恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう
もしあなたが今恋をしている最中だったり、大切な相手が居たりする状況であれば、音楽を聴くときに恋愛系の曲を探していることがあるのではないでしょうか?
J-POPシーンではこれまでたくさんのラブソングがリリースされてきており、そのメロディや歌詞は多くのリスナーの心を動かしてきました。
この記事ではそうした定番の恋愛ソングから最新の注目ラブソングまで、今聴きたい恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!
幸せな雰囲気があふれる曲から失恋や片思いを歌った切ない曲までえらびましたので、ご自身の心境にピッタリな曲を探してみてくださいね。
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恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(111〜120)
Crazy LoveXY

X JAPANのメンバーでもあるYOSHIKIさんがプロデュースするオーディションによって選ばれたメンバーで結成されたボーイズグループがXYです。
『Crazy Love』は彼らのデビュー曲で、重厚なビートと美しいピアノの伴奏が特徴的。
もちろん真っすぐに伸びる歌声も清々しく、楽曲のクールな印象を際立たせています。
狂おしいほどの愛情に戸惑う様子をつづった歌詞にも注目しながら、じっくりと聴いてみてください。
恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(121〜130)
ぎゅっとして、YUTORI-SEDAI

誰もが持つマイナスな感情に寄り添うリリックが若い世代を中心に支持を集めている3ピースロックバンド、YUTORI-SEDAI。
2023年7月7日にリリースされたデジタルシングル曲『ぎゅっとして、』は、SNSで大きな注目を集めた『すき』の続編曲としてリリースされました。
パートナーへのあふれる気持ちをストレートに描いたリリックは、世代を問わず忘れていた気持ちを思い出させてくれますよね。
軽快なシャッフルビートに乗せた優しい歌声が心に染みる、エモーショナルなポップチューンです。
足りないくらいがちょうどいいYUTORI-SEDAI

軽快なロックサウンドでテンションを上げてください!
3ピースロックバンド、YUTORI-SEDAIによる楽曲『足りないくらいがちょうどいい』は2023年10月リリースのナンバー。
「もしかしたら他の人と連絡を取り合っているのかもしれない」と、嫉妬心がかわいらしくつづられていくとても聴きやすいラブソングです。
ネガティブな雰囲気はなく、終始ポップで心地いい仕上がり。
聴き進めるうちこちらの恋心もくすぐられてしまいます。
あかときリロードaiko

女性の共感を集める歌詞世界と、理論にとらわれない自由な音楽性から生まれる楽曲で幅広い層のリスナーから支持を集めているシンガーソングライター、aikoさん。
テレビドラマ『忍者に結婚は難しい』の主題歌として起用された3作目の配信限定シングル曲『あかときリロード』は、アーバンなサウンドに乗せたフックのあるメロディーがキャッチーなナンバーです。
ストレートな愛情を描いた叙情的な歌詞のストーリーは、ドラマ作品のストーリーともリンクしていますよね。
ずっと聴いていたくなる心地よさが秀逸な、ぜひチェックしてほしいポップチューンです。
星の降る日にaiko

デビューしてから25年間、ファンに愛され続けているシンガーソングライター、aikoさんの『星の降る日に』。
恋の始まりを歌う歌で、サビのフレーズがとてもおしゃれですよね!
運命の恋を歌っていると思われる歌詞ですが、不思議と重い雰囲気を感じさせない、聴きやすいメロディーなのも魅力。
前作から1年ぶりの44枚目のシングルとなったこの曲は、aikoさんの魅力がたっぷり詰まっているので、ぜひ聴いてみてくださいね!
妄想脚本執筆活動asmi

恋人のいる人を好きになった気持ちをドタバタに描いたコミカルなナンバー『妄想脚本執筆活動』。
『PAKU』や『ヨワネハキ』で注目を集めた、シンガーソングライターのasmiさんが2023年にリリースしたナンバーです。
この恋をこれ以上進めてはいけない、でも好きな気持ちは止められない、会いたい、そんなあっちへいったりこっちへいったりする心の内を歌詞ではありのままに描いています。
タイトルにもあるように、妄想の世界と思っていると、最後にはあれ?っと驚きの言葉も。
ぜひ執筆された妄想劇を楽しみながら、最後までお聴きください。
最愛のゆくえ.bokula.

地元である広島県を拠点に活動し、2023年にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、bokula.。
メジャーデビュー曲『最愛のゆくえ』は、耳に残るイントロのギターリフや爽快感のあるメロディーが印象的ですよね。
何気ない日常が鮮明に残っていることを描いたリリックは、別れてしまっても特別な存在であったことをイメージさせられるのではないでしょうか。
恋愛経験がある方であればご自身の思い出がオーバーラップしてしまうであろう、センチメンタルな恋愛ソングです。


