RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

最新のハウスミュージック【2026】

皆さんは「ハウスミュージック」と言われて、どのような音楽をイメージされますか。

「ハウス」という略称で名前はよく聞くけどその実態はよくわからない……そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、2020年代の今も多種多様なジャンルを取り込みながら進化し続けているハウスミュージックの「今」をお伝えするべく、最新の「バンガー」な注目曲を中心としたラインアップをまとめて紹介しています。

歌ものも多くピックアップしていますから、ハウス初心者の方はもちろんダンスミュージックに抵抗があるという方もぜひチェックしてみてください!

最新のハウスミュージック【2026】(91〜100)

HurricaneOfenbach & Ella Henderson

Ofenbach & Ella Henderson – Hurricane (Official Video)
HurricaneOfenbach & Ella Henderson

フランスを代表するDJデュオであるオフェンバックと、人気オーディション番組『Xファクター』で人気を集めたシンガー、エラ・ヘンダーソンさんによる名曲が、こちらの『Hurricane』。

ハリケーンというタイトルからも分かるように、疾走感にあふれた非常に爽やかなメロディーに仕上げられており、EDMとハウス・ミュージックの良さをとった、気持ちの良いフューチャー・ハウスにまとめられています。

ぜひチェックしてみてください。

Forget Me NotsPATRICE RUSHEN

Patrice Rushen – Forget Me Nots (Official Video)
Forget Me NotsPATRICE RUSHEN

ずばりハウスではありませんが、パトリース・ラッシェンはもともとはJazzのアーティストでした。

ジャズシーンでも評価は高く、賞なども受賞しています。

最も多くのリスナーが耳にしているWill Smithの『Men in Black』などでもサンプリングソースとして使われており、R&BやHipHopシーンのクリエイターからとても人気が高いナンバーで、覚えやすいメロディに乗せたフェミニンなヴォーカルがアーバンなムード満載です!

こちらは2019年9月にリーシューされたリバイバル。

再評価されました。

No Goodbye (Paul Woolford Extended Remix)Paul Kalkbrenner

Paul Kalkbrenner – No Goodbye (Paul Woolford Extended Remix)
No Goodbye (Paul Woolford Extended Remix)Paul Kalkbrenner

洋楽になじみがない方にとって、ハウスミュージックは少しとっつきにくいと思います。

そんな方にオススメしたいのが、こちらの『No Goodbye (Paul Woolford Extended Remix)』。

ボーカル主体のハウスミュージックなので、バツグンの聴きやすさですよ?

Honey BoyPurple Disco Machine, Benjamin Ingrosso feat. Nile Rodgers & Shenseea

Purple Disco Machine, Benjamin Ingrosso feat. Nile Rodgers & Shenseea – Honey Boy (Official Video)
Honey BoyPurple Disco Machine, Benjamin Ingrosso feat. Nile Rodgers & Shenseea

ディスコとハウスが融合した美味しいグルーヴが特徴的な1曲。

Purple Disco MachineさんとBenjamin Ingrossoさんが手を組んだ本作は、伝説のギタリストNile Rodgersさんのファンキーなギターと、Shenseeaさんの魅力的なボーカルが絶妙にマッチしています。

恋愛の高揚感や夜の街の躍動感が表現された歌詞は、クラブやパーティーでの一夜の冒険を思わせるもの。

2024年5月にリリースされたこの楽曲は、ムーディーな夜のドライブからにぎやかなクラブまで、様々なシーンで楽しめる1曲となっていますよ。

If (Extended Mix)Qubiko

どこかミステリアスなモダンハウスミュージック、どこかテックハウスっぽい雰囲気も持ち合わせており、ハイブリッドなグルーヴが楽しめます。

上がりきらないテンションが絶妙で素晴らしいです。

パーティーのビルドアップに重宝するDJも多いのではないでしょうか?

しっかりとボーカルも入っていますし、ベースラインもしっかり鳴っているので、かなりフロアユースな構成と感じます。

逆に普段聴きは少し退屈な印象に鳴ってしまうかもしれません。

テクノが好きな人なら大好きだと思います。