L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介
1994年のメジャーデビューから今日に至るまで、日本のロックシーンをけん引し続けているL’Arc~en~Cielの楽曲。
その楽曲には、人々をひきつける不思議な魅力が宿っています。
hydeさんのはかなげな歌声と印象的な歌詞、透明感のある曲調と一度聴いたら忘れられないメロディライン……そんな彼らの音楽に心を奪われた人も多いのではないでしょうか?
この記事では、時代をこえて愛され続けているL’Arc~en~Cielの名曲をご紹介します。
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L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(81〜90)
snow dropL’Arc〜en〜Ciel

いてつく冬が終わり、暖かい光が差し込む情景が目に浮かぶ、疾走感にあふれた楽曲です。
hydeさんによる歌詞からは、閉ざされた世界から一歩踏み出し、再生へと向かう強い意志がうかがえます。
この楽曲は1998年10月に発売されたシングルで、ミリオンセラーを達成。
ドラマ『走れ公務員! POLICE WOMAN』の主題歌に起用され、名盤『ray』にも収録されました。
何かにつまずいて新しい一歩が踏み出せないとき、本作がそっと背中を押してくれるでしょう。
自由への招待L’Arc〜en〜Ciel

2003年の復活ライブをへて、バンドが再び走り出したことを高らかに告げるような、疾走感に満ちた爽快なポップ・ロックナンバーです。
この楽曲は、2004年6月に発売されたシングルで、ダイハツ「ムーヴカスタム」のCMソングとしても広く親しまれました。
tetsuさんがライブのリハーサル中に生み出したメロディが原型で、仮タイトルは『ハンバーグと目玉焼き』だったという遊び心あふれる逸話も。
kenさんが「昔のラルクのイメージで弾いた」と語る通り、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが魅力です。
賽は投げられたL’Arc〜en〜Ciel

爽快な青春ロックを思わせる、疾走感あふれるアップテンポなナンバー!
1996年11月に発売されたシングル『Lies and Truth』に収録されたこの楽曲は、後戻りできない運命や社会への皮肉といった鋭い視点を、明るいサウンドにのせて歌い上げています。
カップリングながら2008年のライブファン投票で8位にランクインしたことからも、その人気ぶりがうかがえる名曲です。
何か大きな決断をせまられ、もう引き返せないと感じたときに聴けば、不思議と前を向く活力が湧いてくるかもしれませんよ!
the Fourth Avenue CaféL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの、秋の街角を舞台にした1曲です。
弾むようなホーンセクションがとっても華やかで、疾走感あふれるバンドサウンドとの相性ばつぐん。
しかし、そんな明るい曲調とは裏腹に、歌詞につづられているのはカップルの別れ際の切ない情景。
季節の移ろいとすれ違う心を重ね合わせた世界観に、胸が締め付けられます。
この楽曲はアルバム『True』に収録、テレビアニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマに起用されました。
ライブでの「演奏曲目リクエスト投票」で1位に輝いた、ファンからの支持が熱い曲でもあります。
I Love Rock ‘N’ RollL’Arc〜en〜Ciel


ペプシのボトルに囲まれながら演奏するL’Arc-en-Cielの姿を見せ、ペプシの爽快感をイメージさせるようなCMです。
パワフルな演奏を表情と動きでアピールしていく内容で、それを炭酸がはじける映像と重ねることで、おいしさも伝えています。
そんな映像で表現されている、爽やかかつ力強い爽快感を際立たせている楽曲が『I Love Rock ‘N’ Roll』です。
L’Arc-en-Cielが演奏していますが、もとはイギリスのロックバンド、アローズの楽曲です。
低音がパワフルに響くサウンド、声を重ねるような展開が、聴いている人にも力を与えてくれますね。
わかりやすいロックの音が、前向きな気持ちをイメージさせます。
Fare WellL’Arc〜en〜Ciel

1996年にリリースされたアルバム「True」の1曲目に収録されたナンバーです。
ライブの定番ナンバーで、ベスト盤「The Best of L’Arc〜en〜Ciel」にも収録されるなどファンにはおなじみの楽曲。
ゆったりとたゆたうような美しいメロディーラインが、やさしく妖艶でドラマチック。
ライブ「20th L’Anniversary TOUR」ではストリングスバージョンも披露されました。
L’Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介(91〜100)
Perfect BlueL’Arc〜en〜Ciel

あまり有名な曲ではありませんが、夏らしい南国らしい1曲といえばこれです。
スチールギターのサウンドと曲調、hydeの甘い声のハーモニーがなんとも南国のどこかの島を思わせるような曲です。
プールで日焼けをしている最中なんかにもぴったりな曲だと思います。


