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L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介

1994年のメジャーデビューから今日に至るまで、日本のロックシーンをけん引し続けているL’Arc~en~Cielの楽曲。

その楽曲には、人々をひきつける不思議な魅力が宿っています。

hydeさんのはかなげな歌声と印象的な歌詞、透明感のある曲調と一度聴いたら忘れられないメロディライン……そんな彼らの音楽に心を奪われた人も多いのではないでしょうか?

 この記事では、時代をこえて愛され続けているL’Arc~en~Cielの名曲をご紹介します。

L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(91〜100)

Perfect BlueL’Arc〜en〜Ciel

「Perfect Blue」 L’Arc〜en〜Ciel [Grand Cross Tour Live] + Sub. Español [CC]
Perfect BlueL'Arc〜en〜Ciel

あまり有名な曲ではありませんが、夏らしい南国らしい1曲といえばこれです。

スチールギターのサウンドと曲調、hydeの甘い声のハーモニーがなんとも南国のどこかの島を思わせるような曲です。

プールで日焼けをしている最中なんかにもぴったりな曲だと思います。

As if in a dreamL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc-en-Ciel「As if in a dream」-Music Clip-
As if in a dreamL'Arc〜en〜Ciel

夢のなかをさまようような浮遊感あふれるギターで幕を開ける、幻想的なナンバーです。

インディーズ時代に制作されたとは思えないちみつなサウンドは圧巻の一言。

力強いドラムと繊細にうねるベースラインの上で、hydeさんのはかなくも美しい歌声が、遠ざかっていく光を数えるという切ない情景を描き出します。

本作は1993年4月に発売された名盤『DUNE』に収録された1曲。

2012年の20周年記念ライブでも演奏されるなど、ファンの間で大切にされ続けているのだそうです。

ゆうげんな音の世界にじっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。

C’est La VieL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel – C’est La Vie | Subtitle Indonesia
C'est La VieL'Arc〜en〜Ciel

バグパイプ風の音色が印象的な、軽快でお洒落なロックナンバー!

1995年9月発売の名盤『heavenly』に収録された、ファンに愛され続ける隠れた名曲です。

kenさんが思い描いた「広い場所を誰にも邪魔されずに走るイメージ」を元に、hydeさんが歌詞で優しく彩りを加えたのだとか。

「これもまた人生さ」と、すべてを優しく包み込んでくれるようなメッセージに、心が晴れやかになるのを感じるはず。

何気ない散歩が心はずむ時間になる、魔法のような1曲です!

DIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「DIVE TO BLUE」-Music Clip-
DIVE TO BLUEL'Arc〜en〜Ciel

青空へどこまでも突き抜けていくような、爽快感と躍動感に満ちたナンバーです。

作詞を手がけたhydeさんいわく、本作には自分で作った限界や定められた運命を乗り越えようとする、少年時代の自由な感覚が描かれているのだそう。

その力強いメッセージは、tetsuさんの春らしいメロディとあいまって、閉塞感を打ち破る力を与えてくれます。

1998年3月に発売され、名盤『ark』にも収録。

TBS系番組のほか、メンバーが初めて出演したNTTパーソナル関西のCMソングとしても話題になりました。

新しい一歩を踏み出したいとき、この曲を聴いて自分だけの空へ飛び出してみませんか?

Inner CoreL’Arc〜en〜Ciel

ラルク アン シエル ‹L’Arc~en~Ciel› / Inner Core
Inner CoreL'Arc〜en〜Ciel

自己の内面へと深くもぐっていくような、哲学的で重厚な世界観が魅力のナンバーです。

hydeさんによって描かれるのは、世界の殻がはがされ、自己の「核」へと誘われる内省的な物語なのだとか。

幻想的な言葉の連なりが、聴く者を自身の心の奥底へと導いていくようです。

この楽曲は、メジャーデビュー後の1994年7月に発売されたアルバム『Tierra』に収録されている1曲。

自分自身とじっくり向き合いたい夜、もの思いにふけりながら聴くのに最適な作品ではないでしょうか。

LOVE FLIESL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「LOVE FLIES」-Music Clip-
LOVE FLIESL'Arc〜en〜Ciel

1999年10月に発売され、ドラマ『青い鳥症候群』の主題歌として親しまれた楽曲。

kenさんが大規模な野外ツアーで感じたという切なさを映した、ゆがんだギターが印象的なグランジナンバーです。

hydeさんが紡ぐ詩の世界では、夢と現実のはざまで揺れる心と、愛が翼を広げて飛び立つ瞬間の高揚感が描かれています。

ファンとアーティストの意識が溶け合うさまを歌っているとも解釈できる、壮大な景色のなかで聴きたくなる1曲です。

X X XL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「X X X」-Music Clip-
X X XL'Arc〜en〜Ciel

2011年10月にリリースされた、バンド結成20周年を飾るにふさわしいオルタナティヴロックです。

甘い誘惑と陶酔をテーマにした本作は、エデンや蝶といったモチーフで官能的な世界観を描いているのだとか。

つややかなボーカルとグルーヴ感あふれるリズムセクションが織りなすサウンドは、聴く人を夢幻の世界へと誘うこと間違いなしです!

L’Arc~en~Cielの持つ洗練された大人の魅力に浸りたい夜に、ぜひこの中毒性の高いサウンドに身を委ねてみてくださいね。

finaleL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「finale」-Music Clip-
finaleL'Arc〜en〜Ciel

ダークで美しいパワーバラードです。

絶望のふちで迎える終幕と、その先にあるかすかな光を求めるかのような、悲壮感と荘厳さが入り混じった世界観が描かれています。

hydeさんのはかなくも力強い歌声が、聴く者の心を深く揺さぶるのも印象的。

2000年1月に両A面シングルの1曲として発売されたこの楽曲は、映画『リング0 BIRTHDAY』の主題歌に起用されました。

物語の世界に深く浸りたいときや、感傷的な気分に寄り添ってほしい夜にピッタリのナンバーです。

forbidden loverL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「forbidden lover」-Music Clip-
forbidden loverL'Arc〜en〜Ciel

kenさんが作曲を、hydeさんが作詞を手掛けた、重厚かつドラマティックな1曲です。

1998年10月に発売されたシングルで、名盤『Ark』にも収録されています。

罪を背負うとわかっていながらつらぬかれる、禁じられた愛の物語が描かれています。

極限状況で愛する人を思う主人公の悲痛な叫びは、壮大なサウンドと絡み合い、聴く者の心を激しく揺さぶりますね。

理不尽な世界で愛をつらぬくことの尊さと痛み。

重厚なアンサンブルとhydeさんの表現力豊かな歌声が、そのすべてを物語っているようです。

snow dropL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「snow drop」-Music Clip-
snow dropL'Arc〜en〜Ciel

いてつく冬が終わり、暖かい光が差し込む情景が目に浮かぶ、疾走感にあふれた楽曲です。

hydeさんによる歌詞からは、閉ざされた世界から一歩踏み出し、再生へと向かう強い意志がうかがえます。

この楽曲は1998年10月に発売されたシングルで、ミリオンセラーを達成。

ドラマ『走れ公務員! POLICE WOMAN』の主題歌に起用され、名盤『ray』にも収録されました。

何かにつまずいて新しい一歩が踏み出せないとき、本作がそっと背中を押してくれるでしょう。