L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介
1994年のメジャーデビューから今日に至るまで、日本のロックシーンをけん引し続けているL’Arc~en~Cielの楽曲。
その楽曲には、人々をひきつける不思議な魅力が宿っています。
hydeさんのはかなげな歌声と印象的な歌詞、透明感のある曲調と一度聴いたら忘れられないメロディライン……そんな彼らの音楽に心を奪われた人も多いのではないでしょうか?
この記事では、時代をこえて愛され続けているL’Arc~en~Cielの名曲をご紹介します。
L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(51〜60)
Still I’m With YouL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielのサードアルバム「Heavenly」の1曲目に収録された楽曲です。
作詞したhydeいわく「単なるラヴソングではなく、遠まわしに皮肉を入れた曲」「人間の愚かさを皮肉って書いた」とのことですが、曲はあくまでポップで爽やかに仕上がっています。
キラキラとしたギターのサウンドと、甘やかで鮮やかなhydeの歌声が心地よいナンバー。
fateL’Arc〜en〜Ciel

kenのギターによるイントロのメロディが印象に残る、壮大な雰囲気の楽曲です。
kenがドイツのライン川にそびえる岩山、ローレライを訪れた際にインスピレーションを受けてこの曲が生まれました。
シングルとしてのリリースはされていないものの、ファンの間で人気が高く、ライブで演奏されることも多かった名曲です。
切ない歌詞にも注目です。
AnemoneL’Arc〜en〜Ciel

初のベストアルバム『Clicked Singles Best 13』において初音源化された楽曲『Anemone』。
ピアノとストリングスによる荘厳なアンサンブルにスパニッシュ風なギターが重なるアレンジが印象的ですよね。
ファルセットを含め全体的にキーがかなり高く、音程の跳躍も多いため、難しい楽曲ですが、テンポがゆったりしているため、歌いやすいキーに設定すればカラオケでも挑戦しやすくなるのではないでしょうか。
歌うことに余裕ができてきたら抑揚の部分も意識してみてほしい、幻想的なバラードナンバーです。
瞳に映るものL’Arc〜en〜Ciel

ピアノをメインとして、作られている楽曲で、ラルクアンシェルの他の曲と変わらないところをとても感じます。
穏やかなバラードで、ラルクアンシェルのとても人気となっている名曲です。
楽曲の最後のほうでは、崩れていくように変化するメロディーが、とても魅力的です。
作曲はKenが行っています。
二作目のアルバムである「Tierra」(ティエラ)に収録されているものです。
眠りによせてL’Arc〜en〜Ciel

ラルクアンシェルのデビュー作品で、1作目のビデオシングルとなります。
オリコンチャートでも初登場から高い人気となりました。
穏やかなかに、きれいで力強いhydeの歌声がとても魅力的なボサノヴァ調の楽曲となっています。
第二作目のアルバム「Tierra」(ティエラ)に収録されています。
作曲はKenが行っています。
ここの楽曲のリリースのあとにメジャーレーベルで本格的な活動をはじめています。
L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(61〜70)
Secret SignsL’Arc〜en〜Ciel

ボーカルのhydeが「セクシーでイヤラしい歌詞」を楽曲として作ってみたいと思って書いた作品です。
魔性のようでセクシーな声の響きが、ラルクアンシエルの独自の音楽の世界を繰り広げていきます。
「イヤラしさ」も、ラルクアンシエルのセクシーな魅力により、アーテイスティックなものとして、心に響きます。
1995年にリリースされた3枚目のアルバム「heavenly」(ヘヴンリー)に収録されています。
夏の憂鬱 [time to say good-bye]L’Arc〜en〜Ciel
![夏の憂鬱 [time to say good-bye]L'Arc〜en〜Ciel](https://i.ytimg.com/vi/u_9iwL8UBec/sddefault.jpg)
メジャーデビュー前から絶大な人気を誇り、日本のみならず海外でも高い評価を得ている4人組ロックバンド、L’Arc〜en〜Ciel。
3rdアルバム『heavenly』からのリカットとしてリリースされた3rdシングル曲『夏の憂鬱 [time to say good-bye]』は、アルバムバージョンから大幅にアレンジされたことも話題となりました。
歌謡曲を思わせる哀愁を含んだアンサンブルは、L’Arc〜en〜Cielというバンドの底が知れないセンスを感じさせますよね。
夏という季節の熱さと爽やかさが表現されている、ノスタルジックなロックチューンです。
White FeathersL’Arc〜en〜Ciel

幻想的、はかなげな歌詞の世界観に引き込まれます。
ロックバンドL’Arc〜en〜Cielによる楽曲で、1994年に発売されたセカンドアルバム『Tierra』に収録。
スケール感の大きな作品で、音の広がりとボーカルhydeさんの伸びやかな歌声がベストマッチ。
そして「鳥のように空を飛びたいけど、思うようにできない」というメッセージ性を持った歌詞にはハッとさせられます。
ぜひともhydeさんになりきって、歌ってみてください。
Pretty girlL’Arc〜en〜Ciel

アダルトな歌詞と、ハードロック調のギターソロが特徴的な楽曲です。
ライブで非常に盛り上がる楽曲で、これを歌いこなせたら、男女ともにモテるはず!
キーも低いので歌いやすいと思いますよ。
L’Arc-en-Cielの隠れた名曲です。
ぜひカラオケで歌ってみてください。
NijiL’Arc〜en〜Ciel

人気絶頂の頃、ドラマーのsakuraが逮捕され活動休止。
休止後復帰第一弾目のシングル曲となりました。
曲の感じ、歌詞のすべてが壮大で聴いていてとても感動をする曲です。
映画を見ている様な感じがして歌詞を読むだけで感動します。
この曲が唯一3人構成で発表したシングルです。
接吻L’Arc〜en〜Ciel

アルバム「SMILE」の1曲目に挿入された曲。
ラルクアンシエルさん再始動後の最初のアルバムの1曲目ということもあり、記憶に残っている人もいるのではないでしょうか。
キスを交わすことから始まる2人の溶け合う世界、その妖絶さが楽曲にも表れたミディアムテンポのロックチューン。
THE GHOST IN MY ROOML’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielファンの男性の方は多いはず。
そんなあなたに押さえておいて欲しいのがこの曲です。
1997年にリリースされたシングル「虹」にカップリングとして収録されています。
歌詞のダークな世界観がハロウィンに似合いますね。
HEAVEN’S DRIVEL’Arc〜en〜Ciel

大人気ロックバンドL’Arc~en~Cielのヒット曲。
これまでこんなにかっこいいロックがヒットするというとは稀でした。
マイナーだったロックをメジャーに押し上げてくれたのはL’Arc~en~Cielといっても過言ではないでしょう。
LORERAYL’Arc〜en〜Ciel

イントロがピアノで始まるのですが、重厚な音でとてもかっこいい演奏から始まります。
初めは低音が印象的ですが、全体的に壮大な世界観に浸れます。
雨の曲ではないのですが、雨でちょっとしっとり暗い気分になっているときなどに聴きたい曲です。
Killing MeL’Arc〜en〜Ciel

クールな緊張感と破壊的な衝動がうず巻くロックナンバーです。
2005年1月に発売されたシングルで、テレビ朝日系番組のエンディングテーマに起用されたほか、オリコンチャート初登場1位を記録したことでも話題となりました。
どうしようもない焦燥感や自己破壊的な願望にかられる、主人公の心の叫びが描かれているかのよう。
重くゆがんだギターリフと、タイトなリズムが生み出す攻撃的なサウンドに、クールでありながら激情を宿したhydeさんの歌声が絡み合います。
行き詰まりを感じる日常を打破したいあなたの心に深く突き刺さるはずです。


