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L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介

1994年のメジャーデビューから今日に至るまで、日本のロックシーンをけん引し続けているL’Arc~en~Cielの楽曲。

その楽曲には、人々をひきつける不思議な魅力が宿っています。

hydeさんのはかなげな歌声と印象的な歌詞、透明感のある曲調と一度聴いたら忘れられないメロディライン……そんな彼らの音楽に心を奪われた人も多いのではないでしょうか?

 この記事では、時代をこえて愛され続けているL’Arc~en~Cielの名曲をご紹介します。

L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(41〜50)

VoiceL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel – Voice | Subtitle Indonesia | 25th L’Anniversary LIVE
VoiceL'Arc〜en〜Ciel

1993年にリリースされたファーストアルバム「DUNE」の2曲目。

未来への不安、しかし先にはきっと何かあるんだ、という希望を歌っています。

サウンドとしてはまっすぐなギターロックな印象。

ラルク歴代ドラマーが演奏しているバージョンがそれぞれ存在しています。

ギタリストのkenがL’Arc〜en〜Cielのメンバーとして初めて作った曲でもあります。

L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(51〜60)

Floods of tearsL’Arc〜en〜Ciel

1992年にリリースされた、L’Arc~en~Ciel唯一のインディーズシングル「Floods of tears/夜想花」収録曲です。

むなしさ、はかなさが感じられる切ない歌詞が印象的。

hydeの甘い歌声が曲の世界観をより深いものにしていますね。

ラルク最初期の曲ということもあり、長らく演奏されていませんでしたが、2011年に20周年記念ライブで久々に演奏され、ファンを沸かせました。

I WishL’Arc〜en〜Ciel

「I Wish」は1996年にリリースされたアルバム「True」の9曲目に収録されたナンバーで、仮タイトルは「クリスマス」。

直接的なクリスマスという名称は歌詞内に使用されていませんが、ジングルベルを使用したサウンドや、子供達のコーラスなど、クリスマスソングらしいクリスマスソングに仕上がっています。

ライブでhydeはサンタ帽をかぶっています。

In the AirL’Arc〜en〜Ciel

この「In the Air」は、メジャーデビューしてから、最初にリリースした第二作目のアルバム「Tierra」(ティエラ)の一番目最初に収録されておいます。

「Tierra」の意味は、スペイン語で「大地」を指し示していおり、「In the Air」は、このアルバムのトップを飾るにふさわしいものです。

ベストアルバムの3作に収録されているラルクアンシエルの代表的な楽曲です。

and She SaidL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「and She Said」-Music Clip-
and She SaidL'Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielの隠れた名曲です。

1995年にリリースされたビデオシングル。

2003年にDVDにて再リリースされました。

ライブツアー「in CLUB ’95」のスタートに合わせてリリースされました。

L’Arc〜en〜Cielは以前に「眠りによせて」というナンバーもビデオシングルとしてリリースしていますが、浸透しませんでした。

これが最後のビデオシングルとなりました。

NijiL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「虹」-Music Clip-
NijiL'Arc〜en〜Ciel

人気絶頂の頃、ドラマーのsakuraが逮捕され活動休止。

休止後復帰第一弾目のシングル曲となりました。

曲の感じ、歌詞のすべてが壮大で聴いていてとても感動をする曲です。

映画を見ている様な感じがして歌詞を読むだけで感動します。

この曲が唯一3人構成で発表したシングルです。

夏の憂鬱 [time to say good-bye]L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「夏の憂鬱 [time to say good-bye]」-Music Clip-
夏の憂鬱 [time to say good-bye]L'Arc〜en〜Ciel

メジャーデビュー前から絶大な人気を誇り、日本のみならず海外でも高い評価を得ている4人組ロックバンド、L’Arc〜en〜Ciel。

3rdアルバム『heavenly』からのリカットとしてリリースされた3rdシングル曲『夏の憂鬱 [time to say good-bye]』は、アルバムバージョンから大幅にアレンジされたことも話題となりました。

歌謡曲を思わせる哀愁を含んだアンサンブルは、L’Arc〜en〜Cielというバンドの底が知れないセンスを感じさせますよね。

夏という季節の熱さと爽やかさが表現されている、ノスタルジックなロックチューンです。