【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年6月】
2026年も中盤戦に突入し、日本では梅雨入りが発表されましたね。
少し憂うつな気持ちになりがちな日々ですが、湿気も吹き飛ばすイキのいい韓国音楽、K-POPの新曲たちをたっぷりと紹介していきましょう!
今回は2026年6月に入ってからリリースされた新曲を多数追加、先月3rdミニアルバム『춤 (CHOOM)』をリリースしたばかりのBABYMONSTERが早くも新曲をリリースして大きな注目を集めています。
良質なインディーズバンドも多い韓国の音楽シーン、個人的にはメロウなインディポップを鳴らすTuesday Beach Clubによるギターロック寄りの新曲もおすすめですよ!
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K-POP新曲リリース(321〜330)
Home Sweet HomeJIWOO

男女混成グループ、KARDで強烈な存在感を放つジウさんがついにソロ始動!
待望のソロデビューEP『(EX)IST』のリード曲として2026年2月に公開されたのが本曲です。
グループではパワフルなラップやダンスで魅了してきた彼女ですが、今回はR&Bとオルタナティブポップを融合させたミッドテンポなサウンドで新境地を開拓してきましたね。
夜の時間帯を思わせる濃密な緊張感と、深みのあるボーカルが聴く人の心に寄り添うように響きます。
自身が作詞にも参加し、アーティストとしての成熟を強く感じさせる一枚。
いつもの激しいパフォーマンスとは一味違う、大人の魅力あふれる彼女の世界観に引き込まれますよ!
Dazzle FlashX:IN

多国籍なメンバー構成で注目を集めるガールズグループ、X:IN。
読み方はエクシンです。
インドやロシア出身のメンバーが在籍し、独自の存在感を放っていますね。
デビュー以来、多彩なコンセプトを提示してきた彼女たちが2026年2月に公開したのが、EP『Hyper』のタイトル曲である本作。
ドリフト・フォンクとハウスを融合させた実験的なサウンドで、サビであえて落とすアンチドロップがスリリングな緊張感を演出します。
「視線が集まる不安」と「クールな自己肯定」が同居した歌詞も印象的。
短い尺の中に強烈なエネルギーが凝縮されており、聴くたびに新しい発見があるでしょう。
エッジの効いたビートが心地よいので、気合を入れたい時やテンションを上げたい時にオススメですよ!
So Sweet (0522)AB6IX

なにげなく過ぎる日々の中で、ふとしたきっかけで恋に落ちる。
そんなときめきを歌ったミディアムナンバーです。
ワナワン出身メンバーも所属するエービーシックスの本作は、2026年3月公開予定のアルバム『SEVEN : CRIMSON HORIZON』から2026年2月に先行公開されました。
彼らといえばキレキレなダンスのイメージも強いですが、こういった穏やかなボーカルワークも非常に魅力的で胸を打つんですよね。
ラブソングでもありファンとの絆を歌った美しい歌詞が、共に過ごしてきた時間や思い出を鮮明に浮かび上がらせてくれます。
夢幻的で美しい音色も相まって、恋する気持ちに寄りそってキュンとさせてくれることでしょう。
Shut UpAtHeart

TITAN CONTENTから2025年8月にデビューした多国籍ガールズグループ、エトハートによる新章の幕開けとなるナンバー。
2026年2月に公開された本作は、デビュー作であるアルバム『Plot Twist』から約半年を経て展開されたポップR&Bの作品です。
レトロファンクの跳ねるリズムと滑らかさが融合したサウンドの心地よさがたまらないです!
言葉よりも行動で状況をリードするような、余裕や遊び心をしっかりと感じられます。
クールで都会的なグルーヴにどんどん引き込まれます。
短い時間の中で一気に心を奪われる不思議な感覚を覚える曲です。
自信を持ちたいときや、軽快でノリやすい曲がツボな方はぜひチェックしてみてくださいね。
BUZZIN (feat. Coogie & GRAY)B.I

なにげない日々のなかで、テンションを上げたいときってありませんか。
今回はそんな気分のときにぴったりなヒップホップナンバーを紹介したいと思います。
元iKONで現在はソロアーティストとして高い支持を受けているB.Iさんによる本作は、アルバム『WONDERLAND』に続くシングルとして2026年3月に公開された作品です。
プロデューサーのグレイさんが洗練されたビートを手がけ、ラッパーのクギさんとともに客演としても参加しています。
アジアツアーのソウル公演で先行披露された背景があり、ステージの熱量を感じさせます。
低音の効いたサウンドと、3人の個性あるラップが良い調和を奏でているのでスカッとする印象もあります。
ブルーな気持ちのときに寄りそってくれることでしょう。
INVINCIBLECHASER

プレデビュー期から日韓をまたいで活動してきたボーイズグループのチェイサー。
メンバーに日本人のケイスケさんがいますね。
彼らが放つ本作は、ひたすらにアグレッシブな姿勢を歌ったナンバーです。
傷や不安を引き受けつつも前へ進む意志や、無敵へと至ろうとする強いメッセージが込められています。
2026年2月にリリースされた1stミニアルバム『ROUTE 01 : BURNING POINT』のタイトル曲として公開されました。
目標や夢に向かって突き進みたいときはさらに力をくれるはずです!
重心の低いベースやギターリフにも耳を引かれつつ、熱量あふれるダンスパフォーマンスを合わせて見れば、さらに惚れてしまうこと必至です!
TICK TOCK (Feat. ZICO) (Prod. by ZICO, Crush)HAON, Nosun, Raf Sandou, Marv & Jung Junhyuk

時間やプレッシャーに追われるような、スリリングな雰囲気があるナンバー。
ヒップホップ・サバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 12』に参加したハオンさん、ノソンさん、ラフ・サンドゥさん、マーヴさん、チョン・ジュンヒョクさんらによるコラボ楽曲で、2026年3月にリリースされた『Show Me The Money 12 Episode 1』に収録されました。
ジコさんとクラッシュさんがプロデュースをつとめており、同番組の音源ミッション曲に起用されたナンバーです。
時計の秒針を思わせるトラックに乗せて、成功への焦燥感やスピード感が描かれていますよ。
moonboyJVKE & JEON SOMI

2025年のソウル公演での共演から、SNSで広がりを見せている2026年3月リリースの本作。
マルチな才能で若者から支持を集めるアメリカのアーティスト、JVKEさんが現在はソロアーティストとして抜群のカリスマ性で魅了するチョン・ソミさんを客演に迎えています。
天体をモチーフにした恋愛ソングのようでもあり、親密なイメージを感じさせる雰囲気で、いろいろな解釈やとらえ方ができそうですね。
ドリーミーなシンセサイザーを意識したポップミュージックにまとめられており、心地よい浮遊感が好きな人にとってはツボな1曲だと思います。
I StayKepler

大ヒットアニメ映画『Ne Zha 2』韓国公開版のサウンドトラックの収録曲で、2026年2月に公開されました。
過酷な状況でも決して揺るがずにその場に立ちつづけるという強い意志が、洗練されたメロディーに乗せて表現されています。
静かに気力を積み上げていくようなミディアムテンポながら、力強いメッセージ性が高めですね!
一聴してこの独特なリズム、心地よいボーカルがケプラーらしい世界観と非常にマッチしています。
メンバーのシャオティンさんが歌う中国語バージョンも感動を誘う本作。
困難に立ち向かうときはもちろん、新しいことを始める際にもぜひ!
パワフルな歌声を思い浮かべながら聴くと、ワクワクする前向きな気持ちにさせてくれますよ!
RobotLee Young Ji

サバイバル番組で優勝を果たした実力派ラッパーのイ・ヨンジさん。
彼女がアルバム『16 Fantasy』に続いて2026年2月に公開した作品がこちらのダンスポップナンバー。
恋に落ちて感情のコントロールがきかなくなる様子をぎこちなく動く機械に重ねていて、まさにアタックする感じですね!
リズミカルなトラックにのせて等身大の思いを伝えています。
とってもオシャレな雰囲気なのですが、クールなラップだけでなくキュートなボーカルワークも魅力的。
好きな人を前にしてうまく振る舞えないとき、もどかしい気持ちに重なることでしょう。
IVEのアン・ユジンさんが出演する、童話のようなミュージックビデオも面白いので、ぜひそちらと合わせてご覧くださいね。
K-POP新曲リリース(331〜340)
AMMO (feat. YRD Leo)NOWZ

キューブエンターテインメントに所属し、2025年6月に現在の名前へ改名したボーイズグループとしても話題のナウズ。
本作は、外部からのプレッシャーを前進する力に変えるという力強いメッセージがこめられています。
客演に迎えたワイアールディー・レオさんの存在感あるラップと、劇的なビートが交差するヒップホップサウンドが心地よくて、気分を上げてくれますね!
彼らが日本デビューに向けて2026年2月にリリースした楽曲で、同年3月に発売されたアルバム『NOWZ』のリードトラックに起用されたナンバーです。
困難に立ち向かいたいときや気合を入れたときに、この楽曲が力強く寄りそってくれることでしょう!
ワークアウトやランニングの相棒としてもテンションを高めてくれそうです。
SANEONE PACT

K-POPならではのハードなダンスナンバー!
サバイバル番組出身者で結成され、2023年にデビューしたボーイズグループのワンパクトがによる2026年2月リリースのファーストEPアルバム『1’ONLY』に収録された楽曲です。
全5曲で構成された本作は、ヒップホップやポップ、ロックテイストに仕上げられています。
理屈を超えて湧きあがる衝動や感情をむき出しにした、パワフルなメッセージがこめられています。
初日に約2万9000枚のセールスを記録しており、心がモヤモヤしていたり気持ちが優れないときに、強い意思をもって立ち向かう力をくれる1曲です。
彼らによる安定感バツグンのラップパートもかっこよく、ナイスなグルーヴを感じられます!
Busy BoyRESCENE

2024年3月にデビューを果たし、香りを通じた記憶の喚起をコンセプトに掲げるガールズグループ、リセンヌによる軽快なポップチューン。
こちらは2026年2月に公開されたシングル曲で、好きな気持ちが大きくなるほど関係の中で小さくなってしまう、そんな複雑な感情のもつれを描いたリリックが印象的ですね。
2分30秒というコンパクトなサイズ感と反復するフックが心地よくて、気分を上げてくれますよ!
プロデューサーのドコさんが手掛けた弾むようなメロディーのダンスポップに作られているのも魅力の1つで、お出かけのBGMにオススメです!
Tiny LightSEVENTEEN

アニメの主題歌として見事なスケール感と世界観で、困難があっても相手を手放さないという思いがこめられたセブンティーンのアップチューン。
2026年2月にリリースされた作品であり、2026年3月に世界配信が始まったアニメ『ビースターズ』完結編のエンディングテーマに起用された話題作です。
グループの内部にいるウジさんが作詞や作曲を担当しており、彼らの明るいムードとJ-POPの親和性を感じる雰囲気がステキでとても元気をもらえます。
テンポの速いドラムとリズミカルなギターにのせて展開する、叙情的なメロディーに耳を傾けてみてください。
暗闇の中で希望を感じさせるナンバーなので、パワーをもらいたいときにもきっと力になってくれることでしょう。
Human ExtinctionWOODZ

人間の心に潜む光と影を巧みに表現した、オルタナティブ感覚あふれるロックチューン。
シンガーソングライターとして活躍する、ウッズことチョ・スンヨンさんによる楽曲です。
2025年7月の兵役除隊を経て、2026年3月に発売されたアルバム『Archive. 1』におけるダブルタイトル曲としてリリースされました。
完全さと不完全さの間で揺れ動く人間をテーマにした、内面の葛藤が描かれている本作。
ダークなポップ性と緊張感のあるバンドサウンドが合わさって、ドラマティックな空気を生み出している印象がします。
ミュージックビデオには俳優のパク・ヒスンさんが出演。
静かに自分を見つめ直したいときにピッタリでしょう。
Seasonal CrimeYounha

記憶を季節に重ねてそっと振り返りたくなるオルタナティブ・バラード。
韓国と日本双方で活躍するシンガーソングライターのユンナさんが、2026年2月に公開した楽曲です。
シンガーソングライターのミロさんが2023年に公開した楽曲をリメイクしたもので、同年3月に発表した初のリメイクアルバム『SUB CHARACTER』への入り口となる作品となっています。
派手な展開をおさえた余白のあるサウンドがじんわり響き、ユンナさんの透明感あふれるやわらかいボーカルとともに、過ぎ去ったあたたかな日々がよみがえるような感覚を覚えます。
季節の移り変わりを感じながらゆっくりと聴きたくなるナンバー。
切なくも癒やされる名カバー、ぜひご一聴ください。
FEELIN’ GOODn.SSign

日韓での合同オーディション『青春スター』より生まれた多国籍ボーイズグループのエンサイン。
2025年1月には音楽番組で1位を獲得したらしく、明るさと切れ味のあるパフォーマンスを得意としています。
そんなエンサインの日本3rdシングルとして2026年3月に発売された表題曲が、こちら。
本作はキャッチーなメロディーが特徴のミディアムテンポなナンバーで、春にぴったりのさわやかな雰囲気がただよっています。
相手の存在によって日常が特別に変化するようすが描かれた本作。
TBS系「王様のブランチ」の2026年3月度エンディングテーマにも起用されており、あたたかい季節へ向かう力をくれる曲になっていますよ。
晴れやかな気持ちに包まれたい方にオススメです。
My Spring, My Light, My BreathALL(H)OURS

Stray Kidsらを目標に掲げ、2024年のミニアルバム『ALL OURS』でのデビュー以来活躍するボーイズグループ、オールアワーズ。
普段はパワフルなダンスが持ち味の彼らが、一転して歌心あふれる一面を見せてくれたのが本作です。
メンバー全員が作詞に携わり、冬の終わりと春の訪れのような温かさを表現しています。
ファンへの感謝を伝えるメッセージが、やわらかなハーモニーとともに心へ染みわたるんですよね。
2026年1月29日に公開されたデジタルシングルで、ミュージックビデオにはファンコンサートの映像を使用。
ファンとの絆を感じる仕上がりになっています。
大切な人を想いながら静かな夜を過ごしたいときや、心温まるバラードを探している方にオススメですよ。
AdrenalineATEEZ

世界中で絶大な人気を誇り、圧巻のステージを魅せるATEEZ。
2026年2月に公開された13枚目のミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.4』のタイトル曲です。
エンジンがかかるようなサウンドと攻撃的なEDMビートが炸裂し、聴いているだけで心拍数が上がりそうなほどの迫力!
どんな逆境でも信念を曲げずに突き進むという熱いメッセージが込められているのですね。
メンバーのHONGJOONGさんとMINGIさんが作詞に参加しており、グループの強い意志が感じられてたまりません。
とにかく気合を入れたい時や、限界を超えて頑張りたい瞬間にオススメ。
全身に力が湧き上がってくるような高揚感を味わえますよ!
Save meCHUNGHA

I.O.Iのメンバーとして活動し、ソロ歌手としても圧倒的なダンスパフォーマンスで知られるチョンハさん。
彼女が自身の誕生日である2026年2月に公開したデジタルシングル『Save me』です。
エレクトロニック・ポップの繊細なサウンドに乗せて、内面の揺れや不安を抱えながらも自分自身を許し、前へ進もうとする姿が描かれています。
チョンハさんが作詞作曲に参加しており、2025年2月のEP『Alivio』から続く、自分を立て直していく物語の延長線上にある本作。
誰かに救いを求めるのではなく、自分で自分を引き上げる強さをくれるような気がします。
迷いの中にいるときや、静かに自分と向き合いたい夜に、公式のVisualizerと一緒に浸ってみてはいかがでしょうか。


