最新のハウスミュージック【2026】
皆さんは「ハウスミュージック」と言われて、どのような音楽をイメージされますか。
「ハウス」という略称で名前はよく聞くけどその実態はよくわからない……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、2020年代の今も多種多様なジャンルを取り込みながら進化し続けているハウスミュージックの「今」をお伝えするべく、最新の「バンガー」な注目曲を中心としたラインアップをまとめて紹介しています。
歌ものも多くピックアップしていますから、ハウス初心者の方はもちろんダンスミュージックに抵抗があるという方もぜひチェックしてみてください!
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最新のハウスミュージック【2026】(101〜110)
Space Jam (Extended Mix)Friend Within

ガチャガチャしたハウスミュージックが好きな方には、こちらの『Space Jam (Extended Mix)』がオススメです。
ガチャガチャしてるから聴きにくいなんてことはなく、終始ベースラインが効いているので聴き心地はバツグンです。
アルゼンチンタンゴをイメージさせるようなフレーズも登場するので、ぜひ聴いてみてください。
Surrender feat. Liz Jai Dario D’Attis (Extended Remix)Mark Di Meo

ベースラインがガッツリ効いている曲を聴きたいという方に、オススメなのがこちらの『Surrender feat. Liz Jai Dario D’Attis (Extended Remix)』。
アタマからケツまで、重低音がガンガン効いています。
つい足でリズムをとってしまう優れた曲です。
リミックスのセンスもバツグンです。
Gotta Have YouStar B

シンプルですが、ビートがタイトでとても気持ち良いです。
メインメロディーの後ろからボンゴやコンガのような民族系の打楽器が小刻みに入ってくるのも堪らないですね。
テンポもbpm120辺りで、一番体を揺らしやすいテンポなので、どんな場所でも流せるオールラウンドな曲ではないでしょうか!
ビートや民族系打楽器の部分が多いので、ビートが好きの人には特にオススメです。
Got To Keep OnThe Chemical Brothers

当時、ケミカル・ブラザーズの9作目にして、2015年以来のフルサイズのアルバム『No Geography』に収録されている『Got To Keep On』の MV は、かの有名な映像監督兄弟、ミシェル・ゴンドリーとオリビエ・ゴンドリーが担当。
ディスコタッチのファンキーサウンドを思わせるグルーヴに合わせて、ラインを作って踊る人たち。
しかし、見ているうちに色とりどりの衣装を着けた彼らの体に変化が起きる。
リフレインする音楽ダンスミュージック。
中毒性のある、ダンスミュージック、その本質を体現しているようにも見えます。
Can’t Stand It (feat. Marley Munroe) [Extended Mix]Supernova
![Can't Stand It (feat. Marley Munroe) [Extended Mix]Supernova](https://i.ytimg.com/vi/2pZIgX4nflw/sddefault.jpg)
グルーヴを重視する方にオススメなのが、こちらの『Can’t Stand It (feat. Marley Munroe) [Extended Mix]』です。
基本的にはグルーヴ重視のディープなサウンドに仕上げられています。
途中から70年代のソウルミュージックをイメージさせるフレーズが登場するので要チェックです!
おわりに
冒頭でも触れたように、ハウスミュージックの中にはさまざまなサブジャンルが存在していますし、個人的にはとても自由かつ柔軟性のある音楽性が特徴だと感じます。
歌ものや実験的なトラックなど、聴けば聴くほど奥深い魅力があるのですよね。
まずはこちらの記事でトレンドを押さえつつ、当サイトでクラシックなハウスミュージックの名曲をチェックしていただくことをおすすめします!



