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素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(461〜470)

ミニマムジーク

ミニマムジーク – 羊(Official Music Video)
羊ミニマムジーク

新潟県出資のバンド、ミニマムジーク。

地元ライブハウスでの活動を広げていっており、最近は全国的な知名度を集めるようになりました。

そんなミニマムジークの楽曲のなかでも、特に男性にとって歌いやすい楽曲としてオススメしたい作品が、こちらの『羊』。

わりとガヤガヤとしたサウンドですが、ボーカルラインの起伏はおだやかなので、聞いた印象よりは歌いやすい楽曲です。

高音パートも一切登場しないので、高い声が出ない男性にもオススメの楽曲と言えるでしょう。

満漢全席リュックと添い寝ごはん

リュックと添い寝ごはん / 満漢全席 [Music Video]
満漢全席リュックと添い寝ごはん

2017年に結成された男女混合4人組混合バンド、リュックと添い寝ごはん。

J-POPとポップロックを主体とした音楽性が特徴で、キャッチーなメロディで人気を集めています。

そんなリュックと添い寝ごはんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『満漢全席』。

本作はチャイニーズポップとJ-POPをミックスしたような作品で、全体を通して起伏の少ないおだやかなボーカルラインが特徴です。

声を張り上げるようなパートもないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

生命が生き急いでる南無阿部陀仏

南無阿部陀仏-「生命が生き急いでる」(Official Music Video)-NAMUABEDABUTSU
生命が生き急いでる南無阿部陀仏

アロハロック系のバンドとして知られるスリーピースロックバンド、南無阿弥陀仏。

自称しているアロハ系という要素はそこまで強くはなく、基本的にはキャッチーな邦ロックといった感じで、聴きやすい楽曲を多くリリースしています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『南無阿部陀仏』。

やや勢いのあるボーカルですが、音域はそれほど広くはなく、中音域が多いので非常に歌いやすいと思います。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ラブソングは聴かない夕方と猫

日常を切り取ったリリックで人気を集めるバンド、夕方と猫。

いわゆるエモい楽曲が多いことで定評のあるバンドで、これまでにいくつもの名曲をリリースしてきました。

その中でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『ラブソングは聴かない』。

尻上がり的にボルテージを上げていくサビが印象的な作品ですが、音域が狭く、サビ冒頭が低音域から始まっているため、高い声が出ない男性でも問題なく歌えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

延命線夕方と猫

夕方と猫 – 延命線(Music Video)
延命線夕方と猫

淡い曲調で邦ロックシーンから注目を集めている4人組のポップバンド、夕方と猫。

日常を切り取ったようなノスタルジックな作風が印象的なバンドですよね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『延命線』。

サビのファルセット以外は難易度が非常に低く、複雑な音程の上下もありません。

フェイクやヒーカップといった高度なボーカルテクニックを必要としないため、ピッチさえコントロールできれば十分に高得点を狙えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ビフォア・サンライズ帝国喫茶

帝国喫茶「ビフォア・サンライズ」Music Video
ビフォア・サンライズ帝国喫茶

大阪を拠点に活動しているバンド、帝国喫茶。

バンドメンバー4人のうち、3人がメロディメイカーという変わったバンドで、型にとらわれないスタイルとオーソドックスなスタイルを両立した音楽性で人気を集めています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ビフォア・サンライズ』。

ベースラインが効いた作品ですが、重すぎるということはなく、全体を通して軽やかで起伏の少ないボーカルラインにまとめられています。

LOVE&PUNK愛しておくれ

愛しておくれ 「LOVE&PUNK」MUSIC VIDEO
LOVE&PUNK愛しておくれ

GOING STEADYや銀杏BOYZ、andymoriといったバンドから影響を受けた音楽性で知られるバンド、グッバイフジヤマの後継バンドとして知られる、愛しておくれ。

現在は、神聖かまってちゃんをイメージさせるようなスタイルで知られています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『LOVE&PUNK』。

基本はオーソドックスなロックといった感じですが、途中でパンクらしいパートが登場します。

それら2つのパートがハッキリと分かれているので、しっかりと声を作った状態で次のパートに移れるのが、歌いやすいポイントと言えるでしょう。

沖の方へ折坂悠太

折坂悠太 – 沖の方へ (Official Lyric Video)
沖の方へ折坂悠太

日本人離れしたフォークミュージックでコアな音楽マニアから高い評価を集めるシンガーソングライター、折坂悠太さん。

こちらの『沖の方へ』は、彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品です。

音域こそ広い本作ですが、急な音程の上下はあるものの、素早く音程を上下させるようなボーカルラインはないため、ある程度の声域を持っている方であれば、わりと簡単に歌えてしまうでしょう。

一定の声の高さを持つ男性は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

通過点森大翔

森 大翔 「通過点」Music Video / Yamato Mori-”Tsukaten”
通過点森大翔

高いギターテクニックで人気を集めるシンガーソングライター、森大翔さん。

楽器の上手さからなる作曲力は確かなもので、キャッチーでありながらもインパクトのある作曲で人気を集めています。

そんな森大翔さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『通過点』。

爽やかで疾走感にあふれた楽曲ですが、意外にも音域が狭く、複雑な音程の上下もないため、間違いなく歌いやすい楽曲と言えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

みどりの唄粗品

霜降り明星のツッコミ、粗品さん。

タレントとしての活躍はもちろんのこと、YouTuberやアーティストとしても活躍しています。

アーティストとしてはパンクロックを主体としており、ラウドな音楽性で一部の層から絶大な人気を集めています。

そんな粗品さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『みどりの唄』。

短調の作品で、かなりガラガラしたボーカルなのですが、音域自体はかなり狭いので、シャウトができる男性にとっては非常に簡単な楽曲と言えるでしょう。

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(471〜480)

ニューロン藍坊主

青春をテーマにした楽曲が多いことで知られるバンド、藍坊主。

ポップロックや青春パンク、ポスト・パンクリバイバルといった楽曲を主体とした音楽性が特徴で、キャッチーな作風から多くの邦ロックファンに愛されています。

そんな藍坊主の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ニューロン』。

ややラウドなサウンドですが、ボーカルラインは音域が狭く、起伏も少ないので、ピッチを普通に追えば、カラオケで高得点を狙うことも可能です。

タイムカプセル雨と理科室

雨と理科室 – 「タイムカプセル」 Music Video
タイムカプセル雨と理科室

女性ボーカルと聴き間違えるほどの高音ボイスが印象的なバンド、雨と理科室。

音楽性は浮遊感のあるオーソドックスなロックで、J-POPと比べても遜色ないほどの歌いやすさをほこります。

そんな彼らの楽曲として特にオススメしたいのが、こちらの『タイムカプセル』。

高い楽曲のように聞こえますが、音域自体はそこまで広くないため、適切なキーに合わせれば問題なく歌い上げられるでしょう。

柔らかい印象の邦ロックを歌いたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

One Night Carnival氣志團

イントロから心をつかむあのフレーズ、そして学ラン姿でのエネルギッシュなパフォーマンスが鮮烈!

氣志團を代表する、まさしく魂を揺さぶる1曲です。

退屈な毎日から抜け出し、一夜限りのカーニバルへ飛び込む高揚感、そして仲間とのアツい絆がストレートに伝わってきます。

本作は2001年6月にインディーズ盤が、翌2002年5月にはメジャー盤が発売され、2004年と2005年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

カラオケで仲間と肩を組んで歌えば、盛り上がることうけあい!

あの振り付けもバッチリ決めて、最高の夜を過ごしてみませんか?

ギラギラAdo

自己否定から強い意志へと心情が変化していく歌詞が印象的な楽曲。

ボカロPのてにをはさんが作り出す独特の世界観と、Adoさんの力強い歌声が見事に調和しています。

劣等感を抱えつつも前を向こうとする少女の思いを、しっとりとした落ち着いた雰囲気からサビで一気に盛り上がる展開で表現。

2021年2月に配信リリースされ、Billboard JAPANのHot 100で週間12位を記録した本作は、アルバム『狂言』にも収録されています。

孤独や葛藤を抱えながらも輝こうとする気持ちに共感できる方はもちろん、キーを下げれば男性の方でも歌いやすく、カラオケで盛り上がりたいときにもオススメの1曲です。

I wonderDa-iCE

Da-iCE /「I wonder」Performance Video
I wonderDa-iCE

若い恋心と自分探しの迷いを壮大なスケールで描き出した、Da-iCEの珠玉のメッセージソングです。

繊細なボーカルと力強いダンスビートが溶け合い、まるで色とりどりの感情が渦を巻くように展開していきます。

TBS系火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?

~』の主題歌にも起用されたDa-iCEの魅力が光る本作は、恋に悩む方はもちろん、自分らしさを見失いかけている人の心に優しく響きかけてくれます。

軽やかに歌いこなすのは簡単ではありませんが、ぜひ挑戦してみてください。

きっとカラオケでステキな空間を作り出せるはずです。

Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

Nulbarich – Lights Out feat. Jeremy Quartus (Official Music Video)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

スタイリッシュな音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。

バンド名の読み方は、ナルバリッチです。

彼らはネオソウルやR&Bといったブラックミュージックを取り入れた音楽性が持ち味で、毎度、洗練されたアンニュイな楽曲をリリースしています。

そんなNulbarichの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』。

ジャズとヒップホップのテイストが強いネオソウル調のナンバーで、全体を通して狭い音域で歌われています。

ボーカルラインの起伏も非常にゆるやかなので、声が不安定になりがちな10代男性でも問題なく歌えるでしょう。

愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょん – 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
愛を伝えたいだとかあいみょん

大切な人へ伝えきれない切ない気持ちを、巧みな言葉選びで表現した男性目線の楽曲です。

2017年5月にメジャー2ndシングルとしてリリースされた本作は、あいみょんさんによって描かれた男性目線の歌詞で多くの共感を呼び、KTS鹿児島テレビ「ナマ・イキVOICE」エンディングテーマにも起用されました。

恋愛の気持ちを素直に表現できない男性の葛藤を見事に描写した、思いを伝えられずに悩んでいる方の心に響く1曲。

男性らしい深みのある声で歌えば、あいみょんさんの歌唱とはまた違った味わいを出せるでしょう。

home木山裕策

親が子を慈しむ深い愛情と子育ての喜びを、優しい歌声とバラードのメロディで紡ぎ出した木山裕策さんの父親目線の楽曲。

子供との日常のふれあいや、成長を見守る親の気持ち、そして子供へのメッセージを、温かなピアノの音色とともに心に届けます。

2008年2月にtearbridge recordsからのメジャーデビュー作品として発表され、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用。

同年12月には『第59回NHK紅白歌合戦』への出場を果たしました。

卒業や結婚といった人生の大切な節目の場面で、親子の絆を感じたい時に聴きたい1曲です。

マジンガーZ INFINITY水木一郎

水木一郎 – マジンガーZ INFINITY【AMV / MAD】
マジンガーZ INFINITY水木一郎

歌の苦手な人がカラオケで歌うための素材として、昭和のアニソン、特撮ソングなどは「明快なメロディ」「わかりやすいリズム」「覚えやすい歌詞」など、歌いやすい条件をすべて満たしているものが多く、とてもオススメです。

この曲、「マジンガーZ」もこの例に漏れず…というか、むしろ典型的な昭和アニソンの代表のような曲なので、きっとどなたでも歌って楽しめる曲でしょう。

ぜひ原曲に負けない「熱い歌」を披露してお楽しみください!

酒と泪と男と女河島英五

EXILE ATSUSHI – 酒と泪と男と女 (EXILE ATSUSHI SPECIAL SOLO LIVE in HAWAII)
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。

男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。

河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。

清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。

人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。