恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう
もしあなたが今恋をしている最中だったり、大切な相手が居たりする状況であれば、音楽を聴くときに恋愛系の曲を探していることがあるのではないでしょうか?
J-POPシーンではこれまでたくさんのラブソングがリリースされてきており、そのメロディや歌詞は多くのリスナーの心を動かしてきました。
この記事ではそうした定番の恋愛ソングから最新の注目ラブソングまで、今聴きたい恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!
幸せな雰囲気があふれる曲から失恋や片思いを歌った切ない曲までえらびましたので、ご自身の心境にピッタリな曲を探してみてくださいね。
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恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(81〜90)
君と夏フェスSHISHAMO

大好きなあの人と夏フェスに行けたら……なんて想像しちゃっている人、いるんじゃないでしょうか。
そんな甘酸っぱい青春がぎゅっと詰め込まれているのが、3ピースガールズバンドSHISHAMOのこの曲です。
この楽曲は、気になる相手とのフェスデートが舞台。
音楽への情熱と、相手にどう思われるか心配する繊細な心の揺れ動きが描かれていて、胸キュン必至です。
2014年7月に発売された本作は、アルバム『SHISHAMO 2』にも収録。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、多くの人の耳に届きました。
夏に恋を始めたいなら、この曲が最高の勇気をくれるはず。
カップルで聴くのもオススメですよ!
踊り子Vaundy

作詞作曲から映像まで手がけるマルチアーティスト、Vaundyさんが2021年11月にリリースしたナンバーです。
いしわたり淳治さんが「引き算の美学」と評したように、シンプルなリズムと歌声だけで聴く人の心を奪う、不思議な魅力がありますよね。
この楽曲で描かれているのは、離れてしまった相手との未来を夢見ては、もう一度やり直せたらと願う切ない恋心。
やるせない主人公の姿が目に浮かびます。
本作は名盤『replica』にも収録。
過去の恋を思い出して少しだけ感傷に浸りたい、そんな夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
すないぱー。『ユイカ』

TikTokでのダンス動画をキッカケに話題を集めている『ユイカ』さんのポップナンバーです。
好きな人をターゲットに見立て、心を射抜こうとする片思いの作戦がコミカルに描かれています。
実況中継のような歌詞も印象的で、聴いていると胸がキュンとなってしまうんですよね!
この楽曲は『ユイカ』さんが高校2年生のときに書いたそうで、2024年4月に配信され、のちにアルバム『紺色に憧れて』にも収録されました。
アップテンポなメロディと主人公のひたむきな気持ちが相まって、感情が高鳴る1曲。
片思い中の方は聴いていると居ても立ってもいられなくなるかもしれません!
恋風幾田りら

ABEMAの恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』主題歌として書き下ろされたのが、こちらの作品です。
音楽ユニットYOASOBIのボーカルとしても活躍する幾田りらさんが2025年4月に制作した楽曲で、彼女が同番組の主題歌を手がけるのは3度目です。
本作は、恋に落ちることへの戸惑いや過去の傷からくる臆病な心を抱えながらも、真っすぐな思いによって一歩踏み出そうとする姿を描いていますよね。
春の訪れを告げるような爽やかなギターサウンドが、揺れ動く心を優しく包み込んでくれるようです。
幾田りらさんの透明感あふれる歌声が胸に染みる、新しい恋の始まりにピッタリのナンバーではないでしょうか。
Love, lala ~恋の行方~eill

80〜90年代シティポップを想起させる、きらびやかでどこか懐かしいサウンドが印象的なeillさんのナンバー。
本作は「夏恋ドライブソング」と称されるように、甘さと切なさが同居する恋の行方を描いた作品です。
先の見えない関係への不安と、それでも何かを捨ててでも進みたいという決意が入り混じる、揺れ動く主人公の感情が伝わってきますね。
2018年から本格的にソロ活動を開始した彼女が2025年7月にリリースしたこの楽曲は、そのドラマチックな世界観で聴く人を魅了します。
夏の夜、大切な人を思いながら車を走らせる時や、一人で少し感傷的な気分に浸りたいカフェタイムにもぴったりではないでしょうか。
洗練されたメロディが、あなたの時間をきっと特別なものにしてくれます。
花束back number

恋人同士の飾らない会話から、不器用ながらも深い愛情が伝わってくる珠玉のラブソングです。
将来への漠然とした不安と、それでも共にいたいという真っすぐな思いが描かれており、聴いていると心が温かくなってきますね。
この作品は、2011年6月に公開されたback numberの2枚目のシングルで、名盤『スーパースター』にも収められています。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしてもおなじみでしょう。
当時、全国のラジオ局などで50以上のパワープレイを獲得したことからも、その注目度の高さがうかがえます。
大切な人との何気ない日常の尊さを感じさせてくれる本作は、結婚式の定番ソングとしても愛され続けています。
恋音と雨空AAA

好きと伝えたいのに言えない、そんな恋愛のもどかしい気持ちがたっぷりと詰まった至極のラブソングです。
この曲はAAAが2013年9月にリリースした38枚目のシングルで、アルバム『Eighth Wonder』にも収録されました。
初秋の雨空と重なる切ないメロディに、メンバーの感情豊かな歌唱が響き、募る思いが胸に迫ってきますね。
第55回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞。
恋に効くと評判になった本作は、秋の夜長に物思いにふけりながら聴きたいナンバーです。
Missing久保田利伸

1986年9月発売の1stアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録された不朽の名曲です。
シングルとして出ていないにもかかわらず、久保田利伸さんの代表曲として広く知られているんですよね。
互いに惹かれ合いながらも、結ばれることのない男女の切ない関係性が、唯一無二のソウルフルな歌声で描かれています。
忘れたいと願うほどに思いが募る、その痛切な感情は聴く人の胸を締めつけます。
かなわぬ恋に心を悩ませている夜、一人静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
あなたに恋をしてみましたchay

モデル、そしてシンガーソングライターとして活躍するchayさんが2015年2月にリリースした6枚目のシングルは、杏さん主演の月9ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』の主題歌として人気を博した1曲です。
この楽曲は、恋に不器用な主人公の純粋な気持ちがぎゅっと詰まっていますね。
60年代をほうふつとさせるレトロでポップなサウンドに、華やかなストリングスが加わり、恋が始まった瞬間のウキウキする高揚感を完璧に表現しています。
好きな人がいるだけで何でもできそうに思える、あの魔法のような力強い感情を描いた歌詞は、共感度も高いはず!
好きな人に会う前など、気分を上げたい時に聴きたくなるポップなナンバーです。
Aitai加藤ミリヤ

自分以外の誰かを見つめている人を思う、痛いほど切ないラブナンバーです。
本作は2009年7月当時にリリースされた名盤『Ring』に収録されている人気曲で、シングルではないにもかかわらず70万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。
映画『悪人』の劇中歌としても物語に深い余韻を加えています。
たとえ自分が一番でなくても、傷つくとわかっていても、あなたでなければダメ……。
そんな悲痛な心の叫びが聴く人の胸を締めつけます。
人を好きになるって、理性ではどうにもならないものなんですよね。
報われない恋に苦しんでいるとき、きっと心に寄り添ってくれる1曲です。
恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(91〜100)
DEVIL KISS加藤ミリヤ

好きだからこそ憎い、そんな歪んだ愛情の極致を描き出す加藤ミリヤさんの衝撃的な1曲。
この楽曲は、2021年10月に発売されたアルバム『WHO LOVES ME』に収録されているリードトラックです。
歌詞からは、狂おしいほどに愛しているという、愛する相手への執着と狂気が入り混じった感情がひしひしと伝わってきます。
甘いだけの恋愛ソングでは物足りない、人間の心の奥底に潜む激情に触れたい時に聴いてほしい作品です。
KILL MY LOVE加藤ミリヤ

2022年8月にリリースされたシングルで、中毒性の高いダンスチューン。
この楽曲は、相手に依存するのではなく「自分がいい」と自分自身を肯定する、自立した主人公の姿が描かれているのが印象的ですね。
ヒップホップやR&Bの要素が溶け込んだビートが聴く人の心をつかみます。
彼女の表現の多彩さが光る1曲です。
恋愛で悩んだ時に、もっと自分を好きになるための勇気をくれるナンバーです。
Last Love加藤ミリヤ

彼女が手がけた本作は、「どこまでも悲しいラブバラード」という言葉がピッタリな失恋ソングです。
愛する人を失った後の、行き場のない喪失感や消せない未練を、自身が手がけた歌詞で痛いほどリアルに描いています。
壮大で美しいストリングスが、かえって心の寂しさを際立たせるようで、透明感のある歌声が問いかけるように響くのが切ないですよね。
この楽曲は2010年6月に18枚目のシングルとして発売された作品で、後に自身初のチャート1位を記録した名盤『HEAVEN』にも収録されました。
忘れられない恋の痛みを抱えているとき、そのやるせない気持ちにそっと寄りそってくれますよ。
Love is…加藤ミリヤ

クラシックの名曲『カノン』をモチーフにした壮大なバラードは、何があっても一緒にいようというストレートなメッセージが胸に響きます。
孤独や不安で前が見えなくなっても、決して諦めずに支え続けてくれる人がいる。
そんな強い愛と絆の尊さを歌い上げていますよね。
この曲は加藤ミリヤさんの10枚目のシングルとして2007年6月に発売され、アニメ『地球へ…』のエンディングテーマにもなりました。
ベストアルバム『M BEST II』に再録されていることからも、長く愛され続けていることがわかります。
永遠の愛を誓う本作はまさに究極の恋ソング。
大切な人とずっと一緒にいたい、そう思える1曲です。
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

本音と建前の間で揺れ動く恋心を歌った、切ないラブソングです。
彼の言葉を信じたいのに心の奥底では疑っている、でも別れを切り出せずにいる……そんな女性の揺れる気持ちがサビの男女のやり取りからうかがえるナンバーです。
この楽曲は、シンガーソングライター加藤ミリヤさんの作品で、2008年9月に13枚目のシングルとして発売されました。
哀愁漂うピアノのイントロからダンサブルな4つ打ちサウンドへ展開するアレンジも印象的。
本作は名盤『Ring』にも収録されています。
相手の気持ちがわからず、どうしたらいいか悩んだ時に聴くと、その複雑な心境に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
Love Forever加藤ミリヤ × 清水翔太

J-POPシーンを代表するゴールデンコンビ、加藤ミリヤさんと清水翔太さんによるデュエットソングは欠かせませんよね。
出会えた喜びを歌いながらも、ふとした瞬間に終わりを予感させるリリックが、とにかく切なくて胸をキュッと締めつけます。
お互いの視点で描かれる、孤独だった日々を救ってくれた大切な人への感謝の気持ちがひしひしと伝わってくるナンバーです。
2009年5月に加藤ミリヤさんのシングルとして世に出て、名盤『Ring』にも収録された本作。
その人気は絶大で、ミュージックビデオは「MTV VMAJ 2010」で賞を獲得しました。
後半に2人のハーモニーが重なる部分は必聴。
恋愛の美しい思い出と切なさに浸りたい夜にピッタリな名曲です。
つないだ手舟津真翔

何気ない日常にある温かな幸せを、アコースティックな響きで優しく紡ぎ出した舟津真翔さんのバラードです。
この曲は、人と人との繋がりをテーマにした島根電工グループのCMソングとして書き下ろされました。
何十年経っても変わらない思い、手を取り合うことで深まるきずなが、胸にじんわり染み渡るような歌声で表現されています。
大切な人と過ごすありふれた毎日を、もっと愛おしく感じられる、心が温まるラブソングです。
キスだけで feat. あいみょん菅田将暉

まるで短編映画のワンシーンを切り取ったかのような、もどかしい関係性に胸が締め付けられるデュエットソングです。
あいみょんさんが作詞作曲を手がけ、菅田将暉さんとともに歌い上げる本作は、キスだけでつながっていられると語る男女の姿を描き出しています。
お互いを求め合っているのに、心が通い合わない切なさがひしひしと伝わってきますよね。
この楽曲は、2019年7月に発売された菅田将暉さんのアルバム『LOVE』に収録されています。
恋人との関係が少し不安定なときや、言葉にならない感情に浸りたい夜に聴くと、2人の歌声が織りなすハーモニーが心にスッと染み渡るのではないでしょうか。
君を誰より愛してんのにな。ACE COLLECTION

「好き」という気持ちをうまく言葉にできないことってありますよね。
相手のことを思っているのに、それが相手に伝わってなくて怒らせてしまったり、悲しませてしまったり……。
恋愛の難しさと大切な人への思いを歌うバラードナンバーがこちら。
ロックバンドACE COLLECTIONによる楽曲で、2023年4月にリリースされました。
音の一つひとつが美しくて、それだけで泣けてきてしまうような作品です。
この曲に力を借りて、パートナーに気持ちを伝えてみては。
盗まれた唇AKB48

2000年代以降のアイドルシーンにおいて最前線を走り続け、数多くのヒット曲を世に送り出してきたガールズグループ、AKB48。
メジャー16thシングル『ポニーテールとシュシュ』のカップリングとして収録された楽曲『盗まれた唇』は、シングルのカップリング曲を歌うために編成される音楽ユニットであるアンダーガールズによって歌唱されました。
エモーショナルなリリックが熱い季節の恋愛をイメージさせ、共感してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どこか哀愁を感じさせるメロディーやアンサンブルが印象的な、夏に聴きたいナンバーです。


