RAG MusicRock
素敵なロック

L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介

1994年のメジャーデビューから今日に至るまで、日本のロックシーンをけん引し続けているL’Arc~en~Cielの楽曲。

その楽曲には、人々をひきつける不思議な魅力が宿っています。

hydeさんのはかなげな歌声と印象的な歌詞、透明感のある曲調と一度聴いたら忘れられないメロディライン……そんな彼らの音楽に心を奪われた人も多いのではないでしょうか?

 この記事では、時代をこえて愛され続けているL’Arc~en~Cielの名曲をご紹介します。

L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(81〜90)

いばらの涙L’Arc〜en〜Ciel

絶望のふちで祈りをささげるかのような重厚な世界観が印象的な楽曲です。

戦いや犠牲、そしてしょく罪といったテーマが、聴く者の心を強く揺さぶります。

どうしようもない苦しみのなかでもがいていると、ついすべてを投げ出したくなる瞬間があるかもしれません。

本作は、そんな闇の中に差し込む一筋の光のように、祈りの尊さを教えてくれるでしょう。

1999年7月に発売されたアルバム『ray』に収録され、ドラマ『青い鳥症候群』のテーマソングにも起用されました。

壮大な物語に浸りたいとき、心の奥底から湧き上がる激しい感情に触れたいときに聴いてみてください。

自由への招待L’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「自由への招待」-Music Clip-
自由への招待L'Arc〜en〜Ciel

2003年の復活ライブをへて、バンドが再び走り出したことを高らかに告げるような、疾走感に満ちた爽快なポップ・ロックナンバーです。

この楽曲は、2004年6月に発売されたシングルで、ダイハツ「ムーヴカスタム」のCMソングとしても広く親しまれました。

tetsuさんがライブのリハーサル中に生み出したメロディが原型で、仮タイトルは『ハンバーグと目玉焼き』だったという遊び心あふれる逸話も。

kenさんが「昔のラルクのイメージで弾いた」と語る通り、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが魅力です。

賽は投げられたL’Arc〜en〜Ciel

爽快な青春ロックを思わせる、疾走感あふれるアップテンポなナンバー!

1996年11月に発売されたシングル『Lies and Truth』に収録されたこの楽曲は、後戻りできない運命や社会への皮肉といった鋭い視点を、明るいサウンドにのせて歌い上げています。

カップリングながら2008年のライブファン投票で8位にランクインしたことからも、その人気ぶりがうかがえる名曲です。

何か大きな決断をせまられ、もう引き返せないと感じたときに聴けば、不思議と前を向く活力が湧いてくるかもしれませんよ!

Wind of GoldL’Arc〜en〜Ciel

アコースティック・ギターの音がきれいな広がっていくのなかで、時間が流れていく感じの静かなイメージなバラードです。

憂いのようにも感じられるhydeの歌声がとても魅力的です。

L’Arc〜en〜Cielの第二作目のアルバム「Tierra」(ティエラ)に収録されています。

この楽曲は、1作目シングル「Blurry Eyes」(ブルーリー アイズ)のカップリングとして、収録されているリミックスバージョンがあります。

星空L’Arc〜en〜Ciel

L’arc en ciel – Hoshizora Tour 2007 Live
星空L'Arc〜en〜Ciel

国民的なバンド、L’Arc〜en〜Cielが2005年に発売したアルバム「AWAKE」に収録されています。

ボーカルのHydeの伸びやかな声が引き立つミディアムテンポの曲になっています。

L’Arc〜en〜Cielにはヒット曲がたくさんあるのですが、こちらも隠れた名曲です。

追憶の情景L’Arc〜en〜Ciel

大切な人との時間を自らの手で終わらせてしまったことへの後悔を歌った、切ないロックバラードです。

1993年発売のファーストアルバム「DUNE」に収録されています。

コラースの効いたギターのアルペジオとhydeのはかない歌声がマッチしていますね。

一人きりの夜、自分だけの世界にひたりたい時に聴きたくなります。

L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(91〜100)

Bye ByeL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel – Bye Bye | Subtitle Indonesia
Bye ByeL'Arc〜en〜Ciel

2012年にリリースされたアルバム「BUTTERFLY」に収録されています。

前作から4年越しのリリースで話題になりました。

この楽曲はとてもさまざまな場面で使われており、恋人や友人などに対する楽曲です。

ライブ前日に亡くなったスタッフのためにライブで歌われました。