【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年4月】
韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!
普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?
この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。
いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。
読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。
- K-POP人気ランキング【2026】
- K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- 韓国のTikTokで人気の曲&K-POPや流行りの曲
- TikTokでよく聞く韓国曲。流行りのK-POP
- 【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲
- 本日のオススメ!KPOPソング
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- 【韓国のかわいい曲】TikTokでも使われているK-POP
- Aileeの人気曲ランキング【2026】
- YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲
- 韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
- 中毒性たっぷりなK-POP特集
K-POP新曲リリース(151〜160)
Fade AwayYANG YOSEOP

2009年のデビュー以来、K-POP界を牽引するHIGHLIGHTのメインボーカル、ヤン・ヨソプさん。
ミュージカル俳優としても高く評価される彼が、2026年2月9日に3rdミニアルバム『Unloved Echo』のタイトル曲として公開したのが『Fade Away』です。
本人が作詞を手がけた本作には、愛が終わった後も心に残る残像や、薄れていく記憶への切ない未練がつづられています。
静かなピアノの旋律に、繊細な息遣いと芯のある歌声が重なるポップ・バラードで、その表現力には思わず引き込まれますね!
発売直後からMelonのチャートなどで上位に入り話題となりました。
別れの余韻に浸りたいとき、静かな夜に一人で聴いてみてはいかがでしょうか。
사랑이었는데LATENCY

Loossembleのヒョンジンさんやcignatureのジウォンさんなど、キャリアのあるメンバーが集結したプロジェクトガールバンド、レイテンシー。
彼女たちが2026年1月に公開したデビューシングルが本作です。
バンド名の通り、少し時間はかかったとしても確実に届く音を信じ、再び走り出す意志が込められたポップロックナンバー。
過ぎ去った時間を美しい記憶として抱きしめるような歌詞と、開放感のあるバンドサウンドが胸を打ちます。
メンバー自らが作詞に参加しており、自分たちの言葉で過去と未来をつなぐ姿勢がステキです。
ライブクリップで見せる熱い演奏シーンも話題を集めていますね。
再スタートを切りたいときや、エモーショナルな気分に浸りたい夜におすすめしたい1曲です。
LOVEPOCALYPSEZEROBASEONE

オーディション番組『BOYS PLANET』から誕生した9人組ボーイズグループ、ゼロベースワン。
2023年のデビュー以来、グローバルに活躍する彼らが2026年2月に公開したスペシャル・リミテッド・アルバム『RE-FLOW』のタイトル曲として収録されたナンバーです。
愛と終末という対照的なテーマを融合させたダンスチューンで、世界の終わりにおいても愛を選択する強い意志が感じられます。
疾走感あふれるビートと耳に残るサビのフレーズが、聴き手の心をぐっとつかんで離さないはず!
3曲構成の作品を締めくくる役割も担っており、そのドラマチックな展開に胸が熱くなることでしょう。
気合を入れたい時や、没入感を味わいたい方におすすめです。
Hazard Course (feat. mei ehara)Noridogam

韓国のバンド、シリカゲルのギター&ボーカルとして活躍するキム・チュンチュさんのソロプロジェクト、ノリドガム。
内省的かつ実験的な音作りで知られる彼が、2026年1月に公開したのが『Hazard Course (feat. mei ehara)』です。
日本のシンガーソングライター、メイ・エハラさんを客演に迎えた本作。
ふたりが共感しあいながら作りあげたという英詞のかけ合いが、国境を超えた温かな響きを生んでいます。
ロックのダイナミズムとポップな遊び心が融合した、リズミカルな演奏に思わず体が揺れることでしょう。
2ndアルバム『Truthbuster』からの先行曲としても注目を集めています。
ドライブや散歩のBGMにすれば、いつもの景色もすこし違って見えるかもしれませんね。
心地よいグルーヴをぜひ味わってみてください。
VISAYOUNG POSSE

DSPメディアとBEATSエンターテインメントの共同プロジェクトとして活動する、ヤングポシ。
2026年1月に公開されたデジタルシングル『VISA / Pilot3』の表題曲は、パスポートやフライトを題材にした疾走感あふれるナンバーです。
メンバー自身が作詞や作曲に参加し、世界各地のステージを経験して感じた想いを反映させている点が頼もしいですね。
レイジ系と呼ばれる攻撃的で中毒性の高いビートは、彼女たちのヒップホップスタイルをよりトレンディに進化させた印象。
聴くだけで電気に感電したような衝撃が走ります。
現状を打破して新しい場所へ飛び出したい時や、テンションを一気に上げたい瞬間に聴けば、背中を押してくれること間違いなしです!
Not Like a MovieH1-KEY

2022年1月にデビューし、共感を呼ぶ楽曲で支持を広げてきたガールズグループ、H1-KEY。
彼女たちがデビュー4周年を迎えた2026年1月に公開したデジタルシングルです。
人生は映画のように都合よくはいかないという現実を描きつつも、日常の中にある温かい願いや前向きな意思を歌っています。
作詞作曲はSIUさんが担当しており、言葉とメロディが心に染み入るような一体感を生み出しているのが印象的ですね。
前作のEP『Lovestruck』からおよそ7か月ぶりにリリースされた本作は、次の音楽的な章への架け橋となる重要なナンバー。
映画のようなハッピーエンドではなくても、自分らしい歩みを肯定したいときに、静かに背中を押してくれる作品だと感じます。
K-POP新曲リリース(161〜170)
WABIF (Wide Awake Before I Fall)1VERSE

「自分たちの物語を歌う」という姿勢が胸を打つこともありますよね。
脱北者であるメンバーを含め、異なる文化背景をもつメンバーが集結したワンバース。
彼らが歌う『WABIF (Wide Awake Before I Fall)』は、2026年1月に公開されたデジタルシングルです。
眠れない夜に世界がひび割れていくような感覚と、そこから立ち上がろうとする意志を描いた本作。
「セクシードリル」とも称される重低音と、ささやくようなボーカルが響き合っていて引き込まれますね。
メンバーのケニーさんとネイサンさんが制作に参加しており、2025年のデビューから続く物語の新章として内省的な深みを感じさせます。
深夜の静けさに浸りたいときや、自分自身と向き合いたいときに聴いてほしい一曲ですよ。



