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L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介

1994年のメジャーデビューから今日に至るまで、日本のロックシーンをけん引し続けているL’Arc~en~Cielの楽曲。

その楽曲には、人々をひきつける不思議な魅力が宿っています。

hydeさんのはかなげな歌声と印象的な歌詞、透明感のある曲調と一度聴いたら忘れられないメロディライン……そんな彼らの音楽に心を奪われた人も多いのではないでしょうか?

 この記事では、時代をこえて愛され続けているL’Arc~en~Cielの名曲をご紹介します。

L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(51〜60)

花葬L’Arc〜en〜Ciel

「HONEY」と「侵食」同時に発売され、かなり注目を浴びた1曲です。

曲自体は「死」をイメージしており、ジャケットの作りが似ている「HONEY」とは対極になっています。

もともと、「HONEY」のカップリングとして作られたのだが、タイアップが決まったため、シングルカットに変更されました。

Round and RoundL’Arc〜en〜Ciel

1996年にリリースされたアルバム「True」の3曲目に収録されたナンバーで、神に遊ばれている人類の姿を歌っています。

2005年にリリースしたシングル「Killing Me」のカップリング曲に、ラルクのメンバーによるパートチェンジバンドP’UNK〜EN〜CIELとしてリアレンジバージョンも収録されています。

Still I’m With YouL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc en Ciel – Still I’m With You (live)
Still I'm With YouL'Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielのサードアルバム「Heavenly」の1曲目に収録された楽曲です。

作詞したhydeいわく「単なるラヴソングではなく、遠まわしに皮肉を入れた曲」「人間の愚かさを皮肉って書いた」とのことですが、曲はあくまでポップで爽やかに仕上がっています。

キラキラとしたギターのサウンドと、甘やかで鮮やかなhydeの歌声が心地よいナンバー。

fateL’Arc〜en〜Ciel

「fate」 L’Arc〜en〜Ciel [20th L’Anniversary LIVE -Day1-] + Sub. Español [CC]
fateL'Arc〜en〜Ciel

kenのギターによるイントロのメロディが印象に残る、壮大な雰囲気の楽曲です。

kenがドイツのライン川にそびえる岩山、ローレライを訪れた際にインスピレーションを受けてこの曲が生まれました。

シングルとしてのリリースはされていないものの、ファンの間で人気が高く、ライブで演奏されることも多かった名曲です。

切ない歌詞にも注目です。

L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(61〜70)

眠りによせてL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「眠りによせて」-Music Clip-
眠りによせてL'Arc〜en〜Ciel

ラルクアンシェルのデビュー作品で、1作目のビデオシングルとなります。

オリコンチャートでも初登場から高い人気となりました。

穏やかなかに、きれいで力強いhydeの歌声がとても魅力的なボサノヴァ調の楽曲となっています。

第二作目のアルバム「Tierra」(ティエラ)に収録されています。

作曲はKenが行っています。

ここの楽曲のリリースのあとにメジャーレーベルで本格的な活動をはじめています。

瞳に映るものL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「瞳に映るもの」-Music Clip-
瞳に映るものL'Arc〜en〜Ciel

ピアノをメインとして、作られている楽曲で、ラルクアンシェルの他の曲と変わらないところをとても感じます。

穏やかなバラードで、ラルクアンシェルのとても人気となっている名曲です。

楽曲の最後のほうでは、崩れていくように変化するメロディーが、とても魅力的です。

作曲はKenが行っています。

二作目のアルバムである「Tierra」(ティエラ)に収録されているものです。

Secret SignsL’Arc〜en〜Ciel

ボーカルのhydeが「セクシーでイヤラしい歌詞」を楽曲として作ってみたいと思って書いた作品です。

魔性のようでセクシーな声の響きが、ラルクアンシエルの独自の音楽の世界を繰り広げていきます。

「イヤラしさ」も、ラルクアンシエルのセクシーな魅力により、アーテイスティックなものとして、心に響きます。

1995年にリリースされた3枚目のアルバム「heavenly」(ヘヴンリー)に収録されています。