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【最新】洋楽R&Bのトレンド早わかり!【2026】

1990年代に入り、現在多くの人がイメージする洗練された「R&B」が確立して以降は多くのメガヒット曲を生み出しつつもジャンルは細分化して、2010年代以降はトラップミュージックがチャートの主流となり、既存のR&BにとらわれないオルタナティブR&Bなども生まれました。

おもしろいことに、2020年代を過ぎた今は90年代や00年代にシーンを席巻したR&Bの影響を感じさせる名曲が次々とリリースされているのですよね。

こちらの記事では、そんな2020年代の「今」を感じさせる最新の洋楽R&Bのトレンドが一目で分かる注目の楽曲をまとめています。

ベテランから期待の新人まで幅広く紹介していますから、ぜひチェックしてみてください!

【最新】洋楽R&Bのトレンド早わかり!【2026】(181〜190)

Can’t WaitEric Benét & Keri Hilson

待望の新曲が、アメリカのR&Bシーン屈指のデュオによって2025年4月に届けられました。

エリック・ベネイさんとケリ・ヒルソンさんによる本作は、グルーヴィーなディスコR&Bに仕上がっており、恋人との夜の外出前の高揚感が見事に表現されています。

滑らかなボーカルが互いを補完し合うようなハーモニーが魅力的な一曲で、プロデューサーのキャンパーさんの手腕も光っていますね。

この楽曲はベネイさんの10年ぶりとなるフルアルバム『The Co-Star』の先行シングルで、JBR Creative Groupより配信されました。

両アーティストのコラボレーションは長年の夢だったそうで、その相性の良さが存分に発揮されています。

ヒルソンさんにとっても15年ぶりのアルバム『We Need to Talk: Love』に続く重要な作品となっていますよ。

夏のクラブアンセムにぴったりの一曲、成熟した大人のR&Bファン必聴です。

Gripper (ft. T-Pain)Flo Milli

Flo Milli – Gripper (Visualizer) ft. T-Pain
Gripper (ft. T-Pain)Flo Milli

2000年生まれのフロ・ミリさんは、アメリカ・アラバマ州モービル出身のラッパーです。

2018年に「Beef FloMix」がSNSでバイラルヒットし注目を浴びました。

T-Painさんをフィーチャーした彼女の楽曲は、2000年代初頭のR&Bと現代のトラップビートを融合させた大胆な作品。

T-Painさんの特徴的なボコーダーメロディと、鋭く自信に満ちたラップが絶妙に絡み合い、世代を超えたコラボレーションになっています。

本作は、アルバム『Fine Ho, Stay』に収録されており、2025年4月に第一子となる男児を出産した直後のリリースとなりました。

女性の主体性や自己肯定感を表現した彼女の音楽は、夜のクラブシーンで盛り上がりたい方や、力強いフェミニンなエネルギーを求める方にぴったりの一曲です。

Proud Of Me (Feat. Meek Mill)Fridayy

アメリカはペンシルベニア州フィラデルフィア出身、人気プロデューサー兼シンガーソングライターのフライデーさんが亡き父親への想いを込めた楽曲を制作。

フライデーさんのバリトンボイスによる感情豊かな歌唱と、フィーチャリングされたミーク・ミルさんの力強いラップが見事に調和した、メロディアスなヒップホップとR&Bの融合が印象的です。

本作は、アルバム『Some Days I’m Good, Some Days I’m Not』の収録曲として2025年2月にリリース。

制作時にはピアノを弾きながらわずか1時間で完成させたという逸話も残っています。

家族への感謝や自己成長をテーマにした歌詞は、人生の岐路に立つ方々の心に深く響くことでしょう。

305 (feat. Bryson Tiller)Jordan Adetunji

Jordan Adetunji – 305 (feat. Bryson Tiller) [Official Video]
305 (feat. Bryson Tiller)Jordan Adetunji

イギリス・ベルファスト出身のジョーダン・アデトゥンジさんが、アメリカのR&Bスターであるブライソン・ティラーさんをフィーチャリングに迎えた楽曲です。

マイアミの市外局番をタイトルに冠した本作は、トラップソウルの要素を取り入れた洗練されたサウンドが特徴的。

都会的な魅力や夜の生活、恋愛といったテーマが織り込まれており、両アーティストの滑らかなボーカルが心地よく響きます。

2025年1月にリリースされたこの曲は、アデトゥンジさんの新作ミックステープ『A Jaguar’s Dream』に収録。

ナイトライフを楽しむ際や、都会的な雰囲気に浸りたい時におすすめの一曲ですよ。

CollideJustine Skye ft Tyga

Justine Skye ft Tyga – Collide (Official Music Video)
CollideJustine Skye ft Tyga

アメリカのジャスティン・スカイさんとタイガさんによるコラボレーション作品は、甘美でセンシュアルな魅力に満ちています。

長年の友人関係から恋愛関係へと発展していく様子を描いた歌詞には、官能的な情熱と純粋な感情が交錯しています。

DJ マスタードのプロデュースによる洗練されたビートの上で、スカイさんの透明感のある歌声とタイガさんの力強いラップが見事な調和を生み出しています。

本作は2014年8月にリリースされ、2022年にはTikTokで再び注目を集め、世界中のチャートで成功を収めました。

穏やかな夜のドライブや、大切な人との親密なひとときにぴったりの一曲です。

Type DangerousMariah Carey

Mariah Carey – Type Dangerous (Official Lyric Video)
Type DangerousMariah Carey

5オクターヴ半の歌声で世界を魅了し続ける、アメリカ合衆国ニューヨーク州出身のディーヴァ、マライア・キャリーさん。

2018年のアルバム『Caution』以来となるスタジオ・アルバムからの先行シングルが、2025年6月にリリースされましたね。

本作はヒップホップ・ソウルを基調としつつ、Eric B. & Rakimによる1987年のヒップホップクラシック『Eric B. Is President』のグルーヴを大胆に取り入れた、アグレッシブで軽快なサウンドが特徴です。

危険な相手に惹かれる遊び心や自信を歌ったリリックと、Anderson .Paakさんとの共作によるモダンな感覚が見事に融合しています。

2025年6月のBETアワードでは、豪華ゲストと共に初披露され話題となりました。

彼女の新たな挑戦を感じたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね。

London SummersOdeal

Odeal – London Summers (Official Music Video)
London SummersOdeal

ドイツ生まれでイギリスを拠点とするイギリス系ナイジェリア人アーティスト、オディールさん。

R&Bやアフロビーツを巧みに融合させる彼は、2025年のMOBOアワードで2冠を達成した実力派です。

2025年5月に公開されたシングルは、ロンドンの短い夏の一瞬の輝きと、そこからもたらされる変化を讃えるかのような楽曲ですね。

Shae JacobsさんとJack Dineさんがプロデュースを手がけ、温かなボーカルがR&B、アフロビーツ、ハウスの要素と溶け合い、心地よい夏の情景を描き出しています。

2024年のミニアルバム『Lustropolis』などでも示された彼の音楽的探求心が、本作ではより開放的なサウンドへと昇華されている印象です。

少しだけ特別な気分に浸りたい、夏の日の午後に聴きたくなる一曲ですよ。

REMIND MEChase Atlantic

Chase Atlantic – REMIND ME (Official Lyric Video)
REMIND MEChase Atlantic

オルタナティブR&Bやダークポップを融合させた音楽性で、世界的に人気を集めているオーストラリアのトリオ、チェイス・アトランティック。

そんな彼らが2025年9月に公開したのが、こちらの作品。

本作は、夏の終わりの一夜に刻まれた忘れがたい記憶を呼び覚ます、感傷的なナンバーです。

浮遊感のあるシンセと揺らめくようなトラップビートを組み合わせたサウンドは、彼らならではのジャンルレスな魅力にあふれています。

夢見心地でありながらどこか切ないムードのなか、過ぎ去った時間への郷愁を誘うボーカルが心に響きます。

この作品は2024年11月発表のアルバム『Lost in Heaven』に続くシングルで、よくあるポップスでは物足りない、ムーディーな音楽で夜を過ごしたい。

そう感じている方にオススメの1曲です。

Cry about it!Kali Uchis & Ravyn Lenae

Kali Uchis, Ravyn Lenae – Cry about it! (Audio)
Cry about it!Kali Uchis & Ravyn Lenae

ラテンとR&Bの境界を溶かす表現でグラミー賞も獲得したカリ・ウチスさんと、気品あるファルセットで注目されるレイヴン・レネーさん。

現代R&Bを代表する二人が共演を果たしました。

そんな彼女たちの新曲が、2025年9月にシングルとしてリリースされた一曲です。

本作は、ドゥーワップを思わせるヴィンテージなサウンドの上で、二人の甘美な歌声が溶け合うドリーミーな仕上がり。

リリックでは、批判的な声に「泣けばいい」と一蹴し、自分がより輝いていく姿を祝福する痛快な自己肯定が描かれています。

カリ・ウチスさんのアルバム『Sincerely』のデラックス版『Sincerely: P.S.』からの先行カットで、『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』での共演パフォーマンスも大きな話題を呼びました。

何かを乗り越えた自分を褒めてあげたい時に聴きたくなる一曲ですね。

One Last TimeBlue

Blue – One Last Time (Official Audio)
One Last TimeBlue

2000年代初頭に一世を風靡したUKのボーイズ・グループ、ブルー。

R&Bを基調とした美しいハーモニーを武器に、2003年にはBRIT Awardsを受賞するなど、ポップスが好きな方ならご存じだと思います。

そんな彼らの一曲が、アルバム『Reflections』に先駆けて2025年9月に発表されました。

この楽曲はメンバーのダンカン・ジェイムスさんが亡き友を想い書き下ろしたそうで、再会を願う切実な想いが胸に迫る、非常にパーソナルな作品となっています。

従来のソウルフルな魅力はそのままに、ギターが牽引するダイナミックなポップロックへとサウンドを昇華させている点も聴きどころですね。

大切な誰かを心に浮かべながら、その力強いメッセージに耳を傾けたい人にとって、深く響く一作と言えるでしょう。

【最新】洋楽R&Bのトレンド早わかり!【2026】(191〜200)

if. (spring in new york)Brent Faiyaz

現代的なR&Bで高い評価を得ているシンガーソングライター、ブレント・ファイアズさん。

2022年に公開されたアルバム『Wasteland』が全米チャートで2位を記録するなど、現在のシーンで絶大な支持を集めるアーティストですね。

そんな彼の新曲が、こちらのアルバム『ICON』からの先行曲。

この楽曲は「都市と季節」をテーマにした連作のひとつで、霞がかったコーラスとミニマルなビートが心地よい、彼らしいアトモスフェリックなスロージャムに仕上げられています。

関係が始まる前の「もしも」という繊細な感情の揺らぎを、春のニューヨークの情景に重ねて描いているようですね。

都会の夜の静けさや、少し感傷的な気分に浸りたい時にぴったりの作品が好きな方におすすめです。

TiramisuDon Toliver

Don Toliver – Tiramisu [Official Music Video]
TiramisuDon Toliver

ヒップホップとR&Bを自在に行き来するメロディアスなスタイルで人気を集めるラッパー、ドン・トリヴァーさん。

トラヴィス・スコットさん率いるレーベル所属の実力派としても知られていますね。

そんな彼がCardo Got Wingsさんをプロデューサーに迎えてリリースしたのが、こちらのシングル。

甘いデザートを官能的な欲望のメタファーとして用いたリリックが非常に印象的な作品です。

幻想的で滑らかなビートの上を浮遊するような彼のボーカルは、まさに中毒性がありますよね。

2021年10月のアルバム『Life of a Don』が全米2位を記録したことからも、その勢いは本物。

ムーディーでドリーミーな本作は、夜の静かな時間に聴くと、より深くその世界観に浸れると思います。

ドン・トリヴァーさんの新たな魅力が詰まったこの一曲、ぜひチェックしてみてください。

New MartyrsMiguel

Miguel – New Martyrs (Ride 4 U) (Audio)
New MartyrsMiguel

グラミー賞で最優秀R&Bソング賞を受賞した経歴を持つシンガーソングライター、ミゲルさん。

R&Bやファンク、ロックなど多彩なジャンルを融合させた音楽性で評価を集めています。

そんな彼がリリースした作品は、2025年10月に公開が予定されている5枚目のアルバム『CAOS』に収録されている1曲です。

重厚なギターとドラムが印象的なロックとR&Bが融合したような独創的なサウンドは、どこか官能的でありながらも強い意志を感じさせます。

愛する者のためなら全てを懸けるという情熱と、社会の不条理に声を上げるという抵抗の精神が交差する本作は、聴けば聴くほどはまってしまいそうですね。

Man I NeedOlivia Dean

アデルさんらを輩出した名門校出身で、UKソウルシーンで注目を集めるオリヴィア・ディーンさん。

彼女が2025年8月に発表したこちらのナンバーは、自信に満ちたメッセージが輝くポップチューンです。

躍動感あふれるリズムに、ハチミツのように甘いハーモニーが溶け込む、まさに「ポジティブの稲妻」のような仕上がり。

本作では、自分が望む愛を堂々と求める力強いテーマが歌われており、踊り出したくなるような楽しさがありますね。

セカンドアルバム『The Art of Loving』からの先行シングルで、UKチャートでは10位以内にランクインするなど非常に注目を集めています。

ネオソウルやR&B好きならぜひチェックしてみてください!

How Was I Supposed to KnowXania Monet

R&B/ソウルシーンで注目を集めるシンガー、ザニア・モネさん。

「Storyteller of the Soul」と称される彼女は、聴く人の心を揺さぶるエモーショナルな歌声が持ち味ですよね。

2025年にはアルバム『Unfolded』をリリースするなど、その活動から目が離せません。

本作は、思いもよらない展開を前に、「どうして私に分かっただろう」と嘆く主人公の切実な感情が歌われています。

どうにもならない現実へのやるせなさや痛みが、彼女のソウルフルな歌唱でひしひしと伝わってくるのではないでしょうか。

この楽曲は2025年8月にリリースされたアルバム『Unfolded』に収録された一曲です。

人間関係のすれ違いに悩んだ夜、一人で物思いにふけりたい時に聴いてみるのがオススメですよ!

ExcitedDvsn

DVSN – Excited (Official Visualizer)
ExcitedDvsn

オルタナティブR&Bで人気を集めるカナダ出身のデュオ、ディヴィジョン。

ヴォーカリストのダニエル・デイリーさんと、グラミー受賞歴を持つプロデューサーのナインティーン85さんから成る彼らは、2016年のデビューから洗練されたサウンドで注目を集めてきました。

そんな彼らの新曲は、Floetryの名曲をサンプリングした極上のスロージャムです。

この楽曲はパートナーへの抑えきれない高揚感がテーマとなっており、ダニエルさんの甘美なファルセットとメロウなビートが絶妙にマッチしています。

本作は2025年8月にリリースされ、新レーベル契約後の第一弾となる作品です。

大切な人と過ごすロマンティックな夜にオススメな1曲に仕上げられています。

damn uGyakie & 6LACK

Gyakie & 6LACK – damn u (Official Visualizer)
damn uGyakie & 6LACK

ガーナのハイライフ音楽のパイオニアを父に持ち、“Song Bird”の愛称で知られるシンガーソングライターのジャイキーさん。

彼女がグラミー賞ノミネート歴を持つアメリカのシンガー、シックスラックさんを迎えて制作したのが、こちらの作品です。

アフロフュージョンとオルタナティブR&Bが溶け合うサウンドとともに、2人の情緒的な歌声がみごとに重なり合うバラードに仕上げられています。

どうしようもないほど相手に惹かれてしまう純粋な愛と献身が歌われており、生々しいギターの響きがその感情をさらに引き立てていますね。

本作は2025年8月に公開されたデビュー・アルバム『After Midnight』に収録されています。

大切な人を想いながら、静かな夜にじっくりと聴き浸りたい一曲です。

RainCraig David

雨音のように心に染みるメロディが印象的な、イングランド出身のR&Bシンガー、クレイグ・デイヴィッドさんの一曲です。

本作は「愛と喪失」をテーマに、大切な人を失った後のどうしようもない寂しさを描いています。

アコースティックな響きと彼の透き通るような歌声が重なり、まるで過ぎ去った日々にそっと語りかけているかのよう。

その切ない思いに胸が締め付けられますよね。

この楽曲は2025年8月リリースのアルバム『Commitment』からの先行シングルで、彼が幼少期の寝室で最初に録音したという原点を感じさせる作品です。

過去の別れを思い出して感傷的な気持ちになる方が聴けば、その優しい音色が心の痛みを包み込んでくれるはずです。

I Love LucyKhamari

Khamari – I Love Lucy (Official Visualizer)
I Love LucyKhamari

ボストンの名門バークリー音楽大学で音楽の礎を築いたR&Bアーティスト、カマリさん。

VEVOが選ぶ「Artists to Watch 2024」に名を連ねるなど、次世代のシーンを担う存在といっても過言ではありません。

そんな彼が2025年8月に公開したセカンドアルバム『To Dry a Tear』の冒頭を飾るのが、こちらの作品です。

この楽曲は愛情と幻想の狭間で揺れる繊細な心模様を描いており、アルバム全体を貫く「信頼」や「依存」といった内省的なテーマへの完璧な導入部となっています。

ローリン・ヒルさんやジェフ・バックリィさんからの影響を独自に昇華させたオルタナティブなサウンドは、メロウでありながらどこか切ない雰囲気がただよっています。

孤独な夜、じっくりと自分の心と向き合いたい時に聴けば、その世界観に深く引き込まれるはずです。

CAM GIRLLUDMILLA, Victoria Monét

LUDMILLA, Victoria Monét – CAM GIRL (Visualizer)
CAM GIRLLUDMILLA, Victoria Monét

グラミー賞で主要3部門を受賞し、15年越しの努力でスターダムを駆け上がったヴィクトリア・モネさん。

そんな彼女が、ブラジルを代表するポップスターのLUDMILLAさんとタッグを組んだ強力なコラボチューンをドロップ。

この楽曲は、LUDMILLAさんが持ち込むブラジリアン・ファンクの熱気と、ヴィクトリア・モネさんならではのシルキーで官能的なR&Bが見事に溶け合うダンスチューンです。

オンラインの世界で自らを表現し、視線を支配するパワフルな女性像が浮かび上がるかのよう。

これは現代における新たな形のエンパワーメント・アンセムと言えましょう。

2025年8月にリリースされた本作は、名盤『Jaguar II』の成功を経た彼女の次なる一手。

自分の魅力を解放したい夜に聴けば、強烈な自信をもらえるはずです。