RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

最新のハウスミュージック【2026】

皆さんは「ハウスミュージック」と言われて、どのような音楽をイメージされますか。

「ハウス」という略称で名前はよく聞くけどその実態はよくわからない……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、2020年代の今も多種多様なジャンルを取り込みながら進化し続けているハウスミュージックの「今」をお伝えするべく、最新の「バンガー」な注目曲を中心としたラインアップをまとめて紹介しています。

歌ものも多くピックアップしていますから、ハウス初心者の方はもちろんダンスミュージックに抵抗があるという方もぜひチェックしてみてください!

最新のハウスミュージック【2026】(11〜20)

Si Te Portas BonitoSofia Kourtesis

Sofia Kourtesis – ‘Si Te Portas Bonito’ (Official Audio)
Si Te Portas BonitoSofia Kourtesis

2023年10月27日、Ninja Tuneからリリースされたソフィア・コルテシスさんのシングル『Si Te Portas Bonito』。

デビューアルバム『Madres』からの楽曲で、彼女の母親への愛が込められています。

遊び心あふれるサウンドには、身体を動かさずにはいられないリズムが随所にちりばめられ、聴く者の心を揺さぶります。

相互の尊重を基にした肉体的な親密さをテーマにし、期待感と欲求を洗練された歌詞で表現。

その独特な世界観は、きっと多くの人々の心に届くでしょう。

新たなハウスミュージックの一面を感じることができます。

Lay LowTiësto

Tiësto – Lay Low (Official Music Video)
Lay LowTiësto

オランダ出身の音楽の魔術師、ティエストさんが2023年に届けた『Lay Low』は、冒頭からクラブシーンを席巻するような起伏に富んだビートと、厳選されたシンセサウンドで耳を奪います。

たった2分33秒の尺ながらも、それはまるで夏の陽射しを浴びながらの解放感を実際に体験しているかのよう。

ティエストさんの持ち味であるダイナミックな音響空間を装備し、アップテンポながらもどこか心地良いリラクゼーションを促す魅力的なトラックに仕上がっています。

ハウスミュージックの枠組みを柔軟に超えたサウンドメイクが、この1曲で堪能できるんですよ。

If Love Is A Skill (feat. Sofi Tukker)LP Giobbi

LP Giobbi – ‘If Love Is A Skill (feat. Sofi Tukker)’ (Studio Performance Video)
If Love Is A Skill (feat. Sofi Tukker)LP Giobbi

ハウスミュージックの新境地を開いたL・P・ジョビーさんの楽曲『If Love Is A Skill (feat. Sofi Tukker)』は、ソフィー・タッカーのメンバーであるゾフィー・ホーリー・ウェルドさんのソウルフルなボーカルが織りなす、感動的な1曲です。

2023年5月12日リリースのアルバム『Light Places』からのシングルとして、愛が技能であるかのような視点で描かれています。

この楽曲は、世界各地のフェスティバルでも披露されており、観客を魅了して止みません。

クラシックの教育を受け、ジャズピアニストとしての顔も持つL・P・ジョビーさんの繊細でありながらダイナミックな音楽性を感じることができる、最高の作品といえるでしょう。

Big Love (David Penn Remix)Pete Heller

ピーター・ヘラーのかつての大アンセムを2019年にダンアップデーのバージョンにエディットした1曲。

王道感はそのままに、よりフロアユースなエディットがされた2019年バージョンです。

キックがしっかりと鳴り、かつフィルターハウスのような展開の作り方はアッパーでもなく、よりディープなリミックへと昇華します。

Beggin’Chris Lake & Aluna

Chris Lake & Aluna – Beggin’ [Official Visualizer]
Beggin'Chris Lake & Aluna

クリスレイクさんとアルーナさんのコラボによる『Beggin’』は、2023年のハウスミュージック・シーンを鮮烈に彩る楽曲です。

ラテンハウスの持ち味を生かしたこのトラックでは、アルーナさんの魅惑的な歌声とクリスレイクさんの巧みなプロダクションが融合。

心地よいビートと躍動するサウンドが、聴く者の足を自然と動かしてしまいます。

透明感のあるヴォーカルに込められた恋の駆け引きは、舞い踊るリズムに合わせて紡がれ、ダンスフロアだけでなく、日常のシーンでも光を放つでしょう。

コーチェラとブルックリン・ミラージュでのライブが待ち遠しいですね。

RAINFisher

FISHER – RAIN [OFFICIAL LYRIC VIDEO]
RAINFisher

オーストラリア・ゴールドコースト出身のDJ兼プロデューサー、FISHER。

元プロサーファーという異色の経歴を持ち、テックハウスを軸としたサウンドで世界的な人気を誇ります。

そんな彼の新曲が、2026年2月に公開されたこちら。

自身のレーベルであるCatch & Releaseからのシングルで、サンフランシスコでの大規模公演にて未発表の状態で披露され、観客を熱狂させたことでも話題になりましたね。

シンプルながらも強烈なグルーヴと、反復するボーカルが中毒性を生み出し、聴いているだけで身体が動き出してしまいます。

これからの季節、フェスやクラブで汗を流して踊りたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

最新のハウスミュージック【2026】(21〜30)

ScarsJayda G

Jayda G – ‘Scars’ (Official Video)
ScarsJayda G

独自のディスコテイストをまといながらも、ハウスの新機軸を打ち出した『Scars』は、ジェイダ・Gさんの確かな才能が光る一曲です。

心に沁みる歌詞と、柔らかでありながらも強さを感じさせるメロディが、多くの音楽ファンを惹きつけることでしょう。

彼女の2023年6月9日リリースのこの新しい作品は、耳馴染みの良いハウスミュージックとしてダンスフロアだけでなく、日常の様々なシーンにも馴染む素晴らしいトラックです。

挑戦を恐れず、常に成長を追求する彼女の姿勢が、この曲からも強く感じられますね。