カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?
音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。
実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!
今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!
シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(481〜490)
田園玉置浩二

人間の内に秘めた弱さや葛藤と向き合いながら、力強く生きる姿を描いた、玉置浩二さんによる珠玉の名曲です。
石を蹴飛ばす孤独な魂、夜空を見上げる祈るような瞳、油まみれの黙り込む背中など、ありのままの人生模様が情感豊かに描写されています。
気負わずにただ一歩ずつ、自分にできることを積み重ねていく大切さを優しく諭すメロディが印象的です。
1996年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として起用され、オリコンチャート2位を獲得する大ヒットとなりました。
日々の暮らしの中で迷いや不安を感じている方、自分らしい生き方を模索している方に、心からオススメしたい1曲です。
桜の花が咲く頃藤巻亮太

レミオロメンのボーカルとして知られる藤巻亮太さん。
現在はソロアーティストとしても積極的に活動しており、いくつかの名曲を生み出しています。
そんな藤巻亮太さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『桜の花が咲く頃』。
音楽性が変わらないアーティストということもあってか、本作はオーソドックスなJ-POPに仕上がっています。
音域は普通くらいですが、急激な音程の上下がなく、高等技術が登場することもないため、間違いなく100点を狙いやすい楽曲と言えます。
CYMBillyrrom

東京都は町田市にて結成、R&Bやソウルにファンクなどの音楽性をバックグラウンドに持ち、洗練された音作りで作り上げるポップミュージックが内外で大きな注目を集めている新世代の6人組、Billyrrom。
大ブレイクも間近といった彼らですが、2025年3月にリリースしたシングル曲『CYM』もその勢いを後押しそうな名曲に仕上がっていますね。
ドラマ『MADDER その事件、ワタシが犯人です』の主題歌としても起用され、グルーヴィな都会的なファンクネスとシティポップ的な雰囲気に艶っぽいメロディは邦楽や洋楽といった垣根をあっさり飛び越えるセンスを感じさせますが、意外にもJ-POP的なメリハリもあって聴きやすいポップスとしても優れた楽曲ですから、カラオケでぜひ挑戦してみてほしいですね。
日々KANA-BOON

さまざまなアニメやドラマの主題歌を手掛けてきたロックバンド、KANA-BOON。
キャッチーでありながらも、どこかユーモアを含んだ作風が特徴で、これまでにいくつもの名曲を生み出してきました。
そんなKANA-BOONの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『日々』。
淡さと情熱を感じさせるメロディですが、ボーカルライン自体は単調で、激しい音程の上下はありません。
テンポもゆるやかなので、カラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。
OsanpoSOCKS & DJ RYOW

犬との日常を描いた印象的な作品『Osanpo』。
リリースは1年以上前ですが、最近になってTikTokでバイラルヒットを記録しました。
そのため、ヒップホップに詳しくない方でも聞き覚えがあると思います。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといっても語り調のラップ。
最近は高難度のフロウでまとめられたヒップホップが主流ですが、本作は普通に喋るようなフロウで展開されていくので、ラップが苦手な方でも歌いやすいと思います。
商売繁盛千葉雄喜

2021年末を最後に音楽活動を停止していたKOHHさんが、本名の千葉雄喜さんとして突如シーンに復活、2024年に復帰作『チーム友達』を大ヒットさせてその圧倒的な才能を改めて世に知らしめたことは記憶に新しいですよね。
2024年の12月には本名名義での初となるアルバム『STAR』をリリース、2025年3月にはセカンドアルバム『億万長者』を発表するなど猛烈な創作意欲はとどまることを知らない千葉さんですが、そのセカンド作に収録された『商売繁盛』は『チーム友達』にも通じる非常に覚えやすいフレーズとフック満載の楽曲で、カラオケでも盛り上がりますしバイラルヒット必至のキラーチューン。
MVでは「赤羽馬鹿祭り」を取り上げており、こちらも必見ですよ!
HAPPY斉藤和義

30年以上のキャリアを持ち、時代に迎合せず独自の立ち位置で同業者からのファンも多い名シンガーソングライター、斉藤和義さん。
若いころはラウドネスの大ファンでメタラーでもあったという斎藤さんは、一定のジャンルにとどまらない幅広い音楽性を持ちロックやポップスにバラードまでをこなしつつ、どこか不器用な性格がにじみでた味わい深い歌声と歌詞も実に魅力的ですよね。
そんな斎藤さんが2025年4月に発表した『HAPPY』はラフなギターサウンドが盛り立てるアンセミックなナンバーで、テレビ番組『サタデーLIVE ニュース ジグザグ』のテーマ曲として書き下ろされた楽曲。
ぜひカラオケでも歌ってほしいナンバーで、どこか切なく泣けるメロディは世代を問わず盛り上がるはず。
サビで登場する早口のメロディは少し練習が必要ですが、慣れてしまえば難しいものではないですしスムーズにこなせるように何度も歌ってみましょう!
Star星野源

2025年5月にリリースされた通算6枚目のアルバム『Gen』が話題沸騰、高評価を得ている星野源さん。
国内外からの多種多様なミュージシャンが集結、新たな星野源ワールドを作り上げて耳の肥えた音楽ファンも絶賛しているのですね。
こちらで紹介している『Star』は先行配信されていたアルバム収録曲で、軽やかでグルーヴィなピアノの音色が先導するしゃれた音作りのキラーチューンでカラオケでもドライブでもばっちり盛り上げてくれそうな楽曲に仕上がっていますから、ぜひレパートリーに加えてほしいですね。
ファルセットを多用する場面もありますが、あまり力み過ぎず、さらりとかっこよく歌い上げてみてほしいですね!
韻波句徒CHEHON

長年にわたって愛されている名曲『韻波句徒』。
レゲエディージェイであるCHEHONさんの代表的な作品で、リリース当時はジャパレゲの聖地である大阪で爆発的なヒットを記録しました。
現在はCHEHONさんがMCバトルシーンで活躍しているということもあり、若い世代からも支持を集めていますね。
そんな本作は聴き心地の良いフロウではありますが、決して難しいフレーズが登場するわけではありません。
音域も非常に狭いので、男性であれば誰でも歌いこなせるでしょう。
片想いSUPER BEAVER

感情的なバラードで100点を狙いたい方は、こちらの『片想い』がオススメです。
本作は人気バンドSUPER BEAVERの楽曲で、正統派のバンドの作品ということもあり、まっすぐでキャッチーな音楽性が特徴です。
ビブラートの頻度は多めですが、声を張り上げた状態でのロングトーンは少なく、早いテンポで音程が上下することもないため、ピッチを簡単に追えます。
途中でやや語り口調のフレーズが登場するので、そこの音程だけ注意しながら歌いましょう。
カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(491〜500)
You’re My Only Shinin’ Star角松敏生

もともとは角松敏生さんが中山美穂さんのために提供された楽曲で、今回ご紹介するのはそれを角松さんご自身で歌われたセルフカバーバージョン。
リリースは1999年11月25日。
角松さんご自身は、非常に歌に対して厳しい方で、ご自身もとても高い歌唱力をお持ちですが、この楽曲は、当時のアイドル的存在だった中山美穂さんのために書かれたということもあるのか、とても親しみやすく口ずさみやすいメロディで構成されていますね。
中山さんへの楽曲提供でのリリースが1988年ということで、ほのかに、当時の「バブル臭」の漂う楽曲ですが、これまで歌うことに消極的だった方の練習素材としては最適な楽曲のひとつではないかと思います。
楽曲最後のアカペラっぽくなるところは歌うのが難しいかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください!
値千金SUPER BEAVER

SUPER BEAVERの通算4作目の配信限定シングルで、2023年12月リリース。
第103回全国高校ラグビー大会」テーマソングに起用されています。
ボーカルの渋谷龍太さんの歌声、聞き方によってはちょっとハスキーな女性ボーカルのように聞こえなくもないので、声の低い女性へのカラオケのオススメソングとしてなかなかいいのではないかと考えて、ここでご紹介することにしました。
楽曲的にはミドルテンポのポップロックナンバーなので、歌のリズムが前のめりにならないようにだけ注意して、全体を通して力強く歌えば、きっといい感じなると思います。
ぜひチャレンジしてみてください!
チーム友達千葉雄喜

最近はカラオケでヒップホップを歌うことも増えたと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『チーム友達』。
日本のトラップシーンを作り上げたKOHHさんが、本名である千葉雄貴としてリリースした楽曲で、彼の特徴であるスローでダーティーなフロウが光っています。
最近のトラップは技巧派も多いので、なかなかフロウがつかみやすいと思いますが、本作はややコミカルな楽曲ということもあり、非常につかみやすいフロウが特徴です。
昴谷村新司

谷村新司さんのシングルで、谷村さんが在籍していたグループ、アリスの人気絶頂期だった1980年4月にリリースされました。
ニッカウヰスキー「スーパーニッカ」のCMソングとしても使用され、同氏のソロシングルとしては最高の売上枚数を記録した大ヒット曲になっています。
この時代、一大ブームだったいわゆるニューミュージックと言われるジャンルの楽曲ですが、この時代の楽曲はメロディもシンプルでメロディに対する歌詞の乗せ方もとても素直なものが多いので、カラオケで歌いやすい曲の宝庫と言っても過言ではありません!
とくにこの曲は、テンポ的にもとても歌いやすく、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、どなたにとっても歌いやすいのではないかと思います。
ささやくように歌われる箇所と力強く歌うところのコントラストをはっきりとつけるように注意して歌うと、よりいい感じになると思いますので、原曲をよく研究してぜひチャレンジしてみてください!
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。
10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。
2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。
カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!
ワンダーワールドRhythmic Toy World

10年以上、日本の邦ロックシーンの前線で活躍を続けるバンド、Rhythmic Toy World。
オルタナティブロックにJ-POPらしいキャッチーな要素を加えた音楽性が特徴で、これまでにいくつもの名曲を作り上げてきました。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ワンダーワールド』。
部分的にファルセットが登場するものの、決して難しいファルセットではありません。
全体の音域が広いわけではないため、適切なキーに合わせれば誰でも歌えるでしょう。
うるさくて愛おしいこの世界に槇原敬之

1990年代~2000年代において大きな活躍を収めたシンガーソングライター、槇原敬之さん。
2018年に逮捕されてから表立った活躍はしていませんが、現在でもコンスタントに楽曲はリリースしており、変わらぬ音楽性で一定の人気を集め続けています。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『うるさくて愛おしいこの世界に』。
いわゆる槇原節がさく裂している本作は、全体を通して非常に歌いやすいポップミュージックに仕上がっています。
音域も広くはないので、ぜひ挑戦してみてください。
アルコールクボタカイ

キャッチーな音楽性で10代の男女から人気を集めているシンガーソングライター、クボタカイさん。
シンガーソングライターですが、ラッパーに近いスタイルで、楽曲ではかなりの頻度でラップが登場します。
そんな彼の楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品として男性にオススメしたいのが、こちらの『アルコール』。
アンニュイな雰囲気にまとめられた楽曲で、シンプルなボーカルラインにまとめられています。
ファルセットは少しだけ登場しますが、音域は決して広くはなく、ラップのフロウも簡単なので、ぜひ挑戦してみてください。
LOVE(抱きしめたい)沢田研二

日本の歌手、沢田研二さんの通算25枚目のシングルで、1978年9月10日リリース。
冷たい雨の降る冬の夜の街を映像的に感じさせてくれる一曲ですね。
本稿のテーマである「男性に歌いやすい曲」を選ぶに当たっては、シンプルでわかりやすいメロディの多い70年代〜80年代あたりの楽曲は外せません!
この曲もスローなバラードではありますが、歌で使われている音域もそんなに広くなく、これなら声の音域にあまり自信のない方にとっても歌いやすのではないかと思います。
ただ、歌のリズムが前のめりになってしまうと曲が台無しになってしまうので、そこだけはご注意くださいね!
スカーキタニタツヤ

シンガーソングライター、キタニタツヤさんのシングルで2022年11月リリース。
これがキタニさんのメジャーデビュー後、初のシングル盤だそうです。
TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』OPテーマになっています。
アップテンポのとてもノリのいいロックナンバーなので、リズムやテンポ的には歌の苦手な方にも非常に歌いやすいのではないでしょうか。
ボーカルメロディにもそんなに難解な箇所はないように思われますが、ご本人のように歌うにはBメロやサビでファルセットを効果的に切り替えて歌う必要がありますので、高音に自信のない方はカラオケのキーを下げて歌っていただく方がいいかもしれませんね。
でも、発声の切り替えを習得するには最適な素材のひとつとも言えますので、そういうご用途にもオススメの一曲です。
おわりに
心地よい音域で自信を持って歌える曲を中心に紹介しましたが、男性にとって歌いやすい曲の魅力が伝わりましたでしょうか?
カラオケで誰もが知る名曲を歌うと、自然と場が盛り上がるものです。
ぜひ、これらの楽曲を参考にして楽しいカラオケの時間を過ごしていただきたいです。
歌は無理して歌うものではないので、この記事を読んでいただけている皆さんに「歌を歌うのが楽しい!」と少しでも思ってもらえたらとても嬉しいです!



