韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
今ではK-POPを中心としてK-Cultureが日本でもスタンダードになってきましたよね。
K-Cultureの代表の一つとも言えるのが音楽ではないでしょうか。
そんな韓国の流行りの歌を紹介していきます!
人気アイドルはもちろん、トロットやバラードといった歌で根強く支持される歌手、韓国で人気を集める日本の楽曲など、さまざまなチャートをにぎわせている曲をピックアップしています。
素晴らしい名曲がたくさんありますので、よかったらこういったまとめも活用して掘り下げていってみてくださいね!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- TikTokでよく聞く韓国曲。流行りのK-POP
- K-POP人気ランキング【2026】
- 【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌
- 韓国のカラオケソング。人気のバラードからK-POPまで愛される歌
- K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
- 【韓国の大衆歌謡】トロットの人気曲。トロット歌手による名曲
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌
- K-POP・韓国のおしゃれな曲。雰囲気のいい曲
- 【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲
- YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- 本日のオススメ!KPOPソング
韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(281〜290)
Soda PopSaja Boys

Netflixのアニメ映画『KPOPガールズ!
デーモン・ハンターズ』に登場するグループ、サジャボーイズのナンバーです。
架空の存在ながら2025年7月には米国の音楽チャートにランクインするなど、現実の音楽シーンをにぎわせています。
一見すると、弾けるソーダのように爽快な王道アイドルソング!
しかし、その歌詞は甘い恋の歌ではなく、実は彼らの正体である「魂を喰らう悪魔」の欲望そのものなんです。
キラキラしたアイドルの姿と、裏に秘められたダークな本性の二重性に、心をわしづかみにされてしまいますよね。
物語の「最初の罠」である本作の甘いメロディに、あなたもハマってしまうかもしれません。
Say My NameSay Yes

韓国のネットオーディション番組『BOYS PLANET』。
そのアーティストバトルで誕生したSay Yes!の『Say My Name』。
この曲は、初々しい彼らの声と前向きな曲調が心地よいナンバーです。
スイングのグルーブを感じられるシンセポップの本曲は、聴いていると思わずおどりだしたくなるような曲調が魅力的。
制服を着てダンスするメンバーのパフォーマンスもかっこいいので、ぜひYouTubeなどで動画をチェックしてみてくださいね!
Not a DreamSong Sohee(송소희)

韓国の伝統音楽界で圧倒的な存在感を放つソン・ソヒさんによる、伝統と現代が融合した夢幻的なナンバー。
京畿民謡の要素を取り入れながら、現代的なポップスサウンドとの調和が美しく響きます。
2025年2月の室内ミュージックフェスティバル『The Glow 2025』で披露された本作は、本国で話題沸騰。
ソン・ソヒさん自身が作詞作曲を手掛け、彼女の表現力豊かなボーカルとともに、伝統音楽の枠を超えた新境地を切り開いています。
夢と現実のはざまで揺れ動く心情を、清らかな高音と卓越した音感で描き上げており、穏やかな時間を過ごしたいときや、自分を見つめ直したいときにぴったりの1曲です。
Go for a Walk(산책)Sung Si Kyung(성시경)

バラードで一段と圧倒的な支持を受けるシンガーのソン・シギョンさんが、2024年6月にリリースした切ないラブバラード。
プロデューサー、シム・ヒョンボさんの25周年プロジェクト「About Love」におけるリメイク曲としてリリースされました。
彼女目線であるパク・ギヨンさんの原曲を彼目線で描いており、深い情緒が染みわたります。
なにげない日々やすれ違いまで、大切な人との思い出や場面が浮かぶことでしょう。
失恋の中にも絆を感じさせるようなMVの映像描写にもぜひ注目してお聴きください。
Shoong! (feat. LISA of BLACKPINK)TAEYANG

パフォーマーにとっても大きな存在であるBIGBANGのSOLことテヤンさんが、BLACKPINKのリサさんをフィーチャリングに迎えたミドルナンバー。
まさにカリスマコラボですね!
ダンスパフォーマンスを筆頭としたワイルドな魅力に加えて、R&Bの洋楽っぽいテイストがスマートです。
君に夢中な姿を描いたラブソング。
ランボルギーニをもちいたフレーズが気持ちの強さを感じさせます。
甘いボーカルによる浮遊感も心地よく、エネルギッシュながら大人なムードに包まれます。
VIBE (feat. Jimin of BTS)TAEYANG

ロマンチックでメロウな曲っていいですよね。
朝や寝る前などさまざまな場面で聴きたくなります。
ということで紹介したいのが『VIBE (feat. Jimin of BTS)』。
こちらはBIGBANGのメンバー、テヤンさんがBTSのメンバー、ジミンさんをフィーチャーした作品。
チルなビートに乗せて、一目ぼれした男性の心境が歌われています。
アコースティックバージョンも公開されているので、あわせてチェックしてみてくださいね。
WeekendTaeyeon

2021年、ガールズグループによるメンバーのソロ曲としては最大のヒットを記録した『Weekend』。
少女時代のメンバーであり、韓国が誇るボーカリストのテヨンさんが7月にリリースしたシングルです。
Melonの年間チャートで35位を記録。
新鮮なダンスナンバーでファンクも感じさせる軽快なサウンドが心地よいです。
週末の楽しみを歌ったリリックとテヨンさんのソフトで彩り豊かなボーカルにも気分が上がること必至!
旅行のBGMや何も決めず自由に過ごす時間はもちろん、忙しい最中にも。
心を軽くしてリフレッシュさせてくれます。
JIKJINTREASURE

韓国のサバイバル番組『YG宝石箱』から選出のメンバーで結成されたTREASURE。
彼らの楽曲のなかでも中毒性がある曲といえば『JIKJIN』。
思いを寄せる人に向けた情熱的な思いがあふれ出す場面を描いており、まっすぐに進むことを意味するフレーズが重厚なダンスビートにのせて展開します。
ヒップホップ調のトラックに刻まれる、メンバーそれぞれの歌唱力を生かしたセンシュアルな歌声にも注目。
情熱的な勢いが加速する楽曲の後半のダンスパートとともに熱く盛り上がるナンバーです。
SET ME FREETwice

9人組のガールズグループ、TWICE。
彼女たちは2016年にリリースした『TT』の涙ポーズが話題を呼びましたよね!
その後も情報番組や歌番組に何度も出演して、注目を集めている彼女たち。
2023年発表の『SET ME FREE』は、ディスコサウンドをフィーチャーして人気をさらに加速させそうな曲になっていますよ。
イントロのシンセサイザーの音から引き込まれるこの曲は、一度聴くだけで何度もリピートしたくなるくらい中毒性があります!
Countdown!TWS

エネルギッシュなドラムと洗練されたシンセサウンドが織りなす爽やかなナンバーで、TWSの魅力が詰まっています。
2025年4月のミニアルバム『TRY WITH US』に収録された本作には、無謀だったからこそ輝いた青春の瞬間を思い出させるメッセージが込められています。
楽曲制作にはマシュー・ティシュラーさんやグレーソン・デュヴォルフさんといった海外の作曲家陣が参加し、グローバルな音楽性を取り入れました。
4月29日から5月4日にかけて、第5世代ボーイズグループとして初めて、主要音楽番組での6冠「グランドスラム」を達成。
挑戦への勇気をもらいたい時や、仲間と一緒に聴いて元気づけられたい時にぴったりの楽曲となっています。
韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(291〜300)
Slow DancingV

カリスマ的な魅力にあふれたBTSのVさんが2023年に公開したナンバー。
初のソロアルバム『Layover』のタイトル曲となっています。
1970年代のソウルミュージックがベースになったサウンドで、本アルバムでも印象に残るオシャレなムード。
夢幻的でぷかぷかと漂っているような心地よさに包まれます。
ゆったりとした曲の雰囲気が甘い恋と、つかの間の休息を思わせるようですね。
また、Vさんの魅惑的なセクシーボイスでとても落ち着くと同時にかっこよさが際立っています。
愛犬家の一面など彼の優しい雰囲気を感じられるミュージックビデオもステキなので、そちらと合わせてぜひ。
Winter Ahead (with PARK HYO SHIN)V

心温まるハーモニーが印象的なV(キム・テヒョン)さんとパク・ヒョシンさんのデュエット曲。
厳しい冬の中でも二人の間に存在する温かな関係性を歌った本作は、ジャズポップの要素を取り入れた心地よいメロディが特徴です。
2024年11月にリリースされたこの曲は、サックスやトランペット、プリペアド・ピアノの音色が印象的で、二人の魅力的なボーカルが見事に調和しています。
寒い季節に誰かと過ごしたい気分になったときや、大切な人との絆を感じたいときにオススメの一曲です。
Flower in the DesertWoody

アイドルグループ、N-Trainの元メンバーとしても知られるウッディーさん。
その歌唱力の高さからSNSで口コミが広まり、多くのファンを獲得しています。
そんな彼が歌う『Flower in the Desert』は幸福感あふれるラブバラードに仕上がっています。
その歌詞は季節の移り変わりと、それでも変わらない2人の関係性を描くというもの。
詞的な表現も魅力なので、ぜひ歌詞をチェックしながら聴いてみてくださいね。
Sadder Than YesterdayWoody

別れの痛みを繊細に描いた、ウディさんによる名曲のリアレンジバージョン。
2011年にキム・ゴンモさんが歌った楽曲のリメイク作品で、ウディさんならではの感情表現が光ります。
悲しみが時を重ねるごとに深まっていく心情を、ピアノの響きと重厚でいて柔らかな歌声で丁寧に表現。
シンプルながら洗練された音の重なりが、胸に迫る余韻を残してくれます。
本作のリリースを機に、4月19日と20日にソウル・麻浦区のGurumare Theaterでソロコンサート『Woody, Live』の開催も予定。
静かに心を見つめ直したいとき、大切な思い出と向き合いたいときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
When you aloneWoody

『この歌がクラブで流れたら』などがヒットしたシンガーソングライター、ウッディさんが2024年4月にリリースしたミディアムロックチューン。
ゴールドムーンエンターテインメントに移籍後、初の新曲です。
世の中に一人残されたようなほどの疲弊した心情に入ってくるメッセージ。
「止まない雨はない」や「一緒に手を取って歩こう」といった励ましの言葉を贈る歌詞が響きます。
残されたもの、永遠の別れにも重なるような曲ですね。
エモーショナルな空気感を生み出す演奏とウッディさんの甘く熱いボーカルにパワーをもらえます。
FORM(폼미쳤다)YoungTak

2023年にリリースされた2集フルアルバムのタイトル曲。
トロットのサバイバル番組で人気を浴びたヨンタクさんですが、オールラウンドな楽曲を手掛けていて、こちらは現代的なK-POPテイストのダンスナンバーに仕上がっています。
スポーツ界で使われていたなかでもYouTuberをきっかけに広まった「폼 미쳤다」、「まじでやばい」といった素晴らしさを表現する言葉としてたびたび使われるようになりました。
この言葉をキーにした自身を鼓舞する歌詞とユニークな表現が勇気づけてくれます!
In BloomZEROBASEONE

韓国のサバイバルオーディション番組『BOYS PLANET』で選び抜かれた9人組ボーイズグループ、ZEROBASEONE。
彼らは6人の韓国人、2人の中国人、1人のカナダ人で構成された多国籍グループです。
『In Bloom』は、そんな各メンバーの個性を存分に発揮したさわやかなポップス。
本作のトラックは王道のK-POPサウンドともいえるシンプルな作りですが、メンバーの声質がバラエティーに富んでいるので最後まで飽きずに楽しめますよ!
Don`t you know(PROD.ROCOBERRY)ZO ZAZZ

韓国の音楽シーンに突如として現れた異色の天才。
2025年1月にデビューした本曲は、原曲を歌い上げる彼の力強いバラード歌唱が話題を呼んでいます。
オーケストラの壮大なサウンドと、深みのあるハスキーボイスが織りなす世界観は、まるで大切な人との死別を思わせるような切なさに満ちています。
アン・ヨンミン氏の編曲による50人編成のオーケストラが織りなす音の広がりと、本人の歌唱力が見事に調和した1曲です。
ドラマ『アイリス2』のOSTとして知られるDavichiの原曲を、男性目線で新たな解釈を加えた本作。
YouTube視聴回数500万回を突破し、本国の逆走チャートでも注目を集めています。
心に染み入るバラードが好きな方におすすめしたい1曲です。
UNLOVE (prod. HONNE)Zion.T

世界的に注目を集めているR&Bシンガー、Zion.Tさん。
彼のアルバム『Zip』から『UNLOVE (prod. HONNE)』を紹介しましょう。
こちらは『知らない人』、『V(Peace)(feat.AKMU)』と並ぶトリプルタイトル曲の1つで、深い愛と失恋について描く内容に仕上がっていますよ。
軽やかなメロディーと、切なすぎる歌詞のギャップが味わい深いですね。
またHONNEとの息の合ったパフォーマンスも見どころですよ。
V (Peace) (feat. AKMU)Zion.T

R&Bをベースとしたハイセンスな楽曲で人気を集めているZion.Tさん。
本曲は、2023年12月にリリースした3rdフルアルバム『Zip』におけるトリプルタイトル曲の一つです。
友人や恋人との関係性を描いたような内容で、これからも仲良くやっていこうといったメッセージを感じられます。
日本語が取り入れられていることに加えてミュージックビデオも日本で撮影されており、日本のアーティストが次々出てくるので親近感を覚えますね。
渋谷系を意識したサウンドだそうで、どこか抜け感のあるオシャレさやゆるい感じがかわいくて心地よいです。


