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韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ

今ではK-POPを中心としてK-Cultureが日本でもスタンダードになってきましたよね。

K-Cultureの代表の一つとも言えるのが音楽ではないでしょうか。

そんな韓国の流行りの歌を紹介していきます!

人気アイドルはもちろん、トロットやバラードといった歌で根強く支持される歌手、韓国で人気を集める日本の楽曲など、さまざまなチャートをにぎわせている曲をピックアップしています。

素晴らしい名曲がたくさんありますので、よかったらこういったまとめも活用して掘り下げていってみてくださいね!

韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(181〜190)

Dear(눈물참기)QWER

クリエイターや元NMB48のシヨンさんなど、多彩な経歴のメンバーで構成されたガールズバンドQWER。

彼女たちが2025年6月にリリースしたミニアルバム『In a Million Noises, I’ll Be Your Harmony』からのリード曲は、泣きたくても泣けない、もどかしい気持ちに寄り添うエモーショナルなナンバーです。

メンバー全員が作詞に参加したという本作は、夢を追う中での葛藤や決意が描かれていて、胸が締めつけられそうですね。

パワフルなボーカルとバンドサウンドの融合もステキ。

何かに耐えながら頑張っている人にオススメですよ。

I DO MEKiiiKiii

KiiiKiii 키키 ‘I DO ME’ MV
I DO MEKiiiKiii

自己表現と個性の尊重をテーマにした力強い曲で、STARSHIPエンターテインメントから2025年3月にデビューのKiiiKiiiが、新鮮な魅力を届けています。

5人のメンバーそれぞれが持つ多彩な個性と才能が、自由奔放なサウンドと見事に調和しています。

ボヘミアンな世界観と開放感のある楽曲は、Z世代の価値観に深く共鳴する作品に仕上がっているようですね。

本作は、ミニアルバム『UNCUT GEM』の先行シングルとして公開され、公開直後からYouTubeの人気急上昇1位を獲得するなど、注目を集めています。

不完全な現実の中でも明るく前向きに進もうとする、等身大の思いにあふれた歌詞は、新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれることでしょう。

THUNDERSEVENTEEN

SEVENTEEN (세븐틴) ‘THUNDER’ Official MV
THUNDERSEVENTEEN

デビュー10周年という節目を迎えたボーイズグループ、SEVENTEENの新たな挑戦が詰まった1曲。

2025年5月にリリースされたアルバム『HAPPY BURSTDAY』からの楽曲で、EDMベースのダンスポップサウンドが心地よく響きます。

雷や稲妻をモチーフにした歌詞では、挑戦を通じて新しい自分へと生まれ変わる姿を力強く描いており、まさにセブチの再誕生を象徴する内容となっています。

ウジさんとBUMZUさんに加え、リーダーのエスクプスさんも作曲に参加した本作は、彼らの音楽的進化を感じられる仕上がり。

新しいステージに向かう気持ちを高めたいときや、自分自身を変えたいと思う瞬間にぴったりの楽曲です。

I Feel GoodBOYNEXTDOOR

BOYNEXTDOOR (보이넥스트도어) ‘I Feel Good’ Official MV
I Feel GoodBOYNEXTDOOR

力強いギターリフとファンクな要素を詰め込んだサウンドが印象的な1曲です。

6人組ボーイズグループのBOYNEXTDOORが、4thミニアルバム『No Genre』のリードトラックとして2025年5月に発売しました。

メンバーのジェヒョンさん、テサンさん、ウンハクさんが制作に携わり、直感的で爽快感のある作品に仕上がっています。

本作は解放感あふれる歌詞とポジティブなメッセージが込められており、マイケル・ジャクソンさんの『Billie Jean』のオマージュを含んだダイナミックな振付も見どころです。

アルバムは初日に70万枚以上を売り上げ、韓国のハントチャートで1位を獲得。

気分を上げたいときや、自由な気持ちになりたいときにぴったりですよ。

Maybe TomorrowDAY6

DAY6(데이식스) “Maybe Tomorrow” M/V
Maybe TomorrowDAY6

柔らかなロックバラードの旋律から力強いサウンドへと展開していくボーイズバンド、DAY6による珠玉のナンバー。

2025年5月に発売されたデジタルシングルです。

メンバー全員が作曲に携わり、ヨンケイさんの手掛けた歌詞は、明日への希望を信じながら今を生きていくという温かなメッセージを伝えています。

2024年9月のアルバム『Band Aid』から約8ヶ月ぶりとなる本作は、MBCの音楽番組『ショー!

音楽中心』で見事1位を獲得。

穏やかな気持ちで過ごしたい夜や、励ましが必要な時にぴったりの1曲です。

Don’t Say You Love MeJIN

진 (Jin) ‘Don’t Say You Love Me’ Official MV
Don't Say You Love MeJIN

ピアノの静ひつな音色が印象的なバラードを、BTSのジンさんが2025年5月にリリースしました。

人気ボーイズグループBTSのメンバーとして知られる彼が、アルバム『Echo』から紡ぎ出した本作は、愛の終わりと未練を繊細に描き出した心揺さぶる珠玉の1曲です。

英語の歌詞でつづられた懐かしさと新しさが調和したポップジャンルで、レトロな雰囲気を漂わせつつ、ジンさんの柔らかな歌声が心に染み入ります。

MVではシンガポールの美しい景色をバックに、女優のシン・セギョンさんとの情感豊かな演技が展開。

2025年6月からスタートする初のソロワールドツアー『RUNSEOKJIN_EP.TOUR』でも披露が期待されますね。

ゆったりとした時間の中で心を癒やしたい方にお薦めの1曲です。

DROP TOPMEOVV

MEOVV(미야오) – ‘DROP TOP’ M/V
DROP TOPMEOVV

爽やかさと躍動感に包まれた楽曲をお好みの方にオススメしたい1曲。

2024年9月にデビューした5人組多国籍ガールズグループMEOVVが、2025年5月に1st EP『MY EYES OPEN VVIDE』のタイトル曲としてリリースしました。

夏のドライブに合わせたくなるリラックスしたムードで始まり、躍動的なポップアンセムへと展開。

メンバーのガウォンさんが楽曲のストーリー作りに関わっており、自由な感性であふれています。

鋭さと柔らかさを併せ持つサウンドと美しい映像美のミュージックビデオも話題です。

THE BLACK LABELのTEDDYさんをはじめ、豪華制作陣も集結した本作で、MEOVVの魅力が堪能できます。

Fly UpRIIZE

RIIZE 라이즈 ‘Fly Up’ MV
Fly UpRIIZE

SMエンターテインメントが誇るボーイズグループのRIIZEから、2025年5月に発売されたアルバム『ODYSSEY』より心躍るタイトル曲。

1950年代のロックンロールのエッセンスを取り入れた力強いダンスナンバーで、クワイアとともに疾走感あふれるサウンドが展開されます。

音楽とダンスを通じて世界中の人々とつながりたいという思いが込められた歌詞は、グループのビジョンを体現しています。

本作のミュージックビデオはロサンゼルスで撮影され、38名のダンサーと共演。

まさに、アーティストとファンが一緒に成長していく姿を映し出した、RIIZEの代表作となることでしょう。

2025年7月からは『RIIZING LOUD』と題した初のアジアツアーがスタート。

日本での上演も予定されており、ますます目が離せません。

Fraktsiya (Feat. 이영지)MARK

MARK 마크 ‘프락치 (Fraktsiya) (Feat. 이영지)’ MV
Fraktsiya (Feat. 이영지)MARK

NCTのメンバーであり、韓国系カナダ人のマークさんが2024年12月にリリースしたナンバーです。

ヒップホップをベースにした楽曲で、韓国の人気ラッパー、イ・ヨンジさんとのコラボレーションが実現。

多忙なスケジュールや多方面での活躍を「スパイ」に例えた歌詞が印象的ですね。

マークさんとイ・ヨンジさんの力強いラップが融合し、聴き応えのあるトラックに仕上がっています。

本作は、マークさんの4枚目のデジタルシングルで、2025年4月に予定されている初のソロアルバムの先行シングルとして位置付けられています。

K-POPとヒップホップの融合を楽しみたい方におすすめですよ。

바라만 본다(Foolish Love)MSG WANNABE (M.O.M)

[MSG워너비] M.O.M – 바라만 본다 음악중심 데뷔 무대! (Hangout with Yoo – MSG WANNABE)
바라만 본다(Foolish Love)MSG WANNABE (M.O.M)

国民的MC、ユ・ジェソクさんのバラエティー番組『遊ぶなら何する?』から生まれた音楽グループのMSG WANNABE。

その1チームであるM.O.Mによるミディアムナンバーです。

番組の大きい反響からロングヒットを記録し、Melonの年間チャートでは11位となりました。

届かないながらもひたむきな愛を歌ったラブソング。

その一心な思いに胸を打たれます。

それぞれの違った持ち味を持つボーカリストによる圧巻のハーモニーも聴きごたえ満点です。