カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?
音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。
実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!
今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!
シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(441〜450)
Squall松本英子

通り雨が過ぎ去った後の美しい空のように、爽やかな恋の予感を描いた女性目線のラブソング。
切ない恋心に共感できる温かな詩世界と、透明感のある優しいメロディが見事に調和した珠玉のバラードです。
松本英子さんのみずみずしい歌声が、恋に落ちた女性の繊細な感情を鮮やかに表現しています。
1999年9月に発売された本作は、福山雅治さんが主演したフジテレビ系ドラマ『パーフェクトラブ!』の挿入歌として話題を呼び、オリコンチャート7位、40万枚のセールスを記録。
アルバム『From The First Touch』にも収録され、福山雅治さんのセルフカバーでも知られています。
Syrup清水翔太

清水翔太さんの新曲『Syrup』。
清水翔太さんというと本格的なR&Bを取り入れた音楽性が印象的ですが、本作はそういった要素を残しつつも、現代のR&B風な楽曲に合わせた、あっさりとした曲調に仕上がっています。
決して声が低いアーティストというわけではありませんが、本作は大半が中低音で構成されているため、声が低い男性の魅力を十分に発揮してくれるでしょう。
あえてキーを落として低音をより強調するのもオススメです。
ひとり言秦基博×又吉直樹

人気シンガーソングライターの秦基博さんと芥川賞を受賞した又吉直樹さんが共演した作品『ひとり言』。
本作はリリックを又吉直樹さんが、メロディを秦基博さんが担当しており、一般的な邦楽では見られない、非常に深い文学的な表現と淡いメロディが魅力です。
全体を通してボーカルラインはシンプルな構成で、急激な音程の上下はありません。
加えて、音域もやや狭い部類にあたるので、声が低い10代男性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ですから、灼けました笹川真生

キタニタツヤさんも認めるシンガーソングライター、笹川真生さん。
もともと、mao sasagawaという名義でボカロPとして活動しており、高い作曲能力を持っていることで知られています。
そんな笹川真生さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ですから、灼けました』。
個性的な楽曲ではありますが、音域が非常に狭く、ボーカルラインの起伏もおだやかなので、100点を狙うにはうってつけの作品です。
宙ぶらりん粗品

霜降り明星の粗品さんといえば、お笑いタレントとしてだけではなく「ミュージシャン」としての顔を持ち合わせていることでも知られています。
ボカロPにも挑戦するなどそのスタイルは多彩ですが、こちらの『宙ぶらりん』はロックバンド然とした楽曲で、粗品さんはボーカルとギターを担当。
荒らしいギターサウンドと性急なリズム、吐き出すように歌われる歌詞と味のある歌声で大きな注目を集めました。
非常にシンプルなコード進行と楽曲構成でメロディは覚えやすいですし、ストレスがたまっている方であれば思いっ切り大きな声でこの曲を歌えばストレス解消にもなりそうですね。
ピーナッツバター荒谷翔大

ブラックミュージックと現代J-POPをミックスした独創性にあふれる音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、荒谷翔大さん。
人気バンドの元ボーカルということで注目を集めていましたが、人気重視というよりも音楽重視で活動しており、いくつかの名曲を残してきました。
そんな彼の楽曲からオススメしたいのが、こちらの『ピーナッツバター』。
R&B調ではありますが、わりと淡々としたボーカルラインで、全体を通して低音~中低音域で構成されています。
痛いくらい音に乗って菅谷諭杏

吐息混じりのボーカルとキャッチーな音楽性でグイグイと勢いを増してきている新人アーティスト、菅谷諭杏さん。
すでにいくつかのヒットチューンを持っている彼ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『痛いくらい音に乗って』。
明るくノリの良い楽曲ですが、意外にもボーカルラインの音程の上下がゆるやかで、ロングトーンもそれほど長くはありません。
きっちりとピッチを追っていけば、100点を十分に狙える楽曲です。
SAKURA (Prod. Taka Perry)Aile The Shota

SKY-HIさんも見込んだ実力派のアーティスト、Aile The Shotaさん。
R&Bをはじめとしたブラックミュージックをポップミュージックにうまく落とし込んだスタイルが特徴で、若い女性を中心に人気を集めています。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SAKURA (Prod. Taka Perry)』。
スタイリッシュなメロディでありながらも、R&Bの要素は薄いため、フェイクをはじめとした高度なボーカルテクニックが登場しません。
声を張り上げるようなパートもないため、小手先の技術だけでも十分に歌いこなせる楽曲と言えるでしょう。
おでんの唄Fusee

人間のリアルな心理を描いたリリックで人気を集めるバンド、Fusee。
力強いメロディも人気で、邦ロックシーンではじわじわと認知を広めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『おでんの唄』。
ユニークなタイトルですが、メロディやリリックはストレートに仕上がっています。
特にメロディは感情がこめられたエモーショナルなボーカルラインに仕上がっているのですが、意外にも音域は狭めなので、声が低い男性でも十分に歌えます。
ほらららKANA-BOON

現在でも多くの名曲を生み出し続けているバンド、KANA-BOON。
最近は音楽性にも遊び心が生まれ、かつてのユニコーンを連想させるような自由な音楽性が魅力ですよね。
そんなKANA-BOONの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『ほららら』。
やや高いように感じるかもしれませんが、実際のところはそこまで広い音域というわけではありません。
ボーカルラインもシンプルですが、息継ぎをしっかりしないとサビが続かないかもしれないので、そこだけ注意してください。
カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(451〜460)
412KEIJU

2010年から2020年代前半まで、ジャンルをこえて絶大な人気を誇ったヒップホップグループKANDYTOWNのメンバーとして知られるKEIJUさん。
2025年5月におよそ5年ぶりとなったニューアルバム『N.I.T.O.』をリリースして話題を集めていますが、今回紹介している楽曲『412』はそのアルバムに収録されたメロウでアンニュイな雰囲気が印象的なナンバー。
オートチューンのメロディックなボーカル、KOHHさんの名曲『John and Yoko』を引用したと思しきリリックが登場するなど、さすがのセンスがちりばめられた名曲に仕上がっていますね。
ラップといっても前述したようにメロディックなタイプのものですから、歌もののヒップホップがお好きな方はぜひレパートリーに加えてみてください。
アイラブユーMotoki

作詞作曲のみならず、イラストや映像制作などマルチなクリエイターとしての才能を発揮しているMotokiさん。
2025年5月にリリースされた配信シングル『アイラブユー』は、切なくもエモーショナルなギターサウンドとMotokiさんの澄んだ歌声、痛切な思いを描いた歌詞が絶妙にマッチした名曲に仕上がっており、シンガーソングライターが好きな方のみならず、いわゆる邦ロックがお好きな方にもおすすめの楽曲ですね。
素直なメロディ展開ですしカラオケでも歌いやすいですから、ぜひ挑戦してみてください!
MayNothing’s Carved In Stone

エルレガーデンの生形真一さん、ストレイテナーの日向秀和さんを中心として結成されて2009年にデビューを果たしたNothing’s Carved In Stone。
日本武道館公演をソールドアウトさせるほどの人気を誇り、すでに15年以上のキャリアを持つ彼らですが、2025年の5月にリリースされた楽曲『May』が現在話題を集めています。
彼ららしいエモーショナルなギターサウンドと村松拓さんの力強くも哀愁を帯びた歌声で歌われるメロディの素晴らしさは、新たなアンセムの誕生を予感させるものですね。
カラオケで歌う際には滑舌の良い発声を心がけつつ、歌詞の一つひとつを噛み締めるようにして歌ってみてください。
puzzleSexy Zone

平成時代から日本のアイドルシーンを引っ張っている人気グループ、Sexy Zone。
最近はK-POPのような本格的な楽曲も増えましたが、今でも昔ながらのキャッチーなアイドルソングもリリースしていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『puzzle』。
やや音域の高い作品ではありますが、裏声はサビで1回しか登場しません。
その裏声も一瞬だけ登場する低い裏声なので、ほとんどの場合は地声で歌えるでしょう。
ぜひ挑戦してみてください。
RUNWAYTENDRE

さまざまな楽器を操るマルチプレイヤーであり、シンガーソングライターやプロデューサとして活躍している河原太朗さんのソロプロジェクト、TENDRE。
R&Bやソウル、ヒップホップなどを下敷きにしつつきっちり高品質なポップスとして仕上げる手腕が高い評価を得ているTENDREですが、2025年5月に公開された楽曲『RUNWAY』もまさにTENDREの魅力が詰まった洗練された音作りが際立つ楽曲となっていますね。
カラオケで歌うとなれば何となく難しそうと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、メロディ自体はそこまで難しいものではなく実際に歌ってみれば意外にもさらりと歌えてしまいますから、ぜひクールに歌いこなしてみてくださいね。
La Palummellaくるり

独創性にあふれた音楽性で長年にわたって人気を集めるバンド、くるり。
キャリアを重ねるごとに、ロック以外のジャンルを取り入れた楽曲に取り組んでおり、毎度、他に類を見ない楽曲をリリースしています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『La Palummella』。
退廃的なメロディが特徴で、繰り返しを主体としたボーカルラインが特徴です。
音程の上下がゆるやかですが、音域はやや広めなので、どうしても声域面で不安を抱えてしまうという方は、高温部分でオクターブ下で歌うのがオススメです。
友達のうたズーカラデル

コアな邦ロックマニアから高い評価を集めているバンド、ズーカラデル。
トレンドを取り入れた売上重視の楽曲ではなく、自分たちのやりたい音楽を貫いているさまは、ロックが好きな層から根強い人気を集めていますよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に名曲として名高いのが、こちらの『友達のうた』。
本作は情緒にあふれたボーカルが魅力なのですが、意外にもボーカルライン自体は音域が狭く、急な音程の上下もあまり登場しません。
繊細さとは真逆の猛々しい歌い方でも十分に様になるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
抱きしめていたいゼーゼーハーハー

コアな邦ロックマニアから人気を集めるバンド、ゼーゼーハーハー。
初期はファンクやソウルなどを取り入れた音楽性だったため、一般的な邦ロックのなかにも独創性にあふれた音楽性が魅力です。
そんなゼーゼーハーハーの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『抱きしめていたい』。
音域は普通くらいですが、急な音程の上下はなく、テンポもゆったりとしているため、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
プロポーズソングブライアン新世界

クイーンなど70年代のグラムロックやポップスに影響を受け、シンガーソングライターのみならずマルチな才能を発揮して活躍しているブライアン新世界さん。
2025年5月に公開された『プロポーズソング』も、どこか懐かしい平成初頭のポップス感とアンセミックな展開がブライアン新世界さんらしさ全開ですね。
とにかく分かりやすい展開でメロディもはっきりとしたメリハリのあるものですから、最近の歌は難しくて……とお悩みの方もぜひ歌ってみてほしいですね。
スロウベルマインツ

2018年に結成されたベルマインツは、二人のシンガーソングライターによるツインボーカルを武器とするポップトリオです。
どこか懐かしさを感じる、時代のはやりに流されないメロディセンスと音作りから生まれる楽曲は世代を問わずカラオケもおすすめの曲が多いのですね。
2025年5月に公開されたこちらの『スロウ』も、心地良くもどこか切なさを感じるメロディとハーモニーが印象的な楽曲で、丁寧に書かれた日本語の歌詞も含めて世代を問わずカラオケでも歌いやすく楽しめますよ。



