もしあなたが今恋をしている最中だったり、大切な相手が居たりする状況であれば、音楽を聴くときに恋愛系の曲を探していることがあるのではないでしょうか?
J-POPシーンではこれまでたくさんのラブソングがリリースされてきており、そのメロディや歌詞は多くのリスナーの心を動かしてきました。
この記事ではそうした定番の恋愛ソングから最新の注目ラブソングまで、今聴きたい恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!
幸せな雰囲気があふれる曲から失恋や片思いを歌った切ない曲までえらびましたので、ご自身の心境にピッタリな曲を探してみてくださいね。
恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(1〜10)
Shapes Of LoveNEW!Every Little Thing

恋に落ちた時のときめきを鮮やかに思い出させてくれる、ポップで爽快なナンバーです。
1997年10月に発売した6枚目のシングルで、ドラマ『研修医なな子』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。
五十嵐充さんが手掛けたきらびやかなシンセサウンドと、持田香織さんの伸びやかで力強い歌声が絶妙にマッチしていますよね。
実はこの曲で、その年のNHK紅白歌合戦への初出場も果たしているんです。
言いたいけれど言えない恋心を描いた歌詞は、片思い中の方ならきっと共感してしまうはず。
告白する勇気が欲しい時や、テンションを上げて前向きになりたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
NE-CHU-SHOWNEW!ぼっちぼろまる

恋に落ちた瞬間の高揚感を、ダンサブルなビートに乗せて歌ったアッパーチューンです。
ぼっちぼろまるさんが手がけた本作は2025年1月にリリース、テレビアニメ『ババンババンバンバンパイア』のエンディングテーマに起用されました。
ロックやポップ、さらにラップの要素をうまくまぜ合わせたハイブリッドなサウンドが特徴で、聴いているだけで体温が上がるようなエネルギーに満ちています。
銭湯を舞台にした作品の世界観に寄り添い、恋の熱さを「のぼせ」や「渇き」として表現しているのがユニーク。
好きな人に夢中で頭がクラクラしてしまう、そんな熱烈な片思いをしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
音楽室に片想いNEW!欅坂46

放課後の静かな廊下に響くピアノの音色に恋心を重ねた、欅坂46の楽曲です。
2018年8月に発売されたシングル『アンビバレント』のTYPE-Dに収録された、尾関梨香さん、小池美波さん、長濱ねるさんの3人によるユニット曲。
好きな人がいる音楽室のドアを開けず、漏れ聞こえる音に耳を傾ける奥ゆかしい情景が、聴く人の胸を締め付けます。
今の関係を壊さずに大切にしたい……そんな繊細な思いを抱えるあなたの心に、寄り添ってくれるはずです。
2月のMermaidNEW!AKB48

寒さが残る2月、あえて冷たい海辺へ出かけたくなるような、ロマンチックな情景を描いたAKB48の楽曲です。
冬の海ではしゃぐ無邪気な姿を人魚に重ね、冷たい水しぶきさえも二人の思い出に変えてしまうような歌詞が印象的ですよね。
八木愛月さんが歌唱を担当するユニット曲として2024年12月の劇場公演で披露され、2025年12月に発売されたアルバム『AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage「ここからだ」』に収録されました。
本作は、わがままなふるまいも愛おしくなる恋心を歌った、甘酸っぱいラブソング。
静かな冬の海を眺めながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
2月が泣いてNEW!月と徒花

兵庫発のロックバンド、月と徒花が2020年8月にリリースした1st EP『ライブハウスと君のこと』に収録されているこの曲。
冬の終わりの乾いた空気や朝焼けを待つ街の情景が目に浮かぶような、疾走感と切なさを併せ持ったギターロックナンバーです。
歌詞には単なる恋愛だけでなく、憧れの相手に対する尊敬や嫉妬、近づくことで壊れてしまう関係性への葛藤が描かれており、聴く人の胸を締め付けますよね。
MVは2020年7月に公開され、ライブハウスシーンを中心に話題となりました。
春が来る直前の冷えた空気の中で、大切に思うあまり踏み出せない気持ちを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
2月のはかなさと熱量を同時に感じさせてくれる本作は、複雑な感情に寄り添ってくれるはずです。
高嶺の花子さんback number

「あの人と付き合ってみたいなぁ……」という思いが芽生えた方に聴いてほしいのは『高嶺の花子さん』です。
こちらはあらゆる恋愛模様を歌うことで知られるロックバンド・back numberが2013年にリリースしました。
アップテンポなリズムに刻まれるノリノリなバンドサウンドが胸を打ちます。
切ない願いがこめられた歌詞には共感する方も多いでしょう。
音楽フェスやライブハウスを好む方もハマるメロディーラインに仕上がっています。
恋のドキドキを加速させる熱い楽曲を聴いてみてください。
シャンプーの匂いがした22/7

女子校の先輩に対する秘めた思いを描いた、22/7の2ndシングル曲。
2018年4月にリリースされたこの楽曲は、淡く切ない片思いの感情を繊細につむいでいます。
部活を辞めてしまう先輩との別れ、白いブラウスが逆光に透ける情景、そしてふわりとただよう香り。
誰にも言えない恋心を抱えながら、最後に先輩から抱きしめられる瞬間まで、胸がきゅっと締めつけられるようなストーリーが展開されます。
実らなかった初恋の痛みと、それでも救われるような余韻が心に残る本作。
同性への思いを誰にも打ち明けられずにいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。






