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素敵なラブソング

恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう

もしあなたが今恋をしている最中だったり、大切な相手が居たりする状況であれば、音楽を聴くときに恋愛系の曲を探していることがあるのではないでしょうか?

J-POPシーンではこれまでたくさんのラブソングがリリースされてきており、そのメロディや歌詞は多くのリスナーの心を動かしてきました。

この記事ではそうした定番の恋愛ソングから最新の注目ラブソングまで、今聴きたい恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!

幸せな雰囲気があふれる曲から失恋や片思いを歌った切ない曲までえらびましたので、ご自身の心境にピッタリな曲を探してみてくださいね。

恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(121〜130)

飛んでゆけPEDRO

PEDRO / 飛んでゆけ [OFFICIAL VIDEO]
飛んでゆけPEDRO

2023年、惜しまれながらも解散してしまったBiSH。

そのBiSHのメンバーだったアユニ・Dさんのソロプロジェクト、PEDROの活動再開記念の第一弾シングルとしてリリースされたのがこの『飛んでゆけ』。

なんでもないような日常が映し出された歌詞、だけれどもどこか懐かしかったり、そしてサビではキュンとしてしまうこの曲。

ラブソングではありますがとてもエモくて、そして親近感を感じさせてくれます。

聴き終わると優しい気持ちになれますよ。

サランヘヨRen

REN-サランヘヨ(official music Video)
サランヘヨRen

パートナーに「愛してる」と面を向かって言うのが恥ずかしいという方、多いんじゃないでしょうか。

その気持ちを照れ隠しに韓国語で伝えているのが、このラブソング。

『会いたい』『for you』などのヒット作で知られる徳島県出身のシンガーソングライター、RENさんによる楽曲で、2023年4月にリリースされました。

壮大かつ優しいサウンドアレンジに甘い歌声が合わさって、音がじんわり心に染み込んでくるよう。

ぜひカップルで一緒になって聴いてみてください。

FruitsRin音

日常を感じさせるリリックと、複数のMCバトルで優勝するほどのラップスキルで注目を集めているラッパー、Rin音さん。

Netflixシリーズ『離婚しようよ』の主題歌として起用された『Fruits』は、「SNSで最も使われる歌声」とも称されるasmiさんをフィーチャーしたナンバーです。

別れを決意したはずなのに気にかけてしまう心情は、恋愛をしたことがある方ならばご自身の経験とオーバーラップしてしまうのではないでしょうか。

ゆったりとしたトラックと切ないメロディーが心に響く、センチメンタルなポップチューンです。

夏恋注意報SHISHAMO

軽快なサウンドが魅力のロックバンド、SHISHAMO。

彼女たちがJTBの夏のキャンペーンのタイアップ曲として書き下ろしたのが『夏恋注意報』です。

こちらは、夏を舞台に恋の始まりを描く歌詞に仕上がっています。

恋をした女性の相手のことが気になって仕方ない様子をユーモアたっぷりに歌っていますよ。

おもしろくもあり、切なくもある、その絶妙なバランスが魅力の作品。

また、夏を思わせるワードが多いので、季節感を味わえるのもポイントです。

私のままでSHISHAMO

恋愛中の情景が見えるリリックが若い世代を中心に支持を集めている3ピースロックバンド、SHISHAMO。

マッチングアプリwithのCMソングとして起用された14作目の配信限定シングル曲『私のままで』は、イントロのギターリフが耳に残る軽快なナンバーです。

相手の好みではなく自分らしさを大切にすることを決意するリリックは、年齢や性別問わず誰もが勇気をもらえるのではないでしょうか。

キュートな歌声が楽曲の世界観ともぴったりな、キャッチーなポップチューンです。

ナントカ流星群SHO-SENSEI!!

SHO-SENSEI!! 「ナントカ流星群」Official Music Video
ナントカ流星群SHO-SENSEI!!

ヒップホップとロックを合わせたような作風で知られるSHO-SENSEI!!さん。

彼がリリースした注目のサマーソングが『ナントカ流星群』です。

その歌詞は失恋した男性が流星群を見ながら、過去に思いをはせるという内容に仕上がっています。

美しい風景描写と切ない心境の対比がエモいですよ。

また前半はヒップホップ感が強め、後半はロック感が強めのサウンドに仕上がっているのも魅力です。

2曲聴いたかのような充実感があります。

魔法が解けたらSaucy Dog

Saucy Dog「魔法が解けたら」Music Video
魔法が解けたらSaucy Dog

一緒に過ごした幸せな時間だけでなく、その後に訪れる別れまでを描いたこの曲のタイトルは『魔法が解けたら』。

歌っているのはこれまでに数多くのラブソングでリスナーを魅了してきたSaucy Dogです。

リスナーが共感できる物語や情景を巧みに描くのが彼らの魅力の一つで、その魅力はこの曲でも存分に味わえるんです。

付き合っていた幸せな時間を「魔法にかかっていた」と表現するようなこの曲に、共感できる方はきっと多いはず。

ご自身の経験に重ね合わせながら聴けばその切なさに胸を打たれることでしょう。

本音と建前Sexy Zone

Sexy Zone 「本音と建前」 (YouTube Ver.)
本音と建前Sexy Zone

ドラマ『ウソ婚』主題歌に起用された『本音と建前』。

アイドルグループのSexy Zoneが2023年にリリースしており、作詞作曲を椎名林檎さんが担当しました。

ドラマの物語にもマッチした、大人の恋愛模様を描いた楽曲です。

ジャズを基調としたサウンドと彼らのエレクトロなボーカルが唯一無二の世界観を生み出しています。

誰にも打ち明けられない秘密を抱える感情を描いたロマンチックなダンスナンバーです。

さまざまな表情をみせる彼らの姿を楽しめるMVとともに聴いてみてくださいね。

Unreachable love songTani Yuuki

Unreachable love song – Tani Yuuki (Official Lyric Video)
Unreachable love songTani Yuuki

活動開始が2020年とされているのにYouTubeの登録者数がもうすぐ50万人に達するかの勢い。

MVや配信限定シングルなどを合わせると50作近いリリースもあり、Tani Yuukiさんは今1番ノリに乗っているアーティストの一人なのではと思います。

そんなTaniさんのポップなのにどこか切ない1曲がこちら『Unreachable love song』。

号泣とはまたちがう「思い出の場所巡り」は爽やかな失恋の言葉が似合うかも。

人に見られたくない涙を流したいならこの曲がオススメです。

「君の幸せを」Uru

【Official】Uru 「君の幸せを」
「君の幸せを」Uru

透明感の中に深みのある歌声で、メジャーデビュー以前からファンを魅了してきたシンガーソングライター、Uruさん。

8作目の配信限定シングル曲『「君の幸せを」』は、浮遊感のあるアンサンブルとセンチメンタルなメロディーが耳に残りますよね。

報われない恋愛を描いたリリックは、同じ経験をしたことがあればその切なさに共感してしまうのではないでしょうか。

美しいサウンドが心を震わせる、ドラマチックなバラードナンバーです。

恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(131〜140)

そんなbitterな話Vaundy

そんなbitterな話 / Vaundy:MUSIC VIDEO
そんなbitterな話Vaundy

Vaundyさんが歌い上げる、恋愛のほろ苦い経験とその中でも変わらない愛しさの感情が描かれた楽曲です。

ABEMAの恋愛番組『花束とオオカミちゃんには騙されない』の主題歌として書き下ろされました。

甘いだけではない感情の動き、一筋縄ではいかない恋愛といった部分が、番組とも共通するポイントですね。

ピアノとベースが強調されたようなサウンドで、強いリズムが感情の動きを表現しているようにも感じられます。

全体的におだやかな雰囲気で恋愛が表現されており、自分の心を大切にしたいといった感情も伝わってきますね。

恋風邪にのせてVaundy

恋風邪にのせて / Vaundy:MUSIC VIDEO
恋風邪にのせてVaundy

窓越しの日常に優しい風が吹き込む情景から始まる甘い恋の物語。

Vaundyさんが織りなす90年代J-POPの要素を現代風にアレンジしたサウンドは、恋に落ちる瞬間の高揚感と切なさを見事に表現しています。

日々のささいな出来事の中で、互いを思い合う二人の心情が丁寧に紡がれ、大人の恋愛ならではの機微が随所に感じられます。

2022年3月にリリースされた本作は、ABEMAの恋愛リアリティ番組の主題歌として書き下ろされ、その後アルバム『replica』にも収録。

成田凌さんと蒔田彩珠さんが出演するミュージックビデオも話題を呼びました。

大切な人との静かな夜に、穏やかな気持ちで聴いていただきたい1曲です。

Crazy LoveXY

X JAPANのメンバーでもあるYOSHIKIさんがプロデュースするオーディションによって選ばれたメンバーで結成されたボーイズグループがXYです。

『Crazy Love』は彼らのデビュー曲で、重厚なビートと美しいピアノの伴奏が特徴的。

もちろん真っすぐに伸びる歌声も清々しく、楽曲のクールな印象を際立たせています。

狂おしいほどの愛情に戸惑う様子をつづった歌詞にも注目しながら、じっくりと聴いてみてください。

ぎゅっとして、YUTORI-SEDAI

YUTORI-SEDAI – ぎゅっとして、(ABEMA「恋する♥️週末ホームステイ 2023夏」挿入歌) 【Official Music Video】
ぎゅっとして、YUTORI-SEDAI

誰もが持つマイナスな感情に寄り添うリリックが若い世代を中心に支持を集めている3ピースロックバンド、YUTORI-SEDAI。

2023年7月7日にリリースされたデジタルシングル曲『ぎゅっとして、』は、SNSで大きな注目を集めた『すき』の続編曲としてリリースされました。

パートナーへのあふれる気持ちをストレートに描いたリリックは、世代を問わず忘れていた気持ちを思い出させてくれますよね。

軽快なシャッフルビートに乗せた優しい歌声が心に染みる、エモーショナルなポップチューンです。

足りないくらいがちょうどいいYUTORI-SEDAI

YUTORI-SEDAI – 足りないくらいがちょうどいい【Official Music Video】
足りないくらいがちょうどいいYUTORI-SEDAI

軽快なロックサウンドでテンションを上げてください!

3ピースロックバンド、YUTORI-SEDAIによる楽曲『足りないくらいがちょうどいい』は2023年10月リリースのナンバー。

「もしかしたら他の人と連絡を取り合っているのかもしれない」と、嫉妬心がかわいらしくつづられていくとても聴きやすいラブソングです。

ネガティブな雰囲気はなく、終始ポップで心地いい仕上がり。

聴き進めるうちこちらの恋心もくすぐられてしまいます。

あかときリロードaiko

aiko-『あかときリロード』music video
あかときリロードaiko

女性の共感を集める歌詞世界と、理論にとらわれない自由な音楽性から生まれる楽曲で幅広い層のリスナーから支持を集めているシンガーソングライター、aikoさん。

テレビドラマ『忍者に結婚は難しい』の主題歌として起用された3作目の配信限定シングル曲『あかときリロード』は、アーバンなサウンドに乗せたフックのあるメロディーがキャッチーなナンバーです。

ストレートな愛情を描いた叙情的な歌詞のストーリーは、ドラマ作品のストーリーともリンクしていますよね。

ずっと聴いていたくなる心地よさが秀逸な、ぜひチェックしてほしいポップチューンです。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

人を好きになる様子を、四季の移り変わりに重ねて表現した珠玉のラブソング。

aikoさんの伸びやかな歌声が優しく包み込みます。

恋愛の喜びや切なさなど、すべての思いを大切に抱きしめる歌詞が心に響きます。

1999年11月のリリース以来、『CDTV』や『ジビれば!?』のエンディングテーマに起用され、多くの人々の心をとらえました。

透明感のある歌声とともに、青春時代の懐かしい思い出がよみがえってくるような、そんな魅力的な本作。

穏やかな気持ちで過ごしたいときや、大切な恋の記憶を振り返りたいときにピッタリの1曲です。

星の降る日にaiko

デビューしてから25年間、ファンに愛され続けているシンガーソングライター、aikoさんの『星の降る日に』。

恋の始まりを歌う歌で、サビのフレーズがとてもおしゃれですよね!

運命の恋を歌っていると思われる歌詞ですが、不思議と重い雰囲気を感じさせない、聴きやすいメロディーなのも魅力。

前作から1年ぶりの44枚目のシングルとなったこの曲は、aikoさんの魅力がたっぷり詰まっているので、ぜひ聴いてみてくださいね!

妄想脚本執筆活動asmi

妄想脚本執筆活動 – asmi (Official Music Video)
妄想脚本執筆活動asmi

恋人のいる人を好きになった気持ちをドタバタに描いたコミカルなナンバー『妄想脚本執筆活動』。

『PAKU』や『ヨワネハキ』で注目を集めた、シンガーソングライターのasmiさんが2023年にリリースしたナンバーです。

この恋をこれ以上進めてはいけない、でも好きな気持ちは止められない、会いたい、そんなあっちへいったりこっちへいったりする心の内を歌詞ではありのままに描いています。

タイトルにもあるように、妄想の世界と思っていると、最後にはあれ?っと驚きの言葉も。

ぜひ執筆された妄想劇を楽しみながら、最後までお聴きください。

最愛のゆくえ.bokula.

bokula. – 最愛のゆくえ. (Official Video)
最愛のゆくえ.bokula.

地元である広島県を拠点に活動し、2023年にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、bokula.。

メジャーデビュー曲『最愛のゆくえ』は、耳に残るイントロのギターリフや爽快感のあるメロディーが印象的ですよね。

何気ない日常が鮮明に残っていることを描いたリリックは、別れてしまっても特別な存在であったことをイメージさせられるのではないでしょうか。

恋愛経験がある方であればご自身の思い出がオーバーラップしてしまうであろう、センチメンタルな恋愛ソングです。