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L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介

1994年のメジャーデビューから今日に至るまで、日本のロックシーンをけん引し続けているL’Arc~en~Cielの楽曲。

その楽曲には、人々をひきつける不思議な魅力が宿っています。

hydeさんのはかなげな歌声と印象的な歌詞、透明感のある曲調と一度聴いたら忘れられないメロディライン……そんな彼らの音楽に心を奪われた人も多いのではないでしょうか?

 この記事では、時代をこえて愛され続けているL’Arc~en~Cielの名曲をご紹介します。

L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(41〜50)

It’s the endL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielも一時代を築いたヴィジュアル系ロックバンドです。

女性ファンも多いですが、中にはこの隠れた名曲を知らない人います。

hydeのあふれる色気に負けないよう、かっこよく演奏してみてくださいね!

Don’t be AfraidL’Arc〜en〜Ciel

『Don’t be Afraid –Biohazard® × L’Arc-en-Ciel on PlayStation®VR-』プロモーション映像
Don’t be AfraidL'Arc〜en〜Ciel

バイオハザードの日本語吹き替え版主題歌に起用され、完全生産限定盤はLP使用になっており角度を変えるとメンバーがゾンビに変わる特殊な加工がされているジャケットになっています。

曲の世界観が、これぞラルクという感じおすすめの1曲です。

LORELEYL’Arc〜en〜Ciel

1998年にリリースされた5thアルバム「HEART」の1曲目を飾った曲です。

バンドにとってこのアルバムが、ドラムのyukihiroが正式加入してから初の作品となりました。

イントロのサックスはボーカルのhydeがメンバーに内緒で練習していたもので、ライブでも本人の演奏が披露されています。

ゆったりとしながらもダイナミックなリズムが心地よい楽曲です。

Promised landL’Arc〜en〜Ciel

独特のポップなメロディとパワフルなロックサウンドが組み合わせられた、90年代のラルクの魅力が凝縮されたような一曲です。

このメロディに、どことなく妖しさも感じさせる歌詞を違和感なく乗せるのがまさにラルクの真骨頂という感じがしますね。

のちにパートチェンジバンドであるP’UNK〜EN〜CIELでもレコーディングされ、28thシングル「Link」のカップリングに収録されています。

good-morning HideL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel – “good-morning Hide” – Sub.Español/Lyrics
good-morning HideL'Arc〜en〜Ciel

1996年にリリースされたアルバム「True」の5曲目に収録されたナンバーで、ラルク初の全英語詞曲で、作詞を旧ドラマーのsakuraが担当しています。

タイトルのHideはhydeのことで、旧名に由来しています。

ドラマーのsakuraは1997年に覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕され、その後脱退となりました。

AnemoneL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「Anemone」-Music Clip-
AnemoneL'Arc〜en〜Ciel

初のベストアルバム『Clicked Singles Best 13』において初音源化された楽曲『Anemone』。

ピアノとストリングスによる荘厳なアンサンブルにスパニッシュ風なギターが重なるアレンジが印象的ですよね。

ファルセットを含め全体的にキーがかなり高く、音程の跳躍も多いため、難しい楽曲ですが、テンポがゆったりしているため、歌いやすいキーに設定すればカラオケでも挑戦しやすくなるのではないでしょうか。

歌うことに余裕ができてきたら抑揚の部分も意識してみてほしい、幻想的なバラードナンバーです。

milky wayL’Arc〜en〜Ciel

L’ arc en Ciel – Milky Way subtitulado español
milky wayL'Arc〜en〜Ciel

曲名の「milky way」とは英語で天の川のこと。

そのタイトルのとおり、星降る夜に愛する人に会いに行くというストーリーの歌詞が印象的な一曲です。

この曲は作詞作曲ともベースのtetsuyaによるものですが、彼にとってこの曲が初めて作詞を手がけた曲となりました。

柔らかい雰囲気のコーラスも印象に残る、ライブでも人気の高い楽曲です。