALYPSEZEROBASEONE

オーディション番組『BOYS PLANET』から誕生した9人組ボーイズグループ、ゼロベースワン。
2023年のデビュー以来、グローバルに活躍する彼らが2026年2月に公開したスペシャル・リミテッド・アルバム『RE-FLOW』のタイトル曲として収録されたナンバーです。
愛と終末という対照的なテーマを融合させたダンスチューンで、世界の終わりにおいても愛を選択する強い意志が感じられます。
疾走感あふれるビートと耳に残るサビのフレーズが、聴き手の心をぐっとつかんで離さないはず!
3曲構成の作品を締めくくる役割も担っており、そのドラマチックな展開に胸が熱くなることでしょう。
気合を入れたい時や、没入感を味わいたい方におすすめです。
FREAK ALARMALPHA DRIVE ONE

サバイバル番組『BOYS II PLANET』を勝ち抜いたボーイズグループ、ALPHA DRIVE ONE。
WEiで活動するキム・ジュンソさんやソロ経験のあるリオさんなど、実力派メンバーがWAKEONEから合流しました。
ご紹介する『FREAK ALARM』は、2026年1月に公開された1stミニアルバム『EUPHORIA』のタイトル曲です。
8人が一つになって目覚める瞬間を表現した歌詞と、重厚なベース音が響くヒップホップサウンドが融合しています。
発売初日に約113万枚もの売上を記録したことからも、デビュー作とは思えない凄まじい熱気が伝わってきますね。
疾走感あふれるトラックは、朝の目覚ましや、やる気を出したい時のBGMとしてぜひ聴いてみてください。
Love Me MoreA Pink

デビュー15周年という大きな節目を迎え、さらなる進化を見せるApink。
彼女たちが2026年1月に発売したアルバム『RE : LOVE』のタイトル曲である本作は、長く活動を続けてきたからこその深みと新鮮さが同居するダンスナンバーです。
90年代のアナログシンセを思わせるどこか懐かしい響きと、現代的でタイトなビートが絶妙に融合したサウンドが印象的。
「もっと愛して」とストレートに伝える歌詞は、回りくどさのない大人の愛の告白そのものです。
2026年1月の音楽番組「M COUNTDOWN」で見事1位に輝くなど、変わらぬ人気と実力を証明しました。
長年のファンであるPANDAのみなさんはもちろん、大切な人への気持ちを再確認したいときにもぴったり。
心に響く切なさと強さを感じ取れる1曲です。
소란스런 이별BADA

K-POPの第1世代を代表するガールズグループ、S.E.S.のメインボーカルとして知られるパダさん。
ミュージカル女優としても確固たる地位を築き、その圧倒的な歌唱力は多くのファンを魅了し続けています。
そんなパダさんが2026年1月に公開したシングルが、こちらの『소란스런 이별』。
ヒットメーカーのロコベリーらが制作に参加し、冬の季節に染み入る情緒的なバラードとして仕上げられています。
別れの際に心の中で巻き起こる嵐のような感情を描いた歌詞と、静かなピアノの旋律がマッチ。
後半にかけて爆発する高音とロングトーンは圧巻の一言です。
冷たい冬の空気の中で、ひとりで思い切り泣きたい夜や、心の整理をつけたいときに優しく寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。
XO, My CyberloveCHUU

歌手やタレントとしてマルチに活躍するチュウさん。
本曲は2026年1月にリリースされた待望の1stフルアルバム『XO, My Cyberlove』のリードナンバーとして公開されました。
デジタル時代の恋愛をテーマに、画面越しのときめきと切なさを描いた夢幻的なポップトラックに仕上がっています。
レトロなシンセサウンドとチュウさんの甘く透明感のある歌声が重なり、聴く人を不思議な世界へと誘うことでしょう。
作詞にはヒットメーカーのソ・ジウムさんが参加しており、現代的な恋の距離感を巧みに表現している点にも注目ですね。
スペインのバルセロナで撮影された映画のようなMVとともに、その世界観に浸ってみてください。
日常を少し離れて、ロマンチックな気分になりたい夜にオススメの1曲です。


