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おすすめのハウス・テクノ

最新のハウスミュージック【2026】

皆さんは「ハウスミュージック」と言われて、どのような音楽をイメージされますか。

「ハウス」という略称で名前はよく聞くけどその実態はよくわからない……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、2020年代の今も多種多様なジャンルを取り込みながら進化し続けているハウスミュージックの「今」をお伝えするべく、最新の「バンガー」な注目曲を中心としたラインアップをまとめて紹介しています。

歌ものも多くピックアップしていますから、ハウス初心者の方はもちろんダンスミュージックに抵抗があるという方もぜひチェックしてみてください!

最新のハウスミュージック【2026】(51〜60)

In My BonesLost Frequencies & David Kushner

Lost Frequencies & David Kushner – In My Bones (Official video)
In My BonesLost Frequencies & David Kushner

ベルギーのロスト・フリクエンシーズさんとアメリカのシンガーソングライター、デイヴィッド・クシュナーさんが手を組んだ本作は、ピアノを軸とした美しいメロディーラインと豊かなコーラスワークが印象的なコラボレーション楽曲です。

2024年4月にリリースされた作品で、感情の奥深くに響く普遍的なテーマを歌っており、人と人とのつながりや内なる情熱について丁寧に描かれています。

カイゴさんやワンリパブリックのライアン・テダーさんといった実力派アーティストも制作に参加し、エレクトロニック・ポップとディープハウスが絶妙に融合したサウンドに仕上がっています。

心地よいビートに包まれながらも深い感情表現を味わいたい方や、質の高いダンスミュージックを求める方にぴったりの一曲です。

Haven’t You Heard (Fully Charged Mix)Alan Fitzpatrick vs. Patrice Rushen

Alan Fitzpatrick vs. Patrice Rushen – Haven’t You Heard [Fully Charged Mix] (Official Audio)
Haven’t You Heard (Fully Charged Mix)Alan Fitzpatrick vs. Patrice Rushen

トップ・オブ・テクノレーベル、ドラムコードなどの常連、テクノプロデューサーとして最前線で活躍するアラン・フィッツパトリックによるハウスアンセムエディット。

R&Bの歌手でピアニストのパトリース・ラッシェンの『Haven’t You Heard』をハッピーにエンドレスなグルーヴへと再構築しています。

COVID-19で世界が苦境を強いられる最中で多幸感あふれるトラックがストリーミング配信で親しまれました。

Promise (Extended Mix)Illyus & Barrientos

ガツンと効いたバスドラムが印象的な『Promise (Extended Mix)』。

サンプリングされているボーカルが非常にソウルフルなので、聴いているとパワーが湧いてくるような感覚を覚えます。

さわやかなハウスミュージックもいいですが、こういったパワフルなハウスミュージックもテンションが上がるのでオススメですよ。

Squid Game & Do It To ItZedd

フロリダ州を拠点に活動している音楽プロデューサー、アークレイズさんによってリリースされた名曲『Squid Game & Do It To It』。

Spotifyのチャートで上位にランクインした名曲のため、ご存じの方も多いと思います。

今回はそんな名曲、『Squid Game & Do It To It』のゼッドさんによるエディットを紹介。

原曲は王道のハウス・ミュージックといった感じなのですが、ゼッドさんによるこちらのバージョンはバロック・ポップやアート・ロックのような、ゴシックな雰囲気にまとめられています。

最新のハウスミュージック【2026】(61〜70)

Take ControlKREAM

KREAM – Take Control (Official Lyric Video)
Take ControlKREAM

ノルウェー出身の兄弟デュオ、クリームが2021年3月にティエストさんのレーベル「Musical Freedom」から発表したこの楽曲は、彼らの音楽的才能が存分に発揮されたベースドリブンなハウストラックです。

メロディックな要素とダークなニュアンスを絶妙に融合させたサウンドは、洗練されたプロダクションと共に聴く者を魅了します。

本作は2022年のElectronic Dance Music Awardsで「House Song of the Year」部門にノミネートされ、BBC Radio 1などの主要ラジオ局でも頻繁にオンエアされました。

クラブフロアを熱狂させるエネルギッシュな展開でありながら、自宅でのリスニングにも適した汎用性の高さが魅力的で、ダンスミュージックファンには特におすすめしたい一曲です。

PromisesCalvin Harris, Sam Smith

Calvin Harris, Sam Smith – Promises (Official Video)
PromisesCalvin Harris, Sam Smith

2018年8月17日にリリースされたカルヴィン・ハリスとサム・スミスがコラボプロダクション。

LGBTに対して「自分らしく、開放的に表現しよう」という前向きなメッセージを込めています。

サム・スミスはゲイだったことから、彼が代表して声を発することで多くの人が勇気づけられたと思います。

もともとクラブカルチャーとLGBTは密接な関わりがあります。

説得力のあるハウスだと思います。

Keys, Notes & ScalesJames Burton

ソウルフルでダヴィーなハウスミュージック。

オールドスクールなサンプリングを用いて雰囲気抜群ではないでしょうか?

地味すぎず派手すぎず、ダンスフロアのビルドアップにはもってこいですね!

何度も繰り返されるカットアップされたフィメールボーカルのボイスサンプリング、そして時折長尺の歌が入ることで抑揚が付き高揚感がさらに増す印象です。

ぶつ切りのストリングスのサウンドも1990年代のハウスミュージックの面影を感じさせていませんか?