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素敵な名曲

【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介

カラオケで100点を取りやすい曲を探しているけれど、どの曲を選べばいいか迷っていませんか?

採点機能で高得点を狙うには、音程の安定しやすいメロディラインやリズムの取りやすさがカギになります。

実は、誰もが知っている定番曲のなかにも、音域が穏やかでビブラートや抑揚を入れやすい楽曲が数多くあるんです。

今回は、2026年の1月2月の曲を多くピックアップしてご紹介しています。

歌い方のポイントにも触れていますので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてください!

【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介(161〜170)

ソウルズ feat. suis from ヨルシカWurtS

WurtS – ソウルズ feat. suis from ヨルシカ (Music Video)
ソウルズ feat. suis from ヨルシカWurtS

作詞作曲から映像制作まで、幅広いプロデュース力で知られるシンガーソングライター、WurtSさん。

王道の邦ロックからオシャレなJ-POPまで、なんでも手掛ける彼ですが、ここに来て名曲をリリースしました。

それが、こちらの『ソウルズ feat. suis from ヨルシカ』。

本作はヨルシカのsuisさんと共演しており、両者の低音を活かしたダウナーな曲調に仕上げられています。

音域が狭く、リズムも割とゆったりしているので、100点を狙うにはうってつけの楽曲です。

はいよろこんでこっちのけんと

菅田将暉さんの弟として有名なYouTuber、こっちのけんとさん。

アーティストとしての側面も持っており、こちらの『はいよろこんで』は2024年に爆発的なヒットを記録しました。

耳に残っているという方も多いのではないでしょうか?

そんな本作は意外にも100点を取りやすい楽曲です。

音域が広いようにも感じますが、それはサビのパートだけ。

しかも、そのサビのパートも1オクターブ上げたボーカルがコーラスで入っているだけなので、下のオクターブで歌えば高音ですらありません。

ロングトーンが少ないので加点で稼ぐのは難しいかもしれませんが、音程を合わすという部分においては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介(171〜180)

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

シンガーソングライター、キタニタツヤさんのシングルで2023年7月リリース。

アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』オープニングテーマに起用されています。

アップテンポの疾走感のあるクールなロックソングですよね!

この楽曲、キタニさんご本人は、地声〜ミックスボイス〜ファルセットまで多彩なハイトーンボイスを使い分けて見事に歌唱表現されているので、「本当にこれで100点を狙えるの??」と思ってしまわれる方も少なくないかもしれませんが、ボーカルメロディの作りやリズムなどはとてもシンプルなロックソングなので、発声のスムーズな切り替えさえクリアすれば100点も十分に狙えるでしょう!

少し上級者向けのセレクトにはなりますが、歌に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください。

バックトラックのテンポに乗り遅れないよう、ビートをしっかりと感じて歌ってくださいね。

拝啓、俺たちへコムドット

コムドット「拝啓、俺たちへ」Official Music Video
拝啓、俺たちへコムドット

人気YouTuber、コムドット。

最近は楽曲の方にも精力的に取り組んでおり、こちらの『拝啓、俺たちへ』はオリジナル楽曲ということもあり全国的なヒットを記録しました。

そんな本作は100点を取りやすい楽曲でもあります。

その理由はなんといっても彼らのバックボーン。

彼らはアーティストというわけでもなく、特に歌唱力が高いというわけでもないため、本作は一般人でも歌えるレベルのボーカルラインにまとめられています。

そのため、プロの楽曲にある高度なテクニックも登場しません。

以上のことから100点を取るにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。

シスターポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『シスター』MUSIC VIDEO
シスターポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの通算15作目のシングルで、2004年9月リリース。

少々ラテン調で憂いのあるメロディとアレンジが印象的な楽曲ですね。

同じフレーズのリピートで楽曲が展開する部分が多いので、そういう意味で、とても歌いやすく、またカラオケで100点も狙いやすいのではないでしょうか。

細部の音のつなげ方、切り方などに注意して歌ってみてください。

また先述のように少しラテン調の横揺れを感じさるリズムアレンジになっていますので、これが単調にならないように、楽曲のビート、リズムをしっかりと感じて歌うことも100点を狙う上では重要になってくると思います。

火花神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「火花」- 【Official Lyric Video】
火花神はサイコロを振らない

ポップロックを主体とした音楽性で人気を集めるバンド、神はサイコロを振らない。

最近に入って、ややラウドなサウンドを主体とするようになった彼らですが、こちらの『火花』でもそういった特徴が現れています。

本作は椿屋四重奏のような、やや和風モダンなロックで、全体を通して色気がただよっています。

ファルセットが登場するため、めちゃくちゃに歌いやすいというわけではありませんが、ミドルテンポと歌謡曲の系譜を感じさせるオーソドックスな和風のボーカルラインは、100点を狙うにはうってつけです。

LAST LOVE LETTER野田洋次郎

野田洋次郎 Yojiro Noda – LAST LOVE LETTER [Official Music Video]
LAST LOVE LETTER野田洋次郎

RADWIMPSのフロントマン、野田洋次郎さん。

初期は邦楽ロックらしく、キャッチーでクセのないロック風のポップチューンを得意としていましたが、最近は洋楽から影響を受けたのかやや複雑な曲調にも取り組むようになりましたね。

そこでオススメしたいのが、こちらの『LAST LOVE LETTER』。

ブラックミュージックの雰囲気を感じさせるグルーヴが印象的な作品ですが、音域は非常に狭く、急な音程の上下もないので、非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。