L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介
1994年のメジャーデビューから今日に至るまで、日本のロックシーンをけん引し続けているL’Arc~en~Cielの楽曲。
その楽曲には、人々をひきつける不思議な魅力が宿っています。
hydeさんのはかなげな歌声と印象的な歌詞、透明感のある曲調と一度聴いたら忘れられないメロディライン……そんな彼らの音楽に心を奪われた人も多いのではないでしょうか?
この記事では、時代をこえて愛され続けているL’Arc~en~Cielの名曲をご紹介します。
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L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(51〜60)
and She SaidL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielの隠れた名曲です。
1995年にリリースされたビデオシングル。
2003年にDVDにて再リリースされました。
ライブツアー「in CLUB ’95」のスタートに合わせてリリースされました。
L’Arc〜en〜Cielは以前に「眠りによせて」というナンバーもビデオシングルとしてリリースしていますが、浸透しませんでした。
これが最後のビデオシングルとなりました。
It’s the endL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielも一時代を築いたヴィジュアル系ロックバンドです。
女性ファンも多いですが、中にはこの隠れた名曲を知らない人います。
hydeのあふれる色気に負けないよう、かっこよく演奏してみてくださいね!
Don’t be AfraidL’Arc〜en〜Ciel

バイオハザードの日本語吹き替え版主題歌に起用され、完全生産限定盤はLP使用になっており角度を変えるとメンバーがゾンビに変わる特殊な加工がされているジャケットになっています。
曲の世界観が、これぞラルクという感じおすすめの1曲です。
花葬L’Arc〜en〜Ciel

「HONEY」と「侵食」同時に発売され、かなり注目を浴びた1曲です。
曲自体は「死」をイメージしており、ジャケットの作りが似ている「HONEY」とは対極になっています。
もともと、「HONEY」のカップリングとして作られたのだが、タイアップが決まったため、シングルカットに変更されました。
Round and RoundL’Arc〜en〜Ciel

1996年にリリースされたアルバム「True」の3曲目に収録されたナンバーで、神に遊ばれている人類の姿を歌っています。
2005年にリリースしたシングル「Killing Me」のカップリング曲に、ラルクのメンバーによるパートチェンジバンドP’UNK〜EN〜CIELとしてリアレンジバージョンも収録されています。
Still I’m With YouL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielのサードアルバム「Heavenly」の1曲目に収録された楽曲です。
作詞したhydeいわく「単なるラヴソングではなく、遠まわしに皮肉を入れた曲」「人間の愚かさを皮肉って書いた」とのことですが、曲はあくまでポップで爽やかに仕上がっています。
キラキラとしたギターのサウンドと、甘やかで鮮やかなhydeの歌声が心地よいナンバー。
fateL’Arc〜en〜Ciel

kenのギターによるイントロのメロディが印象に残る、壮大な雰囲気の楽曲です。
kenがドイツのライン川にそびえる岩山、ローレライを訪れた際にインスピレーションを受けてこの曲が生まれました。
シングルとしてのリリースはされていないものの、ファンの間で人気が高く、ライブで演奏されることも多かった名曲です。
切ない歌詞にも注目です。
AnemoneL’Arc〜en〜Ciel

初のベストアルバム『Clicked Singles Best 13』において初音源化された楽曲『Anemone』。
ピアノとストリングスによる荘厳なアンサンブルにスパニッシュ風なギターが重なるアレンジが印象的ですよね。
ファルセットを含め全体的にキーがかなり高く、音程の跳躍も多いため、難しい楽曲ですが、テンポがゆったりしているため、歌いやすいキーに設定すればカラオケでも挑戦しやすくなるのではないでしょうか。
歌うことに余裕ができてきたら抑揚の部分も意識してみてほしい、幻想的なバラードナンバーです。
夏の憂鬱 [time to say good-bye]L’Arc〜en〜Ciel
![夏の憂鬱 [time to say good-bye]L'Arc〜en〜Ciel](https://i.ytimg.com/vi/u_9iwL8UBec/sddefault.jpg)
メジャーデビュー前から絶大な人気を誇り、日本のみならず海外でも高い評価を得ている4人組ロックバンド、L’Arc〜en〜Ciel。
3rdアルバム『heavenly』からのリカットとしてリリースされた3rdシングル曲『夏の憂鬱 [time to say good-bye]』は、アルバムバージョンから大幅にアレンジされたことも話題となりました。
歌謡曲を思わせる哀愁を含んだアンサンブルは、L’Arc〜en〜Cielというバンドの底が知れないセンスを感じさせますよね。
夏という季節の熱さと爽やかさが表現されている、ノスタルジックなロックチューンです。
White FeathersL’Arc〜en〜Ciel

幻想的、はかなげな歌詞の世界観に引き込まれます。
ロックバンドL’Arc〜en〜Cielによる楽曲で、1994年に発売されたセカンドアルバム『Tierra』に収録。
スケール感の大きな作品で、音の広がりとボーカルhydeさんの伸びやかな歌声がベストマッチ。
そして「鳥のように空を飛びたいけど、思うようにできない」というメッセージ性を持った歌詞にはハッとさせられます。
ぜひともhydeさんになりきって、歌ってみてください。


