恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう
もしあなたが今恋をしている最中だったり、大切な相手が居たりする状況であれば、音楽を聴くときに恋愛系の曲を探していることがあるのではないでしょうか?
J-POPシーンではこれまでたくさんのラブソングがリリースされてきており、そのメロディや歌詞は多くのリスナーの心を動かしてきました。
この記事ではそうした定番の恋愛ソングから最新の注目ラブソングまで、今聴きたい恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!
幸せな雰囲気があふれる曲から失恋や片思いを歌った切ない曲までえらびましたので、ご自身の心境にピッタリな曲を探してみてくださいね。
恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(61〜70)
つないだ手舟津真翔

何気ない日常にある温かな幸せを、アコースティックな響きで優しく紡ぎ出した舟津真翔さんのバラードです。
この曲は、人と人との繋がりをテーマにした島根電工グループのCMソングとして書き下ろされました。
何十年経っても変わらない思い、手を取り合うことで深まるきずなが、胸にじんわり染み渡るような歌声で表現されています。
大切な人と過ごすありふれた毎日を、もっと愛おしく感じられる、心が温まるラブソングです。
キスだけで feat. あいみょん菅田将暉

まるで短編映画のワンシーンを切り取ったかのような、もどかしい関係性に胸が締め付けられるデュエットソングです。
あいみょんさんが作詞作曲を手がけ、菅田将暉さんとともに歌い上げる本作は、キスだけでつながっていられると語る男女の姿を描き出しています。
お互いを求め合っているのに、心が通い合わない切なさがひしひしと伝わってきますよね。
この楽曲は、2019年7月に発売された菅田将暉さんのアルバム『LOVE』に収録されています。
恋人との関係が少し不安定なときや、言葉にならない感情に浸りたい夜に聴くと、2人の歌声が織りなすハーモニーが心にスッと染み渡るのではないでしょうか。
LOOK AT MENiziU

日韓合同のグローバルオーディションプロジェクトによって誕生した9人組ガールズグループ、NiziU。
2ndアルバム『COCONUT』に収録されている『LOOK AT ME』は、テレビドラマ『こっち向いてよ向井くん』の主題歌として起用されました。
軽快なビートに乗せたキュートなメロディーやリリックは、止まらない恋心を後押ししてくれるパワーがありますよね。
好きな人との時間や未来をイメージさせてくれる、ハートフルなポップチューンです。
ringo秦基博, 草野マサムネ

形を変えながらも魅力的な楽曲を届けてきた秦基博さんと草野マサムネさんのコラボレーション。
本作は、日常の中での特別な出会いや恋愛の感情を描いた1曲。
穏やかなメロディと印象に残る歌詞が心に染みます。
2024年11月にリリースされ、アルバム『HATA EXPO -The Collaboration Album-』に収録。
秦基博さんが10代の頃から憧れていたスピッツとのコラボが実現した形となりました。
平凡な日常に特別な彩りを与えてくれるような、優しさに包まれた楽曲。
恋に落ちたときのドキドキや、大切な人との穏やかな時間を過ごしたいときにぴったりの1曲です。
Lovin’ Songスキマスイッチ

スキマスイッチが手掛けるこの曲は、ありったけの愛を歌う心温まるラブソング。
歌詞の中には、抑えきれない想いや命を育む愛の力がつづられていて、聴いているだけで幸せな気持ちになれるんですよね。
テレビ朝日金曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-リターンズ-』の主題歌としても起用されていて、MVではドラマの名シーンを彷彿とさせる「聖地巡礼」の要素も。
2024年2月にシングルCDとしてリリースされた本作は、90年代を思わせるサウンドと相まって、懐かしさも感じさせてくれます。
愛に満ちた瞬間を大切にしたい方や、心温まるメロディを探している方にぜひ聴いてもらいたい1曲です。
ぎゅっと。もさを。

恋人同士が互いをぎゅっと抱きしめる、そんな温かく穏やかな日常と、そこにあふれる深い愛情や安心感が描かれたもさを。
さんの楽曲です。
特別な出来事よりも、そばにいるだけで満たされる日々の何気ない瞬間こそが宝物だと気づかせてくれますよね。
落ち込んだ時には一番近くで支え、弱さも丸ごと包み込んでくれる。
そんな相手への感謝と、これからもずっと一緒にいたいという純粋な願いが、聴く人の心に温かく響きます。
2020年7月に公開された本作は、後にアルバム『こいのうた』にも収められました。
大切な人とこの曲を聴けば、2人の絆がよりいっそう深まることでしょう。
I hate this love songちゃんみな

初恋の甘酸っぱさと複雑な気持ちをリアルに表現した、ちゃんみなさんの心に響くラブソングです。
住野よるさん原作の映画『か「」く「」し「」ご「」と「』の主題歌として書き下ろされた本作は、2025年5月にリリース。
本当のことを言いたいけど言えないもどかしさをつづった歌詞と、繊細かつかわいらしいボーカルトーンが印象的です。
サウンドはヒップホップやR&Bの要素に合わせて、ポップスの親しみやすさも兼ね備えています。
聴けば初恋の記憶が呼び起こされて、胸がぎゅっと締め付けられる感覚を覚えるはずです。





