恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう
もしあなたが今恋をしている最中だったり、大切な相手が居たりする状況であれば、音楽を聴くときに恋愛系の曲を探していることがあるのではないでしょうか?
J-POPシーンではこれまでたくさんのラブソングがリリースされてきており、そのメロディや歌詞は多くのリスナーの心を動かしてきました。
この記事ではそうした定番の恋愛ソングから最新の注目ラブソングまで、今聴きたい恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!
幸せな雰囲気があふれる曲から失恋や片思いを歌った切ない曲までえらびましたので、ご自身の心境にピッタリな曲を探してみてくださいね。
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恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(141〜150)
happy endingeill

以前はぷらそにかに所属し、2018年にENNEから改名したことも話題となったシンガーソングライター、eillさん。
恋愛リアリティー番組『ラブ トランジット』の主題歌として起用された9thデジタルシングル曲『happy ending』は、浮遊感のあるトラックとセクシーな歌声のコントラストが印象的ですよね。
パートナーへの複雑な気持ちが描かれているリリックからは、簡単には白黒つけられない恋愛感情の難しさを感じられるのではないでしょうか。
心地いいビートとセンチメンタルなメロディーが切ない、胸が締め付けられるナンバーです。
ハルノオトmiwa

青春をテーマにした曲『ハルノオト』に癒やされてみませんか?
こちらはmiwaさんがアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のエンディングテーマとして書き下ろした作品です。
曲中では、お互いに意識しているけれど思いを伝えられないもどかしい様子が歌われています。
この曲を聴いて青春時代や恋愛の思い出を振り返ってみるのもいいですね。
普遍的なテーマを歌っているだけに、世代を問わず共感できるはずですよ。
ヒメゴトmoon drop

ラブソングを歌うバンドとして活躍しているmoon dropのこの曲、イントロからギターのリフがエモくてグッと来てしまうリスナーも多いはず。
この『ヒメゴト』は2023年6月にリリースされた楽曲で、1組のカップルのことを描いています。
歌詞の中ではお互いを思う気持ち、距離感や価値観など、「自分たちだけの在り方」についてつづられていて、この曲の歌詞を読んで「これでいいんだ」と現状に納得できる方もいらっしゃるかもしれません。
真っすぐに愛を歌ったラブソングとしてはもちろん、パートナーとの関係性に少し不安になったときに聴く曲としてもオススメの1曲です。
ユキニカnayuta

なゆたんの愛称で知られ、ソプラノの声域をいかした歌声で人気を博しているシンガー、nayutaさん。
3カ月連続リリース企画の第2弾として発表された『ユキニカ』は、ピアノやストリングスをフィーチャーした幻想的なアンサンブルとクリスタルボイスが繊細に混ざり合っていますよね。
一歩を踏み出す勇気が出ない恋心を描いたリリックは、奥行きのあるサウンドとともに胸を締め付けられるのではないでしょうか。
透明感のある切ないメロディーが世界観を作り出している、神秘的なバラードナンバーです。
how many timestonun

シンガーソングライターのtonunさんが手掛けた、都会的なサウンドが印象的な1曲です。
ミドルテンポで進行していくこの曲は、爽やかなサウンドとソリッドなビートで紡がれたトラックがオシャレな雰囲気を演出しており、そこに乗るtonunさんのスモーキーな歌声がよく映えているんですよね。
歌詞にはとあるカップルの男性が「これから先もずっと君と一緒に居たい」という思いをつづっており、両思いソングとして楽しめる温かいメッセージが魅力です。
気持ちの糸tonun

アンニュイな音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、Tonun。
YouTubeから人気を集めたシンガーソングライターで、2020年あたりから全国的な注目を集めていますね。
そんな彼の新曲が、こちらの『気持ちの糸』。
オーソドックスなJ-POPのバラードにまとめられた1曲で、全体を通してアコースティックなサウンドを使用しているため、アンニュイな雰囲気がただよっています。
チルしながら聞くにはうってつけなので、ぜひチェックしてみてください。
純恋愛のインゴットtuki.

繊細な感情表現と深い洞察で心を打つtuki.さんの楽曲。
金属の塊を意味するインゴットのように、純粋で価値のある愛の姿を美しく描き出しています。
甘くて切ない恋心と同時に、愛の持つ重みや責任をも表現した哲学的な1曲に仕上がっています。
2025年1月に発表されたアルバム『15』に収録され、収められた15曲のうちの1曲として、tuki.さんの新たな才能の開花を見せています。
愛の本質を見つめ直したい方や、純粋な恋心に共感を求める方にピッタリの楽曲です。
die die dieあいみょん

世代を越えてリスナーを魅了するアコースティックサウンドと、独特の視点やフレーズで紡がれる歌詞世界がトレードマークのシンガーソングライター、あいみょんさん。
15thシングル『あのね』に収録されている楽曲『die die die』は、インパクトのあるタイトルが気になってしまう方も多いのではないでしょうか。
いつ終わりが来るかわからないからこそ今を大事にしたいという気持ちと、それをわかり合えない不安が入り混じったリリックは、思わず共感してしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
軽快なビートに乗せたメロディーが耳に残る、ハートフルな恋愛ソングです。
あのねあいみょん

『マリーゴールド』や『裸の心』など、世代を問わず心に響く楽曲で人気を博しているシンガーソングライター、あいみょんさん。
15thシングル曲『あのね』は、映画『窓ぎわのトットちゃん』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
胸を締め付けるような切ないリリックを聴けば、やわらかいメロディーやアンサンブルも相まってセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
映画作品に寄り添った空気感が印象的な、エモーショナルなポップチューンです。
愛の花あいみょん

そのノスタルジックなアコースティックサウンドにより幅広い層からの支持を集めているシンガーソングライター、あいみょんさん。
NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされた14thシングル曲『愛の花』は、ポップなメロディーと三拍子のリズムが心地いいですよね。
アコースティックギターをフィーチャーした繊細なアンサンブルは、まさに朝の爽やかさとリンクしているのを感じさせるのではないでしょうか。
やわらかいサウンドが心を癒やしてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(151〜160)
思わせぶりは重罪です!あれくん

この曲は、思わせぶりな態度を取る男性に恋をしてしまった女性の恋心を描いたラブソングです。
歌っているのは『ばーか。』や『好きにさせた癖に』などのヒット曲で知られるあれくんさん。
「私のことを好きになってよ!!」と素直な心の叫びのほかに、タイトルにあるように「思わせぶりは罪!!」とつづった歌詞に共感できる方は多いと思います。
今片思いをしている方、とくに思わせぶりな態度を取ってくる相手に思いを寄せている方にはぜひ聴いていただきたいです。
数センチメンタルこはならむ

「近いのに遠く感じる」恋愛においての距離感って難しいですよね。
「泣きながら歌ってみた」シリーズでも知られるシンガー、こはならむさんの楽曲で、2023年4月にリリース。
アニメ『僕の心のヤバイやつ』のエンディングテーマに起用され、話題になりました。
アコースティックギターの音色が耳に残る、アンビエントな雰囲気を持った作品です。
どこかノスタルジックな感じが心地よくて、癒やされるんですよね。
恋の悩みを抱えているときに寄り添ってくれる音楽かも。
不法侵入ずっと真夜中でいいのに。

ACAねさんがボーカルを務める音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのに。彼女たちがドキュメンタリー番組『今日、好きになりました』のテーマソングとして手掛けたのが『不法侵入』です。
不法侵入は、勝手に侵入されてしまうことを指す言葉です。
そして歌詞では勝手に心の中に侵入してくる相手をい愛おしく思う気持ちと、拒絶したいと思う気持ちが歌われています。
しゃくりやこぶしを利かせた独特な歌唱にも注目しつつ聴いてみてください。
I hate this love songちゃんみな

初恋の甘酸っぱさと複雑な気持ちをリアルに表現した、ちゃんみなさんの心に響くラブソングです。
住野よるさん原作の映画『か「」く「」し「」ご「」と「』の主題歌として書き下ろされた本作は、2025年5月にリリース。
本当のことを言いたいけど言えないもどかしさをつづった歌詞と、繊細かつかわいらしいボーカルトーンが印象的です。
サウンドはヒップホップやR&Bの要素に合わせて、ポップスの親しみやすさも兼ね備えています。
聴けば初恋の記憶が呼び起こされて、胸がぎゅっと締め付けられる感覚を覚えるはずです。
サンフラワーちゃんみな

パワフルでエモーショナル、そして攻撃的なカリスマ性が魅力的なラッパー、ちゃんみなさん。
彼女が2023年にリリースした『サンフラワー』は、ちゃんみなさんらしい別れを払いのけようとする強気な女性の葛藤を描いたナンバー。
全然平気だと自分に言い聞かす一方で、彼のいない生活に苦しむ姿を生々しく表現したリリックは、失恋した時に聴くと胸に突き刺さります。
失恋で思い切り泣きたい時には、ぜひこの曲をじっくりと聴いてみてくださいね。
カメラロールとた

TikTokで大バスりしている『カメラロール』を紹介します。
こちらはシンガーソングライターのとたさんが手掛けるバラードソング。
失恋してしまった女性がスマホのカメラロールを開き、元恋人との写真を見返す内容に仕上がっています。
写真に写る過去の様子と現在を対比することで、切なさを演出していますよ。
また、カメラで映せるものがすべてではないと伝えているのも聴きどころですね。
カメラを使ったさまざまな表現に引き込まれます。
Make Up Dayなにわ男子

なにわ男子が歌うダンサブルなこの曲は、メンバーである大西流星さんが主演を務めるドラマ『紅さすライフ』の主題歌となりました。
シンセサウンドや打ち込みのビートが存在感を放っており、MVで観られるメンバーたちのダンスもとってもかっこいいですよね。
「君と出会ってから僕の日常がとてもカラフルになった」とつづる歌詞を読めば、きっとあなたもご自身の大切な人と出会ったころのことを思い出すはず。
幸せな雰囲気がたっぷりと詰まっている前向きな1曲です。
Poppin’ Hoppin’ Lovin’なにわ男子

ポップな曲でテンションをあげたいという時には、『Poppin’ Hoppin’ Lovin’』がオススメです。
こちらはアイドルグループ、なにわ男子が手掛けた1曲で、アルバム『POPMALL』に収録されています。
タイトルからもわかる通り幸福感あふれる曲で、愛や信頼の大切さを歌っています。
その中にコミカルな表現が盛り込まれているのも魅力ですね。
またユニークな振り付けも見ていると楽しい気分にさせてくれます。
愛してみてよ減るもんじゃないしねぐせ。

夢中になってしまうとどんなことでも許してしまう……そんな恋愛に覚えはありませんか?
愛知県は名古屋発のバンド、ねぐせによる楽曲で2023年4月にリリースされました。
ポップなサウンドに本音をそのまま描き出した歌詞が印象的。
10代、20代の若い世代の方ならとくに刺さるものがあるんじゃないでしょうか。
ボーカル、りょたちさんの等身大な歌声がまた、歌詞にリアリティを与えているんですよね。
ぜひじっくり聴き込んでみてください!
NEEばっどくらい

失恋した際の感情を生々しく描いている『ばっどくらい』を紹介します。
こちらは、「エキゾチックロックバンド」として活動しているNEEの楽曲。
愛する人を失った悲しみをテーマにしているのですが、それをオブラートに包み明るくふるまおうとする心境が描かれています。
その繊細な描写に注目して見ましょう。
またセリフを取り入れたり、韻を踏んだりと言葉遊び的な要素を取り入れているのも魅力です。
聴けば聴くほど発見がありますよ。


