最新のハウスミュージック【2026】
皆さんは「ハウスミュージック」と言われて、どのような音楽をイメージされますか。
「ハウス」という略称で名前はよく聞くけどその実態はよくわからない……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、2020年代の今も多種多様なジャンルを取り込みながら進化し続けているハウスミュージックの「今」をお伝えするべく、最新の「バンガー」な注目曲を中心としたラインアップをまとめて紹介しています。
歌ものも多くピックアップしていますから、ハウス初心者の方はもちろんダンスミュージックに抵抗があるという方もぜひチェックしてみてください!
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最新のハウスミュージック【2026】(91〜100)
To Love You feat. Rachel Row (Vocal)KiNK

初めは暗いトンネルの中にいるようなダークな印象からスタートします。
そこに女性の力強い声が入った後、ピアノが入った瞬間に、トンネルから抜け出して都会的な印象に変わっていきます。
4つ打ちからシェイクのビートに変わる辺りで、都会の夜景を横目にドライブしているような気分にさせてくれます。
後半になるとビートとピアノの絡み方がとても心地よいですよ!
Make A Move (Extended Mix)Max Chapman, ThreeSix

テックハウスの名門レーベルToolroom Recordsよりリリースされたフロアヒット。
Resonance Recordsの共同創設者マックス・チャップマンはチャートを席巻し、とても評判の良かった彼のデビューリリース『Zulu』から3年後にToolroomでふたたびリリースします。
今回彼はThreeSixとタッグを組み2020年にたくさんリリースしました。
マックス・チャップマンの最近のレーベルには、ジェイミー・ジョーンズのHot Trax、ソラルドのソラ、ロウステッパのロウレスなど、今年注目を集めるアーティストです。
RampampamMinelli

ルーマニア出身の女性シンガーソングライター、ミネリさん。
ダンス・ポップを主体とした音楽性で世界的な人気を集めるアーティストです。
こちらの『Rampampam』は、そんな彼女のヒット・ソングの1つで、2021年の3月にリリースされた作品ですが、2022年現在でも人気を集めています。
ディープ・ハウスに近いフューチャーハウスに仕上げられた作品ですので、スタイリッシュな雰囲気でありながら、聴きやすさもかねそなえた名曲です。
Tell the World (Extended Vocal Mix)Norman Doray & Sneaky Sound System

フランスのモダンハウスのヒットメイカー、ノーマン・ドレイことジェレミー・ルカルールさんとギターのブラック・アンガス、ボコーダーとボーカルのMCダブル・D、サックスのダミアン・ヘッセとニック・ブロードハーストが結成したオーストラリアのダンスミュージックグループ、スニーキー・サウンド・システムによるコラボレーションです。
ミュージックビデオを観てもらえれば分かる通り、どこかレトロな雰囲気を大切にしたノスタルジーハウス。
HurricaneOfenbach & Ella Henderson

フランスを代表するDJデュオであるオフェンバックと、人気オーディション番組『Xファクター』で人気を集めたシンガー、エラ・ヘンダーソンさんによる名曲が、こちらの『Hurricane』。
ハリケーンというタイトルからも分かるように、疾走感にあふれた非常に爽やかなメロディーに仕上げられており、EDMとハウス・ミュージックの良さをとった、気持ちの良いフューチャー・ハウスにまとめられています。
ぜひチェックしてみてください。
Forget Me NotsPATRICE RUSHEN

ずばりハウスではありませんが、パトリース・ラッシェンはもともとはJazzのアーティストでした。
ジャズシーンでも評価は高く、賞なども受賞しています。
最も多くのリスナーが耳にしているWill Smithの『Men in Black』などでもサンプリングソースとして使われており、R&BやHipHopシーンのクリエイターからとても人気が高いナンバーで、覚えやすいメロディに乗せたフェミニンなヴォーカルがアーバンなムード満載です!
こちらは2019年9月にリーシューされたリバイバル。
再評価されました。
No Goodbye (Paul Woolford Extended Remix)Paul Kalkbrenner

洋楽になじみがない方にとって、ハウスミュージックは少しとっつきにくいと思います。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『No Goodbye (Paul Woolford Extended Remix)』。
ボーカル主体のハウスミュージックなので、バツグンの聴きやすさですよ?



