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おすすめのハウス・テクノ

最新のハウスミュージック【2026】

皆さんは「ハウスミュージック」と言われて、どのような音楽をイメージされますか。

「ハウス」という略称で名前はよく聞くけどその実態はよくわからない……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、2020年代の今も多種多様なジャンルを取り込みながら進化し続けているハウスミュージックの「今」をお伝えするべく、最新の「バンガー」な注目曲を中心としたラインアップをまとめて紹介しています。

歌ものも多くピックアップしていますから、ハウス初心者の方はもちろんダンスミュージックに抵抗があるという方もぜひチェックしてみてください!

最新のハウスミュージック【2026】(91〜100)

ChakaSebjak, Fahlberg

バスドラムがガッツリ効いている『Chaka』。

アフリカの民族音楽をイメージさせるようなサウンドが印象的ですね。

重低音が激しいタイプのハウスミュージックではないため、意外に聴きやすいと思います。

変化球のハウスミュージックを聴きたい方は要チェックです。

JustYourSoul (Tchami Remix)Valentino Khan & Diplo

Valentino Khan & Diplo – JustYourSoul (Tchami Remix) [Official Audio]
JustYourSoul (Tchami Remix)Valentino Khan & Diplo

ホラー系やゴシック系の音楽が好きな方にオススメしたいハウスミュージックが、こちらの『JustYourSoul (Tchami Remix)』です。

おしゃれなサウンドも登場するのですが、基本的にはダークでゴシックな雰囲気をまとっています。

ひと味ちがうハウスミュージックを聴きたい方は、ぜひチェックしてみてください。

I Wanna GoVan Snyder

Van Snyder – I Wanna Go (Official Music Video 8K)
I Wanna GoVan Snyder

オーストラリア出身の音楽プロデューサー、ヴァン・スナイダーさん。

EDMを主戦場としているプロデューサーで、世界中のDJのなかでも、特に曲のリリースが多いことで知られています。

そんなスナイダーさんのなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『I Wanna Go』。

2021年の暮れにリリースされた作品で、2022年もヒットしました。

フューチャー・ハウスとディープ・ハウスをかけ合わせたようなスタイリッシュな音楽性が魅力の作品です、

Higher VibrationsZak Meow

日本でハウス・ミュージックというとシンプルで爽やかな、4つ打ちをイメージする方が多いと思います。

日本ではそういうオーソドックスなハウス・ミュージックが人気ですからね。

しかし、海外ではハウス・ミュージックもかなりの進化をとげており、なかにはサイケデリック・トランスのようなものも存在します。

こちらの『Higher Vibrations』はそういったジャンルの作品で、高いBPMと重いドラムが印象的な作品です。

没入感の高い作品が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

Mvinline (Extended Mix)Boys Noize

テクノをルーツとするドイツが生んだエレクトロスター、スクリレックスとのコラボレーションユニット、ドッグブラッドなどでも注目されました。

彼は基本的にはテクノやEBM(エレクトロ・ボディー・ミュージック)、レフトフィールドなタッチのテクノのプロデュースをメインに行ってきましたが、2020年春、なんとハウスミュージックの最高峰Defected Recordsからど定番なハウスアンセムをリリースします。

これにはファンもびっくりでしたが曲はとてもいいんですよね!

彼はもともとエレクトロで大成する前はハウスDJとしても活躍していました。

Shined on MeCASSIMM

とてもポップなミックスで、ハウスミュージックをあまり聴かない人でも自然に体を揺らせます。

キャンプや野外パーティーなどで流せばテンション上がりますよ。

子供から大人まで幅広く聴けると思いますし、ナイトクラブで楽しむのももちろん、シェイプアップに起用しても楽しく汗を流せるでしょうね。

「ダイエットを楽しくやりたい」といった人にもオススメです。

Drop The PressureClaptone & Mylo

Claptone & Mylo – Drop The Pressure (Official Audio)
Drop The PressureClaptone & Mylo

スコットランドのエレクトロニックミュージシャン、マイルズ・マッキネスさんこと「マイロ」そしてドイツのDJデュオ、クラップトーン。

彼らのコラボ曲がこちらの『Drop The Pressure』。

ハウスミュージックの手法の1つであるクセになるメロディのリフレインがこの曲にも存分に使われています。

そしてその心地よいリフレインに絡み合うビート、この曲はとりわけそれらのアンサンブルが聴きやすく、かなりフロアで踊りやすい曲だと思います。