最新のハウスミュージック【2026】
皆さんは「ハウスミュージック」と言われて、どのような音楽をイメージされますか。
「ハウス」という略称で名前はよく聞くけどその実態はよくわからない……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、2020年代の今も多種多様なジャンルを取り込みながら進化し続けているハウスミュージックの「今」をお伝えするべく、最新の「バンガー」な注目曲を中心としたラインアップをまとめて紹介しています。
歌ものも多くピックアップしていますから、ハウス初心者の方はもちろんダンスミュージックに抵抗があるという方もぜひチェックしてみてください!
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最新のハウスミュージック【2026】(81〜90)
Baddy On The Floor (feat. Honey Dijon)Jamie xx

スタイリッシュなビートとソウルフルなボーカルが織り成す、洗練された極上のハウス・トラックといった趣のキラーチューン!
イギリスが誇るプロデューサー、ジェイミー・エックス・エックスさんがハニー・ディジョンさんとタッグを組んで2024年4月にリリースした本作は、ダンスフロアでの解放感や自己表現の喜びを存分に感じさせてくれます。
エレクトロニックとハウスを見事に融合させた音楽性は、クラブで爆音で聴きたくなるような魅力に溢れています。
ナイトライフを彩るのにぴったりな一曲ですから、週末のパーティーシーンで盛り上がりたい方にオススメですよ。
EAT THE BASSJohn Summit

シンプルな4つ打ちのキックとセダクティブなボーカル・サンプルが織り成す、洗練された極上のハウス・トラックといった趣のキラーチューン!
世界中の大型フェスをロックしてきたジョン・サミットさんが2024年4月にBar 25 Musicからリリースした本作は、いわゆるハウス・ミュージックが苦手……という方であっても心地良く聴ける楽曲となっておりますよ。
ダンスフロアで自由に楽しみたい方にぴったりの一曲で、音楽に身を任せて踊ることを促す歌詞も印象的。
クラブやフェスの盛り上がりを意図して作られた、体全体で感じるダンスミュージックをお探しの方におすすめです。
To Love You feat. Rachel Row (Vocal)KiNK

初めは暗いトンネルの中にいるようなダークな印象からスタートします。
そこに女性の力強い声が入った後、ピアノが入った瞬間に、トンネルから抜け出して都会的な印象に変わっていきます。
4つ打ちからシェイクのビートに変わる辺りで、都会の夜景を横目にドライブしているような気分にさせてくれます。
後半になるとビートとピアノの絡み方がとても心地よいですよ!
The Passenger (LaLaLa) feat. MOKABYLUM!X x D.T.E x Gabry Ponte

ルミックスさん、ディー・ティー・イーさん、ガブリー・ポンテさんといった、実力派のDJたちによって作られた名曲、『The Passenger (LaLaLa) feat. MOKABY』。
ルミックスさんはアート・コアのようなEDMを得意とされているのですが、こちらの曲ではそういった曲調にイタロ・ダンスとハウス・ミュージックの要素が加えられています。
ジャンルで言うと、フューチャー・ハウスが最もしっくり来ると思います。
キャッチーな曲調が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Without You (Extended Mix)Leftwing & Kody & Camden Cox

2019年に大活躍しキャリアを積み上げたレフトウィング、そしてコディ。
300万人以上のリスナーから1億3千万以上の再生を獲得しピート・トングの『Essential Mix』の殿堂入りを果たし素晴らしい1年を終えました。
とくに彼らのシングル『I Feel It』はレーベル、Toolroomのとくに人気でした。
そしてこの『Without You』はシンガー、シンガソングライター、カムデン・コックスの崇高なボーカルでビッグルームを爆発させるフロアアンセムです。
最新のハウスミュージック【2026】(91〜100)
Don’t Wait On My Mind feat. FluirMaison Ware

2010年代のハウス・ミュージック・シーンに新たな価値観を生み出した、世界的なDJ、メゾン・ウェアさん。
2010年代のハウス・ミュージックは、まだオーソドックスなものが主流でしたが、メゾンさんの生み出した幻想的なハウス・ミュージックをキッカケに大きな発展をとげました。
そんな彼のヒットソングである、こちらの『Don’t Wait On My Mind feat. Fluir』は幻想的な雰囲気を打ち出したスタイリッシュなハウス・ミュージックに仕上げられています。
Make A Move (Extended Mix)Max Chapman, ThreeSix

テックハウスの名門レーベルToolroom Recordsよりリリースされたフロアヒット。
Resonance Recordsの共同創設者マックス・チャップマンはチャートを席巻し、とても評判の良かった彼のデビューリリース『Zulu』から3年後にToolroomでふたたびリリースします。
今回彼はThreeSixとタッグを組み2020年にたくさんリリースしました。
マックス・チャップマンの最近のレーベルには、ジェイミー・ジョーンズのHot Trax、ソラルドのソラ、ロウステッパのロウレスなど、今年注目を集めるアーティストです。
RampampamMinelli

ルーマニア出身の女性シンガーソングライター、ミネリさん。
ダンス・ポップを主体とした音楽性で世界的な人気を集めるアーティストです。
こちらの『Rampampam』は、そんな彼女のヒット・ソングの1つで、2021年の3月にリリースされた作品ですが、2022年現在でも人気を集めています。
ディープ・ハウスに近いフューチャーハウスに仕上げられた作品ですので、スタイリッシュな雰囲気でありながら、聴きやすさもかねそなえた名曲です。
Tell the World (Extended Vocal Mix)Norman Doray & Sneaky Sound System

フランスのモダンハウスのヒットメイカー、ノーマン・ドレイことジェレミー・ルカルールさんとギターのブラック・アンガス、ボコーダーとボーカルのMCダブル・D、サックスのダミアン・ヘッセとニック・ブロードハーストが結成したオーストラリアのダンスミュージックグループ、スニーキー・サウンド・システムによるコラボレーションです。
ミュージックビデオを観てもらえれば分かる通り、どこかレトロな雰囲気を大切にしたノスタルジーハウス。
HurricaneOfenbach & Ella Henderson

フランスを代表するDJデュオであるオフェンバックと、人気オーディション番組『Xファクター』で人気を集めたシンガー、エラ・ヘンダーソンさんによる名曲が、こちらの『Hurricane』。
ハリケーンというタイトルからも分かるように、疾走感にあふれた非常に爽やかなメロディーに仕上げられており、EDMとハウス・ミュージックの良さをとった、気持ちの良いフューチャー・ハウスにまとめられています。
ぜひチェックしてみてください。
AquariusOliver Heldens

EDMに似た進行が個性的な、こちらの『Aquarius』。
完全打ち込みの曲なので、デジタルな雰囲気がただよっています。
集中力アップも期待できそうなサウンドですね。
進行は少し変わった曲ですが、比較的聴きやすい部類なので、ハウスミュージックになじみがない方にもオススメできる作品です。
Forget Me NotsPATRICE RUSHEN

ずばりハウスではありませんが、パトリース・ラッシェンはもともとはJazzのアーティストでした。
ジャズシーンでも評価は高く、賞なども受賞しています。
最も多くのリスナーが耳にしているWill Smithの『Men in Black』などでもサンプリングソースとして使われており、R&BやHipHopシーンのクリエイターからとても人気が高いナンバーで、覚えやすいメロディに乗せたフェミニンなヴォーカルがアーバンなムード満載です!
こちらは2019年9月にリーシューされたリバイバル。
再評価されました。
No Goodbye (Paul Woolford Extended Remix)Paul Kalkbrenner

洋楽になじみがない方にとって、ハウスミュージックは少しとっつきにくいと思います。
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『No Goodbye (Paul Woolford Extended Remix)』。
ボーカル主体のハウスミュージックなので、バツグンの聴きやすさですよ?
Honey BoyPurple Disco Machine, Benjamin Ingrosso feat. Nile Rodgers & Shenseea

ディスコとハウスが融合した美味しいグルーヴが特徴的な1曲。
Purple Disco MachineさんとBenjamin Ingrossoさんが手を組んだ本作は、伝説のギタリストNile Rodgersさんのファンキーなギターと、Shenseeaさんの魅力的なボーカルが絶妙にマッチしています。
恋愛の高揚感や夜の街の躍動感が表現された歌詞は、クラブやパーティーでの一夜の冒険を思わせるもの。
2024年5月にリリースされたこの楽曲は、ムーディーな夜のドライブからにぎやかなクラブまで、様々なシーンで楽しめる1曲となっていますよ。
If (Extended Mix)Qubiko

どこかミステリアスなモダンハウスミュージック、どこかテックハウスっぽい雰囲気も持ち合わせており、ハイブリッドなグルーヴが楽しめます。
上がりきらないテンションが絶妙で素晴らしいです。
パーティーのビルドアップに重宝するDJも多いのではないでしょうか?
しっかりとボーカルも入っていますし、ベースラインもしっかり鳴っているので、かなりフロアユースな構成と感じます。
逆に普段聴きは少し退屈な印象に鳴ってしまうかもしれません。
テクノが好きな人なら大好きだと思います。



