RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

最新のハウスミュージック【2026】

皆さんは「ハウスミュージック」と言われて、どのような音楽をイメージされますか。

「ハウス」という略称で名前はよく聞くけどその実態はよくわからない……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、2020年代の今も多種多様なジャンルを取り込みながら進化し続けているハウスミュージックの「今」をお伝えするべく、最新の「バンガー」な注目曲を中心としたラインアップをまとめて紹介しています。

歌ものも多くピックアップしていますから、ハウス初心者の方はもちろんダンスミュージックに抵抗があるという方もぜひチェックしてみてください!

最新のハウスミュージック【2026】(51〜60)

Free Myself (feat. EVABEE)Gorgon City, Yousef, EVABEE (feat. Eva Bee)

ノースロンドンの2人組のプロデューサー、ゴーゴンシティーと、人気大手レーベルDesolatや、Bptich Control、Cocoon、Defected、またCrosstown RebelsやHot Creationsなどからもリリースされる人気プロデューサー、ユーセフ。

そしてルーキーシンガソングライターのエヴァビーによるメロディックなテックハウス。

観てください、どうですかこのミュージックビデオ。

とてもかっこいいです、色使いやギミック、センスにあふれています。

Keys, Notes & ScalesJames Burton

ソウルフルでダヴィーなハウスミュージック。

オールドスクールなサンプリングを用いて雰囲気抜群ではないでしょうか?

地味すぎず派手すぎず、ダンスフロアのビルドアップにはもってこいですね!

何度も繰り返されるカットアップされたフィメールボーカルのボイスサンプリング、そして時折長尺の歌が入ることで抑揚が付き高揚感がさらに増す印象です。

ぶつ切りのストリングスのサウンドも1990年代のハウスミュージックの面影を感じさせていませんか?

Understand (Gorge Remix)Rony Seikaly

繊細で複雑な展開の多いハウスミュージックが好きな方は、こちらの『Understand (Gorge Remix)』がオススメです。

構成的にはありがちなハウスミュージックですが、新しいサウンドの登場方法が非常に自然に仕上げられています。

聴けば聴くほど、深さがわかる1曲です。

Music Sounds Better With YouStardust

Stardust – Music Sounds Better With You (Official Music Video)
Music Sounds Better With YouStardust

かつて大ヒットしたフィルターハウス。

フィルターハウスのエース、スターダストの名曲です。

音質の向上となる大幅なアップデートで改良を施された良質なリシューです。

ダフト・パンクがプロデュースするサブレーベルからリリースされ、当時大きな話題を呼びました。

MVもオリジナルの年代の動画を何の劣化もなく編集されアップロードされていますね。

最新のハウスミュージック【2026】(61〜70)

Soldier (Club Mix)Offaiah

重低音が効きすぎている曲が苦手な方には、こちらの『Soldier (Club Mix)』がオススメです。

ベースラインはしっかり効いているものの、マイルドなエフェクトがかかっているので、聴いていてしんどくなることがありません。

集中力を上げたいときにオススメの作品です。

FerrariJames Hype, Miggy Dela Rosa

一度聴けば誰もが体を揺らしたくなる、ゴージャスで情熱的なハウスアンセム!

イギリス出身のプロデューサーであるジェームス・ハイプさんと、シンガーのミギー・デラ・ローザさんによるコラボレーション楽曲です。

憧れの高級車になぞらえて、手に入れるのが難しい相手への強い想いや、その関係がもたらす高揚感を歌い上げています。

P. Diddyの名曲を引用した中毒性の高いギターリフに、重厚なベースラインが絡み合うサウンドは最高にクールですよね!

2022年に当時にリリースされた本作は、イタリアやオランダでチャート1位に輝くなど世界的なヒットを記録。

気分を上げたい時のドライブや、特別な夜を彩るBGMにぴったりの一曲です。

D.A.N.C.E.Peggy Gou

Peggy Gou – D.A.N.C.E. (Official Video)
D.A.N.C.E.Peggy Gou

世界的なDJランキングで2023年に9位を獲得した韓国出身のプロデューサー、ペギー・グーさん。

彼女が手掛けた本作は、F1映画の公式サウンドトラック『F1 THE ALBUM』の一曲として2025年6月に制作されました。

「喜びと自由を感じ、みんなをダンスさせたい」という彼女の願いが、高揚感あふれるハウスビートに込められた、まさに夏のアンセムです。

この楽曲のどこか懐かしい90年代の雰囲気とモダンなサウンドは、聴く人の心を解き放ってくれますよね。

理屈抜きで純粋に音楽を楽しみたい、そんな夏の解放感を求めるあなたにぴったりの一曲ではないでしょうか。