RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(211〜220)

濁点Official髭男dism

アルバム『Rejoice』収録曲で、ボーカル藤原聡さんが作詞作曲を担当したナンバー。

人間の不完全さや矛盾を『濁点』という象徴的なタイトルで表現しているのが特徴です。

藤原さん特有のハイトーンボイスがなく、基本的に落ち着いて歌っているような曲です。

メロディもリズムもシンプルなので曲としても覚えやすいかなと思いますよ。

ところどころ母音を強調して溜息のように歌う部分があるため、マネして歌うととてもいいと思います!

たくさん息をつかうので酸欠になるかもしれませんが、ちゃんと息をつかえている証拠なので、慣れたら楽に歌えますよ!

逆転トリガースキマスイッチ

スキマスイッチ「逆転トリガー」Music Video – SUKIMASWITCH
逆転トリガースキマスイッチ

長年にわたって日本のJ-POPシーンを盛り上げている人気デュオ、スキマスイッチ。

今でもコンスタントに新曲をリリースしており、チャートの中位くらいでは必ず見かけますよね。

そんなスキマスイッチの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『逆転トリガー』。

スキマスイッチの魅力である明るく前向きなメッセージとメロディがいかんなく発揮されている作品です。

テンションの高い作品ですが、息継ぎをする場所は多く、音域も広くはないため、男性であれば問題なく歌えるでしょう。

grace藤井風

Fujii Kaze – grace(Official Video)
grace藤井風

シンガーソングライター、藤井風さんの12作目のデジタル配信シングルで2022年10月リリース。

機械的な4つ打ちのビートの上で自由に跳ねるようなピアノとスムーズなボーカルメロディがとても聴き心地のいい一曲ですね。

カラオケで歌うときも、この4つ打ちのビートはしっかりと意識しつつも、メロディの横のつながりと流れを失わないように歌ってみてください。

メロディそのものはさほど難解なものではないので、軽く口ずさむように歌って大丈夫だと思います。

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(221〜230)

ちょB-DASH

めちゃくちゃな文字の羅列ばかりが並ぶ歌詞が個性的なバンドであるビーダッシュは、ライブでも毎回即興でその場限りの歌詞を歌うのですが、不思議と外国語に聴こえて毎度毎度かっこいいです。

歌詞ではなく音自体を楽しめる曲です。

バンザイ〜好きでよかった〜ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ〜好きでよかった〜ウルフルズ

ウルフルズ、10枚目のシングルで1996年2月リリース。

フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌に起用されました。

非常にシンプルで飾らない感じの歌声が魅力的な曲ですね。

ボイストレーナーの筆者としてはあるまじき発言かもしれませんが、この曲を歌うのに「正しい発声」とか、そんな小難しいことを考えることは不要!

思う存分に声を張り上げて、力強く、気持ち良く歌ってみてください!

必ずしも「正しい発声」「正しい歌唱」が魅力的に響くわけではないというところが歌のおもしろいところでもありますね。

これまであまり歌ったことのない人が「歌の入り口」として使うにもいい楽曲かもしれませんね。

ネイティブダンサーサカナクション

サカナクション / ネイティブダンサー -Music Video-
ネイティブダンサーサカナクション

2009年に配信限定シングルとして発売されたこの曲は、淡々としたメロディラインが特徴です。

複雑な抑揚がないのでサカナクションの曲の中でもカラオケ人気が高いです。

一番音が高い部分が裏声のパートなので、それも歌いやすさにつながっています。

クリスマスソングback number

back number – 「クリスマスソング」Music Video
クリスマスソングback number

back numberの通算14作目のシングルで、2015年11月リリース。

フジテレビ系ドラマ月9『5→9~私に恋したお坊さん~』主題歌に採用され、第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ドラマソング賞を受賞したヒット曲なので、聴き覚えのある方も多いことと思います。

これを歌う、ボーカルの清水依与吏さんの声が、とてもステキな高音ボイスなので、一聴しただけでカラオケで歌うことに怯んでしまう方も少なくないかと思いますが、恐れることはありません!

たしかに男性ボーカル曲としては、元のキーが高い設定になっていますが、ボーカルメロディそのものは比較的シンプルなものなので、キーさえご自身に合う設定にしてしまえば、多く方が高得点を狙えるでしょう。

サビパートの後半など、ちょっと高低差のあるメロディの箇所もありますが、そのあたりは地声~ファルセットの切り替えや歌詞の母音、子音の発音など事前にしっかりと予習して挑戦してみてください。