韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
今ではK-POPを中心としてK-Cultureが日本でもスタンダードになってきましたよね。
K-Cultureの代表の一つとも言えるのが音楽ではないでしょうか。
そんな韓国の流行りの歌を紹介していきます!
人気アイドルはもちろん、トロットやバラードといった歌で根強く支持される歌手、韓国で人気を集める日本の楽曲など、さまざまなチャートをにぎわせている曲をピックアップしています。
素晴らしい名曲がたくさんありますので、よかったらこういったまとめも活用して掘り下げていってみてくださいね!
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韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(201〜210)
I DO MEKiiiKiii

自己表現と個性の尊重をテーマにした力強い曲で、STARSHIPエンターテインメントから2025年3月にデビューのKiiiKiiiが、新鮮な魅力を届けています。
5人のメンバーそれぞれが持つ多彩な個性と才能が、自由奔放なサウンドと見事に調和しています。
ボヘミアンな世界観と開放感のある楽曲は、Z世代の価値観に深く共鳴する作品に仕上がっているようですね。
本作は、ミニアルバム『UNCUT GEM』の先行シングルとして公開され、公開直後からYouTubeの人気急上昇1位を獲得するなど、注目を集めています。
不完全な現実の中でも明るく前向きに進もうとする、等身大の思いにあふれた歌詞は、新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれることでしょう。
Don`t you know(PROD.ROCOBERRY)ZO ZAZZ

韓国の音楽シーンに突如として現れた異色の天才。
2025年1月にデビューした本曲は、原曲を歌い上げる彼の力強いバラード歌唱が話題を呼んでいます。
オーケストラの壮大なサウンドと、深みのあるハスキーボイスが織りなす世界観は、まるで大切な人との死別を思わせるような切なさに満ちています。
アン・ヨンミン氏の編曲による50人編成のオーケストラが織りなす音の広がりと、本人の歌唱力が見事に調和した1曲です。
ドラマ『アイリス2』のOSTとして知られるDavichiの原曲を、男性目線で新たな解釈を加えた本作。
YouTube視聴回数500万回を突破し、本国の逆走チャートでも注目を集めています。
心に染み入るバラードが好きな方におすすめしたい1曲です。
TOO BAD (feat. Anderson .Paak)G-DRAGON

韓国音楽界の重鎮であり、BIGBANGのリーダーとして知られるG-DRAGONさんが、約11年5か月ぶりとなるアルバム『Übermensch』を2025年2月にリリースしました。
アンダーソン・パークさんをフィーチャリングに迎えた本作は、パーティーチューンの心地よさと深いメッセージ性を兼ね備えた楽曲に仕上がっています。
アルバムには『POWER』や、グループメンバーとのコラボレーション曲『HOME SWEET HOME』など全8曲が収録され、ソウルフルなボーカルとヒップホップビートが織りなす独自の世界観を堪能できます。
高陽総合運動場で開催される8年ぶりのワールドツアーの幕開けを飾る本作は、夜のドライブやパーティーなど、エネルギッシュなシーンで心躍る1曲となっていますよ。
ZENJENNIE

ジェニーさんのソロ曲が、アルバム『Ruby』に収録されて2025年3月にリリース。
クレオパトラを思わせる映像美とキレのあるダンス、重厚な低音ボイスが印象的ですね。
自己の確立や物質的価値の超越など深いテーマを歌い上げています。
打たれ強さや独自性を表現した歌詞からは、ジェニーさんの内面的成長が感じられます。
本作は、ジェニーさんの音楽的進化を示す1曲。
ミュージックビデオは公開から1日で再生回数700万回を突破するなど注目を集めました。
自分らしさを貫きたい人におすすめの楽曲です。
Love HangoverJENNIE & Dominic Fike

恋愛の甘さと苦さを巧みに表現した楽曲が、BLACKPINKのメンバー、ジェニーさんとアメリカのシンガーソングライター、ドミニク・ファイクさんのコラボレーションで誕生しました。
ミッドテンポのポップチューンに乗せて、切っても切れない関係性の中で揺れ動く心情が描かれています。
ジェニーさんのデビューアルバム『Ruby』からの先行シングルとして2025年1月にリリースされた本作。
メキシコシティで撮影されたMVでは、デートのたびに不運な出来事が起こるという、歌詞の世界観を反映したユニークな演出も見どころです。
恋愛経験のある方なら誰もが共感できる、甘く切ない雰囲気が魅力的な1曲となっています。
MiracleNCT WISH

ボーイズグループのNCT WISHが贈る、恋の喜びを歌ったポップチューン。
先輩グループSUPER JUNIORの楽曲をリメイクし、2025年1月にデジタルシングルとしてリリースされました。
出会いがもたらす奇跡と感謝の気持ちを、ニュージャックスウィングのサウンドに乗せて表現。
軽快なリズムと爽やかなメロディが、恋する人の心をとらえます。
サビのキャッチーな歌詞とダンスも印象的で、NCT WISHの若々しいエネルギーが全開。
恋に落ちたばかりの人や、大切な人への感謝を伝えたい人におすすめの1曲です。
Allergy(G)I-DLE

現代の流れについていけなかったり、自分自身を認められない人に力になってくれる応援歌。
(G)I-DLEが2023年5月15日にリリースしたミニアルバム『I feel』から先行公開されました。
鏡が嫌になるほど、自分に自信を持てない様子をアレルギーにたとえた切り口。
(G)I-DLEは「自分は自分」という強い女性像を歌ってきましたが、だからこそこういった歌がより響くのかもしれませんね。
自身の代表曲の一つである『TOMBOY』や、NewJeansのヒット曲『Hype Boy』をもちいた歌詞の表現も注目したいところ。
パンクロックのようなメロディーで背中を後押ししてくれる感じがします。


