最新の邦楽ロックの人気曲・流行曲
音楽シーンを賑わす邦楽ロックの人気曲の中から、音楽スタジオのスタッフが選ぶおすすめの最新曲をご紹介します。
邦楽ロック入門としてもおすすめの最新プレイリストです!
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最新の邦楽ロックの人気曲・流行曲(421〜430)
NAME綴

13歳でYouTubeに初投稿をしたことから音楽活動を開始し、現役高校生でありながらメジャーデビューを果たした歌い手、綴さん。
1stシングルのタイトルトラックである『NAME』は、テレビアニメ『好きな子がめがねを忘れた』のオープニング主題歌として起用されました。
みずみずしさを感じさせるギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルは、大人びた雰囲気の中にある透明感にあふれた歌声と絶妙なコントラストを生み出していますよね。
疾走感のあるビートが気持ちを高揚させる、清涼感のあるポップチューンです。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。
7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディーのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。
花になって緑黄色社会

4人組ポップロックバンドの緑黄色社会。
彼女たちがアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして手掛けたのが『花になって』です。
こちらはアップテンポなロックチューンで、花のような美しい生きざまを歌う歌詞に仕上がっていますよ。
単体で聴いても楽しめるのはもちろんですが、オープニング映像と合わせて楽しむのもオススメです。
曲とアニメの動きががリンクしていて、よりテーマ性を感じられます。
また歌詞とストーリーがリンクしているのも大きな魅力といえるでしょう。
最新の邦楽ロックの人気曲・流行曲(431〜440)
Burning羊文学

羊文学が贈る心揺さぶる一曲です。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、アニメ『推しの子』のエンディングテーマとしても起用され、大きな注目を集めています。
ざらざらとしたギターサウンドと力強いボーカルが絶妙に融合し、聴く者の心に深く響きます。
塩塚さんによる歌詞は、人間の複雑な感情や内面の葛藤を見事に描き出し、現実と理想のギャップ、失望や孤独感といった普遍的なテーマを扱っています。
自己価値観や目標の追求、そしてその過程での挫折と再生を歌い上げる本作は、人生に悩む全ての人の心に寄り添う、まさに魂の応援歌と言えるでしょう。
GO!!!羊文学

独特の浮遊感を生み出している楽曲の美しさと歌詞世界で注目を集めている3人組オルタナティブロックバンド、羊文学。
4thアルバム『12 hugs (like butterflies)』に収録されている楽曲『GO!!!』は、軽快なギターリフをフィーチャーしたアンサンブルが印象的ですよね。
向かい風であっても自分の信じた道を突き進む決意を感じさせるリリックは、その強さにパワーをもらえる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ゆったりとしたビートとシンプルなアンサンブルが心地いい、エモーショナルな応援ソングです。
more than words羊文学

2人のメンバーの脱退を経て3人体制となってからも精力的な活動を続ける羊文学。
何でも「羊」という言葉がかっこいい気がするからと羊の文字をバンド名に入れたとか。
今となってはそのバンド名が最高にかっこよく聞こえるのだから何とも不思議。
この曲『more than words』の和訳は「言葉以上のものを」、羊文学の「文学」となる部分とイメージがリンクしますよね。
大人気アニメ『呪術廻戦』の第二期「渋谷事変」のエンディングテーマにもなっています。
サウンド歌詞ともにミステリアスな1曲、羊文学を知らない方もぜひ!
今年こそギャル~初夏ver.~花冷え。

テンションをあげて盛り上がりたい時には『今年こそギャル~初夏ver.~』もピッタリですよ。
こちらはガールズバンド、花冷えが発表した楽曲。
おだやかなEMD調のイントロからスタートし、やがてヘヴィメタルのような激しいサウンドに変化していきます。
また激しいサウンドの中に緩急を付けたり、笑える要素を盛り込んでいるのもポイントです。
この曲を聴き、おどって笑って盛り上がりましょう。
また、不思議な物語が展開されているMVも必見です。