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素敵なラブソング

恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう

もしあなたが今恋をしている最中だったり、大切な相手が居たりする状況であれば、音楽を聴くときに恋愛系の曲を探していることがあるのではないでしょうか?

J-POPシーンではこれまでたくさんのラブソングがリリースされてきており、そのメロディや歌詞は多くのリスナーの心を動かしてきました。

この記事ではそうした定番の恋愛ソングから最新の注目ラブソングまで、今聴きたい恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!

幸せな雰囲気があふれる曲から失恋や片思いを歌った切ない曲までえらびましたので、ご自身の心境にピッタリな曲を探してみてくださいね。

恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(61〜70)

Revivalスキマスイッチ

スキマスイッチ – 「Revival」Music Video – SUKIMASWITCH
Revivalスキマスイッチ

男性同士の恋愛をコミカルかつ真摯に描き、2018年に社会現象を巻き起こしたドラマ『おっさんずラブ』。

その主題歌として起用されたスキマスイッチの『Revival』です。

9月の終わりの強い日差しや入道雲といった夏の名残を感じさせる情景から始まる歌詞は、かつて一緒に過ごした相手への思いがよみがえっていく様子を描いています。

忘れかけていた感情が再び動き出すさまが、ドラマの揺れ動く恋模様と自然に重なり合うんです。

自分の気持ちを静かに見つめ直したいときにオススメ。

死よりうるわし月詠み

月詠み『死よりうるわし』Music Video
死よりうるわし月詠み

「死」と「生」の狭間で揺れる2人の少女の物語を描いた、月詠みの楽曲。

2024年5月にリリースされたこの楽曲は、コンセプトアルバム『それを僕らは神様と呼ぶ』の冒頭を飾った1曲です。

予知夢という特殊な能力を持つ少女と、命を絶とうとする少女が屋上で出会う瞬間を軸に、2人の間に芽生える特別な感情が丁寧につむいでいます。

誰かを思う気持ちに理由なんていらない、そんなメッセージを受け取りたい方にぜひ聴いてほしい作品です。

手遅れcaution=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 3rd Single『手遅れcaution』【MV full】
手遅れcaution=LOVE

女子校を舞台にした禁断の恋を描いた、=LOVEの3rdシングル表題曲。

2018年5月に発売され、オリコン週間シングルランキング3位を記録しました。

プロデューサーの指原莉乃さんが作詞を手がけており、社会の「正しさ」と抑えきれない恋心の狭間で揺れる少女の葛藤を、緊迫感あふれる言葉でつむいでいます。

誰にも言えない恋心を抱えているときに聴いてみてはどうでしょうか。

ラストラブレターmoon drop

moon drop【ラストラブレター】Music Video
ラストラブレターmoon drop

青春の甘酸っぱさが弾けるようなイントロから心が躍る、moon dropの人気ナンバーといえばこの曲。

片思いのもどかしさや、伝えきれない思いが交錯する歌詞の世界観に、胸がキュッとなるリスナーも多いはずです。

本作は2022年1月に発売されたファーストフルアルバム『この掌がまだ君を覚えている』に収録されています。

愛知や三重など中部7県で放送された『Honda Cars』のCMソングとしても起用されていたため、テレビから流れる爽やかなメロディを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

好きな人への煮え切らない感情や、恋の終わりの予感を軽快なビートに乗せて歌い上げる本作。

淡い恋心に揺れる学生さんはもちろん、かつての甘酸っぱい記憶に浸りたいときにもぴったりの1曲です。

一生分のラブレターウソツキ

ウソツキ – 一生分のラブレター(MV) @USOTSUKI_DA
一生分のラブレターウソツキ

「王道うたものバンド」として等身大の音楽を届けるウソツキ。

本作は2016年7月に発売されたミニアルバム『一生分のラブレター』の表題曲として収録されています。

恋には賞味期限があるなら、何度でも恋をしてそのたびに思いを伝えればいい。

そんな逆転の発想でつづられた一生を誓うメッセージは、プロポーズや結婚式という特別なシーンにもぴったりな1曲ですよね!

MVには俳優の渡辺いっけいさんが出演し、ドラマ仕立ての感動的なストーリーも話題になりました。

出会いから年老いるまで、大好きな人と共に歳を重ねていく幸せに気づかせてくれる、あたたかくて心に響くラブソングです。

Just A Lil Bit Feat. Sik-KJP THE WAVY

JP THE WAVY – Just A Lil Bit Feat. Sik-K(Official Music Video)
Just A Lil Bit Feat. Sik-KJP THE WAVY

2019年1月に公開されたこの曲は、韓国の人気ラッパーSik-Kさんを迎えた日韓コラボレーションのメロウなナンバーです。

別れた恋人への未練と、戻れない現実の間で揺れる切ない感情を、日本語と韓国語を織り交ぜながら描いています。

JP THE WAVYさんの歌とラップを行き来するメロディアスなフロウと、Sik-Kさんのシンギング・ラップが絶妙に絡み合い、スムースなグルーヴが心地よく響きます。

本作は2020年4月のアルバム『LIFE IS WAVY』にも収録され、のちに2023年には両者が再びコラボした『I.Y.A feat. Sik-K』へとつながる起点となりました。

言葉や国境を越えた恋愛の普遍性を感じたい方、メロウなヒップホップが好きな方におすすめです。

Ms. U feat. idom & SALUKvi Baba

Kvi Baba / Ms. U feat. idom & SALU (Music Video)
Ms. U feat. idom & SALUKvi Baba

密集した東京の街のなかで、ただ一人の大切な存在を思い続ける気持ちを描いたラブソング。

Kvi Babaさんが、シンガーソングライターのidomさんと敬愛するSALUさんを客演に迎えた本作は、2024年3月にリリースされました。

都会の雑踏や無数の人々が行き交う風景を背景に、それでも視線は一人の相手だけに注がれるという切実さが、3人それぞれの個性的な表現で紡がれています。

Kvi Babaさんの内省的なリリック、idomさんの繊細な歌声、SALUさんの都会的なフロウが重なり合い、コラボならではの奥行きを生んでいます。

ABEMAの報道番組『ABEMA Prime』の2024年5月度エンディングテーマにも起用され、幅広い層に届く1曲となりました。

夜のドライブや、ひとりで大切な人を思う時間に寄り添ってくれる作品です。

金木犀 feat. 鈴木真海子TOSHIKI HAYASHI (%C)

金木犀 feat. 鈴木真海子 / TOSHIKI HAYASHI (%C) -official MV-
金木犀 feat. 鈴木真海子TOSHIKI HAYASHI (%C)

東京を拠点にビートメイクを手がけるTOSHIKI HAYASHI(%C)さん。

chelmicoの鈴木真海子さんをフィーチャーしたこの楽曲は、2017年のアルバム『THREE』に収録され、2018年8月に7インチアナログシングルとしてリリースされた作品です。

秋の夕暮れを思わせるメロウなトラックと、語りかけるようなラップから滑らかにメロディへと移行していくフロウが絶妙に絡み合い、季節の移ろいとともによみがえる感情や記憶を優しく描き出しています。

ローファイなビート感とシティポップ的なコード感が融合したサウンドは、都市生活のなかの小さな感傷を切り取ったかのよう。

金木犀が香る季節に聴きたくなる、穏やかで温かみのあるラブソングです。

Imdodo

TikTokをきっかけにバイラルヒットを記録し、1500万回以上の再生数を突破した本作。

dodoさんが2019年9月にリリースした楽曲で、過去の恋人との思い出を素朴な言葉でつづったラブソングです。

かつて二人で訪れた場所へ一人で行き、相手の顔を思い浮かべる切なさと、行き先はどこでもよく「君さえいれば」よかったという実感が、メロウなトラックとチルなフロウで描かれています。

風通しの良いサウンドとロマンチックなリリックが心地よく、この曲のヒットがきっかけでdodoさんは音楽で生きていく決断を下しました。

2024年9月には7インチアナログ盤もリリース。

甘酸っぱい恋の記憶を思い返したいときにぴったりの1曲です。

線香花火sloppy dim

線香花火/ sloppy dim (Official Music Video)
線香花火sloppy dim

不器用な愛をテーマに、はかない関係を線香花火に重ねて描いた、sloppy dimのラブソングです。

愛情表現がうまくできない自分への歯がゆさと、それでも相手に受け入れてほしいという切実な願いが、メロディアスなフロウで丁寧につづられています。

街外れの夜道で線香花火に火をつける情景は、残り少ない2人の時間を象徴し、消えてしまう運命を理解しながらも今を手放したくない感情が胸に響きます。

2020年12月にEP『BALLOON』に収録され、2021年2月にはApple MusicのR&B/ソウルチャートで11位を記録しました。

夏の終わりの切なさに浸りたいときや、大切な人との時間をかみしめたいときにオススメです。

恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(71〜80)

Girl feat. kojikoji空音

空音 / Girl feat. kojikoji -Official Music Video-
Girl feat. kojikoji空音

2020年6月にリリースされた空音さんの2ndアルバム『19FACT』に収録されているkojikojiさんとのコラボレーション楽曲です。

空音さんが「女の子の気持ちを女の子目線で書いた」と語るように、男性ラッパーがあえて女性視点から描いた恋愛模様が特徴的。

素直になれない気持ちや、恋人への複雑な感情を軽やかなフロウで表現しています。

チル系ヒップホップとR&Bが融合したサウンドに、kojikojiさんのやわらかな歌声が重なり、夜の部屋でひとり聴きたくなるような親密な雰囲気をつくり出しています。

MUSIC ON! TVの「M-ON! Recommend」やスペースシャワーTVの「it!」にも選ばれた本作は、同世代の共感を集めるラブソングです。

愛のせいでSnow Man

Snow Man ‘愛のせいで’ Rec Video
愛のせいでSnow Man

Snow Manが2025年11月にリリースした5thアルバム『音故知新』のラストを飾るバラードナンバー。

中村泰輔さんとTAKAROTさんが作詞作曲を手がけたこの楽曲は、愛ゆえに揺れ動く心の葛藤や後悔を繊細に描き出しています。

耳なじみのいい王道のJ-POPサウンドに、9人の歌声が重なり合うハーモニーが胸に染み入ります。

レコーディング映像も公開され、メンバーたちが歌に込めた思いが伝わってくる仕上がりになっていますよね。

好きすぎて滅!M!LK

M!LK – 好きすぎて滅!(Official Music Video)
好きすぎて滅!M!LK

M!LKが2025年10月に配信を開始した純愛ラブソングです。

爆発的な恋心をコミカルかつポップに描き出したこの曲は、MUTEKI DEAD SNAKEさんの言葉遊びが光る歌詞と、浅野尚志さんによる中毒性の高いメロディーが印象的。

また闘牛士をモチーフにしたMVでは、ハートが飛び交うポップな世界観の中でキレのあるダンスを披露しています。

恋する気持ちを全力で表現したい方や、元気が出る曲を探している方にぴったりのナンバーです。

LOOK AT MENiziU

NiziU「LOOK AT ME」Image Video
LOOK AT MENiziU

日韓合同のグローバルオーディションプロジェクトによって誕生した9人組ガールズグループ、NiziU。

2ndアルバム『COCONUT』に収録されている『LOOK AT ME』は、テレビドラマ『こっち向いてよ向井くん』の主題歌として起用されました。

軽快なビートに乗せたキュートなメロディーやリリックは、止まらない恋心を後押ししてくれるパワーがありますよね。

好きな人との時間や未来をイメージさせてくれる、ハートフルなポップチューンです。

金星Tele

Tele | 金星 – Music Video
金星Tele

谷口喜多朗さんのソロプロジェクトであるTeleの楽曲で、ギターロックらしい雰囲気をまとった感傷的な1曲です。

この曲の歌詞は1曲を通して物語のようで、聴いているとまるで頭の中でドラマが再現されるかのような感覚があるんですよね。

それでいて歌詞のあちこちにリスナーごとに解釈する余地があって、熱い恋愛ソングにも切ない失恋ソングにも感じられるんですよね。

あなたはこの曲をどう感じるのか、ぜひ歌詞を読みながらお聴きください。

ringo秦基博, 草野マサムネ

形を変えながらも魅力的な楽曲を届けてきた秦基博さんと草野マサムネさんのコラボレーション。

本作は、日常の中での特別な出会いや恋愛の感情を描いた1曲。

穏やかなメロディと印象に残る歌詞が心に染みます。

2024年11月にリリースされ、アルバム『HATA EXPO -The Collaboration Album-』に収録。

秦基博さんが10代の頃から憧れていたスピッツとのコラボが実現した形となりました。

平凡な日常に特別な彩りを与えてくれるような、優しさに包まれた楽曲。

恋に落ちたときのドキドキや、大切な人との穏やかな時間を過ごしたいときにぴったりの1曲です。

Lovin’ Songスキマスイッチ

スキマスイッチが手掛けるこの曲は、ありったけの愛を歌う心温まるラブソング。

歌詞の中には、抑えきれない想いや命を育む愛の力がつづられていて、聴いているだけで幸せな気持ちになれるんですよね。

テレビ朝日金曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-リターンズ-』の主題歌としても起用されていて、MVではドラマの名シーンを彷彿とさせる「聖地巡礼」の要素も。

2024年2月にシングルCDとしてリリースされた本作は、90年代を思わせるサウンドと相まって、懐かしさも感じさせてくれます。

愛に満ちた瞬間を大切にしたい方や、心温まるメロディを探している方にぜひ聴いてもらいたい1曲です。

夢中BE:FIRST

BE:FIRST / 夢中 -Recording Video- (フジテレビ木曜劇場『波うららかに、めおと日和』主題歌)
夢中BE:FIRST

不器用ながらも真っすぐな純愛を歌うラブソングに、心をつかまれる方も多いのではないでしょうか。

BE:FIRSTによるこの曲は、まさにそんな1曲です。

ゴスペルっぽさを感じさせるサウンドが心地よく、聴いているだけで心が温まりますよね。

本作は、昭和を舞台に新婚夫婦の甘酸っぱい日常を描くドラマ『波うららかに、めおと日和』の主題歌。

言葉にしなくても伝わる深い愛情や、何度も名前を呼びたくなるほどの愛おしさが描かれており、多くの人が共感するはずです。

この楽曲は2025年5月発売のシングル『GRIT』に収録。

大切な人の存在を再確認させてくれる、幸福感にあふれたラブソングです。

Blue JeansHANA

HANA / Blue Jeans -Music Video-
Blue JeansHANA

履き古したジーンズのように、愛しいけれど少し切ない恋心を描いたミッドバラードです。

この曲は、オーディション番組『No No Girls』から誕生したHANAによる2025年7月リリースの作品で、プロデューサーのちゃんみなさんが作詞を手掛けています。

「次いつ会えるの?」と問いかけるような、好きな人を思う夜の不安や、周りと比べて自信をなくしてしまう気持ちが痛いほど伝わってきますよね。

デビュー曲『ROSE』がチャート1位を記録した彼女たちですが、本作ではカジュアルブランド「DIESEL」ともコラボレーションしています。

恋に悩んで眠れない夜や、自分の気持ちを整理したいときに聴くと、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。

MoonlightRen

元レーシングドライバーという異色の経歴を持つシンガーソングライター、ReNさん。

彼が手がけたラブソング『Moonlight』は、静かな夜に大切な人を思う情景が目に浮かぶ、叙情的なバラードナンバーです。

アコースティックギターのやわらかな音色と幾重にも重なる歌声、その空間的なアンサンブルが印象的。

リリックに目を向けると、孤独や静寂の中にいても目を閉じれば浮かぶ「君」の笑顔は、暗闇を照らす光なんだというメッセージがつづられています。

離れていても心は繋がっている、そんなメッセージが胸に響くんです。