韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
今ではK-POPを中心としてK-Cultureが日本でもスタンダードになってきましたよね。
K-Cultureの代表の一つとも言えるのが音楽ではないでしょうか。
そんな韓国の流行りの歌を紹介していきます!
人気アイドルはもちろん、トロットやバラードといった歌で根強く支持される歌手、韓国で人気を集める日本の楽曲など、さまざまなチャートをにぎわせている曲をピックアップしています。
素晴らしい名曲がたくさんありますので、よかったらこういったまとめも活用して掘り下げていってみてくださいね!
- TikTokでよく聞く韓国曲。流行りのK-POP
- K-POP人気ランキング【2026】
- 【リピート必死】K-POPのノリノリな曲、気分が上がる歌
- 韓国のカラオケソング。人気のバラードからK-POPまで愛される歌
- K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
- 【韓国の大衆歌謡】トロットの人気曲。トロット歌手による名曲
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- K-POP・韓国の泣ける曲。ぐっと心に響いて涙を誘う歌
- 【2026】かっこいい!思わず踊りたくなるK-POPのダンス曲
- K-POP・韓国のおしゃれな曲。雰囲気のいい曲
- YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- 本日のオススメ!KPOPソング
韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(221〜230)
HOME SWEET HOME (feat. TAEYANG & DAESUNG)G-DRAGON

ジードラゴンさんが、同じメンバーであるBIGBANGのテヤンさんとテソンさんを迎えて贈るポップナンバー。
2024年11月にリリースされ、韓国の音楽チャートを席巻するヒットに。
ファンとの絆を象徴するような温かい雰囲気にあふれています。
懐かしさと新鮮さが融合したメロディとともに、ジードラゴンさんの帰還を感じさせる歌詞が心に響きますよ。
もともとはBIGBANGの楽曲だったそう!
大阪の京セラドームで開催された音楽イベント「2024 MAMA AWARDS」で初パフォーマンスを披露し、話題を呼びました。
ファンとの再会を喜ぶ気持ちが詰まった曲で、そんなBIGBANGの魅力も感じられます。
POWERG-DRAGON

BIGBANGのメンバーでソロアーティストとしても高いカリスマ性を持つ、G-DRAGONさんの新作。
2024年10月のリリースで、約7年ぶりのソロ曲となりました。
「力」をテーマにした本作では、G-DRAGONさんのキャリアと音楽への情熱、そして逆境からの復活を描いています。
ヒップホップのビートとエネルギッシュなラップが特徴的で、自己の強さと影響力を誇示しつつ、「力」の意味を再定義しているのが感じられます。
偏見や批判を乗り越えて自分の道を進む意志が込められた歌詞は、ファンへのエンパワーメントにもなっているでしょう。
ミュージックビデオでは未来的で大胆なビジュアルが印象的です。
TOO BAD (feat. Anderson .Paak)G-DRAGON

韓国音楽界の重鎮であり、BIGBANGのリーダーとして知られるG-DRAGONさんが、約11年5か月ぶりとなるアルバム『Übermensch』を2025年2月にリリースしました。
アンダーソン・パークさんをフィーチャリングに迎えた本作は、パーティーチューンの心地よさと深いメッセージ性を兼ね備えた楽曲に仕上がっています。
アルバムには『POWER』や、グループメンバーとのコラボレーション曲『HOME SWEET HOME』など全8曲が収録され、ソウルフルなボーカルとヒップホップビートが織りなす独自の世界観を堪能できます。
高陽総合運動場で開催される8年ぶりのワールドツアーの幕開けを飾る本作は、夜のドライブやパーティーなど、エネルギッシュなシーンで心躍る1曲となっていますよ。
Season of MemoriesGFRIEND

ガールズグループ、GFRIENDのデビュー10周年を記念した曲が、2025年1月に発表されました。
グループの歴史とファンへの感謝を込めた歌詞が特徴的で、過去の代表曲を思い起こさせるフレーズもちりばめられています。
アルバム『Season of Memories』のタイトル曲として収録され、GFRIENDらしいエモーショナルな楽曲に仕上がっていますよ。
ファンの間では涙が止まらないとの声も上がっており、GFRIENDの音楽的成熟を感じられることでしょう。
KISS ME (Feat. BIG Naughty)GIRIBOY, BIG Naughty

最近、日本のヒップホップシーンでも韓国のヒップホップが注目されていますよね。
今回はそんな韓国のヒップホップのなかでも、特に聴きやすいキャッチーな曲を紹介したいと思います。
それがこちらの『KISS ME (Feat. BIG Naughty)』。
ラッパーのギリボイさんとビッグ・ノーティーさんが共演した作品で、ボーイズ・タウン・ギャングの名曲『Can’t Take My Eyes Off You』をサンプリングしています。
Don’t know youHeize

別れてから気づく大切なこと、そんな失恋を歌った曲の『널 너무 모르고 (Don’t know you)』。
繊細な心もようの表現やハイセンスな楽曲が光るR&Bアーティスト、ヘイズさんによる2017年のヒットナンバーです。
実体験から生まれたそうで、恋人のことをなにも知らなかった。
幸せを願って一生懸命になっていたものの、一緒に過ごすことが少なかった後悔が描かれています。
ミュージックビデオの強烈さが怖いですが、吹っ切れるための行動なのかもしれませんね。
HAPPENHeize

ハイクオリティな楽曲で支持されているR&Bアーティストのヘイズさん。
彼女が2021年5月にリリースした本曲は、世界的にも知られているPSYさんが代表を務めるP NATIONに移籍して初のアルバムに収録されました。
音源強者の彼女の中でもきわ立ったヒットとなり、Melon年間チャートで13位にランクイン。
センチメンタルな要素と切なくも独特な雰囲気がにじみ出るサウンド、メロディーがなんとも言葉にできない感情を呼び起こします。
きっと人それぞれの感性になじんでくれることでしょう。
初めてではないどこかで感じたことがあるような感覚……そんな偶然と運命の不思議をつづっています。
Stranger (feat. 10CM)Heize

高いソングライティング力で人気のR&Bアーティスト、ヘイズさんが2023年12月に公開したナンバー。
8thミニアルバム『Last Winter』のタイトル曲です。
ささいなすれ違いや違和感で、気持ちがかよわなくなったような恋人同士の心情がつづられた失恋歌。
本心は一緒にいたいけれど、相手を傷つけてばかり……。
最終的にお互いを思って別れを決心するという、どうにもできない歯がゆさや申し訳なさが染みてきます。
10CMのクォン・ジョンヨルさんとの情感があふれるデュエットで、より切なさを帯びて響いてきます。
VingleVingle (Prod. R.Tee)Heize

タレントとしても活躍している韓国の女性シンガーソングライター、Heizeさん。
読み方はヘイズさんです。
二足のわらじで活動している彼女ですが、アーティストとしての実力は一流で、毎回、ハイセンスな楽曲でシーンをにぎわせています。
そんな彼女の新曲が、こちらの『VingleVingle (Prod. R.Tee)』。
現代のトレンドであるシンセポップをベースとした音楽性にまとめられた1曲で、ドロップは強烈なインパクトを持っています。
Kitschive

ガールズグループ、IVE。
『LOVE DIVE』や『After LIKE』などの曲がヒットした彼女たちは、ハマりやすい曲をたくさんリリースしています。
そんなIVEの『Kitsch』は、サビでタイトルが繰り返される部分の中毒性がバツグンの曲です。
サビ以外のパートは前半と後半で違うので飽きずに聴けるのもポイント。
歌メロパートはポップで明るい分、サビのフックで一気に落とされるような感覚が聴けば聴くほどクセになりますよ。


