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L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介

1994年のメジャーデビューから今日に至るまで、日本のロックシーンをけん引し続けているL’Arc~en~Cielの楽曲。

その楽曲には、人々をひきつける不思議な魅力が宿っています。

hydeさんのはかなげな歌声と印象的な歌詞、透明感のある曲調と一度聴いたら忘れられないメロディライン……そんな彼らの音楽に心を奪われた人も多いのではないでしょうか?

この記事では、時代をこえて愛され続けているL’Arc~en~Cielの名曲をご紹介します。

L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(1〜10)

侵食L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel 浸食~lose control~ live
侵食L'Arc〜en〜Ciel

ゆったりとしたバラードから始まり、不意に変拍子が入り組んだラルクのなかでもかなりダークな雰囲気の1曲。

詩的な表現が印象的な本作は、1998年7月にリリースされた12作目のシングルです。

発売時は『HONEY』『花葬』と3作同時発売という、当時ではかなりインパクトのあるスタイルで、マスコミやファンの注目を浴びました。

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    NEO UNIVERSEL’Arc〜en〜Ciel

    1994年のメジャーデビュー以来初の両A面シングルとして2000年1月にリリースされた『NEO UNIVERSE』。

    オリコンでは首位獲得通算9作目という記録をうちたて、バンドとしては5作目、そしてラルク最後のミリオンセラーシングルとなりました。

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      Lies and TruthL’Arc〜en〜Ciel

      L’Arc~en~Ciel「Lies and Truth」-Music Clip-
      Lies and TruthL'Arc〜en〜Ciel

      切なく苦しい恋心が描かれた名曲。

      相手との距離感やコミュニケーションの困難さを象徴する歌詞に、胸が締め付けられます。

      2001年3月にリリースされたこの曲は、サビが通常より長めに続くという特徴があり、メンバー自身も「案外サビが長く続くやつ」と評しているのだそう。

      人間関係の複雑さや真実を探求する過程に共感できる方にオススメの1曲です。

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        flowerL’Arc〜en〜Ciel

        L’Arc~en~Ciel「flower」-Music Clip-
        flowerL'Arc〜en〜Ciel

        作曲したhydeさん自身が「この曲が売れなければ世の中が間違っている」と発言したというエピソードが残されている意欲作!

        1996年10月にリリースされた本作は、ファンの間でも中でも人気の高い曲であり、2001年に発売されたベストアルバムの収録曲を決める投票で1位を獲得しています。

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          夏の憂鬱L’Arc〜en〜Ciel

          L’Arc~en~Ciel「夏の憂鬱 [time to say good-bye]」-Music Clip-
          夏の憂鬱L'Arc〜en〜Ciel

          1995年10月にリリースされた3枚目のシングル『夏の憂鬱』。

          3rdアルバム『heavenly』に収録された同名曲のリカットで、シングル化にあたってアレンジが加えられました。

          アルバムにはなかったサビが追加されていたり、楽曲自体も大幅に変わっており、ファンのなかではオリジナルとシングルのどちらか好きか、意見が分かれるのだそうです。

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