最新のハウスミュージック【2026】
皆さんは「ハウスミュージック」と言われて、どのような音楽をイメージされますか。
「ハウス」という略称で名前はよく聞くけどその実態はよくわからない……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、2020年代の今も多種多様なジャンルを取り込みながら進化し続けているハウスミュージックの「今」をお伝えするべく、最新の「バンガー」な注目曲を中心としたラインアップをまとめて紹介しています。
歌ものも多くピックアップしていますから、ハウス初心者の方はもちろんダンスミュージックに抵抗があるという方もぜひチェックしてみてください!
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最新のハウスミュージック【2026】(101〜110)
Got To Keep OnThe Chemical Brothers

当時、ケミカル・ブラザーズの9作目にして、2015年以来のフルサイズのアルバム『No Geography』に収録されている『Got To Keep On』の MV は、かの有名な映像監督兄弟、ミシェル・ゴンドリーとオリビエ・ゴンドリーが担当。
ディスコタッチのファンキーサウンドを思わせるグルーヴに合わせて、ラインを作って踊る人たち。
しかし、見ているうちに色とりどりの衣装を着けた彼らの体に変化が起きる。
リフレインする音楽ダンスミュージック。
中毒性のある、ダンスミュージック、その本質を体現しているようにも見えます。
Apologize ft. OneRepublicTimbaland

ヒップホップやR&Bシーンにおいて、絶大な人気を集める音楽プロデューサー、ティンバランドさん。
そんな彼がワンリパブリックをフィーチャーした作品が、こちらの『Apologize ft. OneRepublic』。
ワンリパブリックのオルタナティブ・ロックとティンバランドさんの作曲が絶妙にマッチしており、ポップな雰囲気にまとめられたさわやかなハウス・ミュージックに仕上げられています。
トラックがメインの曲なので、BGMとして軽く聴きたい方にもオススメです。
ALLNIGHTRetroVision & Guy Arthur

フランス出身のプロデューサー兼DJのレトロヴィジョンさんとポーランドのスター、ガイ・アーサーさんが2025年にリリースしたコラボレーション楽曲です。
エネルギッシュで高揚感のあるフューチャーハウスが基調となり、明るくポップなサウンドとメロディックなプロダクションが融合した魅力的な楽曲に仕上がっています。
本作は、両アーティストにとって初の共同制作となる意欲作で、2025年1月には新宿・ZEROTOKYOで行われたレトロヴィジョンさんの来日公演でも披露されました。
ダンスフロアで体を揺らしながら一晩中楽しみたい方や、ポジティブなエネルギーを求めている方にぴったりの1曲となっていますよ。
Lie MachineDavi

ワイルドなサウンドが好きな方にオススメしたいのが、こちらの『Lie Machine』。
タイトルからして面白そうですよね(笑)。
1:40あたりまではディープなハウスミュージックといった感じですが、そこからボーカルも登場したあたりから、徐々にボルテージが上がります。
ジャングルをイメージさせるような楽器がたくさん使われている、ハイセンスな作品です。
Give It to Me (Extended Mix)Mendo

メンドはこれまでにルチアーノ主宰のCadenzaなどでもリリースを連ねるなど、モダンハウスミュージックのシーンでは最も活躍するプロデューサー、DJのひとりです。
派手なサウンドで知られているToolroom Recordsからリリースしていますが、本作は落ち着きのあるビルドアップチューン。
イビザからの影響はそのままにハウスミュージックだけでなく、テックハウス的アプローチもしっかりと取り入れフロアユースに着目したどこか哀愁漂うナンバー。
最新のハウスミュージック【2026】(111〜120)
Can’t Stand It (feat. Marley Munroe) [Extended Mix]Supernova
![Can't Stand It (feat. Marley Munroe) [Extended Mix]Supernova](https://i.ytimg.com/vi/2pZIgX4nflw/sddefault.jpg)
グルーヴを重視する方にオススメなのが、こちらの『Can’t Stand It (feat. Marley Munroe) [Extended Mix]』です。
基本的にはグルーヴ重視のディープなサウンドに仕上げられています。
途中から70年代のソウルミュージックをイメージさせるフレーズが登場するので要チェックです!
おわりに
冒頭でも触れたように、ハウスミュージックの中にはさまざまなサブジャンルが存在していますし、個人的にはとても自由かつ柔軟性のある音楽性が特徴だと感じます。
歌ものや実験的なトラックなど、聴けば聴くほど奥深い魅力があるのですよね。
まずはこちらの記事でトレンドを押さえつつ、当サイトでクラシックなハウスミュージックの名曲をチェックしていただくことをおすすめします!



