L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介
1994年のメジャーデビューから今日に至るまで、日本のロックシーンをけん引し続けているL’Arc~en~Cielの楽曲。
その楽曲には、人々をひきつける不思議な魅力が宿っています。
hydeさんのはかなげな歌声と印象的な歌詞、透明感のある曲調と一度聴いたら忘れられないメロディライン……そんな彼らの音楽に心を奪われた人も多いのではないでしょうか?
この記事では、時代をこえて愛され続けているL’Arc~en~Cielの名曲をご紹介します。
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L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(71〜80)
HEAVEN’S DRIVEL’Arc〜en〜Ciel

大人気ロックバンドL’Arc~en~Cielのヒット曲。
これまでこんなにかっこいいロックがヒットするというとは稀でした。
マイナーだったロックをメジャーに押し上げてくれたのはL’Arc~en~Cielといっても過言ではないでしょう。
LORERAYL’Arc〜en〜Ciel

イントロがピアノで始まるのですが、重厚な音でとてもかっこいい演奏から始まります。
初めは低音が印象的ですが、全体的に壮大な世界観に浸れます。
雨の曲ではないのですが、雨でちょっとしっとり暗い気分になっているときなどに聴きたい曲です。
Don’t be Afraid English VersionL’Arc〜en〜Ciel

「Don’t be Afraid -English version-」はラルクが2016年に出した新曲で、ソニーのハイレゾ対応ヘッドホン“MDR-1000X”のプロモーション用ムービーに使われました。
しかし、ラルクのメンバーに共通して言えることですが、久々に発売したこの曲もしかり、Hydeのカリスマ性は時がたってもまったく変わることなく、時間が経過して言っても歌唱力やhyde本人はほとんど変わらず驚きます。
ハイレゾという最新アイテムのCMに似合うカリスマ的なオーラにはうっとりしてしまいます。
SHINEL’Arc〜en〜Ciel

『NEXUS 4』との両A面でリリースされた35thシングル曲『SHINE』。
テレビアニメ『精霊の守り人』のオープニングテーマとして起用されたほか、中国では江崎グリコ「Mousa」のCMソングに使用されたナンバーです。
全体的にキーが高く音程の跳躍もところどころに登場するため、カラオケで歌う際にはご自身に合ったキーに設定して歌いましょう。
メロディ自体はゆったりしているため、覚えやすく歌いやすいであろうポップチューンですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
Nexus 4L’Arc〜en〜Ciel

スバルのレガシィのCM曲で、2008年ごろに放映されていました。
当時はラルクがタイアップするということでファンは大盛り上がりでした。
スバルといえば独特のエンジン音がかっこいいんですよね。
この曲が一役買ったことでしょう。
FOREVERL’Arc〜en〜Ciel

結成30周年という記念すべき節目にふさわしい、どこまでも突き抜けるような疾走感が心地よいロックナンバー!
ベーシストのtetsuyaさんが手がけた本作は、未来へと続く壮大な冒険の始まりを予感させます。
仲間とともに歩む道のりや、何度でも立ち上がる不屈の精神が、hydeさんの伸びやかな歌声と爽快なサウンドにのって胸に響く、勇気をもらえる1曲です。
2021年9月に発売されたシングルで、テレビアニメ『EDENS ZERO』のオープニングテーマに起用されたことでも話題に。
大切な仲間との絆を確かめたいときに聴きたいパワフルソングです。
the Fourth Avenue CaféL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの、秋の街角を舞台にした1曲です。
弾むようなホーンセクションがとっても華やかで、疾走感あふれるバンドサウンドとの相性ばつぐん。
しかし、そんな明るい曲調とは裏腹に、歌詞につづられているのはカップルの別れ際の切ない情景。
季節の移ろいとすれ違う心を重ね合わせた世界観に、胸が締め付けられます。
この楽曲はアルバム『True』に収録、テレビアニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマに起用されました。
ライブでの「演奏曲目リクエスト投票」で1位に輝いた、ファンからの支持が熱い曲でもあります。
I Love Rock ‘N’ RollL’Arc〜en〜Ciel


ペプシのボトルに囲まれながら演奏するL’Arc-en-Cielの姿を見せ、ペプシの爽快感をイメージさせるようなCMです。
パワフルな演奏を表情と動きでアピールしていく内容で、それを炭酸がはじける映像と重ねることで、おいしさも伝えています。
そんな映像で表現されている、爽やかかつ力強い爽快感を際立たせている楽曲が『I Love Rock ‘N’ Roll』です。
L’Arc-en-Cielが演奏していますが、もとはイギリスのロックバンド、アローズの楽曲です。
低音がパワフルに響くサウンド、声を重ねるような展開が、聴いている人にも力を与えてくれますね。
わかりやすいロックの音が、前向きな気持ちをイメージさせます。
DRIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

シンセサイザーの鮮やかな音色が突き抜けるような、疾走感あふれるオルタナティブ・ロックナンバーです。
アルバム『HEART』からの先行シングルとして1998年3月に発売され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録しました。
歌詞には、少年時代に感じた明け方特有の空気感や、どこへでも行けるような自由な感覚が込められているのだとか。
一方で、青という色に飛び込むような危うさも感じさせ、聴く人の心境によって希望にも絶望にも響く奥深さを持っています。
現状を打破して新しい世界へ踏み出したい、そんなあなたの背中を力強く押してくれる1曲です。
Wind of GoldL’Arc〜en〜Ciel

アコースティック・ギターの音がきれいな広がっていくのなかで、時間が流れていく感じの静かなイメージなバラードです。
憂いのようにも感じられるhydeの歌声がとても魅力的です。
L’Arc〜en〜Cielの第二作目のアルバム「Tierra」(ティエラ)に収録されています。
この楽曲は、1作目シングル「Blurry Eyes」(ブルーリー アイズ)のカップリングとして、収録されているリミックスバージョンがあります。


