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最新のハウスミュージック【2026】

皆さんは「ハウスミュージック」と言われて、どのような音楽をイメージされますか。

「ハウス」という略称で名前はよく聞くけどその実態はよくわからない……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、2020年代の今も多種多様なジャンルを取り込みながら進化し続けているハウスミュージックの「今」をお伝えするべく、最新の「バンガー」な注目曲を中心としたラインアップをまとめて紹介しています。

歌ものも多くピックアップしていますから、ハウス初心者の方はもちろんダンスミュージックに抵抗があるという方もぜひチェックしてみてください!

最新のハウスミュージック【2026】(71〜80)

Without You (Extended Mix)Leftwing & Kody & Camden Cox

Leftwing : Kody & Camden Cox – Without You (Extended Mix)
Without You (Extended Mix)Leftwing & Kody & Camden Cox

2019年に大活躍しキャリアを積み上げたレフトウィング、そしてコディ。

300万人以上のリスナーから1億3千万以上の再生を獲得しピート・トングの『Essential Mix』の殿堂入りを果たし素晴らしい1年を終えました。

とくに彼らのシングル『I Feel It』はレーベル、Toolroomのとくに人気でした。

そしてこの『Without You』はシンガー、シンガソングライター、カムデン・コックスの崇高なボーカルでビッグルームを爆発させるフロアアンセムです。

Higher VibrationsZak Meow

日本でハウス・ミュージックというとシンプルで爽やかな、4つ打ちをイメージする方が多いと思います。

日本ではそういうオーソドックスなハウス・ミュージックが人気ですからね。

しかし、海外ではハウス・ミュージックもかなりの進化をとげており、なかにはサイケデリック・トランスのようなものも存在します。

こちらの『Higher Vibrations』はそういったジャンルの作品で、高いBPMと重いドラムが印象的な作品です。

没入感の高い作品が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

Shined on MeCASSIMM

とてもポップなミックスで、ハウスミュージックをあまり聴かない人でも自然に体を揺らせます。

キャンプや野外パーティーなどで流せばテンション上がりますよ。

子供から大人まで幅広く聴けると思いますし、ナイトクラブで楽しむのももちろん、シェイプアップに起用しても楽しく汗を流せるでしょうね。

「ダイエットを楽しくやりたい」といった人にもオススメです。

X Marks The SpotFranky Rizardo

ディープなサウンドが印象的な『X Marks The Spot』。

デジタルサウンドを多く用いているため、それぞれの音が個性をそこなわず聴こえてきます。

ベースラインやハイハットの音が少なめなので、聴き心地もバツグンです。

聴いていると脳が活性化したかのように感じる曲ですね。

There for You (Terrace Dub)Gorgon City, MK

「これぞダブ!」といった感じのガンガンに効いたエフェクトが印象的な『There for You (Terrace Dub)』。

中盤からは壮大なメロディに変化します。

トラップ感の強い曲なので、聴きすぎるとギラギラになってしまいますね(笑)。

2:30からのメロディは圧巻です。

Body 2 BodyMK

MK – Body 2 Body (Official Video)
Body 2 BodyMK

イギリスの王道なアップリフティングハウスを量産する敏腕プロデューサーMK。

彼のアプローチは90年代初期のミドルスクールなハウスから着想を得ています。

MVのコンテポラリーなダンスが特徴的ですね。

シンプルで覚えやすいフレーズがグッドですよ!

わずかにアシッドライクな楽器も使われています。

セクシーなふたりの体を重ね合う駆け引きが美しいです。

Face2FaceALPX

スタイリッシュでアンニュイなハウス・ミュージックが好きな方は、こちらの『Face2Face』がオススメです。

アルペックスさんというドイツ出身のDJによる作品なのですが、彼はR&Bやヒップホップのトラック・メイキングを得意としており、どの作品もスタイリッシュに仕上げられています。

こちらの曲でも、彼のそういったスタイリッシュなアレンジが全面に打ち出されており、ゆるい雰囲気ではありながらも、全体的にクールな仕上がりにまとめられています。