L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介
1994年のメジャーデビューから今日に至るまで、日本のロックシーンをけん引し続けているL’Arc~en~Cielの楽曲。
その楽曲には、人々をひきつける不思議な魅力が宿っています。
hydeさんのはかなげな歌声と印象的な歌詞、透明感のある曲調と一度聴いたら忘れられないメロディライン……そんな彼らの音楽に心を奪われた人も多いのではないでしょうか?
この記事では、時代をこえて愛され続けているL’Arc~en~Cielの名曲をご紹介します。
L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(71〜80)
YOU GOTTA RUNL’Arc〜en〜Ciel

仲間とともに未来へ突き進む、疾走感に満ちたパワフルなロックナンバー!
この楽曲はL’Arc~en~Cielが自主レーベルを設立後、2024年10月に公開した作品で、アニメ『BEYBLADE X』のオープニングテーマに起用されました。
tetsuyaさんが作曲したメロディは、当初もっと気だるい雰囲気のロックだったそうですが、タイアップを機にスピード感あふれるアレンジへと進化したのだとか。
目標に向かって挑戦するときや、チームで壁を乗り越えたいときにピッタリのパワフルソングです!
いばらの涙L’Arc〜en〜Ciel

絶望のふちで祈りをささげるかのような重厚な世界観が印象的な楽曲です。
戦いや犠牲、そしてしょく罪といったテーマが、聴く者の心を強く揺さぶります。
どうしようもない苦しみのなかでもがいていると、ついすべてを投げ出したくなる瞬間があるかもしれません。
本作は、そんな闇の中に差し込む一筋の光のように、祈りの尊さを教えてくれるでしょう。
1999年7月に発売されたアルバム『ray』に収録され、ドラマ『青い鳥症候群』のテーマソングにも起用されました。
壮大な物語に浸りたいとき、心の奥底から湧き上がる激しい感情に触れたいときに聴いてみてください。
Wind of GoldL’Arc〜en〜Ciel

アコースティック・ギターの音がきれいな広がっていくのなかで、時間が流れていく感じの静かなイメージなバラードです。
憂いのようにも感じられるhydeの歌声がとても魅力的です。
L’Arc〜en〜Cielの第二作目のアルバム「Tierra」(ティエラ)に収録されています。
この楽曲は、1作目シングル「Blurry Eyes」(ブルーリー アイズ)のカップリングとして、収録されているリミックスバージョンがあります。
追憶の情景L’Arc〜en〜Ciel

大切な人との時間を自らの手で終わらせてしまったことへの後悔を歌った、切ないロックバラードです。
1993年発売のファーストアルバム「DUNE」に収録されています。
コラースの効いたギターのアルペジオとhydeのはかない歌声がマッチしていますね。
一人きりの夜、自分だけの世界にひたりたい時に聴きたくなります。
星空L’Arc〜en〜Ciel

国民的なバンド、L’Arc〜en〜Cielが2005年に発売したアルバム「AWAKE」に収録されています。
ボーカルのHydeの伸びやかな声が引き立つミディアムテンポの曲になっています。
L’Arc〜en〜Cielにはヒット曲がたくさんあるのですが、こちらも隠れた名曲です。
Bye ByeL’Arc〜en〜Ciel

2012年にリリースされたアルバム「BUTTERFLY」に収録されています。
前作から4年越しのリリースで話題になりました。
この楽曲はとてもさまざまな場面で使われており、恋人や友人などに対する楽曲です。
ライブ前日に亡くなったスタッフのためにライブで歌われました。
NEO UNIVERSE/finaleL’Arc〜en〜Ciel

2000年で最も売れたヴィジュアル系バンドがこのラルクアンシエルとなります。
独特の世界観があるバンドという事で、女性を中心に売れて110万枚を超える大ヒットとなり、年間シングルランキングでも10位となりました。
SHINEL’Arc〜en〜Ciel

『NEXUS 4』との両A面でリリースされた35thシングル曲『SHINE』。
テレビアニメ『精霊の守り人』のオープニングテーマとして起用されたほか、中国では江崎グリコ「Mousa」のCMソングに使用されたナンバーです。
全体的にキーが高く音程の跳躍もところどころに登場するため、カラオケで歌う際にはご自身に合ったキーに設定して歌いましょう。
メロディ自体はゆったりしているため、覚えやすく歌いやすいであろうポップチューンですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
浸食L’Arc〜en〜Ciel

シングル同時3枚を発売して話題になった1曲です。
他はHONEY、花葬の2曲が収録されていました。
自身のシングル同時発売は1998年前後にもありました。
映画「GODZILLA」に挿入歌として使われています。
サビに変拍子が使われており、気持ち悪さとかっこよさが絶妙にマッチしています。
浸食 -lose control-L’Arc〜en〜Ciel

『HONEY』『花葬』とともに同時発売され、映画『GODZILLA』の挿入曲としても起用された12thシングル曲『浸食 〜lose control〜』。
不穏なギターのアルペジオから幕を開けるオープニングやダークなリリックは、他の2作品とはまた違ったL’Arc〜en〜Cielの魅力にあふれていますよね。
全体的にかなりキーが低いですが、変拍子をフィーチャーしたアンサンブルのため、リズムに注意して歌いましょう。
メロディそのものは覚えやすいため、ぜひカラオケで挑戦してみてくださいね。
L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(81〜90)
Driver`s HighL’Arc〜en〜Ciel

かっこいいギターサウンドが前へ突き進むためのカンフル剤になってくれます!
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、L’Arc~en~Cielの楽曲で、17枚目のシングルとして1999年にリリース。
アニメ『GTO』のオープニングテーマに起用されました。
疾走感のある曲調、歌詞の壮大な世界観、hydeさんの艶っぽい歌声、そのどれをとっても魅力的。
ロックな曲を聴いてテンションを上げたいならこれで決まりですよ!
READY STRADY GOL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielの22thシングル「READY STEADY GO」です。
アニメ「鋼の錬金術師」のオープニングテーマにもなっているこの曲はL’Arc~en~Cielの曲のなかでも幅広い年齢層で人気があります。
このシングルのカップリングには各メンバーが抜けた同曲が収録されており「どのパートが抜けてもラルクの音として成立しなくなる」という活動再開後初のシングルらしいメッセージが込められているそうです。
Don’t be Afraid English VersionL’Arc〜en〜Ciel

「Don’t be Afraid -English version-」はラルクが2016年に出した新曲で、ソニーのハイレゾ対応ヘッドホン“MDR-1000X”のプロモーション用ムービーに使われました。
しかし、ラルクのメンバーに共通して言えることですが、久々に発売したこの曲もしかり、Hydeのカリスマ性は時がたってもまったく変わることなく、時間が経過して言っても歌唱力やhyde本人はほとんど変わらず驚きます。
ハイレゾという最新アイテムのCMに似合うカリスマ的なオーラにはうっとりしてしまいます。
DAYBREAK’S BELLL’Arc〜en〜Ciel

2007年に発売し、アニメ「機動戦士ガンダム00」オープニングテーマとして起用されていた曲です。
ボーカルのhydeが作詞をし戦争へ行かなければならない大切な男性を思う女性心を歌った曲です。
アニメながら深いですね。
Fare WellL’Arc〜en〜Ciel

1996年にリリースされたアルバム「True」の1曲目に収録されたナンバーです。
ライブの定番ナンバーで、ベスト盤「The Best of L’Arc〜en〜Ciel」にも収録されるなどファンにはおなじみの楽曲。
ゆったりとたゆたうような美しいメロディーラインが、やさしく妖艶でドラマチック。
ライブ「20th L’Anniversary TOUR」ではストリングスバージョンも披露されました。


