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素敵な感動ソング

【寂しいときに】ひとりきりのあなたに刺さる楽曲集

あなたはどんなときに寂しさを感じますか?

1人きりで歩く夕暮れの街……布団に入ったときの静かな部屋の中……人によって違うと思いますが、ふと寂しさに心が埋め尽くされること、あるはずです。

今回のこの記事では寂しさを感じたときに聴いてほしい曲をたくさんご紹介していきます。

切ないものや悲しい曲、逆に元気の出るポップナンバーなど幅広くチョイスしてみましたので、ぜひあなたに寄り添う1曲を見つけてみてくださいね。

【寂しいときに】ひとりきりのあなたに刺さる楽曲集(71〜80)

金木犀の夜きのこ帝国

シューゲイズバンド、きのこ帝国。

アンニュイな雰囲気のボーカルに、流動的な演奏、絶妙な心情をうまく表現する彼らの楽曲は、ひとりで過ごす夜にぴったりですよね。

こちらで紹介している『金木犀の夜』は特に、人肌が恋しくなる秋口に聴きたい1曲です。

誰もが一度は抱いたことのある感情や、経験した別れを、きのこ帝国にしかできないやり方で表現しています。

いつか別れてしまった誰かや、過ごした日々を思い出しながら、うだうだと過ごす夜にオススメですよ。

annieカフカ

再生した瞬間に、透き通った爆音があふれ出るのは『Annie』という曲です。

ロックバンド、カフカが2010年にリリースした楽曲です。

恋人、友人たちまた、時代から取り残されていくさみしさを『Annie』に向けてぶつけています。

夕暮れの街を眺めているだけでも、ふと「このままずっと1人なんじゃないか」って不安になってしまうことってありますよね。

そんな時にこの曲を聴けば「こんな感情になるのは自分ひとりじゃない」と思えて、心が楽になりますよ。

心分け上北健

上北健「心分け」Music Video
心分け上北健

静謐なアコースティックギターと繊細なボーカルが織りなす、深い共感を呼ぶバラード。

上北健さんが自身の内面と向き合い、心の奥底にある感情や葛藤を表現した作品です。

自分の存在を認めてほしいという切実な願い、人生の意味を模索する不安や迷い、そして世界の無関心さに救いを見出す複雑な心情が描かれています。

2017年4月、ミニアルバム『LAYERED』に収録され、同時にコンセプトブックとともに公開された本作は、音楽と文学を融合させた意欲作として話題を集めました。

困難に直面し、生きる意味を見失いそうになったとき、この曲は心に寄り添い、自分と向き合う勇気を与えてくれることでしょう。

【寂しいときに】ひとりきりのあなたに刺さる楽曲集(81〜90)

愛が灯るロクデナシ

ロクデナシ「愛が灯る」/ Rokudenashi – The Flame of Love【Official Music Video】
愛が灯るロクデナシ

SNS発のボーカリストとして注目を集めるにんじんさんと、話題のボカロPやコンポーザーによる次世代音楽プロジェクト、ロクデナシ。

ボカロPのMIMIが楽曲を手がけた、ピアノとストリングスによるアンサンブルが心を震わせますよね。

今がどれだけ苦しくても、いつか報われる時が来ることを感じさせるリリックは、日々不安を抱える方に勇気をくれるのではないでしょうか。

センチメンタルな歌声とドラマチックなアレンジが背中を押してくれる、エモーショナルなナンバーです。

エルフAdo

孤独な存在として知られる伝説のエルフたちを想起させる壮大な物語が、Adoさんの圧倒的な歌唱力によって鮮やかに描き出されます。

果てしない旅路の中で、自分自身と向き合い、葛藤や苦悩を乗り越えていく魂の成長物語が胸を打ちます。

TBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として2025年1月から放送され、広瀬すずさん演じる主人公の心情と見事に重なり合います。

本作は、戦いの道のりで感じる孤独や哀しみに寄り添いながらも、前に進む勇気を持つすべての人の心に響く一曲となっています。

ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「ひとりで生きていたならば」 MV
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

人との関わりがあるからこそ感じられる喜びや悔しさを鮮やかに描いた珠玉のミディアムバラード。

SUPER BEAVERが2020年6月にリリースしたシングル『ハイライト/ひとりで生きていたならば』に収められた本作は、中条あやみさん主演の映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。

繊細な演奏と情感豊かなボーカルが織りなすメロディラインに、他者との絆や支え合いの大切さが優しく歌い上げられています。

自分らしく生きることの意味や、挫折を乗り越える勇気について考えたい時に心に寄り添ってくれる楽曲です。

Burning Friday NightLucky Kilimanjaro

ウイスキーと寂しさを共有する夜の情景を描いた楽曲が、Lucky Kilimanjaroからリリースされています。

80年代のシティ・ポップやディスコサウンドからインスピレーションを得た軽快なリズムと、シンセサイザーが織りなす艶やかなサウンドが印象的です。

金曜の夜に感じる高揚感や孤独感、人とのつながりを求める気持ちを丁寧に描写した歌詞も見どころです。

2015年7月にリリースされた1stミニアルバム『FULLCOLOR』に収録されている本作は、2023年にSNSを中心に再び注目を集め、ストリーミング再生回数1000万回を超えるリバイバルヒットを記録しました。

夜のドライブやバーなど、大人の雰囲気が漂う場所でBGMとして流すのがおすすめです。

孤独を抱えながらも前を向こうとする人の心に、きっと寄り添ってくれる1曲になるはずです。