【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年4月】
韓国・K-POPの新曲を盛りだくさんで特集していきます!
普段情報を追っている方でも、新曲のチェックって大変だったりしませんか?
この記事では最新の曲をメインに取り入れつつ、アイドルの日本関連楽曲やジャンルを問わずにピックアップしていますので、K-POPや韓国の新曲を幅広く知りたいときに活用していただけるリストになっています。
いろいろな曲を聴くと「あ、この曲もいいな!」と発見があったりもしますよね。
読者さんにそんな楽しい出会いがあれば嬉しいなと思います。
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K-POP新曲リリース(141〜150)
All of YouRIIZE

SMエンターテインメントからデビューした多国籍グループ、ライズ。
日本1stシングル『Lucky』でのヒットも記憶に新しい彼らが、2026年2月に先行配信でリリースした日本オリジナル楽曲です。
約1年5ヶ月ぶりとなるシングル『All of You』の表題曲として公開されました。
相手の飾らない姿や内面を愛おしく思う気持ちが込められたラブソングで、英語と日本語が自然に混ざり合う歌詞が展開します。
親密な会話のような導入部分も魅力的で、聴く人に安心感を与えてくれる印象がします。
ポップで親しみやすい曲調は、ドライブやリラックスタイムのBGMとしてもぴったり。
心温まる音楽をお探しの方はぜひ聴いてみてください。
Good BoyTHE SSYDROME

韓国のドリームキャッチャーカンパニー所属の5人組ボーイバンド、THE SSYNDROME。
読み方はザ・シンドロームです。
彼らが2026年2月に公開した『Good Boy』は、プレデビュー曲に続く2作目のデジタルシングル。
力強いロックサウンドと高揚感あふれるアレンジが心地よくて、気分を上げてくれますね!
「いい子」であることをやめて自分らしく生きるという意志がこめられており、周囲の期待に縛られがちな心に響くことでしょう。
メンバーのシン・セイさんはバンドオーディション番組出身の実力派で、ツインギターの厚みある演奏も魅力の1つ。
ストレスを発散したいときや、勇気が欲しいときにも背中を押してくれると思います。
Seasonal CrimeYounha

記憶を季節に見立てて描かれる、短編小説のような世界観を持ったオルタナティブ・バラード。
こちらは、2004年に日本でデビューし、韓国でも『Event Horizon』のヒットで愛されるシンガーソングライター、ユンナさんの楽曲。
2023年にMiiroさんが発表した原曲を、リメイクアルバムの先行公開作として2026年2月にカバーしたものです。
あえて劇的な展開を抑えた穏やかな流れの中で、ユンナさんの透明感ある歌声が余白をもって響き、切なくも温かい余韻を残します。
過去の思い出がふとよぎるような、静かな夜に一人で浸りたくなる仕上がりです。
言葉の一つひとつを大切に紡ぐ表現力に心が洗われる本作、ぜひご一聴ください。
K-POP新曲リリース(151〜160)
BRUISE8TURN

無限大の可能性を秘めたという意味が込められたグループ名の8TURN。
MNHエンターテインメント初のボーイズグループとして2023年にデビューした彼らが、2026年1月に公開した作品がこちらの『BRUISE』。
英語で「あざ」、韓国語で「火種」を意味するタイトル通り、強烈なギターリフとロックサウンドが響く一曲に仕上がっています。
コンセプトフィルムでのマッチの火のように、愛が燃え広がる様子と痛みを表現した歌詞の世界観にも注目。
メンバーたちの若々しいエネルギーと成熟した感情表現が融合した、ハイブリッドな魅力があふれています。
エッジの効いたビートに身を任せれば、青春の危うさと情熱を同時に感じられますよ。
熱い感情に浸りたい時にぴったりのK-POPです。
growing painsMONSTAX

世界各国で活躍するMONSTA Xが、2026年2月に公開した英語ナンバーです。
これまでの攻撃的で力強いパフォーマンスとはひと味違い、本作は温度感のあるボーカルが印象的な「感性ポップ」に仕上がっています。
タイトルが示す通り、成長に伴う痛みや不安を肯定し、未完成な自分を受け入れる大切さを歌っていますよ。
制作にはシンガーソングライターのアレクサンダー・スチュワートさんらが参加しており、繊細なメロディーが心に染み渡ります。
直前の英語曲『baby blue』に続く流れをくみ、彼らの新たな一面を切り取った作品といえるでしょう。
悩みや迷いを抱えながらも前に進もうとする人に、そっと寄り添ってくれるはず。
静かな夜、自分自身と向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。
Come True (feat. Shin Onyu of Shin In Ryu)POW

GRIDエンターテインメントから2023年にデビューしたボーイズグループ、POW。
2026年1月に公開されたシングルアルバム『COME TRUE』の表題曲です。
本作『Come True (feat. Shin Onyu of Shin In Ryu)』は、m-floの名曲『Come Again』をサンプリングした意欲作。
☆Taku Takahashiさんをはじめ、LISAさんやVERBALさんも制作に参加しているのが胸熱ですね!
バンドShin In RyuのShin Onyuさんをフィーチャリングに迎え、原曲の切なさにPOWらしい爽やかな歌声がマッチしています。
迷いながらも前へ進む決意を描いており、新しい挑戦のBGMとして勇気をくれるのではないでしょうか!
ROCK THE NATIONWHIB

C-JeS Studioに所属し、白と黒のイメージをあわせもつ7人組ボーイズグループのフィブ。
多様な色を見せるという抱負を掲げ、2023年のデビューから着実に成長を遂げてきました。
重厚なビートとスケール感のあるサウンドデザインが特徴で、自分たちの世界を自ら掌握するという強い意志が込められています。
攻撃的なラップと高揚感あふれるボーカルが交錯し、聴く者を圧倒するようなパワーがありますね。
2026年2月に発売された1stミニアルバム『ROCK THE NATION』のタイトル曲が本作です。
2025年12月には東京でファンコンサートを開催するなど、日本でも注目を集める彼ら。
気合を入れたい時や、テンションを上げたい時にぴったりのエネルギッシュなナンバーですよ!



