RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(231〜240)

春の歌スピッツ

スピッツの通算30枚目のシングルで2005年4月リリース。

『テクテク』と両A面シングルとしてリリースされました。

そのタイトル通り、爽やかな春の風を感じさせてくれるようなリズムとテンポが心地いい曲で、ボーカルの草野さんの澄んだ歌声がその爽やかさに拍車をかけています。

原曲では草野さんの澄んだハイトーンを活かすために、一般的な男性が歌うには少し高めのキー設定にされていますが、それを除けばボーカルメロディや歌の譜割もシンプルで覚えやすく、カラオケでもとても歌いやすい楽曲に仕上げられていると思います。

歌うときは少し予習して、ご自身に合ったキー設定を見つけてくださいね。

天使のスーツケースSIX LOUNGE

SIX LOUNGE – 「天使のスーツケース」 Music Video
天使のスーツケースSIX LOUNGE

大分出身の3ピースロックバンド、SIX LOUNGE。

邦楽ロックシーンに現れたネクストカマーとして期待されている彼らの楽曲は武骨なロック!

男らしさがあふれる楽曲と歌声がとてもかっこいいですよね!

ボーカルの音域が高くなく、男性の方にとっては非常に歌いやすいと思います。

テンポも早すぎず遅すぎず、歌いやすいテンポですよね。

あの紙ヒコーキ19

19(ジューク)あの紙ヒコーキ くもり空わって Live
あの紙ヒコーキ19

男性フォークデュオ、19のセカンドシングルで、リリースは1999年3月。

原曲を歌っている二人の歌声もとても素朴で親しみやすい声で、メロディもとても覚えやすい曲なので、この曲をカラオケで歌う場合でも、そんなに難しいと思う箇所はきっとないと思います。

サビ前で一瞬だけ出てくる裏声で歌う部分が弱々しくならないように、うまく声を切り替えて歌ってくださいね。

力まずにフッと力を抜く感じで裏声を出せばきっといい感じで歌えると思いますよ!

DororoASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『Dororo』Music Video Short ver.
DororoASIAN KUNG-FU GENERATION

国内のバンドシーンをけん引し続けるASIAN KUNG-FU GENERATIONの1曲。

ボーカルの後藤正文は、男の色気あふれる味わい深い歌声が魅力ですよね!

アジカンの曲にはキーが高い曲もありますが、この曲は声が低い男性の方にはとくにオススメな曲ですよ。

少し鼻にかかったような独特な歌声も含めて、彼になりきってみてはいかがでしょうか?

ベルガモット友成空

友成空(TOMONARI SORA) – “ベルガモット” [Lyric Video]
ベルガモット友成空

低音ボイスの人気アーティストといえば、友成空さんを一番にイメージする方も多いのではないでしょうか?

そんな友成空さんの楽曲のなかでも、特に男性に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ベルガモット』。

本作は低音域と中低音域がメインで構成されており、ところどころで高いフレーズが登場します。

音程の上下自体はそれほど激しくなく、声を張り上げる必要もないため、少し高いパートが来てもサラリと歌えてしまうでしょう。

逆転トリガースキマスイッチ

スキマスイッチ「逆転トリガー」Music Video – SUKIMASWITCH
逆転トリガースキマスイッチ

長年にわたって日本のJ-POPシーンを盛り上げている人気デュオ、スキマスイッチ。

今でもコンスタントに新曲をリリースしており、チャートの中位くらいでは必ず見かけますよね。

そんなスキマスイッチの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『逆転トリガー』。

スキマスイッチの魅力である明るく前向きなメッセージとメロディがいかんなく発揮されている作品です。

テンションの高い作品ですが、息継ぎをする場所は多く、音域も広くはないため、男性であれば問題なく歌えるでしょう。

クリスマスイブ山下達郎

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマスイブ山下達郎

山下達郎さんの通算12作目のシングルで、1983年12月リリース…とは言うものの、大好評だったこともあり、初回リリース以降、クリスマス時期の定番ソングになったこともあり、その後、何度もリメイク版がリリースされています。

本記事をご覧の皆さんの中にも、この曲をご存じない方はほとんどおられないのではないでしょうか。

曲調そのものは、達郎氏ご本人もおっしゃっているように、コード進行にいわゆる「カノン進行」を用いた非常にわかりやすくシンプル、かつ覚えやすいもので、ボーカルメロディの中に極端なハイトーンや低音も出てこないので、どなたにとっても歌いやすい、まさに「定番ソング」に仕上がっていると思います。

中間部の合唱パートをみんなでマネしてやってみるのも楽しいかもしれないですね。

今さら僕がここで細かいことを講釈するのもバカバカしくなるほどの定番ソングなので、細かいことは考えずにお楽しみください!