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素敵なラブソング

恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう

もしあなたが今恋をしている最中だったり、大切な相手が居たりする状況であれば、音楽を聴くときに恋愛系の曲を探していることがあるのではないでしょうか?

J-POPシーンではこれまでたくさんのラブソングがリリースされてきており、そのメロディや歌詞は多くのリスナーの心を動かしてきました。

この記事ではそうした定番の恋愛ソングから最新の注目ラブソングまで、今聴きたい恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!

幸せな雰囲気があふれる曲から失恋や片思いを歌った切ない曲までえらびましたので、ご自身の心境にピッタリな曲を探してみてくださいね。

恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(41〜50)

Revivalスキマスイッチ

スキマスイッチ – 「Revival」Music Video – SUKIMASWITCH
Revivalスキマスイッチ

男性同士の恋愛をコミカルかつ真摯に描き、2018年に社会現象を巻き起こしたドラマ『おっさんずラブ』。

その主題歌として起用されたスキマスイッチの『Revival』です。

9月の終わりの強い日差しや入道雲といった夏の名残を感じさせる情景から始まる歌詞は、かつて一緒に過ごした相手への思いがよみがえっていく様子を描いています。

忘れかけていた感情が再び動き出すさまが、ドラマの揺れ動く恋模様と自然に重なり合うんです。

自分の気持ちを静かに見つめ直したいときにオススメ。

死よりうるわし月詠み

月詠み『死よりうるわし』Music Video
死よりうるわし月詠み

「死」と「生」の狭間で揺れる2人の少女の物語を描いた、月詠みの楽曲。

2024年5月にリリースされたこの楽曲は、コンセプトアルバム『それを僕らは神様と呼ぶ』の冒頭を飾った1曲です。

予知夢という特殊な能力を持つ少女と、命を絶とうとする少女が屋上で出会う瞬間を軸に、2人の間に芽生える特別な感情が丁寧につむいでいます。

誰かを思う気持ちに理由なんていらない、そんなメッセージを受け取りたい方にぜひ聴いてほしい作品です。

手遅れcaution=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 3rd Single『手遅れcaution』【MV full】
手遅れcaution=LOVE

女子校を舞台にした禁断の恋を描いた、=LOVEの3rdシングル表題曲。

2018年5月に発売され、オリコン週間シングルランキング3位を記録しました。

プロデューサーの指原莉乃さんが作詞を手がけており、社会の「正しさ」と抑えきれない恋心の狭間で揺れる少女の葛藤を、緊迫感あふれる言葉でつむいでいます。

誰にも言えない恋心を抱えているときに聴いてみてはどうでしょうか。

ラストラブレターmoon drop

moon drop【ラストラブレター】Music Video
ラストラブレターmoon drop

青春の甘酸っぱさが弾けるようなイントロから心が躍る、moon dropの人気ナンバーといえばこの曲。

片思いのもどかしさや、伝えきれない思いが交錯する歌詞の世界観に、胸がキュッとなるリスナーも多いはずです。

本作は2022年1月に発売されたファーストフルアルバム『この掌がまだ君を覚えている』に収録されています。

愛知や三重など中部7県で放送された『Honda Cars』のCMソングとしても起用されていたため、テレビから流れる爽やかなメロディを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

好きな人への煮え切らない感情や、恋の終わりの予感を軽快なビートに乗せて歌い上げる本作。

淡い恋心に揺れる学生さんはもちろん、かつての甘酸っぱい記憶に浸りたいときにもぴったりの1曲です。

一生分のラブレターウソツキ

ウソツキ – 一生分のラブレター(MV) @USOTSUKI_DA
一生分のラブレターウソツキ

「王道うたものバンド」として等身大の音楽を届けるウソツキ。

本作は2016年7月に発売されたミニアルバム『一生分のラブレター』の表題曲として収録されています。

恋には賞味期限があるなら、何度でも恋をしてそのたびに思いを伝えればいい。

そんな逆転の発想でつづられた一生を誓うメッセージは、プロポーズや結婚式という特別なシーンにもぴったりな1曲ですよね!

MVには俳優の渡辺いっけいさんが出演し、ドラマ仕立ての感動的なストーリーも話題になりました。

出会いから年老いるまで、大好きな人と共に歳を重ねていく幸せに気づかせてくれる、あたたかくて心に響くラブソングです。